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2018年05月20日

<016> Carl Zeiss Sonnar T* CF250mm F5.6 (for HASSELBLAD) + SONY A7R

HASSELBLAD用望遠レンズとしては結構定番のレンズで、製造本数が多かったせいか、特別仕様のスーパーアクロマート以外はオークション等で3.5~5万円くらいで買えるお手頃レンズ。
35mmフォーマットで使用すると結構な望遠なので、今回は撮り鉄をしてみました。

昼間の井の頭線です。
1枚目のように、スポットライトを当てたような絵面は、ドラマチックに写って良いかと思います。
2枚目、3枚目のような、一般的な鉄写真は特にこのレンズで撮る必要はないかもです。

f8で撮影
_DSC1795_250_8.JPG

f11で撮影
_DSC1739_250_11.JPG

f11で撮影
_DSC1758_250_11.JPG


しかしながら夕方から夜にかけての写真をドラマチックに撮る用途には向いているように思えます。
色乗りがよいのに階調もしっかりしていて、シャドウもなかなか潰れないので、レタッチしても荒れません。
ただ、少しだけ色収差があります。

夕刻の下北沢駅より、f5.6で撮影
_DSC2151_s250_56.JPG

東京駅を出るE5系はやぶさをf11で撮影
_DSC2198_s250_11.JPG

夕刻の西武多摩川線をf16で撮影
_DSC2013_250_16.JPG


吉祥寺駅を通過するE257系の回送列車をf5.6で撮影
_DSC2100_s250_56.JPG

基本的な写りに関してはかなり優秀なのですが、やはりマウントアダプターでつかうと機能的な制限が多く、もちろんAFも手ぶれ補正もついていないので、撮影にはかなり根性が必要。
ちゃんと三脚を立てて、何回か試し撮りができるといった条件で、ほんとに何かのストーリーがあってドラマチックな絵を撮りたかったらかなりコストパフォーマンスのよいレンズだと思いますが、珍しい車両を記録するためだけにとるのなら、CANONとかNIKONのボディ+レンズで撮るのが良いかも。

おまけ
調布飛行場の横の公園から。
やろうと思えばこんなのも撮れます。
_DSC1951_250_56.JPG

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posted by lenschecker at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Zeiss
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