2018年08月04日

じゃじゃ〜ん★ミドル(ミックス)ボイス!A

ミドル(ミックス)ボイス! 今まで出せなかった高い声(#^^#)Part 2


お待たせしました。本日はミドルボイスのパート2として
よく聞く♪ミックスボイスって?〜

を私なりに記述していきたいと思います。

ミックスボイスのお話の前に・・・。
最近ではネットでなんでも検索でき そして色々な情報が飛び交っています。
■(最新話題??)話声のまま高音を歌おう=ベルティングボイス
■ 腹式呼吸はもう古い!
■ 軟口蓋を響かせるやり方は実は間違っている・・など とてもたくさんあります。

一生懸命勉強して 情報に振り回され 取得途中で疑心暗鬼になる。
私の生徒さんにも悩まれて 来られた方がいます。
ここで私が書くことは結局は「信じるも信じないもあなた次第です」に
なってしまいます。
が、ただ絶対に信じてほしいことがあります。
ここに書くことすべてに共通している真実は
「歌で人は感動する」「歌は人を感動させることができる」ということが最終目標に
あるということです。よろしくお願いします!

前置きが長くなりましたが 最終目的の前にはたくさんのしなければ
いけないことが山積みです。

正しい【発声・リズム・音程・技法】などなどなどなど・・

ミックスボイスも歌をうまく表現する上では欠かせない技法です。

では@どういうときに使うのでしょう。またAどういう効果があるのでしょう・・
それにはBどういう練習をするのでしょう。

@歌詞に合わせ 曲調が高い音域になっていった時

A地声の張り上げ声しか出せない場合聞き苦しい箇所の回避
 高いところが細く弱くならずしっかり聞き手に届けることができる
 歌声に透明感が出せる等 上げきれないほどのいいことがあります。

Bみなさんが知りたいことがこの練習法だと思います。
私はミックスボイスの練習=声帯閉鎖(総称・細かくわけられます)だと思っています。
出し惜しみは一切しません(それではこの記述の意味がないからです)
しかし 一律の練習方法をここに書くことができません。
なぜなら 1人1人 声帯の状態が違うからです。

またアメリカの論文にもありますが、もともとミックスボイスの練習が害になるほど
繊細な声帯を持っている方がいるということもあり、これを読んでくださっている方が
どのような声で どのような発声をこれまで(一番長い時間)されてきたかを
知る必要があるからです。

練習方法としていえることは 声帯閉鎖力を高めるということが
もっともミックスボイス習得において大切なこと
だと思っています。

声帯閉鎖力を鍛える?またはうまくコントロールすることをどうやって
行っていくのかが課題になりますが個々それぞれに合った練習法が
大切になっていくと思います。

勉強され 研究して 独学することは素晴らしいことです★
しかしもし間違っていたら大事な声紋と大切な時間が無駄になってしまいます。
練習中に疑問を持ったり 行き詰まり感を感じたら 信頼できる方(その道のプロ)に
お尋ねしたり お聞きしてから また自分らしい取り組みを続けていくことを
おすすめします。

私はもう40代後半ですが いま私が感じることは少しでも早く取り組むことは
けっして無駄にならないということです。
技術は永遠です。 20代で習得したら約80年(百歳まで生きるとしてw)
40才なら60年・・60才なら40年その技術を生かせます。

あとで出来るようになればいい・・は早く出来るようになったほうがいい。と
思います(^^♪

私の思いが読んでくださったみなさんに誤解のないように
届くことを祈ります。

500円★Lets 体験レッスン★

体験レッスンが可能です


歌を習いたいな〜と考えておられる方も初めは不安だと思います。

お金や時間はどのくらいかかるのかな?
本当に思うように上達するのかな?
レッスンってどんなことをするのだろう、講師はどんな人だろう・・・etc

私、中村トレーナーは基本、「歌とは楽しくなければいけない」と思っています。

上達する過程で、すべてが楽しくやれるとは正直いいませんが
その中でも 結果も含めて 歌を習う 歌を練習する 歌に取り組むことによって
最後は「楽しい」という感情をどこかに持っていただきたいと
考えています。

また講師との相性はやはり重要だと思います。

ですので最初から入会・申し込み等を強制しておりません。
まずは30分500円(ワンコイン)にて体験をされ
一度おうちに帰ってからお返事を頂ければと思います。
体験したあとすぐに入ると入会金がいらない等や
レッスン代の割引などといってすぐに返事を求めるところも多く
知っております。

『歌うまクラブ』中津教室では 即答は必要ありませんし
講師がその場でお返事をお尋ねすることもありません。
お金や時間はだいじです。本当に自分に素直になって答えを
出していただけたらと心から願うからです。

ですので多くの迷っていらっしゃる方に安心して
体験レッスンへ来ていただけたらと思います(^^♪

今日より輝く明日へ 『歌うまクラブ』 講師:中村りよこ

2017年10月09日

じゃじゃ〜ん★ミドルボイス!

