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2018年09月30日

<044> Carl Zeiss Sonnar 85mm F2.8 (for Rollei SL35) + SONY A7R



Rollei SL35用Carl Zeiss Sonnar 85mm F2.8の作例です。
基本的な設計はYashica CONTAX 用と共通なようです。
85mmということでポートレートを撮ってみました。

モデルをしていただいたのは、さくら まりさん。
Sonnarというレンズの味を考えてこの衣装を選ばせていただきました。
しかしながら本人はこういった雰囲気の衣装での撮影は殆どなかったとのことで、はじめはやや不安そうでしたが、実際撮影が始まってみると、モデルさんの良いところと衣装とをうまくマッチングさせたポーズと表情を演じてくれて、わたし的には撮っていてとても充実感がありました。

なお、このレンズ、性能自体は、オールドレンズ感が全くと言っていいほどないくらい開放からシャープで、他のゾナーによくある超渋い感じはなく、こういったスタジオポートレートにはかなり適したレンズだと思いました。
欲を言えば、もう少し寄れたら嬉しかったです。
いわゆるビューティー広告風を撮るには最短距離がやや長過ぎるかも。




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撮影は開放(f2.8)またはf4。
何パターンかライティングしてみました。
なお、前にも書きましたが、ライティングは素人なので、あまり細かいところには突っ込まないでいおてください。

まずは、アンブレラ1灯をモデルさんからみて右斜め前約1mくらいのところに置きました。
ライト的には、程よく硬く、程よく柔らかくですが、フォーカスしたエリアはかなりのシャープネスです。
ただ、エッジが立っているような感じではないので、硬すぎるイメージはないと思います。
S85__DSC8013.JPG
S85__DSC7991.JPG


次は、上記のライトをモデルさんのすぐ前まで持ってきました。
絵としてはコントラストは上がりますが、レンズのハイライト側の階調表現が良いためか、固くならないです。
S85__DSC8078.JPG
S85__DSC8070.JPG


最後はモデルさんの両サイドよりやや後ろから、白のバックに向けてアンブレラを左右2灯ずつ縦に並べ、逆光状態にし、カメラの後ろに白カポックをおいて、アンブレラ、バック、カポックと跳ね返った光をモデルさんの正面のライティングにしているといったセットです。
こういったライティングですと、被写体が過剰にふわふわになりがちですが、このレンズはシャープネスとコントラストを十分にキープでしてると思います。
S85__DSC8360.JPG
S85__DSC8318.JPG
S85__DSC8430.JPG

Zeissの85mmでポートレートというと、Planar85mm f1.4が圧倒的に有名で、このSonnarはYashica CONTAX用も含めひねくれ者もしくは悪役レンズなイメージだったかもしれませんが、少なくともスタジオポートレート用としてはかなりバランスが良く、じつはこちらのほうが向いているのではないかと思うくらいでした。
やはり悪役ゾナー、心はすごくいいやつなんですね。



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2018年09月28日

<043>Meyer-Optik Primotar 50mm F3.5 + SONY A7R Vol.2



Meyer-Optik Primotar 50mm F3.5の2回目です。

かっこいい写真というワークショップに参加した際に使ってみました。
モデルは城アンティアさん。
久々のフォトモデルの仕事ということでしたが、まさにかっこいい空気に持ってきてくれました。
スタイル、雰囲気ともにステキだったので、できればまた撮らせていただきたいです。

(フォーカスがあまいのは仕事の後で私の目が疲れていたのが原因です。)




まずは、モデリングランプ1灯での撮影。
開放で撮っていますが、モデリングの明るさで引きでのフォーカスはなかなかつらい。
_DSC7738.JPG

_DSC7735.JPG

_DSC7748.JPG

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次は両サイドからソフトボックスで。
これもすべて開放。
このシーンでのハイライトからシャドウへの階調がなかな好きです。
ライティングとレンズのマッチングが良いのかも。
_DSC7794.JPG

