2016年07月24日

ID Manager からKeePassX へのデータ移行

追記

後から知ったんだけど、KeePassX はKeePass 1.x と同じファイル形式を使っているとのこと・・・。 よって、はじめからKeePass1 形式に変換していれば、この日記の後半に書いたようにKeePass2 を経由したりさらに変換したりする必要はなかったかも・・・(*_*) 試してはいないけど。参考ページ

概要

ID Manager からKeePassX にデータ移行をする場合は、その過程でKeePass2 を経由する必要があった。つまり、2段構えの変換が必要となる。
つまり、2段構えの変換が必要となる。 まず、ID Manager のデータをXMLとしてエクスポートし、その後、ツールでKeePass2 用の形式に変換した。 次にそれをKeePass2 にいったんインポートし、XML形式でエクスポートした。 今度は別のツールを使って、このXML形式をKeePassX対応形式に変換。 最後に、それをKeePassX で読み込ませた。

詳細

動機

PCのOSをWindows からLinux に入れ替えたことに伴い、ID/パスワード管理ソフトをID Manager からKeePassX に乗り換えた。 ID Manager で使っていたデータを、KeePassX 用になんとか変換できないかと試してみた。

環境

移行元

  • OS:Windows Vista Home Premium Edition 32bit
  • ID Manager

移行先

  • OS:Linux Bean 14.04
  • JRE:openjdk-7-jre
  • KeePass2 のVer.:2.25
  • KeePassX のVer.:0.4.3

手順

移行元(Windwos)での作業

1. ID Mangaer で、データをXML形式でエクスポートする。 2. 上記のファイルを、変換ツール"IDM2KeePass" を使って、KeePass2 用XMLファイルに変換する。 "IDM2KeePass" のDL元

移行先(Linux)での作業

3. KeePass2 を起動する。 このとき、KeePass2 内にまだデータベースを作成していなければ、以下の手順で適当なデータベースを作成しておく: メニューバー --> [File] --> [New] でDBファイルの作成場所を指定。その後、マスターパスワードと諸設定を指定して完了。 4. 先に変換したXMLファイルを"KeePass XML (2.x)" としてインポートする。 5. KeePass2 で、データをXML形式としてエクスポートする。 6. 上記のファイルを、変換ツール"KeePass2 to KeePassX Convertor" でKeePassX 用XMLファイルに変換する。 変換ツール"KeePass2 to KeePassX Convertor" のDL元 7. KeePassX を起動し、上記のファイルをインポートする。

結果

変換結果の詳細までチェックしてないけど、変換は概ねうまくいった模様。 念のため、ID Manager の元ファイルはバックアップとしてとっておこうと思う。

備考

・KeePass2 XMLファイルをKeePassX のXMLファイルに変換するくだりの詳細は、このブログの別記事(KeePass2 からKeePassX に移行」を参照。 ・上記の手順の中で、KeePass2 でいったんインポート/エクスポートする過程を省いてしまうと、次のステップにおけるKeePassX 用ファイルへの変換作業に失敗する。 よって、面倒だけどいったんKeePass2 本体を経由して、KeePass2 のデータ形式としてなじませる?的な作業の必要があった。

その他、参考にしたURL

http://note100yen.com/en-121023.html

2016年07月18日

Windows PE 2.0 でVista のイメージをキャプチャー

概要

Windows PE 2.0 のブートCDとその中に入れておいたImageX を使い、Windows Vista のパーティションをキャプチャーして、WIMファイルとして保存した。 保存先は、USD接続の外付けハードディスク。

詳細

環境

  • Windows PE:Ver. 2.0 32bit ブートCD IMAGEX.EXE がルートにあり。
  • キャプチャー対象:PCの内蔵HDD内にある、Windows Vista Home Premium 32bit がインストールされているパーティション
※ Win PE ブートDVDは以下の記事で作成 http://fanblogs.jp/mygadgetdiary/archive/81/0

