2020年01月03日

Trados 2019 で「~\AutoSave\~アクセスが拒否されました。」が出る

概要

SDL Trados Studio 2019 を使っていると、ダイアルログ「~\AutoSave\~へのアクセスが拒否されました。」が表示されて、その後の操作が正常に行えなくなることがある。
Trados Studio の AutoSave フォルダーをいったんOneDrive の使用対象から外したところ、問題のダイアログは出なくなった。

詳細

症状

SDL Trados Studio 2019 を使っていると、ダイアログ「パス 'C:\Users\User\OneDrive\ドキュメント\Studio 2019\AutoSave\〇〇〇' へのアクセスが拒否されました。」が表示されて、その後の操作が行えなくなることがある。

2020-01-03-1.png

環境

  • OS: Windows 10 Professional 64bit バージョン 1903
  • OneDrive 使用状況: 自分のユーザーのホームフォルダー配下の全般を同期
  • Trados Studio のVer.: 2019 SR2 15.2.5.2145

考えられる原因

ダイアログ内で示されている問題のフォルダーがOneDrive 同期の対象となっているため、これが原因で何らかのつっかえが起きている。

やったこと

Trados はいったん終了しておく。
Microsoft OneDrive の設定画面の[アカウント] -- [フォルダー選択] にて、ダイアログ内で示されている"~\ドキュメント\Studio 2019\AutoSave\"フォルダー配下を、OneDrive 使用対象からいったん外した。

2020-01-03-1-2.png

結果

Trados Studio 2019 を使っている最中に問題のダイアログが表示されなくなり、そのダイアログに起因すると思われる不調も解消された。

備考

OneDrive 同期の細かい仕組みをいまいち理解していないまま操作したが、とりあえず解決できた模様。
どうしてこういうことが起こったのか、Trados やOneDrive の動きがいまいち良くわからない(;'∀')

タグ:Trados
posted by kzgadgets at 21:10| トラブル対応

2019年10月20日

IPv6プラスになかなかつながらない

概要

自宅のインターネット回線をIPv6プラスにした。それ用のルーターも揃えた。
はじめは問題なくインターネットにつながっていたが、ルーターを色々いじったりしてからルーターを再起動したところ、インターネットにつながらなくなった。
どうやら、MAP-Eサービスにつながる動作のデフォルトというか自動的に決定されるっぽい時間間隔が、けっこう長い模様。
この時あまり待たなくて済むように、ルーターのウェブ管理ページにて手動でIPv6側につなぎなおしたところ、その後すぐにインターネットに再接続できた。

詳細

経緯/困ったこと

自宅のインターネット回線のプランを、IPv4のPPPoEからIPv6プラスにした。同時に、それに対応しているルーターも揃えた。
はじめは問題なくインターネットにつながっていたが、ルーターを色々いじったりしてからルーターを再起動したところ、インターネットにつながらなくなった。
ホームゲートウェイを再起動したりしても、すぐには改善されず。
どうやらこういう場合、何時間も待つと解消されるらしい。でも待ちたくない・・・。

環境(IPv6プラスにした後の状態)

  • インターネット契約/プラン:DMM光 ファミリータイプ ギガプラン v6プラスタイプ接続プロバイダ
  • ルーター:

バッファロー 11ac対応 866+300Mbps 無線LANルータ(親機単体)(ホワイト) WSR-1166DHP4-WH

やったこと

調査

ルーターにLAN側から接続しているPCにて、ウェブブラウザーのアドレスバーに"buffalo.setup"と入力することで、ルーターのウェブ管理ページに接続。

所定のユーザー名とパスワードを入力し、ウェブ管理ページにログイン。

[ステータス] -- [ログ]にて「システム」のみにフィルタリングしてログを表示

"MEP-E" に関する行あり:

[MAP-E] Receiving a rule is successfully. Reconfirm after 455 min.