_DSC7788.JPG

_DSC7795_.jpg





最後はクリップオン1灯。
こちらはf8で撮りました。
f5.6とかf8の方がフォーカスしやすく感じました。
_DSC7820.JPG

_DSC7823.JPG

色の階調やシャープネス等、基本的な性能は問題なく、フォーカスさえうまくできれば良い意味でオールドレンズ感が無いのですが、やはり暗いところや引きでのフォーカシングがなかなか辛いので、もう少し慣れないとだめですね。



posted by lenschecker at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ

2018年09月22日

<042> Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.7 (for Yashica Contax) + SONY A7R



こちらも友人から借りたCarl Zeiss Planar 50mm f1.7。
フィルム時代、私も持っていましたが、そのときはさっぱりした水彩画のような色のりで、シャープネスは開放から安定していたイメージでしたが、今回あらためてデジタルで撮ってみたら、意外と光の条件によって印象が変わるように思えました。
比較的新しい西側Zeissのレンズにしては珍しく、逆光&開放では少しふわふわ感と破綻、それから色収差が気になります。
ただ、この破綻もうまくハマれば水彩画のようなメルヘンな雰囲気に持ってこれるので、この辺はまだまだ慣れが必要かも。
とにかく、フィルム時代の安定した印象とは全く違って、時々意外と暴れ馬なところがあるレンズだと思いました。
撮影は、記載がないものは開放(f1.7)です。




まずは花を求めて浜離宮へ。
コスモスと彼岸花がたくさん咲いているとのことだったので、コスモスはメルヘン、彼岸花は渋めを狙ってみました。
が、少なくともコスモスはほぼ終わりかけていて、なんとか撮ったのがこれ。
もっと花だらけで、"あっ、メルヘン、メルヘンよ!!"といった感じの写真にしたかったのですが、これが限界。
01_DSC7536.JPG

彼岸花もやっとこ探してこれ。
02_DSC7558.JPG

なのであきらめて移動。

03_DSC7566.JPG

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困ったときの世田谷線
04_DSC7571.JPG

このあたりは以前も他のレンズで撮ってます。
05_DSC7602.JPG

06_DSC7613.JPG

ここで絞り値を何パターンか比較。
f1.7
07_DSC7630_17.JPG

f2.8
08_DSC7631_28.JPG

f4
09_DSC7632_4.JPG

f5.6
10_DSC7633_56.JPG

f8
11_DSC7634_8.JPG
開放が決まると素敵なんですが。


超逆光もテストしてみた。
f1.7
12_DSC7658_17.JPG

f5.6
13_DSC7702_56.JPG
こういうのはあまり向いてないかな?

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つづいていつものドラゴンちゃん
f1.7
14_DSC7651_17.JPG

f4
15_DSC7644_4.JPG

f8
16_DSC7643_8.JPG

光の条件が厳しくなく安定したところでは爽やかでありながらしっとりとした色のりになりますね。
17_DSC7588.JPG

おまけ
やっぱり会いに行っちゃった。にゃんにゃんたち。
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2018年09月21日

<041> Carl Zeiss Distagon T* 28mm F2.8 (for Yashica Contax) + SONY A7R


友人から借りたYashica CONTAX 用 Distagon 28mm f2.8を、タイ出張の空き時間を使って撮ってみました。

以前紹介した、Yashica ML 28mm も意外とよかったのですが、色の階調や深みはDistagonの方がよく出ている気がします。
また、シャープネスに関してはほぼ同等か、ML 28mm が少し高めな印象です。




