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2017年09月14日

【育児の行事】「七五三で焦ったこと!」参拝と記念写真を成功させるため、準備しておく大事なことをまとめました

子どもの成長を祝う七五三。
普段なかなか着ることができない着物を装い、写真を撮ることができるのも、喜びを感じる瞬間です。
ですが意外と、戸惑うことや後悔することが多いのもこの行事。
一生に一度しかない『三歳の』『五歳の』『七歳の』大事な日であり、やり直しが効かない日でもあるので、
「ああ、失敗したー!」
「もっとこうしてあげれば良かった!!」
と思ってしまうと、ずっと心残りとなってしまいます。

そこで、私が感じた『七五三で焦ったこと』をまとめてみました。
これから七五三を迎えるご家族の参考になれば幸いです。

★七五三、お誕生日、記念日に!★



※前日までの準備期間に気を付けないと後悔すること※

【参拝先まで行くのが大変!
 着物を着つけしてくれるお店の近くで参拝するのも、一つの手】

「参拝先は、いつも家族でお参りしている馴染みの神社で!」
そう考えるご家族は、けっこう多いかもしれませんね。

ところが、七五三当日に
「パパが急な仕事で参拝できなくなってしまった!」
「おじいちゃんおばあちゃんも一緒に行く予定だったのに、具合が悪くて来られない!」
そんな突然の予定変更で大人はママ一人になってしまい、着物を着た子どもと、まだまだ手がかかる赤ちゃんの下の子を連れて、ドタバタした七五三になってしまう…そんな場合もあるのです。

ただでさえ着慣れない着物で子どもは緊張しているのに、ママ一人で子ども達を連れて移動するのは意外と大変。
移動に時間がかかる遠くの神社で一日を過ごすとなると、行くまでに上の子は
「トイレ!」
下の子は
「お腹空いた!オッパイ!」
「タクシーが嫌!早く降りたい!」
と大騒ぎになるかもしれません。

急な予定変更の可能性も考慮して、着物を着せてもらうお店から近距離のところで参拝できる場所を探しておくと、気持ちに余裕ができて良いでしょう。


【参拝先を親が下見し、実際に歩いてみる】
参拝先に選んだ神社が、初めて行く場所の場合。
「ネットの地図で道を確認したし、今はスマホがあるから移動中も道に迷うことはないでしょ?」
そう気楽に考えていると、予想外の出来事に対応できない事態になる恐れがあります。
「地図で見たら家の近所に似ている印象だったのに…。」
「実際に歩いてみたら、坂道やでこぼこ道で歩きにくい!」
「近くにコンビニがあったからトイレを借りられると安心していたのに、コンビニにお客様用トイレが付いていなかった!」
「写真を撮りたいのに、景色が想像していたのと違う…。」
そんな『思っていたのと違う!』ことがけっこうあるかもしれません。

参拝先に選んだ所は、事前に下見しておきましょう。
面倒だけど、一生残る思い出の行事を成功させるためと思えばなんのその。
これだけで、非常事態を避けられる場合が多いと思います。


【髪型は家族と相談して決めておく】
盲点となりそうなのが、子どもの髪型。
一口に七五三と言っても、写真館で用意されている髪型サンプルはいろいろあり、ママとパパ、子どもで意見が分かれる場合もあると思います。

パパのご両親がしきたりを重んじる考え方で、ママのご両親は現代的なファッションに興味を持つ…そんな可能性もあり、七五三の写真を見ながら
「この髪型は変よ…。」
「もっとこうすれば良かったのに。」
と言われて焦る恐れもあるのです。

男の子の場合は髪が短い子が多いですが、それでも撮影時のヘアセットで
「ヘアスプレーは使いますか?」
「前髪はどうしますか?おでこは出しますか?」
と質問されて悩みます。

更に女の子の場合、写真館でウィッグなどが用意されており、髪型サンプルも現代的なお団子ヘアや巻き髪のアップスタイル、おでこ全開のまとめ髪から古風なまとめ髪まで様々です。
髪飾り一つにもキラキラしたもの、どう見ても洋風のものから和風の落ち着いたものまで、幅広くあるので戸惑います。

七五三の写真は、撮り直しが難しいもの。
家族全員が納得する髪型というのも難しいですが、撮影してから
「なんでこんな髪型にしたの!?」
と言われて微妙な心持ちになってしまうより、事前に髪型をどうするか相談しておく方が良いかもしれません。








