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2018年10月14日

<051> Carl Zeiss Sonnar T* CF250mm F5.6 (for HASSELBLAD) + Mutar T* T (2× for Yashica CONTAX)+ SONY A7R




HASSELBLAD用 Carl Zeiss Sonnar 250mm F5.6に、CONTAX用 MutarT(2倍テレコン)という反則技で500mmに挑戦してみました。
同じ Carl Zeissだし、主レンズが6x6判用なので、問題なく使えるだろうと思ったけど、けっこうケラレてしまいました。
APS-Cくらいだったら大丈夫そうですが、フルサイズだとちょっと厳しそう。
撮影はすべてf16。




まずは調布飛行場。
01_DSC9161.JPG

02_DSC9194.JPG

03_DSC9253.JPG

04_DSC9199.JPG

05_DSC9210.JPG

調布での撮影となると、機体も小さいので空の入る率も高くなり、ケラレが余計に目立ちますね。





で、やっぱり撮り鉄で使ってみたく、大宮駅の新幹線ホームで撮影です。

こういった一般的な写真は駅撮りで500mmだったら簡単ですね。
31_DSC9322.JPG

32_DSC9368.JPG

逆にこれだとわざわざ500mmで撮らなくてもって感じですね。

なので、やはり駅撮りで500mmの作例だと、ガッツリ切り取るほうが良いのかな?
ケラレもドラマチック感の演出には悪くないかも。
Zeiss特有のシャドウ部の階調の良さも聴いていると思います。
33_DSC9498.JPG

34_DSC9431.JPG

35_DSC9402.JPG

36_DSC9434.JPG


フレームからはみ出すくらいの作品を撮るには問題ないかもしれませんが、やはりここまでケラレるとかなり用途が限られますね。
なので、近日中にHASSELBLAD純正の2倍コンバーター(Mutarではない新し目のタイプ)との組み合わせでの作例もアップしたいと思います。




posted by lenschecker at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Zeiss
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