これによれば、前回の接続成功から455分後に再試行されるはず。でもそんなに長くは待ちたくない・・。

試行/結果

同じくルーターのウェブ管理ページにて、以下のように辿る:
[Internet] -- [IPv6]

「インターネット@スタートを行う」を選択し、[設定]をクリック。

数分後、インターネットにつながるようになった。

posted by kzgadgets at 13:26 | TrackBack(0) | トラブル対応

2019年10月12日

外付けHDDを交換&データを一気にコピー

概要

新しい外付けHDDを買った。ファイルシステムは、これまでと同様にext4にしたい。これまで使っていたものからデータをコピーするには、Linuxのddrescueコマンドを使って、うまくいった。
ちなみに、はじめは普通のコピーを試したが、なぜか途中で色んなところでつっかえてしまい、コピーがなかなか先に進まなかった。

詳細

やりたいこと

これまで使っていたHDDの容量が不足してきた&たまに調子が悪い。なので、新しい外付けHDDを買った。このため、これまで使っていたHDDから新しい方にデータをまるごとコピーしたい。

環境

  • OS: Linux Mint 19.2 MATE 64-bit
  • 外付けHDDらをつなぐUSBハブ:SODIAL(R)3ポートUSB3.0 エクスプレスカード 54ミリメートル PCMCIA-エクスプレス-カード ラップトップ用品(PCMCIAカード)

コピー元HDD

  • HDD本体:WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 1TB Blue WD10EZEX/N / 7,200rpm / SATA 6Gb/s
  • USBへの変換器具:タイムリー GROOVY 3.5"HDD CASE SATA接続3.5"HDD専用/ブラック SATA2-CASE3.5 BK
  • HDDのファイルシステム:Ext4 (バージョン 1.0)

コピー先HDD

  • HDD本体:

  • USBへの変換器具:Yottamaster K100-U3-BK-JP
  • HDDのファイルシステム:Ext4 (バージョン 1.0)
  • その他の状況:コピー先にしたいHDDのパーティションを2つに分けてあり、1つはNTFSファイルシステムで、もう1つはExt4にしてある。今回のコピー先は、Ext4の方である。

やったこと

失敗パターン(普通のコピー)

GUI上でドロップ&ドロップによりデータをコピーしようとしたら、ちょいちょいエラーが出て、なかなか先に進まなかった。このエラーの量が多かったのと、やはりできるだけちゃんとデータをコピーしたかったため、この方法は断念した。

ちょいちょい出たエラーのうちの一つ

成功パターン(ddrescueコマンド)

コピー元HDDとコピー先のHDDのデバイス名をそれぞれ、dfコマンドやfdisk -lコマンドやDisksツールなどで確認しておく。
(例)/dev/sd○ など

コピー元HDDとコピー先HDDどちらもマウントを解除しておく:
CajaのGUI上の左ペインにて、解除したいパーテションの▲ボタンを押してマウントを解除した。

以下のコマンドを実行した。
※コピー方向に注意!!!
※コピー先のパーティション内のデータ全てが消えるので注意!!!

$ sudo ddrescue -f -r1 -v /dev/sdc1 /dev/sda3 rescue.log

上記のようにログファイルを指定しておくと、途中でいったん中断してもそこから再開できるらしい。

結果

コマンドの出力結果:

GNU ddrescue 1.22
 About to copy 995909 MBytes from '/dev/sdc1' to '/dev/sda3'
     Starting positions: infile = 0 B,  outfile = 0 B
     Copy block size: 128 sectors       Initial skip size: 19456 sectors
 Sector size: 512 Bytes
  ipos:  995909 MB, non-trimmed:        0 B,  current rate:  23330 kB/s  opos:  995909 MB, non-scraped:        0 B,  average rate:   7985 kB/s
 non-tried:        0 B,  bad-sector:        0 B,    error rate:       0 B/s
   rescued:  995909 MB,   bad areas:        0,        run time:  1d 10h 38m
 pct rescued:  100.00%, read errors:        0,  remaining time:         n/a
                               time since last successful read:         n/a

途中でつっかえることなく、無事にデータ(フォルダー構造&ファイル群)をコピーできた。
かかった時間は、約1日半・・!
コピー先のパーティションを無事にマウントして、データを読み書きすることができた。
ただし、コピー先パーティションにあらかじめ設定していたボリュームラベルは消えてしまっていた。なので、ボリュームラベルはつけ直した。