※七五三当日に焦ったこと※

【参拝先には、スニーカーを履いて行き来する】
いよいよ七五三当日!
ご家庭によって当日の過ごし方や行き先は違いがあるかと思いますが、共通しそうな悩みは『子どもが着物に疲れる』こと。
お出かけ時、慣れない履き物となかなか前に進めない着物に疲れて
「もう歩けない!」
と挫折する恐れがありますよね。

途中で挫折して
「もう嫌!」
と言われるよりは、行き返りだけ履き慣れたスニーカーなどの靴を履いてもらい、参拝先で撮影用の履き物に履き替えると快適に過ごせ、生き生きとした写真が撮れるかもしれません。
疲れは写真に出ますから…気分が明るい状態で撮影できると良いですよね。


【午後に撮影する際は、日が限る前に撮影を済ませること】
参拝の予定を午後にした場合、写真撮影はなるべく早く済ませた方が良いでしょう。
油断していると日が落ちて、撮影どころではなくなってしまいます。
時間を優先に考え、遠方の参拝先に行くときは車やタクシーで移動することも考えに入れておくと良いと思います。
そして神社に着いたら、早めに撮影を済ませた方が無難です。
特に寒い季節は日が落ちるのが早いので要注意。
せっかくの写真が薄暗いと、ちょっと残念な気持ちになってしまいます。


【子どもがぐずった時、小さなお口で食べられる軽食を用意しておく】
七五三の日は着物を着て、女の子の場合はお化粧もしています。
着物がレンタルの場合、余計に
「汚してはいけない!」
と緊張しますが、子どものお腹は予定通りに活躍してはくれないもの。
「ねえママ、お腹空いた!」
「えっ!?今!?」
と聞き返したくなるような、絶妙なところでお腹が空いてしまうことも多いですよね。
「今はダメよ!顔に食べ物付いちゃうし、着物も汚すでしょ!」
と言いたくなるところですが、お腹が空くとぐったりした写真になりますし、せっかくの参拝時も親が無理矢理手を引いて参拝するようになる恐れがあります。
七五三に限らずですが、常に子どもがお口周りを汚さず食べられる軽食を持っていると、いざというとき救われます。


一生の宝物になる大きな行事、七五三。
子どもも大人も、明るい気分で一日を過ごせると良いですね。


★気になる!子どもの行事のマナー&お人形★
『雛人形の飾り方』
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2017年04月12日

【育児の行事】遠足や運動会、音楽会でありがちな『ママ友と服がかぶってしまった!!』という失敗。学校や幼稚園・保育園の行事で困る『服かぶり』を避けるために気を付けたいこと。

リフレとあたっち4.png
あたっち
「私のママ、私の運動会を毎年楽しみにしてくれるんです。
今年も運動会で
『パン食い競争に参加するぞ!』
って張り切っていました。

そして運動会当日は
『動きやすい服装が良いから』
と、赤いチェックのシャツを着て行ったんです。
そしたら、なんと他のママさん達も赤いチェックのシャツを着ていて…。
運動場で、15人も『お揃い』状態になってしまいました!

ママさん達は、何となく恥ずかしそう…。
赤いチェックの人同士がすれ違うときや、隣に並んでしまったときは、お互いに顔を下に向けてモジモジしていました。」


「ママ友と服がかぶってしまった!」
そんなときは非常に目立つし、何となく気まずい雰囲気になりますよね。
特に派手な色の服の場合は遠目からも目立つので、記念に撮影した動画に映っていたときもすぐにわかり
「あっ!私、あの人とお揃いの服だ…。」
と冷や汗をかいてしまいます。
後になれば笑い話で済むことですが、できれば『派手な服かぶり』は避けたいもの。
では『人とかぶりにくい服』、逆に『かぶってもさほど困らない服』って、どんな服装でしょうか?

