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RON
      since 2010.04
2013年04月12日
総本山智積院 (京都)
『智積院』
※京都市東山区東大路通り七条下る東瓦町964番地

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 長谷川等伯(国宝障壁画)があります。

 ここから庭園へ

 庭園
 「利休好みの庭」と伝えられています。

 豊臣秀吉公が建立した祥雲禅寺(しょううんぜんじ)時代に
 原形が造られたそうです。(祥雲禅寺とは、智積院の前身のお寺)
 その後、智積院になってからは、第七世運敞僧正が修復し、
 東山随一の庭と言われるようになったそうです。



※たまたま行ったときに、時代劇の撮影をやっていました。
  私は役者さんに詳しくないので、誰だかわかりませんでした・・・。
  
  その時の役者さんどおしの会話(御姫様らしき女優と若い男優)
  女優 「あなたいつ死ぬの(配役上)」
  男優 「まだ死にませんよ〜(泣)」

  



Posted by RON at 00:05 | 京都お出かけ | この記事のURL
2012年10月29日
御金神社(みかねじんじゃ) (京都)
『御金神社(みかねじんじゃ)』
※京都府京都市中京区押西洞院町618番地

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 金色の鳥居が目を引きます。
 京都の隠れた名所ではないでしょうか?
 思わず「おかねじんじゃ」と読んじゃいそうです。

 たまにはこういう京都も良いかと。

 なりたちには色々あるようですが、
 現在は、金色の鳥居など黄金色に飾られた神社で、
 お金を祭る神社として、資産や株/証券の取引やギャンブルの勝利、
 宝くじ等の当選を願う絵馬が数多く奉納されている様です。


 ※なにはともあれ、しっかりお参りしておきました。
   金運開運御守買っちゃいました!(笑)



Posted by RON at 20:55 | 京都お出かけ | この記事のURL
2012年10月24日
永観堂 禅林寺 (京都)
『永観堂 禅林寺』
※京都市左京区永観堂町48

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 京都の紅葉の名所の一つです。


10月19日の様子です。
さすがにまだ早いですが、なんとなく色づき始めた所です。



 ピークが待ち遠しいですが、もうすぐそこですね。



※とにかく現在の状況です。
  永観堂の紹介は、また別途致します。



Posted by RON at 21:00 | 京都お出かけ | この記事のURL
2012年08月15日
香老舗 松栄堂 (京都)
『香老舗 松栄堂』
※本店:京都市中京区烏丸通二条上ル東側
  他 京都/産寧坂店
    大阪/大阪本町店
    東京/銀座店、人形町店、青山香房
    北海道/札幌店

お香の専門店です。

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 京都本店



 今回は「堀川」と「花散里」を購入。
 妻のお気に入りのお香です。

 なかなか焚く機会はありませんが、
 お香の香は落ち着きますよね〜!



Posted by RON at 21:20 | 京都お出かけ | この記事のURL
2012年08月11日
妙心寺 退蔵院 (京都)
『退蔵院』
※京都市右京区花園


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 大本山妙心寺の塔頭(たっちゅう)。
狩野元信作庭の枯山水庭園、透き通った響きをなす水琴窟、
如拙の傑作国宝「瓢鮎図」、中根金作氏作庭で昭和の
名庭「余香苑」などが見どころです。

 ここには紅枝垂れ桜(上写真右)がありますので、
 桜の季節も良いと思います。


 元信の庭
 狩野元信作と伝わる、枯山水の庭園です。
 枯滝・蓬莱山・亀島と石橋など多数の庭石が使われています。


 余香苑
 造園家の中根金作が作庭した昭和を代表する名園です。
 
 国宝 「瓢鮎図(ひょうねんず)」(画像はレプリカ)
 室町水墨画の先駆者・如拙筆による、日本最古の水墨画だそうです。
 
 画図は、農夫が瓢箪で「なまず」をどうやって捕えるか?
 と言う禅の公安(問題)で、上部に五山文学の代表者
 31人による答えを自書しています。



Posted by RON at 14:01 | 京都お出かけ | この記事のURL
2012年07月23日
千本釈迦堂 (京都)
『千本釈迦堂』
※京都市上京区今出川七本松上ル

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 正式には、大報恩寺と言うそうです。

 おかめ塚
 おかめの話は、良い話なのでしょうが、
 悲しい話でもありますね。

 2月3日には、おかめ福節分祭が行われているらしいです。

 創建は鎌倉時代の安貞元年(1227年)で
 義空によって創建されたそうです。


 観光で来られる方が少ない?のか、
 人影は、ほとんどありませんでした。
 しだれ桜がありますので、春が良いかと思います。



Posted by RON at 21:15 | 京都お出かけ | この記事のURL
2012年07月07日
護王神社 ((京都)
『護王神社』
※京都市上京区烏丸通下長者町下ル

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 護王神社
 御祭神 
  護王大明神 和気清麻呂公命(わけのきよまろこうのみこと)
  子育明神   和気広虫姫命(わけのひろむしひめのみこと)
   ・・・


 狛いのしし?
 「霊猪像(れいちょぞう)」:雌雄一対の猪像

 護王神社の御利益
 足腰の御守護
 清麻呂公が都より九州の宇佐八幡宮へ向かわれた際、
 どこからともなく現れた三百頭もの猪が宇佐までの道中を
 無事にご案内したそうです。
 この時、不思議にも清麻呂公が悩んでおられた足萎え(あしなえ)
 が治ったという故事により、特に足腰の健康保持やけが・病気の
 回復に、格別のご利益があると篤く信仰されているそうです。




 う〜ん!気になります このお祭り。
 あちこちガタガタな私には、必須かな???