今回は、バンコクで数時間空きがあったので、約18年ぶりに空港以外のバンコクに行きました。
夜の撮影でしたが、アンダー側の粘りが良く、暗めに撮ってもちゃんとディテールは写ってるので、あまり感度上げたりシャッタースピード下げたりしなくても、十分撮影出来ました。
ちなみに、今回は、東京-台北-バンコクという便で、成田空港のラウンジでビール+ワイン、東京-台北の機内でビール+ワイン、台湾空港のラウンジでビール、台湾-バンコクの機内でビールと、さんざん飲んだくれた後の撮影だったので、f値は全く覚えていません。ごめんなさい。たぶんほとんどf5.6で撮っています。
ちなみに今回、私の持っているクレジットカードでラウンジが使える航空会社を選びましたが、楽天プレミアカードを持っているとプライオリティパスというものをもらえて、そのパスを持っていると、エコノミークラスを使っても世界中の主要な空港のラウンジを使用できて、ビールたくさん飲めるので、飲む方はおすすめです。




まずは、バンコク中央駅、ファランポーンに行ってみました。
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次にファランポーンのすぐ近くの、チャイナタウンに行ってみました。
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その後、18年前によく行っていたところがどんな風になってるか見に行って見ました。
大きく変わっているところと、全く変わっていないところと、バンコクは両極端に思えました。
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空き時間はあっという間に終わり、次の日は仕事、激務でした。
仕事が終わってホテルに移動する途中で寄った食堂でステキなネコちゃんが疲れを癒してくれました。
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今回宿泊したパタヤのビーチ、朝散歩していたら虹がでてました。残念ながらビーチ自体はそれほど美しくはありませんでした。
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おまけ
オリエントエクスプレスがいました。
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2018年09月10日

<040> RICHO XR RIKENON 50mm f2 L + SONY A7R Vol.3



和製ズミクロンことRICHO XR RIKENON 50mm f2 Lの3回目です。前回の世田谷線沿線ポートレートで、Leitz Hektorとセットで使用しました。
なので引き続き、モデルは夏弥さんです。
https://ameblo.jp/beautiful-summer12

*前回の記事はこちら、http://fanblogs.jp/lenschecker/archive/39/0




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色の階調もよく出て、シャープネスもそこそこ、色の乗りはドイツレンズ風と、基本的には、和製ズミクロンの名に恥じない描写センスだと思います。
写りで唯一気になるのは、ボケがあまりにもカクカクでちょっとうるさいことでしょうか?
あと、逆光でのフォーカシングで、ピントの山を掴むのが一苦労でした。

今回も物語風にまとめてみました。
細かいことを言うと、本家であるLeitzとくらべ軽い部分もあるかと思いますが、まあほぼほぼLeitzな絵ができるのではないでしょうか?

立体感、しっとり感は、とてもコピー機メーカーとは思えないほどよいセンスだと思います。

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2018年09月09日

<039> Ernst Leitz GmbH Wetzlar Hektor 13.5cm f4.5+ SONY A7R Vol.2



Ernst Leitz GmbH Wetzlar Hektor 13.5cm f4.5の2回目で、世田谷線沿線お散歩ポートレートの作例です。

モデルをやっていただいたのは、夏弥さんという方。
https://ameblo.jp/beautiful-summer12
いろんな撮影会やワークショップでかなり多くのモデル経験をされているとのことで、今回もリクエストした雰囲気にうまく入り込んでくれました。

撮影は、前回と比べ光の条件が厳し目なところが多かったのか、前回の作例よりやや柔らかめの写真が多くなりました。ただし、雰囲気は柔らかいのですが、フォーカスした部分のシャープネスは非常に高く、ふにゃふにゃな雰囲気ではないと思います。
また、ボケの雰囲気や色の階調はとても滑らかなので、立体感や空気感の表現はさすがライカといったところです。
ネガティブポイントとしては、逆光でのフォーカシングで、ピントの山をつかむのがやや大変ですが、基本設計が80年以上前ということを考えればOKなレベルかな。
とにかく、人物や街を、何か物語があるかのように写したいというときにはかなり適したレンズだと思います。

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世田谷線に乗ったり、沿線を歩いたりしながらの撮影です。
ふわっとあてもなく散歩&買い物的な雰囲気の物語風にしみました。
なお、いろいろ面倒だったので、レフ板やストロボは使っておらず、絞りはすべてf4かf5.6です。

