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2014年09月18日

★編集中★【物が少ない時に役立つリメイク】紙で造る「とりあえず」財布

(編集中)



「財布を買うほどでもないけど、お金をちょっと仕分けできるものが欲しい」
「物が少ないけど、身近にあるもので何とかしたい」
そんな時に役立つ、ジャバラ財布の作り方。
画用紙などしっかりした硬さの紙を使って、横18センチ×縦8、5センチの財布を作ります。

【作り方】

フタになるところは横18センチ、縦9センチ。
本体も横は18センチに。縦は8、5×【ポケットの数×2個。】

ジャバラ部分は幅1、5センチの山折りを、ポケット+1個作る。
(ポケット3個なら、ジャバラの折り山は4個)


本体外側にくるむ紙は、縦16センチ×横18センチ。
これを2つ折りにする。
ジャバラに両面テープを貼って、
(編集中)

2014年09月17日

【OLIVE】災害に遭ってしまったとき、知っておくと助かるデザインやアイデア

もしも災害に遭ってしまったとき、知っておくと助かるデザインやアイデアがた
くさん掲載されている「OLIVE」。

大震災の直後、「被災地での生活で作れるデザイン」をテーマに、皆様からアイ
ディアを募集していたのを見て感銘を受け、私もこちらに
「タオルやケープなど、身近な物で作れる防寒アイテム」
「物がなくても遊べるアイディア」
など、アイディアをいくつか投稿させて頂きました。


その後、書籍「OLIVE いのちを守るハンドブック(単行本)NOSIGNER(編集)」ができま
した。
こちらにも私のリメイクアイディアが2点掲載されています。


投稿した時は震災の直後で、とにかく
「私にもできることがあれば…何かしないと。何かできないかな。」
と気は焦るのに何もできない、という状態でしたので、投稿する場を下さった
OLIVEスタッフの皆様には心から感謝しております。


OLIVE
http://www.olive-for.us/

OLIVE携帯版
http://s361293647.onlinehome.us/olive_mobile/

OLIVE(携帯用に変換?)
http://www.google.com/gwt/x?site=search&inlang=ja&q=OLIVE&hl=ja&ei=Uh-cTZl1guOQBffMoIwB&ved=0CAUQFjAA&output=xhtml1_0&source=m&rd=1&guid=on&u=http://sites.google.com/site/olivesoce/


OLIVE いのちを守るハンドブック((単行本))
NOSIGNER (編集)

最近では、仙台の高進商事さんと防災ボックスを作ったそうです。
防災ボックスhttp://nosigner.com/ja/case/the-second-aid

震災から何年か経っても、ぶれることなく真っ直ぐに活動されているのは素晴ら
しいですよね。

2014年09月16日

いざという時に知りたい!!AED設置場所検索(日本救急医療財団)

緊急時のため、知っておきたいAED設置場所。
「そういえば、AEDってどこにあるんだろう?」
そう思ったことはありませんか?

「AEDは、いざという時必要なもの!」
そうわかっていても、家の近くのどこにあるのか?
意外と知られていなかったりしますよね。

大切なのは、家の近所、会社、学校、よく行く遊び場など…自分の行動範囲の
どこにAEDがあるのか、大人が普段から把握しておくこと、ですよね。
下記にAED設置場所のリンクを貼っておきますので、参考になさってください。
AED設置場所検索(日本救急医療財団)
http://www.qqzaidan.jp/AED/test_aed.htm

(携帯でも閲覧できました!2014年時点)


私は自分の町のAED設置場所を調べ、家族で見られる一覧表を作りました。

以外だったのは、学校、図書館、銀行、公共施設など、想像していたよりも多くの
場所にAEDがあったこと。

「こんなに近くにあったのに、全然知らなかった…。」
そんな場合も、けっこうあるのではないでしょうか?

あなたの町のAED、よく調べてみてくださいね!

東京都・災害時帰宅支援ステーション

東京都内の職場や学校、お出かけ先で、突然被災した時…。
「自宅に帰れない!どうしたらいいの!?」
と焦ってしまうケースもありますよね。

そんな時は、『東京都・災害時帰宅支援ステーション』をご覧になってはいかがでしょうか?
あなたの被災した最寄りのお店が、ガソリンスタンドが、あなたを受け入れてくれるかもしれませんよ。

http://www.bousai.metro.tokyo.jp/mobile/kitaku_portal/1000050/1000282.html
東京都・災害時帰宅支援ステーション

(以下、リンク先から引用)

