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2018年06月17日

<021>Schneider Jsco 7.5cm F4.5 (for Semi-Prince) + SONY A7R

Semi-Princeという古い中版蛇腹カメラ用Schneider Jsco 7.5cm F4.5。
Eマウントに改造された(フランジバック未調整)ものをメルカリで購入。

作例は等々力渓谷で撮影、帰りに宮の坂に寄りました。
すべてf5.6かf8で撮影しています。

Schneider のレンズは初めてです。
私のSchneiderのイメージは、Pantar30mmや45mmのような、スッキリとした透き通った感じの写りと思っておりましたが、このレンズはちょっと違いました。
空気感の表現は抜群に良い気がします。
が、とにかくふわふわになりやすい。
特に逆光等条件が悪いとき。
一応フォーカス部の芯は出るのですが、その周りがソフトフォーカスのようなふわふわ感に。





こういうレンズに厳しくないところは、しっとりと写って良いですね。
_DSC3119.JPG

このレベルの逆光だとかなりふわふわに、
でも、それがなんとなくかぐや姫が生まれてきそうな雰囲気に、、、
_DSC3147.JPG

お寺や庭園も、良い空気感の表現だと思います。
_DSC3172.JPG

_DSC3164.JPG

_DSC3173.JPG

_DSC3152.JPG

_DSC3150.JPG

等々力駅のホームってこんなに渋かったんですね。
_DSC3175.JPG

ここからおなじみの宮の坂駅。
_DSC3182.JPG

_DSC3193.JPG


この個体のせいなのか、ちょっと条件が悪いとふわふわとした絵になってしまうようです。
ただ、さすがにドイツの老舗メーカーだけあって、雰囲気の表現に関しては、申し分ないですね。





posted by lenschecker at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ
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