2018年12月25日

Linux Mint でVivaldi のリポジトリを追加

概要

Linux Mint を19にアップグレードした辺りから、ソフトウェアのアップデート元リポジトリ一覧の中にあったはずの、Vivaldi 用のリポジトリの記述が消えていた。
仕方ないので、手動で追加し直した。
すると、[アップデートマネージャ] にてVivaldi を再びアップデートできるようになった。

詳細

環境

  • OS: Linux Mint 19.1 MATE 64-bit
  • アップデートマネージャ: mintUpdate 5.4.7

現象

Linux Mint を19にアップグレードした辺りから、ソフトウェアのアップデート元リポジトリ一覧の中にあったVivaldi 用のリポジトリが消えていた。

やったこと

以下のコマンドを実行

wget http://repo.vivaldi.com/stable/linux_signing_key.pub
sudo apt-key add linux_signing_key.pub

以下のコマンドを実行して、sources.list を編集。  ※ vi で編集する場合

sudo vi /etc/apt/sources.list

以下の行を、sources.list 内に追記。

deb http://repo.vivaldi.com/stable/deb/ stable main

結果

[アップデートマネージャ] にてVivaldi をアップデートできるようになった。

「ソフトウェアソース」の[Additional Repositories] 一覧にも、Vivaldi のリポジトリが表示されていた。

参考にしたウェブページ

Linux Mint 18: Linux でも使える 5 つの Chromium 派生ブラウザ

重くなったスマホの動きを軽くする

概要

スマホの動作が重くなってきた。特に、ホーム画面での画面遷移の動きなどがカクカクする。
そこで、もう無くてもよさそうな不要なアプリやウィジェットを消してみた。
すると、動きがスムーズになった。

詳細

経緯

スマホの動作が重くなってきた。特に、ホーム画面での動きがカクカクする。
もうこのスマホを入手してから3年以上経つ。その間、色々アプリ入れてきたし、バージョンアップもしてきた。
使わないときに電波(Bluetooth やWi-Fi)を極力OFFにするなどを習慣化しても、カクカクは直らない。

環境

  • スマホ機種: Samsung GALAXY Note 3 SC-01F
  • OS: Android 5.0

やったこと

以下のアプリとウィジェットを、消したり外したりしてみた。

アンインストールしたアプリ

  • Facebook
  • Wantedly People 名刺管理・連絡帳
  • スピードテスト
  • UNIQLOアプリ
  • ノジマ

ホーム画面から外したウィジェット

  • 「Yahoo!天気」の(Y!天気) 4日 4×1

結果

うん。ホーム画面が一気に軽くなった!
どのアプリが遅さの主要な要因だったのかは、はっきりとは分からない。複合のアプリによる複合的な問題だったのかもしれないし。
でも、Facebook アプリとYahoo!天気ウィジェトをはじめに外しただけでも、けっこう軽くなった。ので、それが主な原因だったのかも。

2018年12月24日

ランニング時のナビソフトとしてY!MAPを使ってみた

概要

ランニング時のナビとして、Android 上でY!MAPを使ってみた。とても使いやすかった。

詳細

動機/経緯

私はたまに、遠出してよく知らない土地から自宅まで、長距離ランニング(ジョギング)することがある。
その時のナビツールとして、Androidスマホのナビツールをよく使っている。スマホを手に持ちながら走ってる。
(注)落っことさないよう注意が必要(;・∀・)
アプリとしては、これまではGoogle の「マップ」をよく使っていた。「徒歩」ナビをサポートしてくれるため、ランニングにも使えそうだったので。
しかし最近、「マップ」がバージョンアップを重ねたせいか、動作が重く感じ、しかもなんとなく使いにくさをも感じ初めていた。
そこで、別のナビアプリを探してみた。同じく「徒歩」をナビってくれるやつを。
Playストアで色々と眺めたところ、Yahoo!の「Y!MAP」が良さげだったので、インストールしてみた。

環境

  • スマホ機種: Samsung GALAXY Note 3 SC-01F
  • OS: Android 5.0
  • 入れたY!MAPのVer.: 6.15.0

使ってみた感想

ほぼ問題なく動作した。また、とても使いやすいと感じた。

ナビってないときの地図画面

精度

まず、動作が軽快で、自分の現在地を見失うことがあまりなかった。
「マップ」を使っていたときは、使い始めてから10分くらい経つと決まって自分の現在地のアイコンが地図上で止まってしまい、まるでフリーズしたかのようになってしまっていた。
しかし「Y!MAP」では、そのようなことがほぼなかった。