Posted by RON at 22:34 | 京都お出かけ | この記事のURL
2012年06月23日
大雲山 龍安寺(京都)
『大雲山 龍安寺』
※京都市右京区龍安寺御陵下町

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※5月下旬に京都を訪問した時の紹介です。

龍安寺は、細川勝元が宝徳2年(1450年)に徳大寺家の
別荘を譲り受けて建立したお寺です。



 枯山水庭園(方丈南側)
 二方を油土塀で囲み、東西30メートル、南北10メートル余りの
 長方形の白砂の庭に15個の石を5・2・3・2・3に配置したものです。

 ちなみに15個ある石が、どの位置から見ても
 全ての石を見ることが出来ないと言われています。
 → 是非試して見てくださいね。


 文化遺産の1つである石庭には
 4つの謎が秘められています。
 刻印の謎/作庭の謎/遠近の謎/土塀の謎
 
 ※対面塀外側の桜が咲く頃も良いと思います。

 知足の蹲踞(つくばい)
 「吾唯知足」の4文字が刻まれていますが、その意味合いから
 石庭の石が「一度に14個しか見ることができない」ことを
 「不満に思わず満足する心を持ちなさい」という戒めでもあると
 言われているそうです。
 ※(われ)(ただ)(た)るをる。

    
※ここは人気があり、ツアー観光ルートにも入っている事が
 多いので、タイミングにより混雑している事があります。

  縁側に座って、ゆったり庭を眺めるのはお勧めですよ。


Posted by RON at 18:45 | 京都お出かけ | この記事のURL
2012年06月18日
仁和寺(旧御室御所)その2 (京都)
『仁和寺(旧御室御所)』
※京都市右京区御室大内33

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※仁和寺(旧御室御所)は、平成6年に世界遺産に登録。

今回は、御殿の紹介です。
※御殿は、拝観料¥500が必要です。

 御殿入り口

 廊下を進むと、白書院/宸殿/黒書院/霊明殿と続きます。

 北庭
 宸殿の北側にあることから北庭と呼ばれ、
 南庭とは対照的な池泉式の雅な庭園です。
 斜面を利用した滝組に池泉を配し、築山に飛濤亭、
 その奥には中門や五重塔を望む事が出来ます。
 庭の制作年は不明だそうです。
 ※五重塔の左下手に見えるのが、飛濤亭です。


 霊明殿へ向かう階段。

 霊明殿から北庭を望む。



Posted by RON at 22:50 | 京都お出かけ | この記事のURL
2012年06月16日
仁和寺(旧御室御所)その1 (京都)
『仁和寺(旧御室御所)』
※京都市右京区御室大内33

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※仁和寺(旧御室御所)は、平成6年に世界遺産に登録。

仁和寺の歴史は仁和2年(886年)第58代光孝天皇によって
「西山御願寺」と称する一寺の建立を発願されたことに始まるそうです。
翌年、光孝天皇は志半ばにして崩御されたため、第59代宇多天皇が
先帝の遺志を継がれ、仁和4年(888年)に完成した事から、寺号も
元号から仁和寺となったそうです。


広いお寺ですので、ピックアップしてご紹介致します。

 二王門 (重要文化財)
 江戸時代に建てられ左右の金剛力士を安置することから
 二王門と呼ばれています。


 二王門:金剛力士王

 金堂 (国宝) 
 仁和寺の本尊である阿弥陀三尊を安置する御堂です。
 仁和寺が寛永年間(1624〜43)に再興されたとき、京都御所の
 紫宸殿をに移築し本堂としたそうです。
 現存する最古の紫宸殿であり、当時の宮殿建築を伝える
 建築物として、国宝に指定されています。
 堂内は四天王像や梵天像も安置されています。


 観音堂 (重要文化財)
 入母屋造:本瓦葺で前後に向拝が付き、軒までの高さが高い建物です。
 本尊は千手観音菩薩で、脇侍として不動明王・降三世明王、
 その周りには二十八部衆が安置されています。

 五重塔 (重要文化財)
 寛永21年(1644年)建立:塔身32.7m、総高36.18m
 東寺の五重塔と同様に、上層から下層にかけて各層の幅に
 あまり差が見られない姿が特徴的(江戸期の特徴)です。


※他にもたくさん見どころはあります! 
  御殿は「その2」で紹介します。

※近くまではよく来ていたのですが、今回初めてになります。
  見どころだけでなく、のんびりも出来ます。
  不思議と空いていました。 
  パック観光などの場合、ルートには入らないのかな?



Posted by RON at 20:50 | 京都お出かけ | この記事のURL
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