手順

Win PE CD でブート 外付けHDDを接続 コマンドラインで以下を操作 Diskpart ツールを起動
X:> diskpart
ボリューム一覧を確認
DISKPART > list volume
⇒ この後の作業たちのため、ここで予め外付けHDDやCD/DVDドライブのドライブ文字などを控えておく。 ちなみに今回は、外付けHDDが"D" でCD/DVDドライブが"E" だった。 内蔵HDDを選択。 ※数字は多分"0"かなってことで"0"を指定。
DISKPART> select disk 0
パーティション一覧を表示
DISKPART> list partition
⇒ 容量から見て、Vistaがありそうなパーティションは"3"だった。 Vista があると見込んだ"3"のパーティションを選択
DISKPART> select partition=3
パーティションにドライブ文字"T"を指定
DISKPART> assign letter=T
Diskpart ツールを出る。
DISKPART> exit
ブートCDのドライブに移動
X:\> E:
ImageX ツールで、Vistaがある"T"ドライブの内容をキャプチャーして、外付けHDDの"D"ドライブに保存する。 その時、適当に圧縮もかけておく。
E:\> imagex /capture T:\ D:\my-windows-partition.wim "My Windows partition" /compress fast

結果

OSイメージをWIMファイルとして外付けHDDに保存できた。 また、ImageX実行時、以下のファイル/フォルダーはキャプチャー対象から除外される旨の表示あり。よかった。 \$ntfs.log \hiberfil.sys \pagefile.sys "\System Volume Information" \RECYCLER \Windows\CSC

参考にしたURL

https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd744320%28v=ws.10%29.aspx?f=255&MSPPError=-2147217396

2016年07月17日

Windows Vista でWindows PE のブートCDを作成

概要

Windows Vista でWIndows PE のブートCDを作成してみた。
必要なツールは、「Windows 自動インストール キット (AIK)」。 その際にWin PE に追加したコンポーネントは、ImageX のみ。

詳細

動機

Windows Vista マシンのOSイメージをバックアップ代わりに取得したい。
Windows PE でマシンをブートさせ、そこでImageX ツールを使えば、イメージ取得ができる。

環境

  • OS:Windows Vista Home Premium 32bit
  • Windows AIK のVer.:1
  • CD-Rに書き込めるドライブと空CD-R

手順

「Windows 自動インストール キット (AIK)」を以下のウェブページからダウンロード https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=10333 DLしたファイル"vista_6000.16386.061101-2205-LRMAIK_JA.img" を、Explzh などで中身を展開する。 展開した中のSTARTCD.EXE を実行 [Windows AIK セットアップ] を実行し、AIKをインストールする。
3.png
以下をたどって、「Windows PE Tools コマンド プロンプト」を実行 スタートメニュー --> [すべてのプログラム] --> [Microsoft Windows AIK]フォルダー --> [Windows PE Tools コマンド プロンプト] Windows PE ビルド環境を構築すべく、以下のコマンドを実行。
copype.cmd x86 c:\winpe_x86
Window PE にImageX を追加
copy "c:\program files\windows aik\Tools\x86\imagex.exe" c:\winpe_x86\iso\
ISOファイルを作成
oscdimg -n -bc:\winpe_x86\etfsboot.com c:\winpe_x86\ISO c:\winpe_x86\winpe_x86.iso
ImgBurn などのソフトを使い、上記のISOファイルをCD-R に焼きこむ。

参考資料

AIKと一緒にインストールされた「Windows プレインストール環境 (Windows PE) に関するユーザーズ ガイド」ヘルプファイル

備考

AIKの後継であるADKの各種バージョンをWindows Vista 上にインストールしようとしたら、セットアップ画面が以下のように表示される。一部のコンポーネント以外は表示されなかった。要は、Vista にADKほぼインストールできないってことみたい。 まあそりゃそうか。 Windows ADK for Windows 8.1 の場合
Windows ADK for Windows 10 の場

2016年07月16日

KeePass2 からKeePassX に移行

概要

パスワード管理ソフトを、KeePass2 からKeePassX に乗り換えた。 データの乗り換えについては、ソフト間で直接エクスポート/インポートすることはできなかった。 その代わり、"KeePass2 to KeePassX Convertor" というツールを使ってファイルを変換しつつ移行してみた。 これでうまくデータ移行できたようだ。

