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2018年04月14日

<008> Canon FD 50mm f1.4 S.S.C + SONY A7R



父方の祖父がくれたCanon New F1 についていた標準レンズ。
ちなみに、第一回で紹介したZeissの50mm f1.4は、母方の祖父がくれたレンズです。
おそらく、当時も国産カメラメーカーはCanonかNikonのシェア最強だったと思われますので、
Canonの50mm f1.4といえば、日本のレンズの指標の一つみたいなものだったのでしょう。(私の勝手な予想ですが・・・)
しかしながら、私の予想は多かれ少なかれあたっているだろうと思われる、安定した実力を見せてくれました。
昭和のレンズなので、昭和っぽい町並みを探しました。


谷中のとあるアパートの駐車場。

まずは開放(f1.4)、少し周辺が暗いでしょうか?
_DSC0548.JPG

こちらはf5.6
_DSC0549.JPG


雑貨屋の軒先。雨よけの透明ビニール越しのf5.6
_DSC0578.JPG



ここからf11
_DSC0559.JPG

_DSC0573.JPG


もう一度開放(f1.4)
_DSC0582.JPG

100%表示
100p.jpg



_DSC0586.JPG

_DSC0561.JPG


これは誰かのいたずらかな?
_DSC0596.JPG


少し周辺の落ちがあって、フワフワ感もゼロではないが気にならないレベル。
クラシカルな街の雰囲気をちゃんと写し込みながらも、開放から安定した写りです。

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2018年04月12日

<007> Carl Zeiss Pantar 30mm f4 (for Contaflex) + SONY A7R



前回に引き続き、レンズ一体型一眼レフ、ContaflexのPantar45mmの前玉のみを交換するシーリーズ。
今回は広角の30mm f4です。
70mmとはちょっと違い、どちらかというと45mmに近い写りのように感じます。
すべて井の頭公園にて撮影。


まずはf8で撮影。
このあたりは現代のレンズと比較しても全く問題ないレベルだと思います。

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_DSC0525_2.jpg


_DSC0477.JPG


_DSC0482.JPG


_DSC0492.JPG



次に開放+近接で撮影。
70mmのようなフワフワ感はありません。

_DSC0490.JPG



唯一、絞って逆光だと盛大なゴーストが。

_DSC0503.JPG


おまけ。
春の井の頭公園の風物詩(?)
_DSC0500_a.jpg
posted by lenschecker at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Zeiss

2018年04月07日

<006> Carl Zeiss Pantar 70mm f4 (for Contaflex) + SONY A7R



Carl Zeiss Pantar 70mm f4 は、以前紹介したレンズ一体型一眼レフ、ContaflexのPantar45mmの前玉のみを交換して70mmになるといった、今考えるとへんちくりんなシステムのレンズですが、昔は時々あったようです。
メルカリで約3,500円だったのでポチってしまいました。

遠景の写りは45mmに似た感じです。

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_DSC0376.JPG
(f8で撮影)

_DSC0393.JPG
(f8で撮影)

_DSC0420.JPG
(f8で撮影)



寄りの写真は、少しあまめ。
特に開放付近は、フォーカスはきっちりしていますが、フワフワした感じの写りです。
絞ればキリッとしてくる。

_DSC0430.JPG
(f5.6で撮影)

_DSC0434.JPG
(f4で撮影)

_DSC0384.JPG
(f5.6で撮影)

_DSC0411.JPG
(f4で撮影)


エクステンションチューブを使ってマクロ撮影も試してみました。
意外と悪くないかも。
_DSC0417.JPG
(f5.6で撮影)


フワフワ度合いのチェック。
_DSC0407.JPG
(f4で撮影)

等倍表示です。
Trial_2_f56_100.jpg



f4、f5.6、f8のフワフワ度合いの比較です。

<f4>
F4.JPG

等倍表示です。
Trial_f4_100.jpg



<f5.6>
F56.JPG

等倍表示です。
Trial_f56_100.jpg



<f8>
F8.JPG

等倍表示です。
Trial_f8_100.jpg


キリッとしてくるのはf8くらいからでしょうか?
f5.6くらいまではかなりフワフワです。

posted by lenschecker at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Zeiss

2018年04月01日

<005> Jupiter-12 35mm f2.8 + SONY A7R



上海にあるカメラ関連商品の店がぎっちり詰まったビルにあるクラシックカメラ屋で買った、ソ連製Jupiter-12 35mm f2.8です。
ライカLマウント用です。
レンズはビオゴンの様に後玉がかなり突き出ています。
装着できるボディはあまり多くないようなのですが、R7系はフランジ~シャッター間がゆったりしているようで、問題なく使用できました。
いろいろな方の作例からはかなり優秀なレンズのように感じられましたが、うちのはハズレ玉だったのか、かなりの暴れ馬でした。
順光ではくっきり写るのですが、地味な油絵のようなクラシカルな描写だと思われます。
しかしちょっと逆光+露出オーバーになるとハレやゴーストが盛大に出ます。
とにかく条件によって写り方がかなり変わります。
ただし、いろんな顔がある分、どのような条件でどのような顔が出るかを把握してさえすれば、出したい雰囲気に合わせて絞り、露出を決めてあげれば、なかなかおもしろい使い方ができそうです。
今まで試したレンズが意外と普通だったので、この暴れ馬っぷりは新鮮です。