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2018年09月02日

<038> Carl Zeiss Distagon 35mm F2.8 Rollei HFT + SONY A7R Vol.2



Rollei QBM用 Carl Zeiss Distagon 35mm F2.8 HFT 2回目のトライアルです。

出張でタイに行ったので、空き時間に撮影しました。
Sri Rachaという街で、近くに日系企業の工場がたくさんあることから、街の一部がJapanese townとなってますが、それでもなるべく現地の人たちの生活をるようにしてみました。

しっかりとした色のりは、雨季の東南アジアの空気の重さをうまいこと写し込んでくれていると思います。
少し渋めですが渋すぎず、階調は豊かなので立体感もよく出ています。

開放では、ピント面はかっちりシャープでボケ味はからまろやか、少し周辺光量が落ちるのも演出なのかと思われるくらいです。
また、f8くらいまで絞り込むと写真全体がキリッとしてきてます。f11だとかなりパリパリですが、パサパサ感が全くないのがZeissの大きな特徴かもしれませんね。

味がありかつ安定した写りと、35mmという焦点距離は、アジアお散歩撮影にはかなりおすすめです。




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まずは到着日の夕方、少し時間があったので夕刻の街をちょこっと散策。

一般的にタイの建物は、雨が多いせいでしょうかコンクリートが黒ずんでいることが多いですね。
f11で撮影
01_DSC6609.JPG

麺の屋台です。
これから夕飯のお客さんが来るんですね。
f5.6で撮影
02_DSC6605.JPG

こちらも食べ物の屋台、f11で撮影。
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トゥクトゥクに乗ってお出かけでしょうか?f8で撮影。
私もこのあと夕ごはんを食べに行きました。
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そして部屋に戻ってホテルのバルコニーから夜の港を撮ってみました。f4で撮影。
少し雨が降っていたので、霧っぽくなっていました。
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出張最終日、この日は移動のみだったので、朝、2時間ほど散策できる時間をとることができました。
まずは起きてすぐににバルコニーから朝の港を撮影、f8。
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支度をして、出発前にバルコニーからさっきと逆側、f8。
07_DSC6794.JPG

まずは港に行ってみました。どちらもf11で撮影。
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09_DSC6751.JPG

次に、現地の人たちが行く朝市に行ってみました。
肉、魚、野菜など、いろいろな食材が売られています。
特に肉と魚はけっこう豪快に売っています。
市場の写真はf5.6かf8で撮影。
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市場を出て街を散策。
昔使われていた機関車でしょうか?その前で焼き鳥を売っています。f11で撮影。
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まだ商店はほとんど開いていませんが、クルマやバイクはたくさん走っています。f11で撮影。
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洗濯物?f8で撮影。
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斜めっています。f8で撮影。
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タイはどこに行っても電線がグシャグシャです。工事が大変そう。f16で撮影。
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タイのアイドル、トゥクトゥクです。f11で撮影。
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東南アジアの犬はいつも寝てますね。
ちなみにこちらはコンビニの番犬だそうです。役に立ちませんね。f11で撮影。
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おまけ1
いっぱい歩いて、ホテルの近くの屋台で朝ごはん。
タイ料理の定番、パッタイ。いわゆるタイ風焼そばです。開放(f2.8)で撮影。
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おまけ2
公園でリスちゃんも朝ごはん食べてました。f11で撮影。
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2018年08月25日

<037> Carl Zeiss Sonnar T* 38mm F2.8 (for CONTAX T) + SONY A7R Vol.3



Carl Zeiss Sonnar T* 38mm F2.8、3回目の作例紹介です。
1回目、2回目の条件と比べ、スッキリとした天気になったので、“渋すぎる”以外の特徴が見られるかと思い、トライアルをしてみました。

