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2018年11月26日

<062>Jupiter-8M 50mm f2 (for Kiev Contax) + SONY A7R Vol.3



ソ連ウクライナのアーセナルというメーカーで作られたJupiter-8M 50mm f2、本サイトでは3回目の紹介ですが、これを持って代々木公園で行われていたソ連フェスティバル(本当はロシアフェスティバル)に行った帰りに撮りました。
残念ながら、ソ連フェスティバルでの写真はありませんが、世田谷線沿線や井の頭公園周辺等を撮影しました。
やはりゾナーの末裔、安定した性能と立体感・空気感の表現力だと思います。





ちなみに、このレンズの前の回では上海を撮ってます。
http://fanblogs.jp/lenschecker/archive/22/0

その前は江戸東京たてもの園ですが、この回でレンズのアダプター自作方法をざっくりと紹介してます。
http://fanblogs.jp/lenschecker/archive/20/0
自作は結構簡単にできますが、不安な方はちゃんとしたのを買ってください。

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代々木公園を出て、代々木八幡駅から小田急線に乗りました。代々木八幡駅は現在工事中でした。
f8で撮影
_DSC1499_8.jpg

いつも私は豪徳寺駅から三軒茶屋方面に歩く事がおおいのですが、この日は下高井戸方面に歩いてみました。
踏切の手前にある渋いクリーニング屋さん。
f8で撮影
_DSC1510_8_2.jpg

電柱に巻き付いたツル、もう葉が枯れてますね。
開放(f2)で撮影
_DSC1525_2.jpg

ふんわりした雰囲気で撮りたかったので、こちらも開放(f2)で撮影。
_DSC1533_2.jpg

こちらのツルはかわいいですね。
開放(f2)で撮影
_DSC1529_2.jpg

古いエアコンプレッサーとタンクですね。現役っぽかったです。
開放(f2)で撮影
_DSC1515_2.jpg

ギラッてるように見えますが、実は白い大きなアパートが写り込んでいます。
アパートが夕日に照らされていたのでこのように見えるようです。
開放(f2)で撮影
_DSC1532_2.jpg

勾配標識、開放でアンダーだと周辺光量が落ちますが、これも演出かな?
開放(f2)で撮影
_DSC1577_2.jpg

世田谷線沿線にはこのようにきれいなな花をよく見かけます。
誰かが植えてくれているのですね、きっと。
開放(f2)で撮影
_DSC1565_2.jpg

保線用のレールでしょうか?何か書いてあります。
開放(f2)で撮影
_DSC1522_2.jpg

なぜか工事現場にこんなにかわいいフォルクスワーゲンを発見。
開放(f2)で撮影
_DSC1563_2.jpg

ほとんど陽が落ちてしまったあとの井の頭公園のベンチです。
オールドレンズにしては開放f値がそこそこ明るいので、暗い場所でもなんとか撮れます。
開放(f2)で撮影
_DSC1593_2.jpg



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2018年06月24日

<022>Jupiter-8M 50mm f2 (for Kiev Contax) + SONY A7R Vol.2

またも寧波出張だったので、帰りに上海でお散歩撮影してきました。

ゾナーの末裔は今回も安心して撮れました。
ニュートラルな写りは、上海の街並みと相性の良いレンズだと思います。





ハイテク&オシャレCityの上海ですが、人々の生活感はちゃんと残っています。
_DSC3226.JPG

_DSC3274.JPG

_DSC3218.JPG

_DSC3260.JPG

意外と大きな並木が何となくしっとりとして良い雰囲気ですね。
_DSC3237.JPG

_DSC3213.JPG

上海の消火栓はとてもキュートでした。
_DSC3277.JPG

公園で猫ちゃんに遭遇、こいつ以外にも何匹か会いました。
上海は猫天国?
_DSC3255.JPG

お客さんが一緒だったので、The観光地の豫園へ。
こういうのも得意ですね。ただ、逆光で盛大なハレが出るのは時折残念ですが、
そういうときはハレも絵作りに使ってしまおう。
_DSC3300.JPG

