任天堂「スイッチ」の感想

ご多分に漏れず、私も任天堂スイッチを購入しました。

意外なほどにコンパクトにまとめられたパッケージに驚きつつも、

やはり新しいマシンを開封するのはワクワクするものです。


まぁ今回は開封動画は作成しなかったものの、

写真だけはとっておきましたので、まずは簡単にご紹介。

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これだけでは、本体の大きさは分かり辛いと思うのですが、

「想像していたよりもかなり本体コンパクト」

と言うのが箱を開けた時の第一印象です。


”本体がコンパクト”って印象は、ポジティブなものではありますが、

それにしても画面が小さいと言うネガティブな印象も同時に持ちました。


どちらにしてもこのサイズでPS3やXBOX360と

同レベルのパワーがあると言うのですから少し驚きです。


私個人の全体の感想としてはこんな感じです。

ポジティブ

・コントローラーは小さいが、思っていたほど操作性に困らない。

・本体から聞こえる音が非常に音が良い。

・様々な形態で遊べるのは思っていた以上に便利かも。

・コントローラーがPCでも使えるw


ネガティブ

・意外と本体は重い。

・HD振動が期待していたよりもHDではない。

・本体システムのインターフェイスが洗練されていない。任天堂らしくない。

・バッテリーの減りが早い。

・コントローラーストラップの取り外しが面倒でかつ難しい。

・WiFiの受信感度が悪い(かも?)


トータルとしては、WiiからWii Uに進化して、

さらに要望があったと思われる「Wii Uのパッドを持ち出して外で遊びたい」

の要素を加え、更に熟成させたマシンと言うのが私の印象です。


今のところ、私にとっては

TV接続のコンソールマシン、家族の行動に合わせてときどきテーブルモード

そんなゼルダ専用マシンという感じではありますが、

このマシンを購入したのは、家族でワイワイ楽しむ事が出来る任天堂らしいハードであるだろうと言う

期待の先買い的な部分が大きい訳です。


正直に言えば、現状のTVモードで使い続ける事になるなら、

オススメのマシンとは言い難いものがあります。


私の手元にあるのは「1-2スイッチ」と「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の2つです。

もちろんこの2タイトルだけで任天堂スイッチのマシンとしての全てを推し量る事は出来ません。


しかし一方で、「1-2スイッチ」は、私に新しい遊びを示すにはあまりにも不十分な出来でした。

これはまた別のブログ記事として書きたいと思っています。


また、5時間程度しかプレイしていませんが、「ゼルダの伝説」は他のみなさんと同様、

素晴らしい出来だと感じている一方、

確かにゼルダを遊ぶには、任天堂マシンでしか遊べませんが、

他のプラットホームでも沢山の素晴らしいゲームが

どんどんと発売されている今日、マシンパワーと映像表現能力の劣るマシンで

どうしてもゼルダを遊ぶためにこのマシンを購入したいか?と言うと、

どうもプレゼンスの弱さを感じざるを得ないものがあります。


まぁ現状はそんな感じではありますが、私は家族と遊ぶために、

マリオカートやスプラトゥーン2に大きな期待をしていますし、

スーパーマリオやピクミン、マリオメーカーなどなどなどなど。。。。


是非期待に応えて欲しいものです。


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