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2018年11月19日

保育園退園することになった経緯G


運動会が終わってからは、「ちょっと具合が悪い…。」と言って、朝の送りも帰りの迎えも旦那にお願いして、保育園には一切行かなくなっていた。



保育園の預かり時間は、通常は7時半から。延長は7時から。

旦那は7時に家を出るから、7時から預かってもらうと朝の延長保育代がかかってしまうし、イチローとジローも早起きして、ろくに朝ごはんも食べずにバタバタと家を出ることになる。



帰りのお迎えは、通常は18時半まで。延長は19時まで。

通常のお迎え時間に間に合うこともあれば、間に合わずに延長をお願いすることも。



だいたいは、18時半のギリギリ間に合うくらいだった。



でも、田舎だからか、お母さんがフルタイムで働いている人はいないみたいで、お友達は結構早めにお迎えに来る人が多いらしい。

いつも旦那がイチローとジローをギリギリに迎えに行くと、保育室で2人だけでアンパンマンのDVDを観ていて。



そして、

ジロー「おそかったぁ〜。」

イチロー「もうみんなかえったよ〜。」

と言われるらしい…。



旦那も、

「なんかさぁ、もう2人しか残ってないにしても、絵本読んでくれたりとかしたらいいのにな。テレビ観せて放置とかさぁ。ないわぁ…。薄暗い部屋で2人でくっついてボーッとテレビ観てる後ろ姿が、めっちゃ切ないわ…。」

と。



でも、私に「早めに迎えに行ってやれよ。」とは、言わない…。

私が保育園に行きたくないって、気付いてるのかいないのか…。



私が保育園に行きたくないからって送り迎えを放棄したことで、イチローとジローにはかわいそうな思いをさせて、旦那にも仕事があるのに朝夕バタバタさせてしまって…。



ごめんなさい…と思っても、どうしたらいいのかわからなくて…。



買い物以外は家から出ずほぼ引きこもっていると、ますますマイナス思考になって、落ち込んでいった。



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posted by ダラりん子 at 11:29 | TrackBack(0) | つぶやき

2018年11月05日

拒否、拒否、拒否…。


今朝、幼稚園の制服を準備しだしたら、

イチロー「…きょう、よーちえん?」

ジロー「よーちえん?いや!いかない!」

と…。



土日挟んだから、そう言うだろうなぁと思ったらやっぱり。



イチローは、あまり自己主張しないで流れに身を任せるタイプだから、1人だったら、何も言わないで幼稚園にバスに乗っていくんじゃないかなぁ…という感じ。

幼稚園でも、緊張しつつもがんばってみんなと一緒に過ごしているらしい。(連絡帳より。)



我慢してるんだろうけど、がんばってくれてありがたい…。



ただ…。

嫌なことは嫌!とハッキリ主張するジロー。



まず、幼稚園に着いてから、制服を脱いでスモックと体操服に着替えるのに苦戦しているらしく、そこでもう気持ちが折れてしまうのか、その後の活動もいまいち気持ちが乗らないままらしい。



何でも、

「いや!」

と言って、教室の自分のロッカーの前で座って動かないらしい。

そして、給食もあまり食べない…けど、デザートだけすごい勢いで食べるらしい…。



ちょっと恥ずかしい…。



今までは私服で登園して、のんびり自由に過ごす保育園だったから、カチッとした制服を着たり、バスに乗ったり、英語があったり、リトミックがあったり…。



戸惑っているんだろうな…。



私のせいでせっかく慣れていた保育園を辞めることになってしまって、子供たちに本当に申し訳ない…。



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posted by ダラりん子 at 23:10 | TrackBack(0) | つぶやき

2018年11月03日

幼稚園バス、乗車拒否…。


今月1日から幼稚園に行き始めたイチローとジロー。



せっかくバスが自宅前まで来てくれるのに、なんと、自己主張が激しいジローがバス乗車拒否。



いつも、流れに身を任せてるイチローも、

「じゃあ、ぼくものらない…。」

と。



えぇ…?

ど…どうするの?



バスに乗っていた先生が、

「みんなで一緒に乗っていけば、楽しいよ〜!」

と一生懸命声を掛けてくれたけど、ダメ。



バスに乗ってるたくさんの子たちは、イチローとジローを真顔でガン見。



ひたすらガン見…。

なんだか、シュール…。



「いや。のらない。」

と言って動かないイチローとジロー。



バスの時間をどんどん遅らせてしまってるのが気になって焦る。



初日で緊張してるだろうしな…と思って、

「今日は車で送っていきます…。」

と言ったら、先生は、

「いえ、初日が肝心です。よしっ!イチロー君、ジロー君、行くよ〜。お母さんに行ってきますは?行ってきますね〜!」

と、ガシッと2人を抱えてバスに乗り込んで行った。



私とイチローとジロー、びっくり!