ミドルボイス! 今まで出せなかった高い声(#^^#)

大好きなシンガーがいる
でも 原曲キーでは歌えない・・・ぎりぎり出たとしても聞きづらい・・・
不安定になる・・・数回で声が枯れるetc

歌いたい曲を見つけたとき 声がうまく出せなかったら色々と悩みが出てきますね。
それはみな 経験したことがあると思います。

今日からは 受講生のみなさんのいちばん多い悩みの「ミドルボイスを習得したい」に
重点を置いて記述していきたいと思います。

まず 声の大まかな種類と名前を覚えましょう♪
(ここではとても簡単にまとめていきます。詳しく学びたい方は
ボイススクールなどで 医学も含め勉強してください)

★地声(じごえ・じせいなどといいます)= チェストボイス

★裏声(こちらを2種類に分けて考えます) =ファルセット
                    =エッジボイス・ミドルボイス  

まずここまでをしっかり把握しましょう。

これから練習していくことのだいたいの体の仕組みや音楽の知識をしっかり
抑えていることが 習得の早道にもなると思います(^^♪

次回は 地声を歌声に!  裏声をミドルボイスに向けて〜 という感じで
書いてきます。 お楽しみに♪

2017年02月16日

カラオケのコツ 第1章 その3


カラオケのコツ〜第1章〜よい点数がでる歌い方
(機械に愛される)
★その3 選曲がだいじ〜


2017年になりました。ブログが完結していないのに長期お休みしておりすみません。

私が運営している『歌うまクラブ』http://utauma-karaoke-nakatsu.com/
ほかのカラオケ教室とは違い【卒業】を目標にやっております。自分も勉強がてら 
いろいろな教室にいってみましたが生徒さんがなかなか卒業できずいつまでも新曲を
習いながらずっと通っていらっしゃるスタイルのところが多かったです。

『歌うまクラブ』は習ったことが今後 自身でいかせるようなレッスンですので
目標まで到達しましたら 生徒さんは卒業されていきます。

年末からこちら おかげさまで多忙にて過ごしまして卒業生もでて 時間ができました。
またこちらのブログにみなさんのためになると思うことをできるだけ詳しく綴っていきます。

どうぞ 最後まで楽しみながら読んで 今よりもっとカラオケが好きになってもらえたら
とてもうれしく思います。

さて本題です。 今日は その3 高得点には選曲が大事! です。

少し前回の復習になりますが 機械の採点には音程・リズムはもちろん それに加えて
「ビブラート」「抑揚」「しゃくり」「こぶし」などの表現力の加点・持って生まれた声質・
「ロングトーン」などの様々な判定があります。

しかしこれらの判定の難易度は すべて一律ではないということです。

アップテンポが歌いやすいと感じてる方、スローな曲がすきな方、また ワルツ調や
ジャズ調などの歌を得意とし オハコ(十八番)とされている方 
さまざまいらっしゃると思います。

歌の種類も早さもさまざまです。カラオケ採点機は 得意な楽曲=高得点 というわけにはいかないのです。

みなさんも記憶にあるかと思いますが 歌によって平均点が違いますよね??
男女年齢問わず歌われるのに平均点がちがうということは 得点が出やすい・出にくいが
あるということです!

