2015年09月29日

gThumb を使ってみた

動機

Linux でも写真管理ソフトを使いたかった。
以前にWindows を使っていたときはスタンドアロン版のgoogle Picasa を使っていた。
今使っているLinux mint にははじめからgThumb という写真管理ソフト(画像ブラウザー)がついているので、使ってみた。
環境

  • OS: Linux Mint 17.1 Xfce
  • 画像ブラウザー: gThumb 3.2.7

実際に使ってみた結果

kazam_screenshot_00030-thumbnail2.png

使い勝手を、スタンドアロン版google Picasa 3.9 と比べつつ見てみた。
長所

●全体的にシンプル

●ディスク上のフォルダー構成=gThumb 内のアルバム構成。

個人的にはこの方が整理しやすい。
kazam_screenshot_00031-thumbnail2.png

●動画の再生が比較的軽い。
同マシンのWindows 時代にスタンドアロン版Picasa 上ではガクガク再生されていた大きめサイズの動画が、gThumb ではスムーズに再生できた。ちなみにそれらの動画は、同Windows 上の他のプレーヤーではスムーズに再生できていた。
短所

●Picasa ウェブアルバムまたはGoogle + フォトとの連携性が低い:
・動画を直接google にアップロードできない。
・一度アップロードしたローカルの画像とのつながりがない。
Picasa 3.9 だと、一度アップロードした画像/動画はそれと分かるようにマークされ、再アップロードなどが容易である。
・都度google アカウントに認証し直す必要がある。
というか、本来なら都度認証がいらないようなのだが、なぜかアクセス毎に認証エラーっぽくなる。その直後の認証し直し画面だと、うまく認証できる。
kazam_screenshot_00032-thumbnail2.png

●動画:
・動画の編集機能が無い。
・それどころか、動画を無理やり編集しようとするとアプリケーションが落ちる。

●印刷:
・印刷するときに、縦長の画像が自動的に横向きにならない。
所感

最大の魅力は、生のフォルダー構造で管理できることかな。
しかし、どうしてもスタンドアロン版Picasa と比べてしまう。
シンプルなのはいいんだが、あって欲しい機能もない。というかPicasa で簡単にできていたことができなくなったせいで、かなり手間が増えてしまった。
動画の一括縦横補正や一括圧縮、印刷の縦横識別など、1個ずつ手でやるのはかなりめんどくさい。
無料なので十分ありがたいのだが・・・。
実際、このままだと辛いので、Linux 向けの他の動画ブラウザーも試してみようと思う。
ただし私のような写真管理へのこだわりがなければ十分使えそう。
タグ:gThumb

2015年06月20日

HP Deskjet 3520 のスキャナーをLinux Mint で使う

はじめに

経緯

OS をLinux Mint に変えてから、手持ちのHP Deskjet 3520 をプリンターとして使うことはできていた。
しかし、同機種に備わっているスキャナー機能を使うことができないでいた。
Mint にはじめから入っている"Simple Scan" を起動しても、スキャナーが検出されない。

スキャンするには、PCに対して何かをしなくてはならないようだ。
目標

Linux Mint でHP Deskjet 3520 のスキャナー機能を使う。
環境

  • PCのOS: Linux Mint 17.1 Xfce
  • PCは有線LANで自宅NWにつながっている。
  • 複合機の HP Deskjet 3520 は、無線LANで自宅NWにつながっている。

やったこと

最終的に、下記を行うことで目的を達成できた。
事前準備

予め、HP Deskjet 3520 の無線LANのIPアドレスを、以下の手順で控えておく。
複合機本体の操作パネル --- [設定] --- [ワイヤレス] で操作すると、画面上部にIPアドレスが表示される。
本作業

Mint 上で、下記を行った。

1. [ソフトウェアの管理] で、"hplip-gui" をインストールする。
※ 多分"hplip" と"hplip-data" は、はじめから入っていたはず・・・。入ってなければ入れる必要があると思われる。

2. [HPLIP Toolbox] を起動する。

3. プリンターが検出されない旨のウィンドウが表示されたら、[Setup Device] を選択する。

4. "Connection (I/O) Type" のところで、"Network/Ethernet/Wireless Network~" を選択する。

5. 画面の下部で、”Manual Discovery" にチェックし、複合機のIPアドレスを入力し、[Next] を押す。
※ 自動探索では見つけることができなかった。ファイヤーウォールなどの問題?