だけど、データがまるごとコピーされるのは分かったけど、メタデータ的なものは一体どこからどこまでコピーされるのか、よく分からんまま終わった。

参考にしたウェブページ

ddrescue - Wikipedia

GNU ddrescue Manual

故障してそうなディスクからデータを取り出す方法(ddrescue) - Qiita

「ddrescue」の使い方 - PCと解

posted by kzgadgets at 05:59 | TrackBack(0) | トラブル対応

2019年10月07日

Linuxをデュアルブートとしてインストした後にWindowsを起動したらBitLockerのブルーバック画面が出て回復キーを求められた

概要

Linux Mintをデュアルブートとしてインストした後に、PCにはじめからインストールされているWindowsを起動しようとしたら、BitLocker関連のブルーバック画面が出て回復キーを求められた。
メッセージは、「セキュア ブート ポリシーが予期せずに変更されたため、回復キーを入力する必要があります。」となっている。
その後、MSの所定のウェブページにログインして回復キーを取得し、それをそのブルーバック画面に入れて先に進めていったところ、Windowsが正常に起動するようになった。

詳細

出来事、経緯

一連の手順にてLinux Mintをデュアルブートとしてインストールした後に、PCにはじめからインストールされているWindowsを起動しようとしたら、BitLocker関連のブルーバック画面が出て回復キーを求められた。
メッセージは、「セキュア ブート ポリシーが予期せずに変更されたため、回復キーを入力する必要があります。」となっている。
なお、このWindows環境はもともとTPMを使ってのまるごとBitLockerが有効になっている。

環境

  • PC: Lenovo ThinkPad E490
  • ビルトインのOS: Windows 10 Professional 64bit バージョン1903
  • Windowsへのサインイン方法:Microsoftアカウントとの連動
  • 追加でインストールしたOS: Linx Mint 19.2 MATE 64-bit
    ※既存のWindowsとデュアルブート

やったこと

ブルーバック画面に書かれている通り、aka.ms/myrecoverykey にアクセスしてみた。もちろん、別の環境のウェブブラウザーを使って。
そこでMicrosoftアカウントでの認証を求められたので、認証してログオン。
すると、「BitLocker 回復キー」というウェブページが表示されて、デバイス名と対応する回復キーが表示された。
その中で、今回問題になっているPCのデバイス名に対応した回復キーを書き留めるなりして、問題のブルーバック画面の入力フォームに入力し、[続行]した。

そうしたら、「正しい回復キーです」と表示された。そこで[再起動]ボタンでPCに再起動をかけた。

結果

再びWindowsが正常に起動するようになった。

所感

はじめBitLockerのメッセージが表示されたときはまじでびびった。
もはやWindows内のデータは永久に暗号化されたままかと思われた・・・(*_*)
でも、回復キーを入力したら無事にまた使えるようになった(^○^)
もしもPCのサインインにMicrosoftアカウントを使ってなかったらどうなったんだろうと思う、、、。とりあえず安堵のため息だわ。

posted by kzgadgets at 21:18 | TrackBack(0) | トラブル対応

2019年07月14日

UMIDIGI Z2 でWMAを再生できない

概要

スマホのUMIDIGI Z2 で、WMAを再生できなかった。そこで、アプリのVLCをインストールしたところ、VLC上では再生できるようになった。

詳細

環境

  • スマホの型番:UMIDIGI Z2
  • OS:Android 8.1.0
  • 今回入れたVLCのVer. など:VLC for android 3.1.7

困り事

UMIDIGI Z2 で、ビルトインの音楽プレーヤーやGoogle Play ミュージックアプリを使ってWMAを再生しようとしても、再生できない。強制的にスキップされてしまう。もしかして、WMAを再生するためのコーデックが環境に含まれてないのかな・・・。

やったこと/結果

GooglePlay からVLCをインストールしてみた。 VLCの中でなら、WMAをちゃんと再生することができた。

所感

以前GALAXY を使っていたときは、ビルトインのプレーヤーやGooglePlay ミュージックアプリを使ってても、WMAを問題なく再生することができた。 これってもしかしたら、Samsung などのメーカーはカスタマイズの一環として各種音声コーデックもスマホの中に含めているのかな。UMIDIGI の場合は、ぼぼ素のAndroid っぽいから、それが無いということなのかな。
posted by kzgadgets at 16:37 | TrackBack(0) | トラブル対応

