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2019年06月15日

<083> INDUSTAR 69 28mm f2.8 + SONY A7R



INDUSTAR 69 28mm f2.8の作例紹介です。

ソ連のカメラ、CHAIKA 2用のレンズで、M39というマウントを採用しています。
ハーフサイズのカメラなので、35mmのフォーマットで撮ると蹴られます。
今回はAPSサイズ(x1.5)にクロップして撮っています。なので、実質42mmです。
あと、このM39、ライカのL39よりも約1.3mmフランジバックが短いだけで、それ以外は基本L39というやや変態的な仕様。
これが、あまりメジャーではないためか、マウントアダプターはほとんど出回ったおらず、L39用アダプターを改造するというのが一般的らしい。
ただ、フランジバックがL39より短いというのがやっかいで、長い分にはスペーサーで調節すればよいのですが、短くするにはアダプターを削るという方法になってしまうのです。
ただ、このアダプターから改造するのは、紙ヤスリと根気さえあればテクニックはいらないので、私もなんとか作れました。
改造方法の詳細はググってください。

[K&F CONCEPT]KF-39EM レンズマウントアダプター(レンズ側:ライカ(Leica)L/L39マウント→カメラ側:キャノンEF-Mマウント)

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ちなみに今回、出発までに無限が出るところまでアダプターを削りきれなかったので、遠景を撮るのにf8まで絞り込む必要があったので、撮影はすべてf8です。

時代によってやや違うようですが、基本的にやわらかい写りだと思います。
逆光にやや弱いのは、もしかしたらレンズ内のホコリとかの影響かもしれません。




(世界の空港ラウンジが使える、プライオリティ・パスが持てる)

南京の近くにある、溧陽市というところに滞在していまいた。普通の地方都市ですが、穏やかで居心地はよかったです。

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ちなみに、35mmフォーマットで撮るとこんな感じ。
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帰りにちょっとだけ上海に寄れました。
朝のわずかな時間で少し散歩してみました。

昼間は観光客でにぎわう南京東路ですが、朝は太極拳。
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やや古めの建物は、この辺りにはまだたくさんあります。
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遠くに見えるのは東方明珠電視塔。
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こちらのビルは改装中。
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朝ごはんを買っているようです。
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マンションはややごちゃごちゃしてます。
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南京東路沿いは素敵なビルが多いです。
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(世界の空港ラウンジが使える、プライオリティ・パスが持てる)

おまけ

私が泊まったホテル。
窓の外は建物の内側です。
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上海浦東空港から帰ってきました。
忙しい空港ですね。離着陸が頻繁に行われています。
_DSC6795.jpg

日本から2時間ちょっと、しかも各地からかなりの本数がでている上海も、オールドレンズを試すにはなかなか適した場所だと思います。
他のレンズでも、試し撮りしていますので、こちらも参考にしてみてください。

http://fanblogs.jp/lenschecker/archive/22/0
http://fanblogs.jp/lenschecker/archive/12/0
http://fanblogs.jp/lenschecker/archive/11/0



posted by lenschecker at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ソ連
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