6. 見つかった複合機を選択し、[Next] を押す。
結果

HPLIP Toolbox (HP Device Manager) の中に複合機が出現した。
ここで[Actions] タブの[Scan] を押すことで、"Simple Scan" が立ち上がり、スキャンできるようになった。
kazam_screenshot_00002.png

また、Mint のランチャーから単独で"Simple Scan" を起動した場合でも、スキャンできるようになった。

追加作業

複合機のIPアドレスが変わると、また上記の設定をしなくてはならないと思われ、面倒である。このため、以下の手順で、複合機のIPアドレスを固定しておくことにした。

1. HP Deskjet 3520 の無線LANアダプタのMACアドレスを、以下の手順で控えておく。
複合機本体の操作パネル --- [設定] --- [ワイヤレス] --- [レポート印刷] と操作していき、レポートを印刷する。
印刷結果の中の「802.11 ワイヤレス」項目の中に「ハードウェアアドレス(MAC)」が記載されていることを確認する。

2. ウェブブラウザーで無線LANルーターの管理ページにアクセスし、ログインする。
※ 192.168.0.1 など

3. DHCP固定割当設定のところで、複合機に割り当たっていたIPアドレス 192.168.0.10 を常に上記で確認したMACアドレスに対して割り当てるように設定する。
注意

Mint にはじめからはいっている[プリンター]ユーティリティ上に、今回設定したHP Deskjet 3520 が新たに出現している。これを消してしまうと、スキャンできなくなってしまう。
まとめ

HPLIPを使えば、Linux でもHP Deskjet などのスキャナー機能が使えるようになるみたい。
参考URL

http://hplipopensource.com/hplip-web/index.html
失敗したパターン

試行錯誤の中で失敗したパターンも一応掲載しておく。

【xsane をインストール】
sane というのが使えるらしいということが分かった。どうやらsane はMint に入っているが、GUI部分であるxsane は入っていないようだ。
そこで、xsane をリポジトリからインストールしてみた。
結果は、xsane を起動してみたものの、スキャナーは検出されなかった。
もしかすると他に何かの設定が必要なのかもしれない。しかし面倒なので、もっと楽なやり方がないか探すことにした。
タグ:hp deskjet

2015年04月11日

Ubuntu ではがきデザインキットを使う

環境

OS: Ubuntu 14.04 LTS
使うソフト

  • Wine
  • Adobe AIR 17.0 for Win32
  • はがきデザインキット 8.1.0

はじめに

経緯

Windows からUbuntu に変えた。
引き続き「はがきデザインキット」を使いたかったが、前提条件となるAdobe AIR は、もはやLinux 版はバージョンアップされていないことが判明・・・。
古いバージョンのLinux 版Adobe AIR をインストールしてみたものの、最新のはがきデザインキットはもやは古いVer. のAdobe AIR 上ではインストールすらできなかった・・・。インストールしようとしても、インストール画面の進捗バーが一向に先に進まない。
そこで、Wine を導入し、さらにその中にWindows 版Adobe AIR 最新版を入れ、その上ではがきデザインキットを動かすことにする。
目標

Ubuntu の上でWine の上でAdobe AIR の上で最新のはがきデザインキットを動かす。
やったこと

事前準備

Linux 版のAdobe AIR をインストールしてしまっていたが、本作業のために予めアンインストールした。
コマンド

sudo apt-get remove adobeair

本作業

1. [Ubuntuソフトウェアセンター] で、[Microsoft Windows Compatibility Layer (meta-package) -- Wine] をインストール

2. Adobe のサイトから、"Adobe AIR 17.0 for Win32" をダウンロードする。

https://get.adobe.com/jp/air/otherversions/

3. ダウンロードした"AdobeAIRInstaller.exe" を実行し、インストールする。

4. はがきデザインキットをダウンロードする。

http://yubin-nenga.jp/design_kit/another.html

5. ダウンロードした”design_kit.zip” を展開する。

6. 展開した"design_kit.air" を実行し、Adobe AIR のウィザードに従いインストールする。
結果

問題なくインストールされ、アイコンから実行できた。
e5908de7a7b0e69caae8a8ade5ae9a.png

参考URL

http://moebuntu.blog48.fc2.com/blog-entry-690.html

2014年11月03日

PCをubuntuに移行

移行先と移行元

移行先PC

  • PC:NEC Express5800/51Le N8000-512
  • OS:Ubuntu 14.04 64bit

移行元PC

  • PC:DELL INSPIRON 1501
  • OS:Windows XP Home Edition SP3

はじめに

経緯

Windows XP を使っていたが、セキュリティ的、機能的、新しいモノとの互換性的に、そろそろやばくなってきた。そこで、あまりお金をかけずに新しいOSに移行したい。
しかし使っていたPCの性能は低く、最近のOSを入れるにはスペックが厳しい。だからといってEcoLinux などの軽さ重視な感じのOSだと、今度は機能的要件を満たせなさそう。
そこで、ちょうど最近譲り受けた、マシな性能のPCがあったので、これに最近の機能的にも問題なさそうなLinux を入れることとする。
どのLinux にするかといえば、やっぱubuntu でしょ!ってことで、ubuntu とする。
目標

