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2017年06月15日

【イラストのお仕事をしています】『絵で10万円稼ぎたい!』その方法は二通り。

『絵を描いて10万円稼いだの!!』
こう聞いて、皆さんはどう感じるのでしょうか?

絵でお金を頂いたことがない人の場合は
「羨ましい!」
と思うかもしれませんね。
絵を描くのが苦手な人は
「凄いね!才能があっていいねー!」
と言うかもしれません。

反対に、絵を仕事にしたことがある人は
「10万に行き付くまで、大変だったんだろうなあ…。」
と感じるかもしれません。
また、絵を描くことが好きで好きでたまらない!という人は、
「一枚が500円でも良いからたくさん売って、いつか10万円稼ぎたい!」
と夢を膨らませるのかもしれませんよね。

『絵を描いて10万円稼いだ』という言葉でも、受け止め方は人それぞれ。
ところで、実際に『絵で10万円を稼ぐ』とはどういう場合があるのでしょうか?
大きく分けると、二通りの事例があります。

イラスト一枚が10000円で、10枚売れた。
イラスト一枚が500円で、200枚売れた。

この二つ、仕事のゆとり具合が大きく違いますが、どちらも『イラストで10万円稼いだ』ことになりますよね。


【絵が一枚一万円でも、描くのに20時間かかれば時給500円。】
当たり前の話ですが、絵の仕事を探すときに大事なポイントのひとつは
『一枚、何時間で描けるのか。』
募集には『ワンセットの絵を一万円で買い取ります!』
と書いてあっても、募集内容をよくよく見ると
「もしかして、膨大な時間がかかるお仕事なんじゃ…?」
と、疑問を持つ場合もあります。
一枚、またはワンセットの絵を一万円で描いたとしても、描くのに20時間かかれば時給500円です。
自分の腕を上げ、描く早さを磨けば解決する案件の場合と、
「どう考えても、条件に対してちょっと安めの金額かな?」
と思う場合とがあるので、納得した上で応募するのが良いでしょう。


もちろん、一枚500円の絵を描いて10万円を稼ぐには枚数をたくさん描かなければいけませんし、描くのに時間がかかると時給が低くなり、『絵で生活するお金を稼ぐ』のは難しくなります。
ただ、500円の絵を一時間に二枚描ける場合は時給千円となり、その仕事が継続的にあれば、絵で生活費を稼ぐことも可能かもしれません。
そうでなくても、生活費は別の仕事で稼ぎ、絵は絵と割り切って500円でも仕事する。
その積み重ねで『絵で10万円』という肩書や喜び、そしてお金を手に入れることもできるのです。

「絵の仕事を頑張ったけど、どうしても大きな仕事には繋がらない。」
そんな人も、小さな仕事をコツコツとこなし、結果として経験値が増え、描くことで絵が上達し、大きなお金も手に入れることができる。
そしてその結果が肩書きとなり、最終的に大きな仕事を呼んでくれる場合もあるでしょう。

「絵の仕事をしたい!だけど仕事がない!」
そんな人は、小さなチャンスを逃さない瞬発力と熱心さ、継続的に仕事を貰える誠実さを身に付けると、今後の流れが変わるかもしれませんね。
『丁寧に早く描く』
のは大変で、完成度を求めると時間がかかってしまう場合もありますが、大きな結果を目指して頑張りましょう!



2017年06月12日

【イラストのお仕事をしています】「絵が売れない!」そんなときに見直すポイント5点をまとめてみました。

イラストのお仕事は、
「楽しそう!」
「好きな絵を描いてお金を貰えるなんて、夢のよう…。」
そんな印象を持っている人もいるのではないでしょうか?
ところが実際にお仕事を探してみると、そんなに簡単なものではないようです…。

自分が絵の募集を探し始めたとき、運良く相性の良い募集を見つけ、すぐにお仕事を貰える場合もありますが、そうでない場合はしばらく『仕事難民』となり、ひたすら募集をみては応募する日々が続くでしょう。


「自分の好きな絵を描いても、それを買ってくれる人がいない。」
「思うように注文が伸びず、『イラストレーター』と名乗って良いのか迷ってしまう。」
「絵の仕事に応募しても、なかなか採用に繋がらない。」
そんな挫折を味わい、方向性に迷う場面もあるでしょう。

今回は、イラストのお仕事を始めてからわかったことをまとめてみたいと思います。

【世の中に、絵が上手な人はたくさんいる!】
「絵を描くのが大好き!だからイラストレーターになりたい。」
そう思い立って仕事を探すと、一つの案件に何十人、何百人と応募が殺到しているのを見て驚くと思います。
コンテストの場合は、何千、何万の作品の中からたった数人しか賞を貰えない場合もあり、作家として認められるのはかなり狭き門だと実感します。
その上、他の応募者の作品を見ると上手な人ばかり…。
誰が採用されてもおかしくないように見えますが、その中で何かひとつが突き抜けている人が採用に至るように感じます。
「私は他の人にない、こんな特技を持っています。」
「私はオリジナルで、何々ができます。」
上手い下手とは違う、自分にしかないもの。
そうはっきりと言える何かを身に付けると、自信に繋がるかもしれません。