目が点な2人…。



「では!お母さん、心配しないで大丈夫ですから〜♪」

と先生が言って、バスのドアが閉まった。



初めポカンとしてた2人も、ドアが閉まったらハッとして、泣き出した…。



泣いている2人を乗せたバスが走り出して、見えなくなっていくのが…。

なんとも切なくて…。



私まで涙…。



初日も、次の日も、泣きながらバスに乗っていった2人。



仕事してるわけでもないのに、あんなに泣かせてまで行かせる理由はあるのかな…とか思ってしまって、自己嫌悪。



早く慣れてくれたらいいな…。



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posted by ダラりん子 at 21:21 | TrackBack(0) | つぶやき

2018年11月02日

保育園退園することになった経緯F


そのうち、

「お片付けが終わったので、お子さんを引き取ってから解散です〜。ありがとうございました!」

とアナウンスがあって、子供たちの待機場所に保護者がわらわらとお迎えに向かっていったけど。



動けなくて…。



あの保護者の群れの中に入っていくのが怖くて…。



そのまま突っ立っていたら、旦那がイチローとジローを連れて来た。



イチロー「うんどーかい、たのしかったね!みてた?じょうずだった?」

ジロー「うんどーかい、がんばったからつかれた〜!ジュースのみたい〜!」



無邪気に話す2人を見て、申し訳ない気持ちになった…。



私のせいで…。

私のせいで…。



家に帰っても、頭の中は言われたショックなことを思い出して、グッチャグチャ。



そして、この日からまた眠れなくなって、食欲もなくなっていって。



そんな弱い自分も嫌になって…。



いなくなってしまいたくなった。



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posted by ダラりん子 at 09:33 | TrackBack(0) | つぶやき

2018年10月31日

保育園退園することになった経緯E


しばらく私の話をしていたようだったけど、イチローとジローの話もしたり。



これを書いている今も、思い出して本当に悲しくなってしまうんだけど…。



「あの子たちと喋ったことある?」

「あ、1人はすごく人懐っこいよね。めっちゃ話し掛けてくるけど、何言ってるのかわかんなくて!」

「そうそう!なんか発音がおかしいよね〜。聞き取れなくて!」

「こっちが聞き取れるまで何度も言ってくるから、面倒くさいんだよね〜。」



「もう1人は全然喋んないよね。」

「なんか障害でもあるんじゃない?」

「あぁ〜、双子って未熟児だったりするもんね。っていうか、双子ってことは不妊治療ってこと?」

「えー!ヤバイ!キャハハ!」



…言いたい放題。



私のことはともかく、イチローとジローをそんな言われたのはショックだった。



人懐っこいのはジローの方なんだけど、一生懸命話し掛けても、そんな風に思われてるジローがかわいそうで…。



私のせいで、2人までみんなに悪く思われてしまってる…。



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posted by ダラりん子 at 22:49 | TrackBack(0) | つぶやき

保育園退園することになった経緯D


そうやって1人で、

「早く終わらないかな…。早く帰りたいな…。」

なんて思っていたら。



私が立っていた後ろの方から、

「ほら、あの人だよ。」

と言う声が聞こえてきた。



「何だろう…?」と、ちょっと意識を向けて聞いていたら、何人かお母さん達が
立ち話をしているみたいだった。



「あぁ〜、あの双子の…??」

「へー…。別に元気そうじゃない?」

「行事は来るんだね〜。アハハ!」

「でも、見てるだけだったね〜。」

「どういうつもりだろうね〜キャハハ!」



笑いながら楽しそうに話してるけど…。



え…??

私のこと…だよね…??



悪口…言われてる…??



聞こえてるけど…。

わざと聞こえるように言ってるのかな…。



「元気そうじゃない?」って言ってるってことは、私が診断書出して保育園に通わせてるって知ってるんだ…。



大人でも、こんな中学生や高校生みたいにわざと聞こえるように悪口言ったりするんだ…。



何もお手伝いできなかったからかな…。



どうしよう…。



心臓がバクバクしてどうにかなりそうだったけど、聞こえていないふりをして、必死で何でもない顔を作ってその場に立っていた。



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posted by ダラりん子 at 00:59 | TrackBack(0) | つぶやき

2018年10月28日

保育園退園することになった経緯C


前日夕方に、旦那が会場設営のお手伝いに行った時に、

「お父さん方は用具など力がいることを。お母さん方は子供たちの編成など、各家庭1名はお手伝いに出ていただけたらありがたいです。」

とお話があって、簡単に仕事内容の説明があったらしい。



保護者の人数が少ないから、特に役員?とかは決まってなくて、出来る人がやるスタイルらしかった。



旦那がお手伝いに出ることになって、私は義父母とテントのシートに座ってボーッとしていたら…。

ほとんどの家が、お父さんもお母さんもお手伝いに出ているか、仲良い人同士でお喋りしながら本部テントの近くの撮影スペースでビデオを撮ったりしているみたいで、テントの中に座っているのは、ジジババ達か、小さい赤ちゃんがいるお母さんとか…。



あれ…?

