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2019年06月30日

<085>Meyer-Optik Primotar 50mm F3.5 + SONY A7R vol.3



M42マウント用Meyer-Optik Primotar 50mm F3.5、3回目の作例紹介です。

やや渋めかつ、こってりめの色乗りと、安定したシャープネスで、こちらも旅行に持っていくには良いレンズかと思います。
特に記載のないものはf8で撮影しています。



(世界の空港ラウンジが使える、プライオリティ・パスが持てる)

溧陽市という街に出張でしたが、土日を挟んだので、週末は南京まで小旅に行ってきました。
高速鉄道がかなり便利になり、溧陽から南京まで約100kmを30分で移動できます。しかも、1時間に何本か出てるので予定も組みやすいです。
予約もネットで簡単にできます。
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(このサイトでも高速鉄道の予約ができるようです。)


まずは比較的メジャーな観光地、閲江楼から。
中には入ってません、ごめんなさい。
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こちらは街の真ん中、玄武湖公園。
湖にはいくつかの島があり、そこには古い建物などがあるようです。また、船が島を行き来していますが、高かったので使いませんでした。
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公園内では、将棋やトランプに熱中する人たちと、それを観戦する人たちで盛り上がっています。将棋、トランプはf4で撮影。
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公園を離れ、街を歩いていると、普通の人が暮らすエリアに着きました。
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かわいいヒヨコさんがお出迎え?
開放(f3.5で撮影)
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その後、長江を渡るフェリーを使い対岸へ。ちょっとロマンチック?
今は橋やトンネルがあって簡単に行き来できますが、昔はこれが主役だったのでしょう。
今でも、バイクや自転車で長江を渡る人には愛用されているようです。
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なお、長江フェリーの動画をアップしています。
スマホでの撮影ですが参考にどうぞ。


対岸へたどり着くと、南京北駅というもがあるようだったので、百度マップを頼りにそちらに向かってみました。
どうやらこの南京北駅、今は貨物がメインらしいですが、長江に橋がかかる前は、長江西側の主役的駅だったようです。なので、フェリー乗り場と駅をむすぶ道はこんなにステキ。
昔は南京北駅を降りたあと、ここを通ってフェリーに乗り、対岸からまた列車に乗り継いだのでしょうか?ここもまたロマンチック。
ちなみにこの方たちはダンス(いわゆる社交ダンス)の練習をしていました。またまたロマンチック。
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駅のまわりにありそうな商店や食堂。
残念ながら食堂はもう営業してないようです。
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貨物駅、こちらは現役。
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再び長江の川岸に出てみると、昔、貨物を列車から船へ積み換えていたと思われるクレーン等の施設を発見しました。
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こちらは現在、トラックからの積み換えにのみ使用されているようで、鉄道車両は来ない様子。
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そしてこちらが長江にかかる南京長江大橋。上段に道路、下段に鉄道が通っています。
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列車が通る様子です。
こちらの動画もPrimotar 50mmで撮影しました。


また、今回街の中心に戻る際、路線バスを使ってこの橋を渡ってみました。
スマホでの撮影ですが、こちらにアップしてますので参考までに。


川沿いには公園があって、みんな家族でゆっくりしてました。
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こちらは別の公園。この公園はスポーツが盛ん。
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そしてまた住宅街へ。かなりの生活感。
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こいつはまだ現役です。
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ホテルの近くまで来ると、ゴトゴトと列車の音が聞こえてきたので、音のなる方へ行ってみると、何と長距離列車が夕陽に向かって走って行きました。
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夜になると南京城の城壁周辺はライトアップされます。
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週末の夜です。みんな外に食事にいくのでしょうか?
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上海、杭州、常州あたりのエリアに観光または出張される方はかなり多いと思いますが、特に街散策やスナップ写真撮影が好きな方には南京もおすすめです。
上海や杭州といった、超有名都市が比較的近いので、日本人からするとやや地味な存在に感じるかもしれませんが、王朝の首都だった事があったり、長江沿いの主要都市として交通の要所だったりと、昔からずっと続く人々の生活や街としてのパワーを感じられるところだと思います。

都市間の移動も、ネットで簡単に予約できる高速鉄道のおかげで気軽に移動でき、市内交通も、i Phone のマップや、百度地図を使えばバスの路線等が簡単に調べられるので(残念ながらgoogle map はちょっときびしかった。)、初めてでも問題なく旅ができると思います。ぜひ行ってみてください。


(このサイトでも高速鉄道の予約ができるようです。)


おまけ
シェア自転車、Alipayがなかったので使えませんでした。
_DSC6928.jpg




posted by lenschecker at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ
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