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2020年09月20日

阪神2軍 マルテが実戦復帰後初安打&初本塁打 20日は状態次第で守備も

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「ウエスタン、阪神−中日」(19日、鳴尾浜球場)
 左ふくらはぎ痛からの完全復活を目指すマルテが実戦復帰後、初安打。さらに初の本塁打も放つなど、2打数2安打1打点で3打席全て出塁した。
 18日のウエスタン・中日戦(甲子園)でおよそ一か月ぶりに実戦復帰した助っ人。前日は3打数無安打に終わった。ただ、この日は第1打席から快音を響かせた。
 二回無死一塁で迎えた第1打席。カウント2−1から笠原が投じた137キロ内角直球を中前にはじき返した。その後、片山の適時二塁打で二塁から本塁へ生還。走塁面も問題はなさそうだ。
 さらに三回の第2打席。4番・井上の本塁打に続くように、高めの140キロ直球を強振。打った瞬間、マルテは首をかしげたが、大きな放物線を描き左翼フェンスを越えた。
 第3打席はしっかりとボールを選び四球で出塁。20日には状態次第で守備にも就く予定だ。1軍昇格を目指し、着実にステップを踏んでいく。
復活に期待したい。



巨人原監督「分岐点になった」1死満塁でパーラ併殺

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<DeNA7−1巨人>◇19日◇横浜

巨人は27イニングぶりの得点を挙げたが、3連敗を喫した。

16日の阪神戦の6回から続いた連続イニング無得点を、6回2死一塁から坂本勇人内野手(31)が適時二塁打を放ち、26で止めた。2点を追う7回には1死満塁の好機をつくるもヘラルド・パーラ外野手(33)が投ゴロ併殺に倒れ、追加点を挙げることができなかった。

投げては先発の今村信貴投手(26)が5回3安打で、毎回の8三振を奪うも2本塁打を浴び3失点。中継ぎ陣も、3番手大江竜聖投手(21)、4番手桜井俊貴投手(26)がそれぞれ被弾するなど踏ん張り切れず。計4被弾7失点と崩れた。 原辰徳監督(62)は「やっぱり、あそこ(7回)の1アウト満塁の場面かな。あそこで1点でも取るとまた違うんでしょうね。粘っこく今村は投げていってたけどね。あそこが分岐点になったのかなという気はするね」と悔やんだ。



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