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2018年11月20日

<060> Canon FL 50mm f1.8 + SONY A7R



Canon FL 50mm f1.8、ついにアトムレンズに手を出してしまった。
屈折率を高めるため、ガラスの材料の中に酸化トリウムという放射性物質を含有させているようです。
現代のLレンズ等で使われている蛍石を使うのと同じような目的らしいです。
で、アトムレンズの特徴として、自ら発する放射能のせいか、レンズが黄ばんでいます。
まあ、デジタルで撮るにはホワイトバランスでどうにでもなりますね。
あと、何十時間も肌に触れていなければ健康に問題ないレベルの放射線は出ているようです
なので、一応普段は防湿庫のいちばん奥にしまってあります。

FL50mm f1.8の場合、前期型という絞り込み開放切り替えリングが前の方にあるデザインのものに酸化トリウムを使っており、後期型(切り替えリングがマウント近くにあるデザイン)では使われていないようです。

ほかにもアトムレンズはいろいろあるようなので、探してみてください。
その他アトムレンズに関して、詳しくはぐぐってください。


アトムレンズという言葉を頭の中に入れたまま、このレンズを持って散歩すると、どうしても近未来的なものや無機質なものを探してしまいます。
そして、開放でほんわかした写真を撮ろうという気持ちはなくなり、絞り込んでカチカチに写したくなります。
なので、特に記載がないものはf11です。
写りはオールドレンズというイメージは完全になく、まさに近未来な感じ。
現代のレンズと比べ遜色ないれべるの性能だと思います。
残念ながら、もうこのようなレンズは作ってませんね。
オールドレンズというと、ふわふわした感じを求める方が多いかと思いますが、
実はこういった現在では使用できない材料を使うことによって現代では味わえない別に種類の高性能を持っているレンズもあるのですね。
あと、Yashica CONTAX時代のZeissのように鉛がたっぷり入ってるものとか・・・(こっちは色のりが良いですね。)

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ということで、品川駅から海に向かって歩き、レインボーブリッジを渡って台場に行くルートで作例を撮ってみました。

かっこいいビルですね、未来です。
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こちらも未来感満載です。
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何故かモノレールって都会っぽい感じがします。ちゃっかり撮り鉄。
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レインボーブリッジ手前、キレイな曲線です。
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王道ですが一応。
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放射性物質を持ってレインボーブリッジに登ってしまいました。ごめんなさい。
レインボーブリッジの歩道から下をのぞきました。こわいです。
ちなみにこの少年たちには放射線は届きませんのでご安心下さい。
あと、この歩道は無料ですが、高所恐怖症の方はご注意ください
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歩道からループを眺めます。ゆりかもめで撮り鉄。
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タワーマンションがいっぱい。未来です。
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ここはそんなに未来ではないかな?船は頻繁に通ります。
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展望エリアは柵からレンズが十分出るので、撮影には良いです。こわいですが…
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台場側も、いろいろと複雑に分岐合流し、キレイなラインを描いていますね。
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_DSC1399.jpg


これは台場ではありませんが、帰り道で見つけた近未来な排気口。
この下に秘密実験施設があるのかも。(秘密っぽくないですね。)
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おまけ
一応、無機質でないものも撮ってみました。f8で撮影。
有機物の質感も良いですね。
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2018年11月14日

<059> Minolta MC W.Rokkor-SG 28mm f3.5 + SONY A7R vol.2



55mm、100mmと、MinoltaのMF時代のレンズを試し、なかなか良い印象だったので、もう一度この28mm f3.5を試してみたくなり、飛行機の撮影に行くついでに大田区の海側を散策してみた。
以前、撮ったときはかなり地味でおとなしいイメージだったので、今回はもう少し強めの写真狙いで行ってみました。
結果としては、逆光での撮影や、寄りで開放など、少し攻めた撮影で良い雰囲気になると感じました。
おそらく、リアクションの小さいレンズなので、撮影者からのインプットは少し強めでちょうど良いのかも。

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昭和島付近は、高速道路やモノレールで通ることは多かったのですが、実際に歩いて廻る機会がなかったので、この意外とのどかな空気感にびっくりしました。
f11で撮影
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こちらもf11で撮影
_DSC0330_11b.jpg