詳細

環境

  • OS: Linux Mint 17.3 Rosa
  • JRE:openjdk-7-jre
  • 使ってたKeePass2 のVer.: 2.25
  • 入れたKeePassX のVer.: 0.43

動機

最近、パス管理用に使っているKeePass2 の具合が悪化してきていた。KeePass2 内で検索すると、OSごと数分間フリーズするという現象が多発。 原因は不明。KeePass2 自体はほとんどアップデートしていないのと、OSのアップデートマネージャにより他の関連パッケージがアップグレードされたからかなぁ・・。 KeePass2 のバージョンを、より新しいバージョン(2.29+dfsg-1)にアップデートしてみた。しかし、フリーズ現象が改善しないばかりか、文字化けが悪化。 Mint 公式リポジトリにはまだ載っていない最新バージョン(2.32+dfsg-1)も試そうとしたが、依存関係がらみでそもそもインストールできず。 また、KeePass2 はもともとイけてない現象が起きていた。突然IME入力ができなくなったり、日本語の一部が文字化けしたり。 そんな折、Mint 公式リポジトリのKeePass系ソフトのレビューを見てみたら、KeePass2 よりもKeePassX の方が今は人気っぽいことが判明。 これを機に、KeePassX に乗り換えてみたくなった。

手順

KeePassX のインストール

[ソフトウェアの管理]などから、"KeePassX" をインストールしておく。

KeePass2 のデータをエクスポート

KeePass2 の以下の箇所にて、データをKeePassXML (2.X) としてエクスポートする。 メニューバー ---> [File] ---> [Export]
Kazam_screenshot_00509.png

"KeePass2 to KeePassX Convertor" の取得

以下のサイト経由で、"KeePass2 to KeePassX Convertor" の"keepass2tokeepassx-1.5.tar.gz" をダウンロード。 https://github.com/dvorka/keepass2-to-keepassx DLしたファイルを展開

ファイル変換

展開したフォルダー内の"bin"ディレクトリーに移動 以下のようなコマンドラインで、KeePass2データ用XMLファイルをKeePassX用に変換する。
./keepass2-to-keepassx.sh old-keepass2-database.xml new-keepassx-database.xml

KeePassX へのインポート

KeePassX を起動 以下の箇所にて、先に変換したデータをインポートする。 メニューバー ---> [ファイル] ---> [インポート] ---> [KeePassX XML (*.xml)]

結果

データ移行は概ねうまくいったようだ。 起動時やロック解除時に使うマスターキーも問題なく移行され、機能している。 これも移行できたなんて、嬉しい意外(^^)
Kazam_screenshot_00507-724b3.png
さすがに、「エントリー」ごとに個別に設定していた任意のアイコン設定は移行できなかったようだが。 KeePassX は、KeePass2 時代に発生していた各種諸症状が発生せず、快適に使えている。 念のため、KeePass2 時代のDBファイルもしばらくはとっておこうっと。

2016年07月02日

つぎはぎでミニコンポもどきを自作

概要

ミニコンポというかステレオシステム的なものを作るため、ありあわせの部品と新規購入した部品を組み合わせて、つなぎあわせてみた。 ちゃんと音は出て、一応音楽プレーヤーの形を成した。
P7022236.JPG
 

詳細

動機

居間のMD/CDラジカセが壊れたため、音楽を鳴らすための代わりの機材が欲しくなった。 でもなるべくお金はかけたくない。 そうだ、使っていないスピーカーなどがころがっているので、これらを使ってみよう!ということでスタート。 この際MD/CD/カセットテープは諦めて、スマホで再生することにする。

揃えた部品

ありあわせの品

  • Optimus chat L-04C : 昔使ってたスマフォ
  • USB (A)--- マイクロUSB (B) ケーブル : 上記スマホとUSB給電タップをつなぐ
  • ラファイエ SWV-10 の左右スピーカー部分 : 昔使っていた2.1chスピーカーシステムの片割れ。サブウーハー部は紛失。
  • ねじりはりがね : 余分なケーブルをまとめる
  • ちょうどよいカゴ : アンプやケーブルなどを収める