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【動きやすくてこなれ感が出せる!チェックのシャツは、みんなが狙っている…のかも?】
運動会や遠足などの学校のイベントや地域で開催されるお祭りは、あまり露出が高い服を着ると白い目で見られてしまいます。
かと言ってある程度の身だしなみやおしゃれはしたいですし、安全面を考えると動きやすさも必須です。
そうなると、みんな考えるのは
『動きやすくてオシャレな服』。
「カジュアルだけど地味にはならず、どこかにポイントがある恰好をしたい!」
と思いますよね。

ここで候補に上がりやすいのが、赤いチェックのシャツ。
色はパッと目立つけど、派手じゃない。
下品でもないし、露出が高くもない。
暑いときは脱いで腰に巻くこともできる。
シンプルな白いTシャツとデニムに合わせても、こなれ感がある。
そして家族受けも良い。
こんな嬉しい条件が揃ったアイテムなのです。
でも、だからこそみんなも同じものを着たいと思うんですよね。
遠足の朝や運動会当日、広い校庭で
「私とお揃いの、赤チェックのママさんが10人近くいる!」
こう焦ることって、結構あるかもしれません。

【原色の派手なTシャツは、かぶると『係の人?』と間違えられる恐れがある…のかも?】
ド派手な原色のピンクや黄色、パッと明るいエメラルドなど、目立つ色のTシャツは被ると目立つ服のひとつです。
「動きやすさ重視でシンプルな服装だからこそ、派手な色で主張したい!」
と考えると失敗する例が多い模様。
私も一度、強い色合いのピンクのTシャツで行事に参加したところ、同じ校庭に同じ色のTシャツを着たママさんが7人くらいいて、一日中恥ずかしかったことがありました…。

また、あるときは
「黄色の服を着ようか、どうしようか…。」
と迷ったことがありましたが、結局別の服を着て行きました。
するとその日は、行事の係の人達がみんなお揃いの黄色Tシャツを着ていたのです!
「私がうっかり同じ色のTシャツを着ていたら、係の人と間違えられていたのかも…。」
そう考えて焦ってしまいました。

【流行色のカラーパンツも、お揃いになるとちょっと気まずい…。】
流行色のパンツも『機能的で動きやすく、下着が見える心配もなく、流行もしっかり押さえている』せいか、被りやすいアイテムです。
秋には緑やボルドーが気になりますが、こちらも強い色合いだと目立ちますよね。
「授業参観で、同じピンクのカラーパンツを履いている人が4人いた…。」
そんな事例もあるようですので、気になる場合は落ち着いた色を選んだ方が良いかもしれませんね。

【大きな柄物はかぶると目立つ!柄物を使うときは小さな柄が無難です。】
柄物も、目立つ大柄は被ると気になるかもしれません。
例えば、千鳥格子が流行ったとき。
柄自体は上品でも、柄の大きさそのものが大きい場合、柄を使う範囲が広い場合は、被ったときに目立ちます。
もし3人のママさんが千鳥格子を着用し、それがワンピースやコートなど『ほぼ全身柄物』と言えるほどのアイテムだったとしたら?
驚くほどに瓜二つのコーディネートになってしまいますよね。
目立つ柄物、流行の柄物を身に付けるなら、小さな範囲に抑えておくのが無難です。





【万が一かぶってもさほど目立たないのは、落ち着いた色合いの服。】
ここまでは『かぶるととっても目立つ服』を書いてきましたが、周りの人と全く違う服を選ぶなんて難しいもの。
どんなに頑張っても、『服かぶり』を100パーセント避けることは難しいかもしれません。
では逆に『万が一、みんなと被っていても目立たない服』ってなんなのでしょうか?

まず、みんなが履いていても違和感がないのはデニムのパンツ。
運動会や遠足でほぼ全員デニムでも、さほどおかしくありません。
一口にデニムと言っても細身のもの、太めのもの、フレアパンツ、ちょっと丈が短いもの、メンズっぽいものなど形は様々。
さりげなくレースや飾りが付いているものもありますので、細やかなデザインに個性を求めると良いのではないでしょうか?

他には、落ち着いた色はかぶっても目立ちにくいかもしれません。
黒ほど強くなく、汚れも目立ちにくいカーキやグレー、紺の服。
白や柔らかなパステルカラー。

どの色も
『大目立ちする訳ではないけれど、上手く組み合わせればオシャレ上級者に見える色』ですよね。
そして万が一人と被っても、それほどおかしくはないのではないでしょうか?

「遠足や運動会ではカジュアルに。」
「授業参観ではアクセサリーを合わせて上品に。」
と、服や小物の合わせ方でいく通りもの着こなしに対応できるのも魅力です。
ママさんの服装は地域ごとに特色があるでしょうから、一度自分の周りの様子をさりげなく伺ってみましょう。

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『雛祭りの別名「桃の節句」とは』
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