そして実はこの界隈はネコ天国でした。
この子のほかにもいっぱい会えました。
まずは開放(f3.5)で撮影。
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次にf16で撮影。
_DSC0381_16b.jpg
このほんわかした雰囲気は開放が良いかも。

そしてなんと、昭和島にはこんなシュールなカエルちゃんもいます。
開放(f3.5)で撮影
_DSC0410_35b.jpg


ただ、残念ながらこの界隈には食事がてきるところがほとんどなく、大井競馬場駅まで移動して昼食でした。
大井競馬場駅は羽田空港方面に出発してすぐに川を飛び越えます。もう少しホームの端まで行ければよかったですが、柵があったのでここまで。
f8で撮影
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流通センター駅で降りて京浜島方面へ。
モノレールは下から見るとすごくシンプルですね。
f8で撮影
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このあたりも高速道路でスルーすることが多いけど下がどうなってるか知らなかったゾーンです。
美しいライン。f11で撮影
_DSC0450_11b.jpg

島と島をつなぐ橋から、かなり高いところまで上ります。下を見るとかなりこわい。(真下はこわくて撮れませんでした、すみません)
f11で撮影
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おそらくどこかから飛んできたTシャツ。このあたりはクルマ以外ほとんどいないので、ここまで朽ちても放っておかれるんですね。
f3.5で撮影
_DSC0476_35b.jpg

そして、意外と公園が多い。大きいのから小さいのから。
まだ14時くらいでしたが、だいぶ陽が傾いてきました。
公園のベンチを開放(f3.5)で撮影。
_DSC0484_35b.jpg

そしてようやく京浜島つばさ公園に到着。
空港の近くは空が広くて気持ちが良いですね。
f8で撮影
_DSC0517_8b.jpg

別の日に羽田空港から撮ったものですが、この場所でくらいの陽の位置の雰囲気が好きです。画面右下にもう一機駐機してたら良かった。f11で撮影
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2018年11月10日

<058> Minolta Tele Rokkor QE 100mm f3.5 + SONY A7R



先日、Minoltaの55mm f2というレンズが思いのほか良かったので、メルカリで他のMinoltaレンズを探していたところ、このTele Rokkor-QE 100mm f3.5が安く売られていたので買ってみました。
前玉に拭き傷のようなものがありましたが、影響はなさそう。
シャープネスは十分なレベル、色は以前紹介した28mm同様やや地味な部類に入るかと思いますが、階調表現はなめらかで良いと思いました。





雨が降る直前のお台場、少し右やかなエリアから外れていたのでなんとも切ない雰囲気です。
このレンズはこんな切ない雰囲気をより切なく表現してくれてるみたい。

f8で撮影。クルマやゆりかもめが通らないタイミングを待ちました。
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羽田空港から離陸した飛行機はこのあたりでターンするようです。
f11で撮影。
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水上バス乗り場、この日は運休でしたので誰も人がいませんでした。
f5.6で撮影。
_DSC9695.jpg

水上バス乗り場に併設されていたカフェのようです。
開放(f3.5)で撮影。
_DSC9701.jpg

観覧車とゆりかもめ。あちら側はややにぎやかだったようです。
f11で撮影。
_DSC9728.jpg


別の日に、調布飛行場に飛行機を撮りに行ったついでに試し撮りしてみました。
飛行場の横にある運動場のフェンスをf16で撮影。
_DSC9599.jpg

同じくフェンスと鉄条網を開放(f3.5)で撮影。
_DSC9587.jpg

こちらは小型機の整備場でしょうか?
f11で撮影。
_DSC9590.jpg

飛行場側の鉄条網をf22で撮影。
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帰ろうと思ったら1機降りてきました。
f22で撮影。
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華やかな雰囲気の撮影にはあまり向いていなそうですが、味わい深く渋い雰囲気や、切ない雰囲気を出したいときにはとても良いレンズかと思いました。

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2018年11月03日

<057> Carl Zeiss Sonnar T* CF250mm F5.6 + CONVERTER 2XE (for HASSELBLAD) + Mutar T* T (2× for Yashica CONTAX) + SONY A7R