私も何かお手伝いした方がいいのかな…。



でも、各家庭1名…ってことは、旦那が出ればいいんだよね…?



どうしようかと気になって、イチローとジローの応援にもあまり身が入らず…。

結局ソワソワ上の空のまま、運動会は終わった。



閉会式が終わったら、

「保護者の方は、お片付けのお手伝いをお願いします。お片付けが終わり次第、子供たちと一緒に帰ってください。」

とアナウンスがあって、お父さん・お母さんたちが一斉に動き始めた…。



私も慌てて、パイプ椅子や長机を片付けているお母さん達の集団のあたりに行ってみたけど、あっという間に全部たたんで、みんなでワイワイ喋りながら園舎の方に運んで行ってしまった。



お父さんたちはテントをたたんでいて、気付いたら旦那もその中にいる…。



子供たちが座っていた椅子を片付けているお母さんがいたり…。

どこからかほうきを持ってきて、掃除しているお母さんもいたり…。

やることが終わったようなお母さんたちは、立ち話をしていたり。



義父母は閉会式が終わったら帰ってしまっていて、他に何かすることが見当たらない私は、居心地悪く手持ち無沙汰で1人で立っていた…。



誰かに、

「何かできることありませんか?」

って聞いたり、片付けをしているお母さん達の輪に入って手伝ったりできたらよかったんだけど…。



なんか、もう色々言われたことで苦手意識ができてしまって怖くて…。

できなかった。



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posted by ダラりん子 at 22:32 | TrackBack(0) | つぶやき

2018年10月27日

幼稚園体験入園&入園説明会。


昨日は幼稚園の入園説明会と体験入園の日でした。



旦那も午前中だけ休みを取っていっしょに行って、

「もうここに行くしかない!悩む理由もない!」

とかなんとか言うから、来月から通わせてもらえるように入園説明会が終わってから園長にお願いして、快諾してもらえました。



制服や幼稚園バッグを注文するけど、間に合わないだろうから、しばらくは私服と家にあるリュックやカバンで登園してOKと。

制服を試着してサイズを決めて注文しました。



制服姿が新鮮!



今までは制服はなかったし、保育園では夏はパンツと肌着で保育室で過ごしててちょっとびっくりしたこともあったから、チェックのズボンと紺のジャケットを来てるイチローとジローが違う子みたい。



幼稚園に行くんだなぁ…と実感。



制服やカバン、帽子、体操服、幼稚園で使うハサミやクレヨンなどのお道具セットを全部2人分注文したら、すごい金額に…!!



旦那が、注文票を涼しい顔で見てたから、「あ、大丈夫なのね。」と思ったら、帰りの車の中で、

「やべー!あれどうする?あんな高いなんて詐欺だわ−!」

とか騒ぎ出す…。



詐欺ではないよ…。

どうすんのよ…。



そして。

今までは、保育園まで朝夕送り迎えしていたのが、幼稚園ではなんとバスが!



自宅前まで来てくれるようで、本当に嬉しい…。ありがたい…。

まぁ、バスの維持費とかも払わないといけないみたいだけど。



保育園で、私が送り迎えができなくて旦那に行ってもらうために、朝も夕方も延長代払って延長使ってたから、まぁいいか…。



送り迎えがないだけで、すっごく気持ちが楽だなぁ…。



イチローとジローは、体験入園を楽しく過ごせたようで、

「よーちえん、たのしかったね!」

「よーちえん、またいきたいね!」

と。



イチローとジローには、まだ幼稚園へ転園することは話していない。

保育園でお友達に話してしまったら、保護者に伝わってしまって、またなんやかんや言われたら嫌だなぁ…と思って。



でも、そろそろ伝えないと…。

2人にも少しでも心づもりをさせておかないと、いきなりだと戸惑うかもしれないし…。



私もドキドキするけど、イチローとジローもがんばるんだから、がんばらなきゃ。



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posted by ダラりん子 at 21:30 | TrackBack(0) | つぶやき

2018年10月26日

保育園退園することになった経緯B


保育園に行って、またあのお母さんに会ったらどうしよう…。



あのお母さん、仲の良さそうなお母さんがいっぱいいるから、あの人たちみんなそう思ってるのかな…。



保育園の行事、行きたくないな…。



そんなことを考えてばかりで、あまり家事もできなくなったり、眠れなくなったり。



せっかく、自分で送りや迎えも行けるようになってきていたのに、そんな話を聞かされてからはなるべく旦那に行ってもらったりして、あまり保育園に行かないようになっていった。