まずはf5.6で順光
_DSC0258.JPG

同じくf5.6で逆光側
_DSC0259.JPG
(以上、@Si Racha / Thailand)


次はイジワル試験、f2.8で逆光。
_DSC0325.JPG

_DSC0290.JPG


次に同じ場所でf2.8とf22の比較、

f2.8
_DSC0295.JPG

f22
_DSC0296.JPG


次はf16、
_DSC0362.JPG
このような水面の描写の味がしっとりとして好きです。
ちなみにこれはやや逆光です。ここまで絞るとハレは出ない。

(以上、@井の頭公園)

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posted by lenschecker at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ソ連

2018年03月25日

<004> Carl Zeiss Pantar 45mm f2.8 (for Contaflex) + SONY A7R



レンズ固定式一眼レフContaflexから取り出したレンズをSonyEマウントに改造したものをe-Bayで購入。
(なぜこのレンズを購入したかは後日書きます。)

1950年代のレンズなので、さぞクラシカルに写るのではないかと思いきや、今までのソ連勢よりもさらに普通に写ってくれてびっくりです。

最初の一枚は井の頭公園駅にてプチにわか撮り鉄。
残りは新宿にて撮影。

絞りは、最後の一枚以外はf5.6にて撮影。

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_DSC0234_1.JPG


_DSC0206.JPG


_DSC0181.JPG


_DSC0182.JPG


_DSC0239.JPG




_DSC0243.jpg

200%拡大、盛大にモアレが出てるのは、解像力は十分ってことでしょうか?
_DSC0243_x200_MC.jpg




この写真のみ開放で撮影。
オーバー気味にしてハイライトの破綻っぷりをチェックしました。
_DSC0247.JPG

一番明るそうなところを100%に拡大表示。
あまり破綻してないです。
_DSC0247.JPG_x100_bc.jpg





posted by lenschecker at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Zeiss

2018年03月17日

<003> Industar-61 53mm f2.8 + SONY A7R



前回のHELIOS-44Mと同じ時にウクライナのリヴィウという街のフリーマーケットで約¥3,000で買った、ソ連製FED3についていたL39マウントのIndustar-61 53mm f2.8です。
EOSマウントにオールドレンズを付けるのが流行っていた(?)頃は、L39マウントのレンズはフランジバックが短すぎて使えませんでしたが、今はSONYのEマウントがあるのでこのレンズがデジタルで使えるようになりました。
フィルムで撮っていたときは、少し黄色に傾いてクラシカルな写りをするレンズなイメージでしたが、デジタルで撮ってみると、確かにクラシカルで、開放付近ではユルいですが、フィルムで撮ったときほどクラシカルなイメージはないです。
ボケ、色ともに意外と自然です。
おそらく主にクラシカルなイメージをかもし出していたのは、レンズよりもフィルムだったのかも。

前半は鴨居で撮ったもので、後半は新宿です。

_DSC0134.JPG


_DSC0139.JPG


_DSC0153.JPG


_DSC0141.JPG


以上鴨居です。
このときはどんよりと切ない天気だったので、ソ連感満載になってしまいました。
ここでの撮影はF4又はf5.6で撮っています。



_DSC0178.JPG


_DSC0209.JPG


_DSC0177.JPG


以上、新宿です。
ここでの撮影はf2.8又はf4で撮っています。



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posted by lenschecker at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ソ連

2018年03月07日

<002> HELIOS-44M 58mm f2 + SONY A7R



今回は、ウクライナのリヴィウという街のフリーマーケットで約800円で買った、ソ連製HELIOS-44M 58mm f2 です。
これもオールドレンズマニアには定番なので、説明は省略します。

絞りはf4〜8くらいで撮っています。(絞りリングのクリックがないのでよくわからない・・・)

意外と普通に写ります。

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_DSC0112.JPG

_DSC0094.JPG


_DSC0092.JPG


_DSC0109.JPG





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2018年03月04日

<001> Carl Zeiss Planar T* 50mm / f1.4 (for Yashica Contax) + SONY A7R


まずは定番中の定番、Yashica ContaxマウントのCarl Zeiss Planar T* 50mm / f1.4。
レンズの説明は他に詳しい方がたくさんいらっしゃるので省略します。

世田谷線宮の坂駅の横に停まってる古い車両の中で撮りました。
絞りはf2.8~f4で撮っています。

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_DSC0046.JPG


_DSC0050.JPG


_DSC0061.JPG


_DSC0054.JPG


_DSC0052.JPG





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