新規購入分

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テーブルタップ型2AC+1USB 2A 2m H302BKu2A : スマフォとアンプへの給電

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設置まで

再生させたい楽曲ファイルをスマフォに入れる。 それぞれをつなぐ。ねじラーなどでケーブルの余分な部分はまとめる。
P7022233-thumbnail2.JPG
色々かごに収める。設置。

聴く

アンプとスマフォの電源を入れる。音量注意! 後はスマフォとアンプのつまみで色々操作

備考

アンプLP-268 には、[SUPER BASS] というボタンがある。このボタンの左側についているLEDは、SUPER BASS とは無関係。実は音量レベルを示すものらしい。分かりにくい・・。

所感

居間のオーディオシステムを復活させるべく少し頑張った。最大限にまで節約したつもりだったが、色々と買って結局6,000円近くかかってしまった・・・。 安いアンプ内蔵スピーカーや中古のMD/CDラジカセを買ったほうが安かったかも・・・。 まあ、今後はどこかが壊れたとしても、壊れた箇所だけ取り替えればいいということで、まあいっか。他の何かと交換もきくし。

2016年06月25日

レイコップがすぐに熱くなって半停止してしまう

概要

レイコップを使い続けて数カ月経ったある日、その日もレイコップで布団を掃除していたら、断続的に5〜10分くらい使い続けると吸引がとまってしまう現象が発生した。しばらく休ませると復活するが、また同じ現象が繰り返し再発されるという状態。 原因はフィルターの詰まりだった模様。 フィルターを食器洗い用洗剤と歯ブラシを使って掃除/自然乾燥させ、改めて使ってみたとろ、問題なく使えるようになった。調子も良くなった。

詳細

機種

ふとんクリーナーレイコップ RT-300J (以下はピンク)

レイコップ・ジャパン ふとんクリーナー RAYCOP RT フェアリーピンクRT-300JPK

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症状の詳細

断続的に使って5〜10分くらい経つと、動きがおかしくなる。モーターか何かが動いている音はするのだが、吸引がされない。 本体はかなり熱くなっている。 2,3時間休ませた後に掃除を再開すると、再び吸引ができるようになるのだが、5〜10分経つとまたおかしくなる。この繰り返し。

原因

問い合わせてみたところ、フィルターの詰まりが原因である可能性を伝えられた。 それによって過剰に発熱した場合に今回の症状のような動作がなされる仕組みになっているという。 普段はフィルターを水洗いしていただけだったため、目詰まりがひどくなっていたようだ。

対応

アドバイスに従い、食器洗い用洗剤を水で薄めて、その中にフィルターを少しの間、浸け置いた。 その後、不要になった歯ブラシで軽くこすり洗いした。 [gallery ids="2231,2232" type="rectangular"] 灰色だったフィルターが元の黒色に戻った。 乾燥させた後、フィルターを再び本体に装着した。

結果

断続的に20分くらい使っても問題なくなった。 そればかりか、動作音がスッキリした感じになり、本体の過剰な発熱も無くなったようだ。 細かいゴミもよく吸ってるみたい。 まあ、製品をゲットした直後に限りなく近い状態に戻ったって感じ。

所感

フォルター部分がいつの間にか灰色になっていたのに、それがデフォルトカラーだといつしか思い込んでいた・・・(*_*) まさかそれが目詰まりだったとは・・・。我ながら、家事力低いわ・・・。 でみ直って気分スッキリ(^^) これからは、今回のような入念洗いをちょくちょくやっていこうと思う。

2016年06月12日

自宅で自撮りして、GIMPで30mm × 40mm の証明写真を作って印刷する

概要

自宅で撮影した自画像をPCに取り込んで、GIMPを使って30mm × 40mm の証明写真として編集し、印刷してみた。 GIMPの中で「ミリメートル」単位を使って拡大/縮小、切り貼りする。印刷するときは、余白を0にすることで、印刷時に勝手に拡大/縮小されることを抑止。 印刷結果は、まあ成功。 安上がりだし、何回撮り直しても追加料金がかからないのがGood✬