_DSC3309.JPG

_DSC3305.JPG

_DSC3310.JPG


*猫はf2.8で撮影、それ以外はf4かf5.6で撮影。


おまけ
こいつで帰ってきました。
上海の空は一昔前とくらべだいぶきれいになってきました。
_DSC3333.JPG


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2018年06月10日

<020>Jupiter-8M 50mm f2 (for Kiev Contax) + SONY A7R



ソ連版Sonnar、Jupiter-8M 50mmです。
Sonnarの末裔、完全コピー説もありますが、この頃のロットが完全コピーなのか、単にSonnarベースなのかはわかりません。

Kiev Contax マウント用がKievのボディ付き¥4,500で出てたので、お、ラッキーと思ってポチってしまったのです。
その後アダプター買おうとアマゾンを探してみたら、旧コンタックス=>SonyEのアダプターのほとんどで、50mmのレンズは使用不可と出ていました。
よく調べてみたら、なんと、この旧contaxマウントの50mmレンズのほとんどは内爪式という締結で、ボディ側のヘリコイド機構を使ってフォーカスをするというものでした。
それ以外のレンズは、レンズ側のヘリコイドでフォーカスするようで、一般的に売られてるものは、こちら用らしい。
で、内爪式に対応したアダプターは3〜4万円くらいするらしく、途方にくれました。
しかし、Sony Eマウントは、格段にフランジバックが短いことを思いだし、自作プランを立てました。
結局のところ、いろんなアダプター合わせ技+プチ魔改造で作りました。
具体的にはレンズ側から、ステップダウンリング(52-37、37mm側に少し加工を加え接着剤でくっつけた)+ステップアップリンク(42-52)+M42ヘリコイド+ M42=>Eマウント薄型アダプター という組み合わせでカメラに着きました。これら合わせ約\4,000。
無限が出るかどうかのテストはこれからです。
これを作る気力がある人は、モノさえそろっていれば、どのような加工を加えどのように接着するかはすぐにわかると思うので、詳細は割愛します。
安心して使いたい方は、下の方にリンク付けましたので、ちゃんとしたアダプターの購入をおすすめします。

前置きが長くなってしまい申し訳ありませんが、写りのほうはというと、やっぱりSonnarの末裔、しっかりとしたシャープネスと、しっとりとした色のりは、かなりの安心感。
前日アップした、38mmや100mmとつながってるんですね。

よく、Zeissファンの中では、PlanarがヒーローでSonnarは悪役的な扱いをされるケースが多いですが、Sonnarは、ほんとはすごく良いやつなんだけど、良いやつ過ぎて悪いことをしなければならなかった、例えるなら北斗の拳の悪役みたいな感じがします。まあ、だからといって、ケンシロウがPlanarって感じでもないですが・・・