ではどんな曲が高得点が出やすいのでしょうか?こういう曲がよいというより こういう曲は
こんな理由があるのでやめておきましょう〜の視点から記述しようと思います。

これはメーカーは発表しておりませんが 私の体験と経験と実験をもとに勝手にここに
書かせていただきますっ

さけておきたい曲


・音符(楽譜のような横棒線)が多く、曲の速さも早い
理由>>目で見てわかる通り 正確に歌ったつもりでも動きが激しいため
はずしてしまう。曲が早い為 採点機のハシリ・タメの判定の幅が少なく
自然とジャッジが厳しくなってしまう

・最後の歌詞が自分の苦手な言葉で終わる(伸ばして終わる)
理由>>ロングトーンや 安定で減点されてしまう要因となる

・2オクターブ以上音域がある曲
理由>>自分では声が低い〜高いまででているつもりでもなかなか
このくらいの音域になるとどこかが弱くなっていることが多いので
しらずしらずに減点されている

・ものすごくゆっくりな曲
理由>>リズムが取りやすく安定して歌えるというリミットはあるが
逆に伸ばすところが多くなってしまい とても正確な音程+ロングトーン+
ビブラートができていないと減点の対象になってしまう

などなどの理由から 「結局 じゃあどんな曲ならいいの?」というと

・曲のテンポが速くも遅くもなく
・高くも低くもない
・適当に伸ばすところもあるが多くはなく
・もともとの平均点のよい曲・・       ということになります。

ご自分がこれまでに歌われてきた曲の中から 思い当たる曲を歌われてみて
その中でももともとみなさんの平均点の高い曲を選曲されてはいかがでしょうか?

採点機に愛されるには まず選曲 そして練習 そして技術をもってして
はじめて彼らは愛を受け入れてくれるのだと思うこの頃でした・・。

次回は 第2章〜生身の人間に感動を与える歌い方のコツを書いていきたいと
思っています。

少しでもあなたのお役に立てましたら 『歌うまクラブ』ホームページ
 http://utauma-karaoke-nakatsu.com/
クリックで応援していただけましたら幸いです。 きっとまたお会いしましょう





2016年10月20日

カラオケ採点機で高得点を!その2


カラオケのコツ〜第1章〜よい点数がでる歌い方(機械に愛される)
★その2 ビブラート(加点)を意識しよう〜


こんにちは。 りこです。

お待たせいたしました! 本日は 高得点を狙うコツ その2 加点に焦点を合わせてお話します。

機械の審査は 音程・リズムはもちろん それに加えて「ビブラート」「抑揚」「しゃくり」「こぶし」などなどがあります。

この中で大きく採点にカウントされるのは「ビブラート」と「抑揚」です。(いろいろと実験的に歌ってみて私はそうだと思っています)
 
まず、こぶしはできない方も多いし、特殊。またこぶしが合わない曲もあるということ。 しゃくりは加点要素が少ないということから本日はビブラートと抑揚について書いていきます。

ビブラートは実はだれでも自然とできる、と私は誤解していました。私の家族は4名ですが 誰から習うことなく私と父は独自の方法でそれぞれビブラートを入れて歌います。 しかし母と姉は一切ビブラートがかかりません。

「ビブラートがなかったら合唱曲みたいになっちゃう」ということから母と姉はビブラートを練習し始めました。

だけど『できない!』 そう、なぜか二人とも自然にはできないのです。あれれれ?本人いわく(自分が)やらないだけだと自分で思っていたけど やろうとしてもできなかった。というコメントでした。

近しい人しかしりませんがどうやら ビブラートは自然とできる方と 教えてもらってできるようになる方と二通りのタイプに分かれるようです。

では 自然にビブラートができない方はどうしたらよいのでしょう・・・。

この答えは簡単です!ご安心ください。ビブラートは練習すればだれでもできるようになるのです。

では実際に練習するとはどんなことをしたらよいのでしょう。

★まず 腹式呼吸を意識する
(これは絶対に近いビブラートの条件です)

よく「肩で息を吸う」とか言ったりしますが これはたとえば深呼吸をした時に肩の位置があがる呼吸タイプです。
空気が胸に入っている感じは腹式呼吸ではありません。胸式呼吸といいます。

肩があがるのではなく 下腹もしくは腹が前にでる(ふくらむ)のが腹式呼吸です。もっとよいのは背中(腹の位置の高さの背中)に息をいれることができるようになるのが 腹式呼吸の上級編です。

吸い込んだ空気は みな肺へといきます。なのになぜ 胸がふくらんだり 腹のほうが膨らんだりするのでしょう??