【『絵で食べる』にこだわらなければ、仕事は割とたくさんある。】
「絵で稼いだお金だけで食べていく!」
これは絵が上手な人でも、簡単ではない場合が多いようですね。
独自の技術を持っていて、バンバン仕事が入る人もいるでしょうし、会社などに所属して下積みからやらせて貰う道もあるでしょう。
ただ、上手いから絶対売れるとも言えないのが辛いところ。
「練習したから」
「勉強したから」
確実にお仕事が貰える保証もないのです。

また、フリーとして活動する場合
「ある日取引先とのお仕事が終了し、パタッとお仕事が減ってしまうのではないか…。」
そんな不安も常に付きまとうもの。

ただ、『絵の金額』にこだわらなければ、仕事の募集は定期的に見つかると思います。
「一枚500円でも良い、時給150円でも良い…絵を描ければ幸せだから。」
そう割り切って、安定した収入は別の仕事で得るのも一つの道です。

大事なのは求人や募集を常に見て、「これだ!」と思ったらすぐ応募する積極性。
依頼主に「仕事を頼みたい」と思ってもらえるよう、いろいろな内容の絵のサンプルを用意しておく準備。
応募の際に
「この人に大事な仕事を頼んで、大丈夫かな…?」
と相手を不安にさせたり、
「こんな人と仕事したくない!」
と不快な思いをさせない話し方も大切だと思います。

金額にこだわらず経験を積みたい。
そんな人は小さなお仕事をコツコツこなし、
『私はこれまで、○○の仕事をしてきました。』
そういえる経験と実績を積んで、大きな仕事を貰えるチャンスを増やしてみてはいかがでしょうか。
ただ、中には
「この案件、信用できるのかな?」
と不安になるような募集もあるので、後々後悔するのが嫌なら
『自分がこの条件と金額で納得できるかどうか』
をよく考えてから応募しましょう。


【絵のタッチを変えてみる…。それは辛い選択ですが、絵の上達に繋がります!】
「絵の金額を下げても、やっぱり自分の絵が売れない…。」
そんな場合は、絵のタッチへのこだわりを一度手放してみませんか。

「私はこの絵しか描きたくない!」
と思っても、その絵を欲しいと思う人がいなければ、一生仕事はもらえません。
不思議なもので、自分の絵とは正反対の絵を描くことで、本来描いていた絵が上達するのです。
新しい絵にどんどん挑戦してみましょう。
思いもよらない発見があったり、驚く特技が見つかったり。
きっと良いことがあると思います。


【技術があるのに、絵が売れない…なんで?】
「自分は絵の描き方の本を何冊も読んで、技術的な知識をたくさん学んできた。
それなのに、仕事がない…。」
そんな人もいるかもしれません。
ですが絵は技術がなくても、売れる場合がありますよね。
「上手なのかはよくわからないけど、とにかく可愛い!」
魅力的!オシャレ!最先端!一目惚れするほど格好良い!
そんな『心を鷲掴みにする絵』なら、技術が無くても仕事はあるようです。

また、シンプルな絵が欲しい依頼主もいるかと思います。
『親しみやすくて、誰が見てもわかりやすい絵』
これが欲しいのに、希望以上にリアルな絵やゴチャゴチャした絵をもらっても困る…そんな場合もあるのです。

『絵が自分の部屋に合うか』も重要です。
部屋に飾ることが前提の絵は、いくら上手でも部屋の雰囲気に合わなければ売れない可能性が高いです。
そういう意味で、
「可愛い絵、優しい絵が欲しい。
上手だけどリアル過ぎて部屋に合わない絵、色や表情が暗い絵はいらない。」
などと思われる可能性があります。

これらは好みや感性の問題なのかもしれません。
それを忘れて技術にこだわっても、仕事につながらない場合もあるでしょう。

また、書き手には衝撃ですが、技術にこだわっているのに、肝心な『絵そのもの』がお世辞にも上手とは言えない…そんな場合もあるようです。
「絵は上手いように思うけど、線が綺麗に描けてない。」
「やけに首が曲がっている。」
「上手な似顔絵だけど、髪の毛がボサボサで可愛くない。確かに似てるけど、もっと綺麗に描いてほしい。」
「そこそこ上手いけど、表情が暗くてなんとなく怖い。」
絵を欲しがっている人には違和感あるのに、人物のポーズや目線、絵の構図、色、『プロの絵師がやってる技術』にこだわっても、仕事には繋がらないかもしれません。

「自分は人より勉強してるし、上手いはず…なのに絵の仕事がこない!」
という人は、これらのことを見直してみると良い変化が訪れるかもしれません。
なかなか大変な世界ですが、良いことがあると良いですね!

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ご覧頂きありがとうございます! 絵本制作をしているtaisetuna egaoです。 ★絵本「カエルがカエル」が絵本コンテスト優秀賞受賞!
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電子書籍「ネット文庫 星の砂」絵本コンテストで優秀賞受賞!
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