NEC Express5800/51Le N8000-512 にUbuntu 14.04 64bit を入れ、まともに動くようにする。
また、古いXPマシンにある複数のユーザーのドキュメント類のデータを、これに移す。
やったこと

事前準備

動作環境の確認

最近のubuntu はPAE対応のCPUにしか対応していない。
これについては、今回のCPUはCore 2 ということで、PAE に対応していると思われ、特に問題ない。Core 2 なので64bit OS OKとのこと。
それ以外で不安なのは、メモリーが1GBしかないということ。これは今Ver. のubuntu の最低要件は満たしているが、実際は快適に動くかどうかとても不安である。これについては、今後メモリーの増設を考える。

【参考URL】
http://ubuntuapps.blog67.fc2.com/blog-entry-632.html
インストーラーの準備

  1. Ubuntu Desktop 日本語 Remix の64bit 版のISOをDL。
  2. それをImgBurn でDVD-R に焼いた。

【ISOのDL元URL】
http://www.ubuntulinux.jp/download/ja-remix
移行先PC 故障HDDの交換(予期せぬトラブル)

作業直前に、HDDが故障していることが判明(*_*)
PC起動時のS.M.A.R.T. チェックでひっかかり、既存のOS起動すらできなくなっていた。
これではubuntu をHDDにインストールすることなどできない。
仕方なく、たまたま予備で持っていた別のSATAのHDDと交換することにした。
移行先PC DVDドライブの準備(予期せぬ障壁)

移行先PCには、光学ドライブとしてはCDドライブしかついていないことが判明(*_*)
やむを得ず、移行元PCに後付けした内蔵型5インチDVDマルチドライブを使うことにした。
まず移行元PCから取り出す。そして、移行先PCの内蔵型CDドライブを取り外す。
移行先PCの内蔵型CDドライブは細いタイプなので、そのまま通常の5インチベイの内蔵型DVDマルチドライブに差し替えることは不可能。仕方なく、移行先PCのPCケースを取り外したままIDEケーブル類だけを無理やりつないで、DVDマルチドライブを動かした。
14152014391570.jpg

DVDドライブをなんとかつなぐ

本作業

  1. ubuntu のDVDでブート
  2. ウィザードに従い、クリーンインストール(アカウント作成やアップデートを含む。)

事後作業

ちょっとしたおかしなことへの対応

インスト直後、プログラム一覧的なところに出るはずのプログラムたちが全然出てこなかった。
⇒ でもPC再起動したら出るようになった。
ソフトの追加インスト

追加したいソフトをインストする。
まずUbuntuソフトウェアセンターから、下記のソフトをインストした。
  • ClamTK --- ウイルス対策ソフト
  • ファイアウォール設定ツール(gufw) --- ファイヤーウォール
  • GParted --- パーティション操作 Ubuntuソフトウェアセンターに登録されていないものは、各ウェブサイトから個別にDLしインストール。
  • Opera 12.16 for Linux x86-64 --- ウェブブラウザー
  • Linux 版 TeamViewer (32-Bit / 64-Bit Multiarch) --- リモートアシスタンス

データの移行

移行元PCから移行先PCへ、LAN経由で、ユーザーデータを移行したい。
あらかじめ移行元のWin XP の方で、移行したいフォルダーのプロパティにて、NW共有を有効化かつそれ経由で書き込みもできるようにチェックした。

※ 移行元はWin XP Home なので、GUI操作だけだとAdministrator 使えない上に、アクセス権を自由に操作もできない。なので、このようにしないとWin XP 上の全ユーザーのドキュメントデータにubuntu からうまくアクセスできなかった。
ただし、あらかじめnet user administrator /active:yes コマンドでadministrator を有効にして、かつnet user administrator [password] でadministrator にパスを与えた状態で、ubuntu からXP のadministrator で認証してやってたなら、それもうまくいったかも・・・。

その後、どちらも同じ有線LAN NW につなぎ、Windows ネットワークとしてubuntu から移行元のWin XP にアクセスした。その際、Win XP にアクセスする際の認証IDとして、XP インスト時に設定した任意の管理者権限持ちアカウントを用いた。
その後、必要なユーザーの「デスクトップ」や「ドキュメント」内のファイルを、XP時代のときと同じように復元した。
結果