それは肺の横隔膜がどちらに伸びてるかということなのです。 上に上がるように空気を蓄えれば胸式、下にさげ広げるように空気を蓄えれば腹式となるのです。

腹式ができるようになったら 今度は腹に手をあてて息を吐きながらバウンドするように押してあげてください。
(けっして内臓を痛めるほどの力でしないでください。心配な方は先生など知識がある人のもとで行ってください)

自分の体調と様子を見ながら ふっ ふっ といいながら 息を瞬発的に腹から出してみるようにして吐き出します。
最初は難しいので腹にあてた手で息を出すのを手伝ってやるといいでしょう。

ふっ   ふっ    /ふっ  ふっ  /ふっ ふっ/ふっふっ/ とだんだんと間隔を早くしてみます。

なんとなくそれができたら 今度は あーーーーーーーーーーーー と声をだしながら 腹の前で組んだ手でかるく補助をして腹の息を出してみます。

そうすると当たり前の現象ですがあーーーーーーが まっすぐではなく 強弱のある声となって出てきます。 
これがビブラートの基礎です!(と私は思っています)

これまでビブラートに挑戦してみて うまくできていない と思われる方は一度 上記手順にて一から取り組んでみては
いかがでしょうか?

★つぎに 抑揚をつけてみる

これも加点を狙いにいくのにとても大きなポイントといえます。

ではいったい抑揚とはなんでしょう・・・。なんとなくはわかっているのだけど、という方も多いと思います。

「抑揚」の加点部分では 機械は声量を変化させているかをチェックしています。終始小さい声で歌ったり、逆にずっと大きな声を張り上げて歌い続けても高得点は出にくいのです。この抑揚の加点については「低い音は小さく、高い音は大きく歌えばいいのよ」という方も多くおられますが それは間違っているとまではいいませんが私はちょっと違うと思います。

ずっと先の 第3章 技術で圧巻させる歌唱法 と一部かぶるところもありますが 抑揚といっても何も考えずに
声を大きく出したり 小さく出したりすればいいわけではありません。

いくら「機械に好かれたいだけなの」といってもそれでは 歌本来の味がなくなってしまいます。

抑揚を考える際は まず これから歌う曲の”サビ”がどこかを考えることからはじめます。

そうすればおのずと簡単に 大きな声を出して歌う箇所と そうではない箇所がわかり自然と抑揚が付き
また機械だけではなく 生身の人間にも好印象を与えることにつながるでしょう。

高得点を狙うには とにかく 自分ができること、知っていることを少しずつ積み重ねていき点に結びつけることが肝心です。

歌いながら 「忘れてることはないかな?」 「まだできることは残ってないかな?」と余裕があるときに頭で意識できるようになると必ず これまでの点数よりいい点がでると思います。

記事がほんの少しでも参考になったよっと思っていただけたら
ららちぃが講師をしている カラオケ★上達教室『歌うまクラブ』http://utauma-karaoke-nakatsu.com/のホームページを見てどうか応援してくださいませ。

次回は〜 機械に愛される歌い方編のラスト 

カラオケのコツ〜第1章 よい点数がでる歌い方(機械に愛される)★その3 選曲がだいじ 〜 へ続きます。

2016年10月13日

カラオケ採点機で高得点を! はじめのごあいさつ&その1



★はじめのご挨拶★



はじめまして。りこです。※りよこですが親しみをこめて りこ と呼んでください。

まずは自己紹介から

わたくし すでに40代となってしまった“カラオケ大好き女子?”です。
この頃は一部メディアで熟年でも 女子といってよいそうでなんだかうれしくて使ってしまいます。

3歳からピアノをはじめ 10歳で器楽クラブ 12歳でフルートを始めブラスバンド部に。
15歳からは音楽専門高校〜音楽大学へと進学し 卒業後は 小・中学校の音楽教師をし
なんとも音楽づけの人生といえるのでしょうが・・・。

実はなぜか最後までクラッシックが好きにはなれませんでした。

何が好きかといいますと【カラオケ】です揺れるハート

それと同じくらい人に音楽を教えることが好きです。

自分へのカラオケの評価は リズム・音程は(訓練されているからか)ほぼはずさないものの
もって生まれた声に泣かされています。 なんといっても音域がせまく ハスキーではない
だみ声なのです。(私のいうだみ声とは ただよどんでいて 耳どおりが悪い声です)
ハスキーならよいのですが なんとも男性まじりの低い ノイズの入った声です・・・。
もちろん いくら正確に歌っても抑揚をつけても カラオケでよい点数などでません。

だからというわけではありませんが 私はこれまでの長い音楽経験をいかして 熱意ある方に
カラオケを教えることに情熱を燃やしています。

自分の教え子が必ず『カラオケ番組の優勝者になる』と 本気で信じているららちぃです。

ららちぃが講師をしている カラオケ★上達教室『歌うまクラブ』 http://utauma-karaoke-nakatsu.com/よろしければ是非遊びに来てください。