2019年05月10日

SMARTalk でうまく着信できない

概要

Android 上で、SMARTalk アプリがうまく常駐しない。電源ON時から起動していなかったり、いつの間にか常駐してなかったりする。なので、通話をうまく着信できない。
そこで、SMARTalk を各種リソース最適化の対象から外したり、電源ON時にSMARTalk を自動起動するようにしたり、SMARTalk で「着信方法」を「プッシュ通知」から「標準」に変更したりしたところ、常時うまく着信できるようになった。

詳細

環境

  • スマホ機種:UMIDIGI Z2
  • SIMカード:MVNO
  • Androidバージョン:8.1.0
  • SMARTalkバージョン:1.6 ビルド 120717
  • メモリー最適化ソフト:Y!スマホ最適化ツール 2.14.0 の中の「メモリ最適化」機能
  • SMARTalk を自動起動させるためのソフト:MacroDroid v4.3.2

問題

Android 上で、SMARTalk アプリがうまく常駐しない。電源ON時から起動していなかったり、いつの間にか常駐してなかったりする。なので、通話をうまく着信できない。
ちなみに、SMARTalk の[設定] で[OS起動時にSMARTalk を起動] はONにしてある。なのに起動してないっぽい。

やったこと

以下の設定をそれぞれ行った:

本体にて、[設定] --- [電池] --- 右上のメニューから[電池の最適化] と辿って開く。
そこで、[SMARTalk] を「最適化しない」にする。

Y!スマホ最適化ツール 2.14.0 を開き、左上メニューの[設定] --- [メモリ最適化設定] と辿っていき、"SMARTalk" をメモリ解放対象外として設定。

MacroDroidをインストールする。
MacroDroid にて、スマホを起動したときに自動的にSMARTalk が起動するようなマクロを設定。
また念のためこのアプリについても、各種リソース最適化ツールにて最適化の対象外として設定した。

SMARTalk を開く。右上のメニューから[設定]を開く。その中の[着信方法] を「標準」にする。

結果

SMARTalk で、常時電話を受け取ることができるようになった。
SMARTalk に対する[電池の最適化]はしなくてもいいのかもしれないが、念のためやっておいた。

所感

スマホ標準の電話アプリではなく別のIP電話アプリを使うのって、意外とトラップがあるんだなあ。普通に使えるようにするだけで、こんなに手間もかかる。
でも今回うまくいったし、あまり電話をかけないので、良しとしよう。

posted by kzgadgets at 22:48 | TrackBack(0) | トラブル対応

2019年01月12日

録画テレビチューナー HVTR-BTL で、録画した番組を再生できない

概要

録画テレビチューナー HVTR-BTL で、録画した番組のうち特定のものを再生できないという現象が発生。再生しようとすると、エラーメッセージ「再生できません」と表示される。
電源OFFにしたあと、電源ケーブル抜いてから30秒程度待ち、再び電源ケーブルをさして電源ONにしたところ、再生時にエラーが出なくなり、無事に再生できるようになった。

詳細

環境

該当機器: IODATA 録画テレビチューナー HVTR-BTL

症状

録画した番組のうち、特定のものを再生できない。
再生しようとすると、エラーメッセージ「再生できません」と表示される。

やったこと/結果

電源OFFにしたあと、電源ケーブル抜いてから30秒程度待ち、再び電源ケーブルをさして電源ONにしたところ、再生時にエラーが出なくなり、無事に再生できるようになった。

posted by kzgadgets at 22:37 | TrackBack(0) | トラブル対応

2019年01月08日

Wi-Fi NWプリンターにつながらなくなった

概要

自宅にて、PCからWi-Fi NWプリンターにつながらなくなった。
よく見ると、PCがWi-Fi 接続になってた。PCを有線LANに挿してから再度接続を試みたところ、プリンターにつながるようになった。
つながらなかったがはっきりとした原因は不明だが、もしかしたらWi-Fi ルーターの仕様で、「無線LAN機器同士の暗号化レベルが異なる場合」に該当していたためにつながらなかったのかも・・。

詳細

現象/状況

自宅にて、PCからWi-Fi NWプリンターにつながらなくなった。
ついこの前までは問題なかったのに。

PC内のHPLIP Status Service から出たエラーメッセージは、"Device Communication error (5012)" というもの。この意味は、単にプリンターにつながらない、ということっぽい。

