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2020年09月07日

日本ハム中田250号あと数センチ「あれが札幌」

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<日本ハム6−2西武>◇5日◇札幌ドーム

日本ハム中田翔内野手が観念したように言った。「あれが、札幌ドームです」。8回に中堅フェンス最上部へ直撃する適時打。あと数センチで通算250本塁打だったが、わずかに届かず苦笑い。

さらに、一塁ベース手前でつまずいて体を1回転させる珍プレーも。「疲れてて、足がもつれた。足遅いのに、無理に飛ばそうとしたから、ああなるんだろうね」と自虐的に振り返った。節目の1発への意気込みは「別に、どうでもいいですね。気にせずに、やりたい」と自然体だった。
ホームラン量産体制は万全だ。



【ソフトバンク】武田翔太、緊急降板…腹部をライナーが直撃

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◆パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ(5日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンクの武田翔太投手(27)が腹部に打球を受け緊急降板した。

 5回1死一、二塁で中村奨の強烈なライナーが、腹部付近を直撃。根性でボールを拾い上げ、一塁に送球。投ゴロとしたが、その後、苦悶(くもん)の表情でうずくまったまま動けなかった。

 工藤監督も駆けつけ、一度、治療のためベンチに引き上げたが、そのまま渡辺雄への交代が告げられた。



【日本ハム】ズッコケ中田翔 フェンス直撃適時打に「あれが札幌ドームです」

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◆パ・リーグ 日本ハム6―2西武(5日・札幌ドーム)

 日本ハムの中田翔内野手(31)が8回にダメ押しの中越え適時打を放った。本塁打性の当たりも、中堅フェンス最上部、スタンドインまで数センチのところに直撃。柵越えを確信していた中田は慌てて二塁に進もうとしたが、一塁を回ったところで転倒し、一回転した。

 通算250号にリーチをかけていただけに、球場のファンもメモリアル弾を期待したが届かなかった。中田は「あれが札幌ドームです。もう疲れて、足がもつれちゃって」と苦笑い。記念のアーチはお預けとなった。



筒香嘉智の2割台復帰に指揮官「彼がプレーすればするほど、チームの層が厚くなる」

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◆メジャーリーグ レイズ5―4マーリンズ(4日、トロピカーナ・フィールド)

 レイズの筒香嘉智外野手(28)が4日(日本時間5日)、本拠地でのマーリンズ戦に「6番・DH」で先発。6号ソロ含む2打数2安打で5度目のマルチ安打をマーク。打率は2割9厘となった。

 筒香が本来のアーチストぶりを発揮した。両軍無得点の2回。相手先発・ロペスのカーブをセンター左に運んだ。飛距離406フィート(約124メートル)の6号先制ソロだ。「序盤はヨシの一発以外、簡単なアウトが多かった」とキャッシュ監督は起爆剤となった一発を歓迎した。1―2で迎えた4回1死一、二塁の第2打席は、チェンジアップを右前打で満塁とし、キーアマイヤーの押し出し四球で同点に。続くペレスの走者一掃の左中間二塁打で4点目のホームイン。8回には2打席連続となる四球を選び、代走を出されたが、今季2度目の4打席出塁。打率も8月16日以来の2割台に乗せた。

 「着々と前進している。少し時間を要したが、期待に応えてくれている。(代走を出され)フラストレーションがあるかもしれないが、状況を変える時間は充分残っている。打席内容が良く、2つの四球、本塁打、安打と光るものが沢山あった。彼がプレーすればするほど、チームの層が厚くなる」と指揮官。開幕1か月は苦戦したが、最近8試合では、3本塁打、4打点、打率3割6分8厘と調子は上向きだ。

 39試合を消化して6本塁打。ア・リーグ新人では第3位。日本人メジャーの1年目の2桁本塁打は7人。ここからアーチ量産といきたいところ。チームは2018年7月22日からマーリンズ戦9連勝。週末はマイアミ銀行で更に貯金を増やす。
今後の活躍に目が離せない。



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