最終的には、狙い通りに新PCにubuntu を入れ、かつ旧PC時代の各ユーザーのドキュメント系データを前と似たようなパスに復元できた。いくつかのアプリを使ってみても良好。ネットワークも特に問題なさそう。
でもメモリーが1GBだと、やっぱり遅い!インスト直後のFirefox はまあ速かったが、ウイルス対策ソフトいれたり、別のアプリを起動させたりすると、もう遅すぎてきつい。
さっそく2GBの追加メモリーを中古で購入することにする。
備考

Opera 12.16 は、もはや古くなってしまったPresto エンジンを使ってるバージョン。
Windows 版Opera ではVer. 15 になってからは、エンジンとしてWebKit / Blink を使うようになっている。でもLinux 版の安定板としては、いまだ12.16 止まり。
今、Linux 版 Opera Developer 24 が出ており、それがWindows 版みたいな新エンジンタイプらしい。でもこれは開発版なので、チャレンジ精神がそこまでない私としては、あんま使いたくない。よって、これの安定版が出たときに使ってみようと思う。
今回筆者が初めて(or 改めて)知ったubuntu のこと

  • 外付けドライブを使うとき、マウントしたユーザー以外にはアクセスすらさせてくれない。その場合は、マウントした人にいったんマウントを解除してもらってから、またユーザーを切り替えて、そのユーザーにてマウントしなおすしかなさげ。
  • ディスクのフォーマットは、Linux系のフォーマット以外にFATとかNTFSにもフォーマットできるのかあ。
  • ubuntu 上で管理者権限が必要な操作をしようとするとき、Win でいうUAC的な認証画面が出てくる。このとき、認証に使う管理者アカウントのパスワードに空パスが設定されていると、認証が通らないようだ。
タグ:Ubuntu

2014年03月05日

Opera 20 (Stable)

私の大好きなウェブブラウザーOpera が、バージョン20 の安定板が出ていました。
今回の新しい、というか復活した機能の一つは、「ブックマークツールバー」です。
この機能を有効化するには、「設定」画面で「ブックマークツールバーを表示する」にチェックを入れます。
e784a1e9a18c.png

オレンジ色の枠内が「ブックマークツールバー」

Opera はVer. 15 で全面リニューアルされたとき、それ以前のバージョンについていた色んな便利機能が一気に削られてしまいました。理由は、それまでとは違うエンジンであるChromium を使って一からまた作り直しすためだったんだと思います。
で、それ以降はバージョンアップするごとに、それら過去の便利機能が少しずつ復活してるわけです。
今回のバージョンアップでは、ブックマークツールバーが復活したというわけです☆

なんと、Opera 全面リニューアル以前のバージョンからOpera をアップデートしながら使っている場合は、以前に登録しておいたブックマークツールバーの内容も復活するようです☆
ただ、Ver.15 以降、簡易ブックマーク機能と言える「スタッシュ」が既に搭載されています。これはウェブサイトをサムネイル付きでブックマークできる機能なのです。
今回復活したブックマークツールバーとスタッシュ、両者は用途がけっこうかぶるってるので、どのように使い分けるか、または片方を使わないようにするかは、これから考えようと思います・・。
・・・で、さっそく考えてみたんですが、シンプルイズベストの思想に基づき、やはりブックマークツールバーをわざわざ使う必要はもはや無いかなって思えてきました・・。ブログに書いときながらあれですが・・・(*_*)
タグ:OPERA

2014年02月11日

液晶ディスプレイのブルーライトから目を防御

最近ブルーライトって話題になってますよね。
なんかLight やら明るいっぽい感じの名前なんで、始めはAdobe Flash やMicrosoft Silverlight に続く新しいリッチコンテンツ用プラグインかと思いましたよ(嘘) もしくはブルーレイ関係の何かか?とか(;・∀・)
まあ、液晶ディスプレイから出る目に悪いってゆう例の光ですね。

で、最近、某眼鏡屋さんとかがけっこうCMとかしてるじゃないですか。ブルーライトを遮断する眼鏡とか。
私もそろそろ買おうと思ったんです。最近、なんか目の見え方が少し悪くなってきたきがして・・・。歳とってきたってのがでかいんでしょうが(*_*)
まあ周りにも、ブルーライト遮断系眼鏡かけてる人ちょっとずつ増えてるし、やっぱ目は一生ものだし、PC いじってる時間長いし・・・。
でも私はコンタクトレンズだし、でも家ではコンタクト外したいし、でも会社ではコンタクトしたいし、度が入ってるやつにしようかしまいか、、、とか色々悩んでたのです。

