2017年09月18日

「話し言葉」と「書き言葉」が違う具体例をかりあげクンから発見♪

何時間か前に林原めぐみさんのラジオを聞きながらこんなツイートをしました☆




このツイートをした事を振り返っていたら、今伝えたいことができました☆

世間では

「話し言葉と書き言葉は違う!」

という鉄則が存在して、聞いたことがある人もいっぱいいると思います!

「言っていることはその通りだと思う!でも、具体例を示せよ!そうしてくれないと納得いかないよ!」

と思った人もいるのではないでしょうか?

こんな記事を書くくらいだから、僕もその一人です☆(笑)

今、その具体例が何時間か前のツイートで閃いたので、書き残しておきます♪


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僕が発信したツイートを改めて!




喋る人形
シャベル人形

文章がない会話だけの世界を考えてみてください!

「喋る人形じゃなくて、かりあげクンが持ってきたのはシャベル人形だったんだよ!」

目を閉じてここに書いていることを音声だけで初めて聞いたと仮定して下さい♪

最初に耳に入るのは

「”しゃべる”にんぎょうじゃなくて、かりあげくんがもってきたのは”しゃべる”にんぎょうだったんだよ!」

という言葉だと思います!

僕たちはこの言葉を聞いた後で、脳内で無意識的にひらがなを漢字に変換したり、そのまま平仮名だったり、カタカナに変換します!

もちろん、頭のいい人は話のトーンで

「『喋る』と『シャベル』の違いを言いたいんだね!なるほど、おもしれぇ!」

と判断する人もいると思います。
※「喋る」と「シャベル」を口に出してみるとわかると思います!「喋る」は「しゃ”べ”る」、「シャベル」は「”しゃ”べる」とアクセント(強く読む箇所)が違いますから!

でも、中には話だけ、音声だけを聞いても

「『しゃべるにんぎょう(=喋る人形)』と『しゃべるにんぎょう(=シャベルにんぎょう)』?どっちも同じ『しゃべるにんぎょう』じゃないか!言っている意味分かんねぇよ!」

と戸惑う人もいると思います。

でも、文章では

「喋る人形じゃなくて、かりあげクンが持ってきたのはシャベル人形だったんだよ!」

と表記されます!

だから、文章で読んだ場合は

「あぁ、なるほどね!」

と見た目(文章)で分かりやすい!

話し言葉(おしゃべり)と書き言葉(文章)では言いたいことを伝えるのに、実は違いがある!

あとから、加筆訂正する可能性も大ですが、今思いついたことを発信しておきます♪


※シャベル人形ネタは何巻だったかは、読み直してわかり次第加筆します!







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