詳細

環境

  • OS:Linux Mint 17.3 Rosa 64bit
  • GIMPのVer.:2.8.10
  • プリンター:HP Deskjet 3520
  • L判 光沢紙:ELECOM きれいな光沢紙 厚手 EJK-GAL400
  • プリンターソフト:HPLIP 3.15.2
  • デジカメ:OLYMPUS STYLUS SH-1
  • デジカメ用の三脚:100均で購入したもの
  • 撮影場所:自宅、白っぽい壁の前

流れ

撮影

宅内ロケハン

室内のロケハン。なるべく白っぽい壁の前。

三脚取り付け

100均の三脚をカメラに取り付ける。
20160612_004858.jpg

カメラ配置

机や台の上など、どこかいい位置に置く。

カメラのモード選択

顔を取るので、肌きれいモード的なものがあれば、それを選択。 今回は、シーン設定を「ポートレート」モードにセットした。

セルフタイマーで撮影

納得いくまで何度もトライできるのが、自宅撮影のいいところ。

取り込み

撮った画像をPCに取り込む。  ※ 画像は例
Kazam_screenshot_00444-7bd42-thumbnail2.png

編集

GIMPで画像を開く。

[短形選択]をクリック

「ツールオプション」で、以下を設定: 「値を固定」にチェック ドロップダウンリストは[縦横比] を選択 比率は3:4 に設定 Kazam_screenshot_00443

そのまま範囲を選択し、[コピー] する。

要求される証明写真の要件に合うように範囲を選択する。 (例)胸から上、など Kazam_screenshot_00444-7bd42-thumbnail2

[新しい画像] をクリック

Kazam_screenshot_00445.png

L判サイズ(89 × 127 ミリ)を入力して、新しいキャンバスを開く。

※ 値が勝手に微補正されてしまうが気にしないで進んだ。
Kazam_screenshot_00450-7a7d0-thumbnail2.png

先ほどコピーした画像を新しいキャンバスに貼り付ける。

Kazam_screenshot_00446.png

拡大・縮小

そのまま、メニューバーの[ツール] -- [変形ツール] -- [拡大・縮小]を実行する。 単位を[mm]にして、30mm × 40mm にする。  ※ 値が勝手に微補正されてしまうが気にしないで進んだ。
Kazam_screenshot_00451.png

1つ目の配置

まずは1つ目の位置を調整。
Kazam_screenshot_00440-thumbnail2.png

残りコピペ

あと3つコピペして、全部で4枚分。
Kazam_screenshot_00452-49b36-thumbnail2.png

印刷

印刷設定画面で

L判を選択
Kazam_screenshot_00440-bd1e3.png

余白の設定

「ページ余白を無視する」を選択。 【理由】余白があると、その分勝手に縮小されて、せっかくmm単位で指定した画像の大きさが自動的に変わってしまうので。
Kazam_screenshot_00457.png

その他調整

他の印刷設定も適当に調整
[gallery ids="2250,2251" type="rectangular"]

確認

写真の縦横幅を確認。だいたいOK。
20160612_004523.jpg 20160612_004538.jpg

改善の余地

  • 用紙をもっと高級な写真用紙にする。
  • 画像補正
  • など

所感

多少手間がかかったが、一度やり方を覚えれば次からは多分簡単かな。

参考にしたURL

L判のサイズ

2016年06月06日

SuperTuxKart をプレイ!