ちょうどそんなとき、ディスプレイから出るブルーライトを抑えるパッケージソフトの存在を知ってしまいまして。
で、その時思ったのは、ソフトで制御できるんだから、ディスプレイドライバの設定とかで、自分でなんとかなるんじゃね?って思ったわけです。
色々調べたところ、やはり!ディスプレイ設定を調整することで、かなりのブルーライトを抑えることができるみたいってことが分かりました。
一番のポイントは、「色温度」を変えてみるってことみたいです。一番いいのは5000K あたりだとか。

参考

自分のPC で使ってるバッファローの液晶ディスプレイの設定観てみたら、6500K, 7500K, 9300K 、そして手動で調整できる項目と"sRGB" という項目が選べるようになっていました。うちのはそのとき"sRGB" になっていました。
たしか買ったばっかのときは9300K になってました。でもやたら眩しくてギラギラしていかにも目に悪そうな自己主張が過ぎる光を放ってたので、直後にsRGB にしたんでした。このsRGB ってのは、色温度はどうやら6500K に近いみたいですね。
というわけで、せっかく液晶ディスプレイ本体に調整機能がついてるんで、ディスプレイドライバでは今回はやらないことにします。
sRGB について

でも残念なことに、5000K はうちのディスプレイでは選択できませんでした・・・(ToT)
なので、ネットで手動調整のコツを調べつつ、色温度を5000K 近くに下げるべく、ユーザー設定項目で、の値を20 下げてみることにしました。
参考
dsc_0022-1439926101-thumbnail2.jpg

そしたらなんと、いかにも目に優しそうな色味になったではありませんか☆

でもブルーライトの弊害について知らなければ、単に黄ばんだダメな色、みたいに思ってたでしょうね。情報一つで、人間こんなにも違う印象を持ってしまうものなんだと、自ら身をもって実感してしまった次第です。
でも慣れると、ほんとに何とも思わなくなります。
で、だけ下げるのもあれなんで、緑の値を5 だけ下げてみました。さほどかわりませんでしたが、なんとなくこれで色のバランスがマシになった気がします。ちなみに赤の値はそのままです。
あとは明るさも大事ってことで、部屋のいつもの明かりと合うように調整しました☆
明るすぎず、暗すぎず。


調子に乗って、手持ちのAndroid スマフォからもブルーライト遮断を試みました。
明るさ以外を手動で設定できる項目がぱっとみ見当たらなかったので、それ用のアプリの中から、良さげなのをインストールすることにしました。

ブルーライト軽減フィルター
いやーこれは手軽ですね。
さらに調子にのって、家族のスマフォにも同じアプリを入れたりしてみました。

で、家のテレビの色温度も、一番低いやつにしときました。オートになってるといじれなかったので、手動モードでやりました。
今度実家に帰った時も、パソコンとテレビ全ての色温度を下げてみようかと思います。

これで眼鏡の方は買わなくてよくなりました。
でも実は、ブルーライトを家族への口実にして最近の手頃かつカッコイイ眼鏡を買うことをちょっとだけ楽しみにしてただけに、やや残念感が残ります。
コンタクト派じゃなければ、度付き眼鏡の買い替えという口実の下、買ってたかもしれませんが。

しかしブルーライトなんかに長年目をやられてたんだなーと思うと、なんだかやられたなって気がしますね。
買った直後の液晶ディスプレイとか、店頭の液晶ディスプレイなんて、めちゃくちゃギラギラ明るいじゃないですか。
普通の可視光よりも紫外線寄りってことなんで、やはり目に悪めなことはほぼ明らかでしょうね。
まあ私の場合、既にその前からゲームボーイやらTVゲームやらパソコンやらなんやらで、小学校時代の視力ダブル1.5 から、中学んときにはすでに0.1 とかにガタオチでしたけどね・・・(ToT)
まあブルーライトの場合、視力ってよりも、目の疲れとかが問題なんでしょうけど。
以前のブラウン管ディスプレイが、静電気で埃を目に飛ばすってゆう弊害があったってことなんですけど、液晶はそれがなくなったから安心だな〜って長年思ってただけに、ブルーライトの件はマジでやられた〜〜〜って感じです(;・∀・)

目を含め、健康はほんと大事ですからね。健康メンテを怠らないようにしたいもんです。
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中1のときにMS-DOS上のソフトで高速ブラインドタッチを習得してからというもの、パソコンの前にいる時間は多いです。
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