カラオケのコツ〜第1章〜よい点数がでる歌い方(機械に愛される)
★その1 高い声で歌おう〜


お話変わりまして、なんでもそうなのですが カラオケにもコツがあると思います。

第1章 よい点数がでる歌い方(機械に愛される)

第2章 生身の人間に感動を与える歌い方

第3章 技術で圧巻させる歌唱法

わけるとまだまだ色々あると思いますが まずこの3つに焦点をあわせて記述していきたいと思います。

@の機械に好かれる(高得点がでる)歌い方

こちらは興味を持たれてる方も多いのではないでしょうか?

Aの感動を与える歌い方を習いたいという方と年齢層を比べてみますと 若い人に@を求める方が
圧倒的に多いのも特徴です。

演歌を歌う方が少なく みんなで採点機などで競い合って歌う、そういう楽しみ方をする方が
若者には多いのかもしれません。(すべての方がそうというわけではありません)

では どういう歌い方が採点機に好かれるのでしょう!?

こちらは私が実践してみて 4つのポイントがあると考えています。

ここからは 私の体験のもと、独断と偏見にて書き綴っておりますので何卒ご了承ください。

まず 1つ目は カラオケ採点機は高い声が好き! 

これは サビの部分にきて 声を張り上げたら順位や得点があがる、という単純なものではなく おそらくマイクが声をひろいやすい等の何かがあるのだと思います。 実際、すごくいい声の声楽科卒の方がサビで音程のあがらない曲を上手に歌った場合と、うちの母(まったくのど素人)が音程不安定にかなきり声を出して歌った時では恐ろしいことに素人に軍配が上がりました。

もちろん 母はリズムはちょくちょくくるうし、音程は時々はずすし、 それでも低い声で歌ったプロよりいい点が再三でるのですからプロも採点機には顔をしかめるしかありませんでした。

サビで声を張り上げるのは『抑揚の加点』では大きな意味があると思います。しかし今、話題にしているのはそれとは違うものです。

リズムが狂っても 音はずしても かなきり声?(高音の声)のほうが減点を差し引いても 総合よい点がでるのですから
採点機能さんは かなりの高声が好きだと思われます。(特にジョイサウンド)

ではどうしたらよいのでしょう・・・。 母と違って 私みたいに高い声がまったくでない人はどうしたらいいの?

答えは「(とても残念ですが)どうしようもありません」です。 採点機が高い声がすきなのですから 低い声でよい点をもらおうとしても 彼(採点機)は首を横にふるだけです。

「えぇ〜><。今日は点数を競ってちいさな賭けをしたんだー。今日だけは負けられないんだっ!どんなインチキでもいい!何か秘訣を教えてよ〜」

という方に特別に伝授します★それは 自分が出せるぎりぎりの高さの歌を選曲するというものです。 これがなかなかよい結果を生むことがあります。

一緒に行った友人をうならせるくらい上手に歌うかは別として あくまでもいつもよりいい点を出す!狙いで。
これまで自分が流暢に歌ってきたと自信をもっていえる曲よりあっさりよい点が出たりしますので 
是非一度試してみてください。

また女性で低めの声(または音域が狭い)方は 無理して 地声を張り上げて歌わず 
思いっきり高い音程の曲(ジュディマリやレベッカなど)を 裏声で歌うのもおすすめです。

この『裏声』ですが、慣れていないとただ歌っただけでは、か細い声になってしまいかえって得点を下げてしまいます。裏声がか細くならないよう腹式呼吸を使い、マイク上部を手でくるんだりしながら自分の声を集めて歌ってみてください。

※マイクの上部を手でくるむ?? これはマイクの網の部分の上方を握り ハウリングに注意しながらマイクより指を二本分高く出してマイクを包むようにもつやり方です。これによって声が外に漏れずしっかりマイクが拾ってくれるので採点機さんに透き通った声でパンチもある人が歌っているかのように錯覚をさせる方法です。インチキ?いえいえこれは技法です

絶対に負けられない勝負の日がいつくるかわからないので、日ごろお試し曲が歌える環境の時に練習してみてください。

まだまだ続く〜 機械に愛される歌い方 次回は

カラオケのコツ〜1章〜よい点数がでる歌い方(機械に愛される)★その2 ビブラート(加点)を意識しよう〜 へ続きます。

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