悪ふざけはいい加減にしなさいと言われるかもしれませんが、HASSELBLAD用250mmに純正x2テレコン+コンタックス用Mutar 2xで1000mmをやってしまいました。
当然ケラレまくりですね。
絞りは全てf32です。





まずは調布飛行場。
離陸を追っかけてみました。
ケラレ以外はそんなに致命的なネガティブポイントはなさそうなので、もしかしたらAPSサイズのセンサーだったら問題なさそう。APSだと1500mmになっちゃうけど…
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_DSC9394.jpg

_DSC9399.jpg

このように、ちょっとのどかな雰囲気も調布飛行場ならではかも。
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次に城南島海浜公園。

ルフトハンザのBoeing 747-8。こいつは前の職場の出張で時々世話になりました。1度、エコノミーからビジネスへのラッキーアップグレードもあったので、大変好印象。

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_DSC0983.jpg

ほんとはこういうのを量産したかった。
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1000mmあると、駐機場もなんとかいけるかな?
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<056> Carl Zeiss Sonnar T* CF250mm F5.6 + CONVERTER 2XE (for HASSELBLAD) + SONY A7R Vol.2



HASSELBLAD用 Carl Zeiss Sonnar CF250mm F5.6 + CONVERTER 2XE の2回目は、伊丹空港と調布飛行場で試してみました。





仕事の出張で関西まで行ったので、空き時間に足を伸ばして伊丹空港へ。定番ではありますが、千里川土手からの夜景にチャレンジしました。
結構な雨の中の撮影で、しかも仕事の都合上真っ暗になってからの到着だったので、正直言ってこのレンズで撮るのには全く向いていなコンディションでした。が、雨も予想外だったし、急な出張だったので他のレンズを仕立てる時間もなく、またもや根性で撮影。クオリティはあまり高くないのでごめんなさい。

まずは開放(f11)で。
滑走路に入って、一旦停まったあと、エンジンの出力を上げた瞬間です。
少しだけ水しぶきが上がりましたが、機体はまだ動いてません。
S_DSC0507.jpg

その後、機体が動き始める頃には、舞い上がった水しぶきがモヤのようになり、機体はほとんど見えなくなってしまいました。
ちなみにここまでの2枚のシャッタースピードは0.3 sec。
S_DSC0509_2.jpg

着陸もトライしましたが、このくらいレンズでぶれないように撮るには、感度をISO8000まで上げないとだめでした。このカメラではちょっと厳しい。
S_DSC0616.jpg

最後は、f16まで絞って撮影。
少しでも絞るとこんな感じで星のようになります。
S_DSC0695_2.jpg

次回行く機会があったら、雨ではない日にもう少し明るいレンズを持っていこう。

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次は、最近若干ホームグラウンド化しつつある調布飛行場。

まずは後ろから離陸をf16で撮影。
11月なのに温かい日だったので、陽炎が出てますね。
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_DSC9466.jpg

今度は横から、こちらもf16で。
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調布飛行場の発着本数は少なく、上の離陸シーンを撮り終わったらしばらく待ちになります。
待っている間に陽が傾いてきました。
有刺鉄線が何故か切ない。開放(f11)で撮影。
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夕方、何便か着陸してその日の定期便はおしまいでした。
以下3枚、開放(f11)で撮影。
_DSC9666.jpg

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_DSC9668.jpg

おまけ
待ちの間、ヒマだったので撮りました。
開放(f11)で撮影。
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開放(f11)で撮影。ハッセルブラッド用レンズなので、ハッセルブラッド風に。
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f16で撮影。
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2018年10月28日

<055> Minolta Auto Rokkor PF 55mm f2 + SONY A7R



最近、Zeissが多かったので、今回は少し地味にMinolta Auto Rokkor PF 55mm f2です。

実はこの日にレンズ、数ヶ月前にオークションで1000円くらいで買った、絞り羽根不調要修理のジャンク品で、絞りを変えるのに時々うまくいかないときがあり、そのときはボディから外してレバーを動かさないとならないので、なかなか出すのがめんどくさく、しかも、以前紹介した、MC W.Rokkor-SG 28mm f3.5が、あまり特徴のないレンズだったので、結局数ヶ月間防湿庫で眠ってました。
しかし、撮ってみると平凡なスペックとは裏腹に、なかなか味のある写りで、しかもシャープネスや階調、ボケの具合とうなかなか悪くないというのが印象です。
逆光ではやや色収差が目立つときがあるものの、1000円という価格からしたら上等な性能と味を持っていると思いました。