【帰宅支援ステーションとは】
徒歩による帰宅者に対する支援の一環として、島しょを除く全都立学校及び東京武道館を「帰宅支援ステーション」として位置づけています。
帰宅支援ステーションでは、水道水・トイレ・テレビ及びラジオからの災害情報の提供を行うこととしています。
上記以外にもコンビニエンスストアやガソリンスタンド、ファミリーレストラン等も同じ役割を担います。


「都立高校、ガソリンスタンド、コンビニ、ファーストフード、ファミリーレストラン」
が、災害時には帰宅支援ステーションになります。

1、水道水の提供
2、トイレの使用
3、地図、ラジオ等による情報の提供  などを行います。(※店舗が被災した場合を除く)

2014年09月01日

「第三の避難袋」のススメ

9月1日は防災の日。
この機会に避難袋を見直した方も多いのではないでしょうか?

9月は季節の変わり目で、ちょうど衣替えの時期ですし、暑い夏を越した食料や
薬は、品質が劣化している恐れも。

避難袋や非常食を新しく購入し、古いものは食べきってしまう。
非難袋の中身や非常食の入れ替えに、ちょうど良いタイミングですよね。

ところで
「緊急時に絶対必要!…というほどではないけれど、あるとけっこう役に立つ。」
そんなグッズってありますよね。
そちらを「第三の避難袋」として、一つにまとめてみませんか?


【被災後すぐに必要…ではないけれど、あると助かる「第三の避難袋」】
まずは、
「第一、第二、第三の非難袋ってなに?」
というところから整理してみましょう。


【1】こちらで言う「第一の避難袋」は、被災した時に絶対必要と言われるグッズ。

●ラジオ、懐中電灯など情報収集や生活に最低限必要なもの。
●水や消毒薬、ガーゼなど、命や体を守るもの。
●身内の連絡先などをまとめたメモを入れた名札など。

「被災時に絶対持っていきたいもの」
は人それぞれだと思いますが、リュックにまとめておくと安心ですよね。

あまり大きく重い荷物にしてしまうといざという時に持ち運べないので、自分に
持てる重さのちょっと小ぶりなリュックにした方が良いですね。


【2】「第二の避難袋」とは、被災後の生活ですぐに必要になるもの。

●汚物入れに防寒にと幅広く使えるゴミ袋、衛生用品や食料の予備など。
●「できれば第一の避難袋に入れたいけど、入りきらないので諦めたもの。」

これらを大きめのバッグにまとめておくと、少し余裕がある場合には避難先に
持っていけるので助かりますよね。
ハサミや裁縫道具もあれば、服や布を切ったり、タオルをリメイクして防寒具に
したりと幅広く活用できます。


【3】そして、「第三の非難袋」。
こちらでオススメする「第三の避難袋」とは、心のケアも含めて
「避難先で『こんな時に、アレが有ればなあ…』と後悔しそうなもの」。

●「一般的な避難袋には入っていないけれど、自分にとって絶対に必要なもの。」
●避難してすぐには必要ないけれど、時間が経つにつれ必要に感じるもの。
●子どものぬいぐるみ、おじいちゃんのチョッキなど、心を癒す暖かなもの。

言い換えれば
「避難先で揉め事を起こさないために必要なもの」
とも言えそうですよね。

「避難できたは良いけれど、子どもが騒いで隣の人とトラブルに。」
「おばあちゃんは介護食でないと食べられないけど、炊き出しではそこまで頼め
ない。」
などなど、ご家庭や避難先により状況は変わりますが、
「ああ、やっぱりあの道具を持ってくれば良かった…
でも用意したところで持ちきれたかなあ?」
と後悔しそうなグッズを
「もしかしたら持っていけるかもしれない第三の避難袋」
としてまとめておいてはいかがでしょうか?

お子様がいる場合には、好きなキャラクターが表紙の自由帳とペン。
これがあれば、お子様が騒いでしまってトラブルになりそうな場面で
「ノートを使って良いから少し静かにしてね」
とお願いし、落書きやちょっとしたゲームをしてもらえますよね。
必要な分だけ破いて使えば折り紙の他、大人のメモ用紙などにも活用できます。

「お絵描きなんて状況じゃない」
と言われるかもしれませんが、震災後にお絵描
きによる心のケアがされたというケースもありますし、障害をお持ちで落ち着く
のが苦手だけど、書くことは好きというタイプのお子様でしたら特に必需品かと
思います。

避難先でパニックになってしまったら、お子様はもちろん親御さんもつらいです
よね。

他にオススメなのは、いつも一緒に寝ている人形やお気に入りのタオル、小さく
て軽いタイプの絵本、文庫本など。

シニアの方は
「膝が痛くて座るのがつらい」
など、ご自分にしかわからない苦労がある方もいらっしゃいますよね。
普段から愛用しているコンパクトなクッション、食べ物を小さく潰す調理道具な
ど、少しでも普段の生活に近付けるようなグッズをまとめておくと安心ですよ。