やはり、明るく派手な表現はちょっと難しい気がしましたが、とにかく色がごってりと乗り、特に青空の色の濃さがなんとも言えない重さが病みつきになる。
コントラストが強い風ですが、実は結構アンダー側のねばりがよく、色の階調もしっかりしています。
このレンズは撮れば撮るほど味が出てくる、スルメのようなレンズですね。
人が生活しているという空気感をうまくとらえることができるレンズだと思います。

今回は、絞りをf11に固定して、写ルンですで撮るような感じでお散歩撮影です。




まずは東急世田谷線沿線
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井の頭線+ちょこっと京王線

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最後に井の頭公園
池の夕焼けです。
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空と雲がきれいな1日でした。
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おまけ
やっぱりにゃんにゃんたちに会いに行ってしまいました。
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2018年08月21日

<036>Carl Zeiss Jena Sonnar 135mm f3.5 + Carl Zeiss Mutar T* T (2×) + SONY A7R



以前紹介したCarl Zeiss Jena Sonnar 135mm f3.5にM42-ヤシカコンタックスマウントアダプターを介し、ヤシカコンタックスマウント用Carl Zeiss Mutar 1 (x2)を組み合わせての作例です。
今回はメインレンズ、テレコン共にCarl Zeiss製ですが、東独(Zeiss Jena)と日本(コンタックス用)ということで、またもやアンオフィシャルコンビネーションです。
解放付近では周辺光量は落ちますが、それ以外は問題なく使えます。
絞りはすべて開放(たぶんf7.1)で撮影しています。





まずは調布飛行場。
一般の空港と比べ、本数が圧倒的に少ないため、あまりたくさん取れませんでした。
薄曇りのもっさりとした天候でしたが、いい感じで切ない雰囲気に写っていてよかったと思います。
特に周辺光量低下が、切なさをさらにエスカレートさせてくれました。

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後半は羽田空港第2ターミナル。
思ったよりも暗く、高感度に強いカメラでもないのに、三脚とか一脚とか持って行かなかったので
ちょっと写真そのもののクオリティが高くなくてごめんなさい。

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やはり開放でもかなり暗いので、夜の撮影にはあまり向いていないかも。
また、飛行機の撮影技術自体がまだまだ素人レベルなので、こちらの練習も必要かな?

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2018年08月19日

<035> Carl Zeiss Makro-Sonnar T* 100mm F2.8 (for CONTAX N System) + SONY A7R Vol.2



Carl Zeiss Makro-Sonnar T* 100mm F2.8の作例。
前回、間違えてAPSサイズにクロップして撮影してしまったため、フルサイズでの作例がほしいと思い、アップしました。

モデルはひとつ前のS-Planar 60mmの記事同様、咲羅レインさん。
https://twitter.com/_rain_sakura
ビューティー広告風モデル、なかなか向いていると思います。





ライティングも前回のS-Planar同様、クリップオン+傘を1灯。

絞りf4での作例から。
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次にf2.8の作例です。

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f4で絵全体がそこそこくっきりしてきます。
ただ、色の階調がかなりなめらかなので、硬いイメージは無いと思います。
このレンズはSonnarの名前がついていますが、前回紹介したS-Planarより柔らかい気がします。
実際この手の撮影ならf4あたりがよいかも。

f2.8でもフワフワ感はなく、程よいシャープさと程よいユルさだと思われます。
また、この時代のZeissレンズ特有の色のりの良さや、黒の艶感は開放からちゃんとみられますね。

しかも、電子接点付アダプターを使用していて、開放でフォーカスして撮影時のみ絞り込むという、いわゆる純正レンズとほぼ同等に使えますので、ポートレートが目的だったら中望遠はこれだけあれば私にとって十分なのかも。(実際、私の趣味がレンズトライアルなので他にもいろいろ持ってますが・・・)

このレンズもかなりバランスのよいレンズだと思いますが、S-Planar同様、オークションでの価格はかなり安いかわいそうな子なんです。

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