作例は世田谷線沿線を散歩しながら撮りました。

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勾配標識とレールをやや逆光で開放(f2)で撮影。よい雰囲気だと思います。破綻は見られませんが、シャドーはあまり粘らない。
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鉄パイプ材置き場に生える草、葉の生き生きとした感じと、鉄と木材の疲れた感じがよく表現できてると思います。f16で撮影
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寄り側で、逆光の葉っぱをf2.8とf8の撮り比べ。
こちらはf2.8
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こちらがf8
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定番になりました世田谷八幡宮のドラゴンちゃんでも、f2 とf5.6で比較。
こちらがf2
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こちらがf5.6
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これも定番になりました、宮の坂駅前の古い車両の中。
こちらが開放(f2)
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こちらがf11
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開放(f2 )
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f5.6
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山下駅を上から、f11
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山下〜宮の坂間にある踏切をf16
12_DSC0733_16.JPG

同じく山下〜宮の坂間の柵に絡まる草、電車をバックにぼかして。f4で撮影
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現代のレンズと比べるとやや基本性能が弱い時もありますが、十分なレベルではあると思います。雰囲気を写し込む力は優秀で、典型的なオールドレンズの優等生の一例と言ってもよいかも。



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2018年10月22日

<054> Carl Zeiss Sonnar T* CF250mm F5.6 + CONVERTER 2XE (for HASSELBLAD) + SONY A7R



HASSELBLAD用 Sonnar CF250mm F5.6 + 純正CONVERTER 2XEの組み合わせで500mm。
以前、このレンズにCONTAX用Mutarを無理やり付けてケラレまくるといった悪行をやってしまったので、今回はマジメにやりました。
ちなみにこのコンバーターはHASSELBLADブランドの純正なんですが、ZeissのMutarではないようです。素性や生産がどうなっているかはよくわかりません。詳しい方、おしえてください。
今回撮影したものからは、色の階調やアンダーの粘り等、Sonnarの良いところは損なわれていないと感じました。
ただ、やはりもともとf5.6のレンズに2倍のテレコンだと、開放でf11になってしまうので、動きもので暗めな条件ではかなりの根性が必要かも。
ちなみにこのコンバーターは1万円台で買えます。





今回も撮り鉄、撮り飛なのにも関わらず、三脚や一脚無しという不真面目な撮影でしたので、シャッタースピードをかせぐため全て開放(それでもf11)で撮影しています。

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まずは撮り鉄をしてみました。
駅撮りばかりでごめんなさい。

宇都宮駅を通過するE5系はやぶさと、通過待ちのE5系やまびこ。
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府中本町駅の駅撮り。
これは普通ですみません。
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新幹線だと曲線の美しさが際立つアップでの切り取りですが、貨物列車はイカツ過ぎ?
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真っ暗でしたが根性で撮影。開放でもf11なのでほんとに根性。
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次は午後の羽田空港第1ターミナルから。

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<053> Carl Zeiss Sonnar T* 90mm F2.8 (for CONTAX G System) vs Tamron SP90mm F2.5 (52BB) + SONY A7R Vol.2



前回の続きで、 CONTAX G System用 Sonnar 90mm と、Tamron SP90mmの比較。
今回はちょっと硬めのライティングでの比較です。





モデルをしていただいたのは、前回に引き続きLiryさん。
美容師が本職で、モデルにも挑戦中とのことで、少し変わった経歴のモデルさんでした。

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ライトは、モデルさんの正面に直で1灯、天井に1灯バウンスの合計2灯です。
今回もレンズの性能や味に関するコメントは無しにしておきます。
なお、微妙に光量がちがったり、画角が比較しにくいところはごめんなさい。

Sonnar 90mm (f5.6で撮影)
Z_S90__DSC0009_56_4.JPG

SP90mm (f5.6で撮影)
_DSC0047_56.JPG


Sonnar 90mm (f4で撮影)
Z_S90__DSC0043_4_2.JPG

SP90mm (f4で撮影)
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Sonnar 90mm (f2.8で撮影)
Z_S90__DSC0076_28_6.JPG