Linux でできるゲームを探してみたところ、おもしろそうなのがあったのでやってみた。 スーパーマリオカートを彷彿とさせるゲーム。 結構面白い(^^) はまってる・・・
画像
お気に入りはGREEN VALLEY というステージ。 牛の鳴き声と美しい大自然が癒やしてくれます。
[gallery ids="2255,2256,2257" type="rectangular"] [caption id="attachment_2258" align="aligncenter" width="500"]Kazam_screenshot_00444.png 崖っぷち[/caption] [caption id="attachment_2259" align="aligncenter" width="500"]Kazam_screenshot_00441.png DIVE TO GREEN[/caption] [caption id="attachment_2260" align="aligncenter" width="500"]Kazam_screenshot_00450.png 地下水の中?![/caption] [caption id="attachment_2261" align="aligncenter" width="500"]Kazam_screenshot_00448.png 川の中[/caption] [caption id="attachment_2262" align="aligncenter" width="500"]Kazam_screenshot_00452.png 不死鳥ラーミア?![/caption] [caption id="attachment_2263" align="aligncenter" width="500"]Kazam_screenshot_00447.png ショーン?![/caption]
他のステージもなかなかよい。全体的に、ステージの風景やBGMが心地よい。 [gallery ids="2264,2265" type="rectangular"]
操作
はじめはキーボードでプレイしていたんだけど、数ステージ目で操作の限界を感じた・・・・。 このため、十数年前に購入したUSBゲームパッドを引っ張り出してきた。 ボタンの割り当てをマリオカート風?かつ自分向きにアレンジし、いざ出走! ドリフトを覚えた途端、いっきに楽しさアップ(^^)
やってみた環境
SuperTuxKatt 0.8.1-2
  • OS:Linux Mint 17.3 Rosa Xfce 64bit
  • CPU:AMD Phenom(tm) 9100e Quad-Core Processor
  • メモリー容量:8GB
  • グラボ:BUFFALO GX-HD4350/E256I
  • ゲームパッド:SANWA SUPPLY SHOCK GRIP

2016年05月30日

TOEIC 2016 年 5 月 29 日から始まった新形式を受験

概要

2016 年 5 月 29 日公開の新形式のTOEIC公開テストを実際に受験してみた。 リーディングが難しくなったように感じ、今まで以上に時間に追われた感があった(ToT)

詳細

筆者のTOEIC過去歴

数年前に860点を取得。それからはノー受験だった。 勉強は続けていたものの、以前ほどがっついてはやってなかった。 実践での英語といえば、読む機会はそこそこあるが、書く話す聞くはたまにだけ。 いつか990点なんて取れたらいいなーとかなんとなく思いつつ、実際の努力が全然追いついていない人。

所感

TOEICは時間勝負だと分かっているので、今回も自分なりにスピードを意識して挑んでみた。が、リーディングセクションでは最後10問もの問題をただ塗り潰すしかないほど時間が足りなかった、、、。 自分の力が落ちていたのか、テストが難しくなっていたのか、新形式に慣れていなかったか、、、多分どれも当てはまっていると思う(^_^;) 文章全体を理解していなければ解けないような問題が多くなった感じ。テクニックよりも英語の実力をさらに求められてきた感。 前半リスニングセクションの方は、形式は変わっていたものの、個人的には難易度はあまり変わっていない気がした。リーディングセクションのようなラストの時間不足というのが起きようがないためにそのように感じただけなのかもしれないが。 次回はもっと頑張ろう。やはり新形式の問題集を買ってやっておくべきだったと少し反省。 あとは実際の点数がどうなっているか、、、✑

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

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後日談(結果) 結果が分かった。 リスニングセクションが400点、リーディングセクションが420点。 憂慮してたリーディングセクションが、意外にも自己最高点だった・・・。逆にリスニングの方は下がっていた。 問題は難しくなれど、実力に対する点数の表れ方は以前の形式とほとんど変わってないのかも・・・。このあたりは、トーイックさんの言うとおりなのかも。 リスニングが下がったのは、単純に自分の実力が下がっただけってことを自覚してるし。 おーし次はもっと頑張るぞ〜 いつ受けるか分からんが。