とはいえ、GPSの性能がアプリによって左右されるのは、普通は考えにくい・・・。
だってGPSの性能って、ハードウェアやドライバーによって司られる、ってのが普通の考えだよね・・・・。

しかし以前、こんなことがあった。
GPSロガーアプリである「MapMyRun」を使っていたときに、ロギングが途中で途切れてしまう現象が起こっていた。この後、ロガーアプリを「Runkeeper」に変更したところ、ロギングが劇的に改善されたのだった。

これは、GPSを用いるアプリとスマホ機種との相性問題なのかもしれない・・・。
もしくは、そのアプリが重たいが故に、古めのスマホ機種がその重さに耐えられず、GPSパーツの動作が狂い始めるとか・・??いずれにしても、「相性問題」と言っていい範疇の出来事なのかも。

まあ開発の裏側はよく分からんし、実際の原因はよく分からん。
だが言えるのは、今回もアプリの変更によってGPSの精度が結果的に改善されたパターンとなった、ということ。

使いやすさ

以下の点が使いやすいと感じた。

  • 地図上に目立つ建物が分かりやすく表示されている。例えばコンビニのアイコンなど。
  • ○○を通り過ぎますとか、そのまま直進だとか、曲がる以外のメッセージも表示してくれている。
  • ゴールまでの距離と所要時間(徒歩の場合の所要時間)を、常に更新して表示してくれる。

ナビ以外の機能

「防犯マップ」という機能がついてる。これは、「日本不審者情報センター」からの不審者目撃情報を、地図上に表示してくれるというもの。
これはよさげ! 特に子どもがいる人にとっては、安心材料&危機回避ツールと成り得そう。

以外にも多くの不審者目撃情報が表示されている・・・

他にも、混雑レーダーや雨雲レーダーがついてる。

所感

最近のGoogle「マップ」に比べて色々と優れていると感じたので、このまま「Y!MAP」をしばらく使っていこうと思う。

ちなみに私はYahoo!が出してるアプリってけっこう好きだ。使いやすさと機能、ともにレベルが高いし、信頼性も高いと感じてる。
以前も「Y!カーナビ」を使ってて、とても使いやすくて気に入ってたし。
「Y!天気」もお気に入り。

2018年12月23日

はがきデザインキットのCSVの中にある「送受履歴」を分解

概要

「はがきデザインキット」の住所録をエクスポートしたCSVファイルの中には、「送受履歴」列がある。この中には、送付先ごとの年賀状の送受信記録が、一つのセルの中に記載されている。しかし、一つのセルの中に全ての年の送受信記録が入っているので、データとしてはとても扱いにくい。
そこで、表計算ソフトを使って、このセルの中身を複数のセルに分解してみた。これによって、データとして扱いやすくなり、かつ見やすくなった。

詳細

環境

  • はがきデザインキットのVer.: 10.1.1
  • CSVを編集するのに使ったアプリケーション: LibreOffice バージョン: 6.0.7.3 Calc

前提の操作

はがきデザインキットにて、住所録(あて名面)の全件を、CSVファイルとして書き出す。(エクスポートする。)

その際、「すべて」の項目を書き出し対象とした。

やったこと

上記で書き出したCSVファイルを、LibreOffice Calcで開く。

「テキストのインポート」ウィザードが出たら、適当に(適切に)操作する。

AT列あたりに「送受履歴」列があることを確認。

2011○○の中の、○○の種類: 送、受、喪中送、喪中受

例えば、1行目のAV列からBM列あたりにかけて、"2011送"のように、年と送受を表す列名を適当に作ってみる。
※ 今回は「〜喪中送」や「〜喪中受」は含めなかった。

例えばセルAV2に、例えば以下のような数式を入力してみる。

=MID($AT2,FIND(AV$1,$AT2,1),5)

すると、セルAV2上に"2011送" のように表示された。

オートフィルなどを使って、他のセルにも同様の数式を広める。

すると、1つのセルに詰め込まれていた情報が、複数のセルに整然と分かれて格納された。

当然、数式内の行数は適宜変化させる必要あり。オートフィルを使えば簡単。

さらに見やすく、かつ扱いやするために、送受の有無を1か0で表し、値が見つからなかった時のエラーメッセージも無くしたい。
そのために、さらに隣のエリアに、同じ列名群を作成。

例えばセルBO2に、例えば以下のような数式を入力してみる。

=IF(ISERROR(AV2)=0,1,0)