「第三の避難袋」は、毎日愛用しているグッズをしまう場所。
使う時だけ取り出し、寝る時は袋に戻してお片付け。
そう考えれば気負うことなく、毎日の生活の中で何をまとめれば良いか考えられ
ますね。

2011年04月06日

★編集中★「地震・災害・緊急時」スーパーの袋でオムツカバー(2)




「地震・災害・緊急時」スーパーの袋でオムツカバー(2)

材料 スーパーのビニール袋 (セロテープがあると便利です)
道具 ハサミ

【作り方】
1.持ち手の上と、底の両脇のマチがある部分(画像・紫の部分)を切る。
底の真ん中(画像・赤)は、もしあればセロテープなどで補強する。

2.マチを広げると、足を通す穴になっている。
もし履いてみてキツかったら、持ち手の下を切る(画像・紫)

3.履かせたら持ち手を結んで、できあがり。

4.もしあればですが、油性マジックで絵を描くと喜んで貰えるかもしれませんよ。

完璧に漏れない訳じゃないけど、何も無いよりは良いかも。
タオルを敷いたりして工夫してみて下さいね。

★編集中★「地震・災害・緊急時」スーパーの袋でオムツカバー(1)





「地震・災害・緊急時」スーパーの袋でオムツカバー(1)
テレビなどでよく紹介されている方法です。

材料 スーパーのビニール袋
道具 ハサミ

【作り方】
1.持ち手の上を切る。袋の横(マチ)を切り、縦長に広げる。

2.フンドシやマワシのように、股からお尻をくるんで脇を結ぶ。

3.女性の生理用品カバーにも良いそうです。

★編集中★「地震・災害・緊急時」透明ビニール袋でオムツカバー




「地震・災害・緊急時」透明ビニール袋でオムツカバー

材料 ビニール袋
道具 ハサミ

【作り方】
お子様のウエストサイズにあった袋がある場合。 底の両端を三角に切ってパンツ型にして、中にタオルを敷いて下さい。

サイズ調節は難しいですが…。
タオルと持ち手のないビニール袋しか無い時には、この方法になると思います。
皆様も、いろいろな方法を考えてみて下さいね。

2011年04月05日

★編集中★ひとりの小さな手 何もできないけど

ひとりの小さな手
何もできないけど

それでもみんなの手と手を合わせれば
何かできる 何かできる

  (NHKの番組で、被災地の方が歌っていましたね。
心にぐっと響く歌詞ですよね。)

2011年04月04日

★編集中★「地震・災害・緊急時」輪ゴム・細ヘアゴム・細ヒモで携帯ストラップ






「地震・災害・緊急時」
輪ゴム・細ヘアゴム・細ヒモで携帯ストラップ

材料 輪ゴム、細ヘアゴム、細ヒモなど
道具 糸。糸が無い時、緊急の時は髪の毛でもできるので、頭に入れておくと良いかもしれません。

緊急時は、家族と連絡を取り合ったりインターネットでニュースを見たりと、携帯を手放せません。
片手で携帯を見ながらバックを持ち、もう片方の手で荷物をまとめたり、子供を抱っこしたりして、携帯を落としそうになることも多々あります。
また、慌てて荷物をバックに詰め込み、携帯がどこにあるかわからなくなってしまう恐れもあります。
そんなとき、便利なのがストラップ。
携帯にストラップがない場合は、輪ゴムや細いヘアゴム、細いヒモなどを携帯につけてストラップ代わりにし、指や手首に通したり、バックの持ち手に下げたりできますよ。
ストラップを携帯ストラップ用の穴に通すのはけっこう大変ですが、糸を使って簡単に通せる方法があります。

【通し方】
1.糸をストラップに通す。
2.糸を携帯のストラップ用の穴に通す。
3.糸を引っ張るとストラップが簡単に携帯の穴に通ります。

(※携帯専用ストラップと違い、耐久力が低い恐れがあります。
また、輪ゴムやヘアゴムは伸び縮みを繰り返して切れる恐れがあります。
あくまで緊急時、携帯を落としたり無くしたりしないための補助としてお使い下さい。
長期間の使用はお控え下さい。
万が一切れた時のために、手に付ける時はしっかりと持ち、バックに付ける場合は内側に入れて下さい。)

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ご覧頂きありがとうございます! 絵本制作をしているtaisetuna egaoです。 ★絵本「カエルがカエル」が絵本コンテスト優秀賞受賞!
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