2016年05月27日

USMT 10 で、Win 10 のMS-IME のユーザー辞書を移行

概要

USMT 10.0 でWindows 10 のMS-IME の[ユーザー辞書ツール] のユーザー辞書を、他のPC のWin 10 上の同じドメインユーザーのプロファイル上に移行することを試みた。 USMT 10.0 にはじめからついているテンプレートであるMigApp.xml やMinUser.xml には、IMEのユーザー辞書ツールの設定が移行項目として含まれていないっぽい。このため、ユーザー辞書を移行するためのカスタムxml ファイルを作成する必要があったため、作成した。これをScanstete およびLoadstate のオプションとして指定することで、ユーザー辞書ファイルの移行を試みようと、一連の移行作業を実施した。 しかし、移行先PCにおいて移行先のユーザーでWindows にログオンしていたせいか、ユーザー辞書ファイル(imjp15cu.dic)が掴まれており、このファイルを上書き移行できなかった。その代わり、同じフォルダーにimjp15cu(1).dic という名前で置かれていた。 このため、後からこのファイルを手動でMS-IME に取り込んだ。このように全自動とはいかなかったが、ひとまず移行させることはできた。

詳細

目的

USMT の練習として、MS-IME の[ユーザー辞書ツール] のユーザー辞書をあるマシンから別のマシンに移行したい。移行元と移行先は同じドメインユーザーである。

環境

移行元PCおよび移行先PCはどちらも同じような環境(以下)
  • OS:Windows 10 2015 LTSB Evaluation 64bit
  • USMT:Ver. 10.0

作業内容

事前調査

ユーザー辞書ファイルの位置は以下だった。 %AppData%\Microsoft\IME\15.0\IMEJP\UserDict\imjp15cu.dic

カスタムXMLファイルの作成

userdic.xml というカスタムXMLファイルを作成した。 移行するユーザー辞書ファイルと同じファイルが既に移行先にあった場合には上書きするように指定した。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<migration urlid="http://www.microsoft.com/migration/1.0/migxmlext/userdic">
<component type="Documents" context="User">
<displayName>IME User Dictionary</displayName>
<role role="Data">
<rules>
<include>
<objectSet>
<pattern type="File">%CSIDL_APPDATA%\Microsoft\IME\15.0\IMEJP\UserDict [imjp15cu.dic]</pattern>
</objectSet>
</include>
<merge script="MigXmlHelper.SourcePriority()">
<objectSet>
<pattern type="File">%CSIDL_APPDATA%\Microsoft\IME\15.0\IMEJP\UserDict [imjp15cu.dic]</pattern>
</objectSet>
</merge>
</rules>
</role>
</component>
</migration>

config.xml の作成

管理者として実行
scanstate /i:migapp.xml /i:miguser.xml /i:userdic.xml /genconfig:config.xml /l:genconfig.log /v:15
※必要に応じて中身のyes/no を編集する。

データ移行元のPCで管理者としてScanstate を実行

scanstate 保存先 /i:migapp.xml /i:miguser.xml /i:userdic.xml /config:config.xml /l:scan.log /v:15
※移行対象ユーザーは必要に応じて/ue や/ui オプジョンなどで絞る。

移行先PCにデータをコピーなど

保存された"USMT"フォルダーを移行先PCにコピーするなりして、移行先PCでアクセスできるようにする。

データ移行先のPCで管理者としてLoadstate を実行

loadstate 保管場所 /i:migapp.xml /i:miguser.xml /i:userdic.xml /config:config.xml /l:load.log /v:15
※移行対象ユーザーは必要に応じて/ue や/ui オプジョンなどで絞る。 ユーザー辞書ファイルは、移行先PCの以下のパスにコピーされた。
%AppData%\Microsoft\IME\15.0\IMEJP\UserDict\imjp15cu(1).dic
本当は、移行先PCの"imjp15cu.dic" が移行元PCの同ファイルに上書きされて欲しかった。しかし上書き対象ファイルが掴まれていたようで、上書きできなかった。その代わり、上記のようなファイル名で保存されたようだ。

ユーザー辞書の取り込み

仕方ないので、[ユーザー辞書ツール] で手動で上記のファイルを取り込んだ。
Kazam_screenshot_00257-1ba30.png

参考URL

https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd560778(v=ws.10).aspx https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd560744(v=ws.10).aspx https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd560769(v=ws.10).aspx https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd560751(v=ws.10).aspx
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