そんな感じで保育園を避けていたけど。



今月初めにあった運動会。



イチローとジローはかけっこやお遊戯の練習をがんばっていたみたいだけど、

「見なくてもいいや…。」

と思ってしまうくらい、保育園に行きたくなくなっていた。



運動会当日に2人とも体調崩さないかな…とか、自分が熱が出ないかな…とか。

そんな最低なことを考えたり。



でも。

当日、私もイチローもジローも元気…。



イチローとジローは、

「かけっこがんばるからね〜!」

「おどりもするから、ちゃんとみてね!」

と張り切っている。



旦那も楽しみにしているみたいだった。



行きたくない…なんて、言えない。



小さい保育園だからか、お弁当を持ってきたりはなくて、お昼前には終了するみたいだった。



開会式が9時からで約3時間…。



「3時間だけ頑張ろう…。応援したりしてたら、あっという間だよね…。すぐ終わるよね…。」

と、なるべくポジティブに考えるようにして、ドキドキしながら保育園に向かった。



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posted by ダラりん子 at 07:27 | TrackBack(0) | つぶやき

2018年10月25日

保育園退園することになった経緯A


今通っている保育園は。



良く言えばアットホーム…だけれども。

でも、悪く言ったらどこか閉鎖的というか。



もともと親がここが地元で、ここの保育園で育って、その子供も同じ保育園に…という方も多いらしい。

…というか、田舎の街のまたはずれの方だから仕事もないし、地元だったり実家があったりとかの理由がないと、子育て世帯は住んでいない感じ。



だから、親同士が昔からの友達…という関係が多いみたいで、送迎の時に見かけるお母さんやお父さんたちは、みんな、「ただの保護者同士」でも「ママ友」という感じでもなくて、「昔からの友達」。



下の名前で、

「ありさちゃーん!お疲れー!」

「ともちゃ〜ん、今日早いね〜。」

とか、呼び合ってる。



そんな中にいきなりやってきた私達。



…というか、私は通い始めた時には入院していたから、送迎で保育園行くようになったのはだいぶ後なんだけど。



新参者は気になる…でも、よそ者は仲間に入れない…という田舎独特の感じで、行事の時は浮きまくり…。



そして、恐ろしい田舎ネットワーク。

なぜかみんな、私が仕事していないことを知っている…。



そして私は、周りの保護者から、

「仕事をしていないのに、保育園に入れている!」

「働いている人が預けられなくて困っているのに!」

と、あまり良く思われていないみたいだった。



他のお母さんに「仕事してません。」とか言った覚えはなかったんだけどなぁ
…。



義母曰く、

「田舎の親族経営の緩い感じだからね〜。パートのおばちゃん先生か誰かがお母さんたちにポロッと言っちゃったんじゃないの〜?」

と…。



あぁ…。言いそうなおばちゃん先生いるわ…。



そして。


 
夏頃、イチローとジローをお迎えに行った時に、お部屋の前で先生にその日の2人の様子を聞いていたら、お迎えに来た他のお母さんがいきなり話に入ってきて、

「先生〜。街の方に住んでる私の友達が保育園なかなか厳しいみたいで〜。家の近くは無理そうだからこっち考えてるみたいなんだけど、市役所でここも少ないけど待機してる人がいるって言われたって。本当ですか〜?」

と。



先生は、

「あ〜、送迎バス始めてから一気に増えたから、今いっぱいなのかなぁ。私はその辺ちょっとよく把握してなくて。」

と。



そしたら、そのお母さん、

「仕事してないのに預けてる人がいるからじゃないんですか〜?保育園に入れなくて困ってるの、私の友達だけじゃないと思いますよ〜?」

と、引かない。



先生もなんだか困った様子で、

「お仕事していない方も、何かしら理由があって市役所に認められてここに預けてくださってるので…。」

と、私に気を遣っているような感じ…。



聞いてられなくて、

「お先に失礼します…。」

とそそくさと逃げ帰ったけど…。



面と向かって(先生に言ってる風だったけど…。)そんなこと言われるなんて、すごくびっくりして…。



イチローとジローを産んでから引きこもりがちで、入院したりで完全に引きこもり。



少しずつ、「外に出ないと…。」と買い物とかに行き始めて、保育園の送迎もできるようになって、「あぁ…よかった。元気になってきた…。」という頃だったから。



しばらく外の世界の人に接していなくて免疫ないまま、久しぶりにそんな悪意を向けられて…ショック。



また、気持ちが沈みがちになっていった。



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posted by ダラりん子 at 19:53 | TrackBack(0) | つぶやき
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