前回に引き続き、小金井公園と、江戸東京たてもの園で撮影しました。

何も書いていないのはf4またはf5.6で撮影しています。





C57の運転席、f2.8で撮影。
_DSC2858_28.JPG


雨に打たれたベンチ。(前回とほぼ同じでごめんなさい。)
_DSC2877.JPG


ここから、江戸東京たてもの園。
かなり古い電話ですね。
_DSC2884.JPG

オシャレな家のオシャレなテーブル、f2.8で撮影。
_DSC2906_28.JPG

オシャレな書斎、しっとりしてて落ち着きそう。
_DSC2909.JPG

ガラスの質感もなかなか。
_DSC2980.JPG

白の表現も上品ですね。
_DSC2986.JPG

和風もどんとこい。
_DSC2911.JPG

_DSC2926.JPG

_DSC2943.JPG

カーテンや窓枠の質感も良いと思います。
_DSC2932.JPG

昔の交番のキッチンらしい。
_DSC2995.JPG

日本建築の外観も得意なようです。
_DSC2967.JPG

園内に展示されているボンネットバス。いすゞ製ですね。
_DSC2991.JPG

_DSC2969.JPG

同じく園内に展示されている、古い都電車両の中です。
_DSC2997.JPG

_DSC3001.JPG

_DSC3005.JPG

昭和な感じの路地
_DSC3050.JPG

_DSC3057.JPG

商店です。これも昭和ですね。
_DSC3032.JPG

_DSC3034.JPG

こちらはもっと古そう。f2.8で撮影。
_DSC3060_28.JPG


ソ連に渡ったSonnarの末裔でしたが、しっかりSonnarの血が流れていました。
アダプターでやや苦労しましたが、トータルで約¥8,500だったら格安ですね。

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2018年04月01日

<005> Jupiter-12 35mm f2.8 + SONY A7R



上海にあるカメラ関連商品の店がぎっちり詰まったビルにあるクラシックカメラ屋で買った、ソ連製Jupiter-12 35mm f2.8です。
ライカLマウント用です。
レンズはビオゴンの様に後玉がかなり突き出ています。
装着できるボディはあまり多くないようなのですが、R7系はフランジ~シャッター間がゆったりしているようで、問題なく使用できました。
いろいろな方の作例からはかなり優秀なレンズのように感じられましたが、うちのはハズレ玉だったのか、かなりの暴れ馬でした。
順光ではくっきり写るのですが、地味な油絵のようなクラシカルな描写だと思われます。
しかしちょっと逆光+露出オーバーになるとハレやゴーストが盛大に出ます。
とにかく条件によって写り方がかなり変わります。
ただし、いろんな顔がある分、どのような条件でどのような顔が出るかを把握してさえすれば、出したい雰囲気に合わせて絞り、露出を決めてあげれば、なかなかおもしろい使い方ができそうです。
今まで試したレンズが意外と普通だったので、この暴れ馬っぷりは新鮮です。

まずはf5.6で順光
_DSC0258.JPG

同じくf5.6で逆光側
_DSC0259.JPG
(以上、@Si Racha / Thailand)


次はイジワル試験、f2.8で逆光。
_DSC0325.JPG

_DSC0290.JPG


次に同じ場所でf2.8とf22の比較、

f2.8
_DSC0295.JPG

f22
_DSC0296.JPG


次はf16、
_DSC0362.JPG
このような水面の描写の味がしっとりとして好きです。
ちなみにこれはやや逆光です。ここまで絞るとハレは出ない。

(以上、@井の頭公園)

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2018年03月17日

<003> Industar-61 53mm f2.8 + SONY A7R



前回のHELIOS-44Mと同じ時にウクライナのリヴィウという街のフリーマーケットで約¥3,000で買った、ソ連製FED3についていたL39マウントのIndustar-61 53mm f2.8です。
EOSマウントにオールドレンズを付けるのが流行っていた(?)頃は、L39マウントのレンズはフランジバックが短すぎて使えませんでしたが、今はSONYのEマウントがあるのでこのレンズがデジタルで使えるようになりました。
フィルムで撮っていたときは、少し黄色に傾いてクラシカルな写りをするレンズなイメージでしたが、デジタルで撮ってみると、確かにクラシカルで、開放付近ではユルいですが、フィルムで撮ったときほどクラシカルなイメージはないです。
ボケ、色ともに意外と自然です。
おそらく主にクラシカルなイメージをかもし出していたのは、レンズよりもフィルムだったのかも。

前半は鴨居で撮ったもので、後半は新宿です。

_DSC0134.JPG


_DSC0139.JPG


_DSC0153.JPG


_DSC0141.JPG


以上鴨居です。
このときはどんよりと切ない天気だったので、ソ連感満載になってしまいました。
ここでの撮影はF4又はf5.6で撮っています。



_DSC0178.JPG


_DSC0209.JPG


_DSC0177.JPG


以上、新宿です。
ここでの撮影はf2.8又はf4で撮っています。



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2018年03月07日

<002> HELIOS-44M 58mm f2 + SONY A7R



今回は、ウクライナのリヴィウという街のフリーマーケットで約800円で買った、ソ連製HELIOS-44M 58mm f2 です。
これもオールドレンズマニアには定番なので、説明は省略します。

絞りはf4〜8くらいで撮っています。(絞りリングのクリックがないのでよくわからない・・・)

意外と普通に写ります。

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_DSC0094.JPG


_DSC0092.JPG


_DSC0109.JPG





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