SP90mm (f2.8で撮影)
_DSC0060_28.JPG



Sonnar 90mm (f5.6で撮影)
Z_S90__DSC9993_56_4.JPG

Sonnar 90mm (f5.6で撮影)
_DSC0064_56.JPG









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<052> Carl Zeiss Sonnar T* 90mm F2.8 (for CONTAX G System) vs Tamron SP90 F2.5 (52BB) + SONY A7R



CONTAX G System用 Sonnar 90mm と、Tamron SP90mmの比較。





モデルをしていただいたのは、Liryさん。
美容師が本職で、モデルにも挑戦中とのことで、少し変わった経歴のモデルさんでした。
ビューティーやファッションに関わる仕事をされているからでしょうか、特に今回多かったビューティー広告風写真はすごく撮影しやすかったです。

レンズの性能や味に関するコメントは無しにしておきます。
なお、微妙に光量がちがったり、画角が比較しにくいところはごめんなさい。
ちなみに、この次の回でも硬めライティングの比較やってます。


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まずは、モデルさんの右斜め前にアンブレラ1灯、真上にバウンス1灯の合計2灯で撮影。
画角は、少しずつ寄っていきます。

Sonnar 90mm (f5.6で撮影)
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SP90mm (f5.6で撮影)
_DSC9866_56.JPG


Sonnar 90mm (f5.6で撮影)
Z_S90__DSC9801_56_3.JPG

SP90mm (f5.6で撮影)
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Sonnar 90mm (f5.6で撮影)
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SP90mm (f5.6で撮影)
_DSC9886_56.JPG



次はビューティー誌の定番ポーズ。
Sonnar 90mm (f5.6で撮影)
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Z_S90__DSC9828_56_2.JPG


SP90mm (f5.6で撮影)
_DSC9843_56_2.jpg

_DSC9841_56_2.JPG


斜め後ろから振り向き。
Sonnar 90mm (f5.6で撮影)
Z_S90__DSC9940_56_2.JPG

SP90mm (f5.6で撮影)
_DSC9967_56.JPG


最後にライティングを柔らかくし、絞りをf2.8で。
モデルさんの斜め前から、カポックに向けてバウンスで1灯、天井にバウンスで1灯の合計2灯。

Sonnar 90mm (f2.8で撮影)
Z_S90__DSC0094_28_2.JPG

Z_S90__DSC0144_28_2.JPG

SP90mm (f2.8で撮影)
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2018年10月14日

<051> Carl Zeiss Sonnar T* CF250mm F5.6 (for HASSELBLAD) + Mutar T* T (2× for Yashica CONTAX)+ SONY A7R




HASSELBLAD用 Carl Zeiss Sonnar 250mm F5.6に、CONTAX用 MutarT(2倍テレコン)という反則技で500mmに挑戦してみました。
同じ Carl Zeissだし、主レンズが6x6判用なので、問題なく使えるだろうと思ったけど、けっこうケラレてしまいました。
APS-Cくらいだったら大丈夫そうですが、フルサイズだとちょっと厳しそう。
撮影はすべてf16。




まずは調布飛行場。
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調布での撮影となると、機体も小さいので空の入る率も高くなり、ケラレが余計に目立ちますね。





で、やっぱり撮り鉄で使ってみたく、大宮駅の新幹線ホームで撮影です。

こういった一般的な写真は駅撮りで500mmだったら簡単ですね。
31_DSC9322.JPG

32_DSC9368.JPG

逆にこれだとわざわざ500mmで撮らなくてもって感じですね。

なので、やはり駅撮りで500mmの作例だと、ガッツリ切り取るほうが良いのかな?
ケラレもドラマチック感の演出には悪くないかも。
Zeiss特有のシャドウ部の階調の良さも聴いていると思います。
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34_DSC9431.JPG

35_DSC9402.JPG

36_DSC9434.JPG


フレームからはみ出すくらいの作品を撮るには問題ないかもしれませんが、やはりここまでケラレるとかなり用途が限られますね。
なので、近日中にHASSELBLAD純正の2倍コンバーター(Mutarではない新し目のタイプ)との組み合わせでの作例もアップしたいと思います。




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