オートフィルなどで、他のセルにも同様の数式を広める。

すると、送受の有無が1か0で表されるようになった。

当然、数式内の行数は適宜変化させる必要あり。オートフィルを使えば簡単。

Linux Mint 19.1 にアップグレード

概要

自分のPCのLinux Mint 19 を、19.1 にアップグレードしてみた。
特に問題なく動いてる。

詳細

環境

  • PC機種:Lenovo ThinkPad X220
  • OS(アップグレード前):Linux Mint 19 MATE 64-bit

やったこと

まず、How to upgrade to Linux Mint 19.1 – The Linux Mint Blog を読んでみた。

システムのスナップショットを取得

[Timeshift] を起動して、バックアップとして外付けHDDにシステムのスナップショットを保存した。

[アップデートマネージャ] を起動

[編集] --- [Upgrade to Linux Mint 19.1 Tessa] をクリック

[Release notes for Linux Mint 19.1 "Tessa"] をクリックして、ジャンプ先を読む。

 ---> 自分の環境に関係のありそうなところは"Home directory encryption" の項目だった。まあひとまず大きな影響は無さそうだったので、このままウィザードを進めることとした。

[New features for "Linux Mint 19.1 Tessa"] をクリックして、ジャンプ先を読む。

アップグレードのリスクについてよく理解した上で、チェックする。

管理者権限を入力して、アップグレードを続行する。

OS再起動

結果/後作業

特に問題なくアップグレードできた。
UI上で薄かった文字が全体的に濃くなったのは良かった。

[アップデートマネージャ] を起動したら、ミラーサーバーの設定が初期値に戻っていた。
なので、また日本とかに戻しておいた。

2018年12月17日

Windows 7 Pro にて、BitLocker To Go で暗号化された外付けHDDを使う

概要

外付けHDDをBitLocker To Go で暗号化したい。でも、手持ちのWindows 7 Pro だとBitLocker To Go で暗号化できない。仕方ないので、仮想環境で飼っているWindows 10 Enterprise 環境でその外付けHDDをBitLocker To Go で暗号化してから、Win 7 Pro で使うことにした。
その結果、Win 7 Pro ででも、BitLock された外付けHDDを問題なく読み込むことができた。

詳細

動機/問題点

外付けHDDをBitLocker To Go で暗号化したい。でも、手持ちのWindows 7 Pro だとBitLocker To Go で暗号化できない。
Win 7 でBitLocker を使うには、Ultimate かEnterprise エディションでないとだめな模様。
Win 7 Professional エディション でも、一度BitLock された外付けドライブであれば、読み書きすることはできるようなのだが・・・。

環境

  • いつもの環境でのOS: Windows 7 Professional with SP1
  • 想環境にあるOS: Windows 10 Enterprise LTSB 2015

解決策

Windows 10 Enterprise なら、BitLocker To Go の暗号化機能が使える。そこで、仮想環境で飼っているWin 10 Ent 環境で、対象の外付けHDDをBitLock してみた。

BitLocker To Go で暗号化中

結果

Win 10 Ent でBitLock した外付けHDDは、Win 7 Pro 環境でも問題なく読み込むことができた。中のファイルも読み込めた。

BitLocker To Go による暗号化を解除
BitLocker To Go のロック状態が解除されているときのアイコン

2018年12月10日

Linux Mint で外付けHDDを暗号化

概要

Linux Mint で外付けHDDを初期化&暗号化してみた。
はじめエラーが出たものの、解決して、最終的にはうまくいった。

詳細

  • OS: Linux Mint 19 MATE 64-bit
  • Disks ユーティリティの詳細: gnome-disk-utility 3.28.3, UDisks 2.7.6 (built against 2.7.6)
  • 外付けHDD: BUFFALO Portable HD (USB接続)

やったこと

(注)初期化すると、初期化対象のパーティションにあるデータは消える。

外付けHDDを接続

Disks を起動

対象のボリューム、パーティションを選択

設定ボタンの[パーティションを初期化] を選択

Volume Name にボリューム名を入力して、"Internal disk for use with Linux systems only (Ext4)" を選択し、"Password protect volume (LUKS)" にチェックを入れる。
そして[Next] をクリック。

ウィザードとかに従いつつ先に進む。

エラー発生

ここでエラーが出てしまった。解決策は、こちらに記載した。

結果

エラー解消後、うまくいった。
対象の外付けHDDをLinux Mint につなげると、パスワードを聞かれるようになった。

2018年11月24日

ubuntuを16代から18代にアップグレード

概要

使ってるPCのubuntu のバージョンを、16代から18代にアップグレードしてみた。
直後、漢字変換ができなくなったが、その後設定し直して、今は問題なく使えている。