なお、PCはインターネットには問題なくアクセスできる。

環境

  • PCのOS: Linux Mint 19.1 MATE 64-bit
  • プリンター: HP Deskjet 3520
  • ルーター(有線LAN + Wi-Fi): BUFFALO WHR-HP-GN (Wireless Access Point Air Station)

やったこと/結果

PCを有線LANに挿してから再度接続を試みたところ、プリンターにつながるようになった。

考えられる原因

つながらなかったがはっきりとした原因は不明だが、もしかしたらWi-Fi ルーターの仕様で、「無線LAN機器同士の暗号化レベルが異なる場合」に該当していたためにつながらなかったのかも・・。

プライバシーセパレーター
ルーター(WHR-HP-GN)の設定画面には、上記のような記述があった。
もしかしたら、「無線LAN機器同士の暗号化レベルが異なる場合」に該当していたのかも・・・。
posted by kzgadgets at 22:58 | TrackBack(0) | トラブル対応

2019年01月02日

Linux Mint でBluetooth が接続できない

概要

Linux Mint マシンで、Bluetooth を使ってスマホと接続できない。というかそもそもスマホを検出できない。
Linux Mint 側のGUIの設定画面上ではBluetooth が動いているように見えているが、実際にはそのPowered 値がno になっていた模様。
コマンドsudo rfkill unblock bluetooth を実行したところ、Bluetooth がpower on になった。その結果、Bluetooth でスマホを見つけることができるようになり、無事に接続することができた。

詳細

経緯

Android スマホからLinux Mint マシンに、Bluetooth 経由で画像を転送したい。
どちらのBluetooth もONになっているはずだが、互いに機器を検出することができない。

環境

PC側

  • OS: Linx Mint 19.1 MATE 64-bit ※ bluetooth はON(少なくともGUIでの見かけ上は)
  • PC型番: Lenovo ThinkPad X220

スマホ側

  • OS: Android 5.0 ※ bluetooth はON

原因

Linux Mint マシン側のBluetooth のPowered 値がno になっていた。

上記の原因の確認方法

コマンドで、以下を実行。

bluetoothctl

上記のコマンドのコンテキストにて、以下を実行。

show

すると、以下のように表示された。
これによれば、Powered がno になっている。

(略)
Class: 0x00000000
Powered: no
Discoverable: yes
(略)

やったこと

以下のコマンドを実行。

sudo rfkill unblock bluetooth

結果の確認

bluetoothctl コマンドを実行したコンテキストにて、show を実行すると、Powered: yes という行が確認できた。

GUIでは、Bluetooth の設定画面にて、スマホを検出することができた。

デバイスを検出したとき

備考

エラーについて

コマンド"sudo rfkill unblock bluetooth" を実行しない状態で、bluetoothctl コマンドのコンテキストでpower on を実行すると、以下のエラーが出る。結果、power をon にすることができない。

Failed to set power on: org.bluez.Error.Blocked

参考にしたウェブページ

[Solved] Bluetooth Dosen't work

posted by kzgadgets at 16:54 | TrackBack(0) | トラブル対応

2018年12月29日

スーファミのコントローラーの修理

概要

スーファミのコントローラーの、黄色ボタンの調子が悪い。押すと、元の位置に戻らないことがある。
そこで、専用のABXYゴムを購入し、交換してみた。すると、調子が戻った。

詳細

症状

スーファミのコントローラーのボタン、特にBボタン(黄色)の調子が悪い。
押すと、押された状態のまま元の位置に戻らないことがある。

環境など

  • 機器: スーパーファミコン
  • 今回購入したもの: 

スーパーファミコン ABXYゴム

やったこと

まず、スーパーファミコンのコントローラー用の交換用ABXYゴムを購入。

スーパーファミコン ABXYゴム

問題のコントローラーを開けて、中を見る。

ネジを外してからカバーを取り外す。

購入したABXYゴムと既存のABXYゴムを交換。

劣化していた古いABXYゴム
新しく購入したABXYゴム
ABXYゴム付け替え後

コントローラーを再び組み直す。

カバーを外すときに外れてしまった他のパーツも組み直す。

結果

ボタン復活! 押し心地もとても良い(^o^)

posted by kzgadgets at 16:16 | TrackBack(0) | トラブル対応
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