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2020年09月25日

エンゼルス・大谷翔平 2戦ぶり先発で逆転勝ち導く7号同点2ラン! 左腕からは今季初アーチ…残りは3試合に

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◆メジャーリーグ パドレス2―5エンゼルス(23日、サンディエゴ・ペトコパーク)

 エンゼルス・大谷翔平投手(26)が23日(日本時間24日)、敵地・パドレス戦に「5番・指名打者」でスタメンフル出場。前日22日(同23日)の同カードでは4試合ぶりにスタメン落ちして欠場していたが、2試合ぶりにスタメンに復帰すると、1打席目にいきなり同点の7号2ランを放ち、逆転勝ちに大きく貢献した。

 パドレスの先発は8月末にインディアンスから加入した右腕のマイク・クレビンジャー投手(29)だった。だが、1回を投げて三者凡退に抑えると、2回からは左腕のモレホンが登板。まさかの左腕との対戦になったが、2点を追う無死一塁の好機で期待に応えた。2ボールからの3球目。96・4マイル(約155・1キロ)を振り抜き、右中間席に運んだ。試合前の時点で打率1割5分4厘と苦しめられていた左腕から、今季初めて本塁打を放った。

 飛距離は415フィート(約126・5メートル)、打球速度は109マイル(約175・4キロ)、打球角度は23度という豪快な一発。19日(同20日)のレンジャーズ戦で7試合ぶりにスタメン復帰して6号ソロを放って以来、4試合ぶりの本塁打だ。20日(同21日)と21日(同22日)はスタメン出場も無安打。前日の22日(同23日)の敵地・パドレス戦は4試合ぶりにスタメンを外れて欠場していた。

 大谷の同点2ランでエンゼルス打線は一気に勢いに乗った。続くアップトンが2者連続本塁打となるソロを運んで勝ち越し。さらに1死からベンブームにもソロが出て、リードを2点に広げて逆転に成功した。大逆転でのポストシーズン進出へ勝ち続けるしか道がないエ軍。大谷の一発はまさに値千金だった。

 2点リードの3回1死一塁の2打席目も、アウトにこそなったが、フェンス手前の飛距離363フィート(約110・6メートル)という惜しいフライ。3、4打席目は空振り三振、二ゴロに倒れて4打数1安打2打点だった。
今後の活躍に期待したい。



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