詳細

環境

  • PC型番: NEC Express5800-51Le-N8000-512
  • アップグレード前のubuntu のバージョン: 16.04 LTS
  • アップグレード後のubuntu のバージョン: 18.04.1 LTS

やったこと

[ソフトウェアの更新] を実行し、[アップグレード] を実行

その後、ウィザード的な画面に従い、作業した。

アップグレード後

漢字変換ができなくなってしまった。このため、以下の設定を行い、再びMozc を使えるようにした。

「入力メソッド」の設定

 ※ もしかしたらスキップしてもよかったかもしれない項目

[入力メソッド ] を起動し、iBus を選択する。

Mozc を選択

[設定] の[詳細] で、[地域と言語] ---「入力ソース」欄にて、[日本語 (Mozc)」を選択する。

この後、一発目に漢字変換したかったとき、キーボードの「漢字」キーが効かなかった。そのため、上のバーの「あ」をクリックして、[ひらがな] を選択してみた。
その後からは、キーボードの「漢字」キーだけでなぜか変換できるようになった。

2018年11月19日

Linux Mint にSophos を入れてみた

概要

Linux Mint にアンチウイルスソフトであるSophos をインストールしてみた。
今のところ問題なく動いている模様。

詳細

動機/経緯

Linux Mint マシンにて、アンチウイルスソフトとしてこれまではClamAV/TK を使ってきた。
しかしこれにはリアルタイムスキャン機能がない。また、GUIがなんか使いにくいと感じてた。
なので、別の無料のアンチウイルスを探してみた。Sophos が良さそうだったので、入れてみた。ほぼCUIのみのソフトだけど。

環境

  • OS: Linux Mint 19 MATE 64-bit
  • 入れたSophos のVer.: Sophos Antivirus for Linux 製品バージョン 5.47.0

やったこと

インストール

  1. Sophos Antivirus for Linux のページからジャンプしてシステム要件を確認
  2. Sophos Antivirus for Linux のインストーラーをDL
  3. DLしたものを解凍し、"sophos-av"フォルダーが展開される。
  4. コマンドラインで上記のフォルダーに移動
  5. 中身のshファイルを以下のように実行

sudo .\install.sh

 6. インストール中の質疑応答にて、無償バージョンかどうか聞かれるので、無償バージョンを選択。それ以外はデフォルトのまま続行した。

 7. 以下のコマンドで、Sophos が動いているかを確認

sudo /opt/sophos-av/bin/savdstatus

スキャンを実行してみた

コマンドラインで、以下を実行することで、オンデマンドスキャンを実行。

savscan /

 ---> 色々と検査された。

また試しに、EICARファイルを作成することで、リアルタイムスキャンによってちゃんと検知されるかどうかを試してみた。

 ---> ちゃんと検知された。

所感

Linux でも最近はなんか心配になってくる。ウイルスだとかが。
なので、リアルタイムスキャンはやっぱり安心材料の一つになる。

残念ながら、Sophos はLinux Mint のリポジトリには含まれていない。Sophos のシステム要件のページにも、Mint という記載はない。Mint の大本であるUbuntu は書かれていたんだけど。
なのでMint でもちゃんと使えるかが気になったが、公式ウェブページ内に以下のように書かれていたので、まあ大丈夫なんだろう。

カスタマイズした Linux ディストリビューションでも問題ありません。Sophos Antivirus for Linux は、カスタマイズした Linux ディストリビューションやカーネルにも対応しています。

ちなみにSOPHOS はイギリスの会社らしい。
同種の無償製品F-PLOTとどちらを使うか迷った。でもなんとなく知名度などから、SOPHOS の方にしてみた。

2018年10月21日

SuperTuxKart を3人でプレイ

SuperTuxKart が3人でプレイできることを初めて知った。 screenshot-at-2018-10-20-09-38-59-e1540116927195.png [みんなで遊ぶ] を選んだ後、カートを選ぶ場面で、3人が参加することができた。 うちの場合は、USBジョイパッド2つ + キーボード1つ。それぞれのデバイスで決定ボタンを押したら、参戦できた。 もしかしたら4人以上もプレイできるのだろうか・・・。試してないから分からないが。

環境

Super Tux Kart 0.9.3-1
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