2020年08月22日

MacroDroid でいろいろ自動化

概要

Android スマホの動作を色々と自動化させたい。MacroDroid を使ったら色々できた。
詳細

やりたいこと

スマホの動作を色々と自動化させたい。
なぜなら、それらをいちいち手動でやるのが面倒だから。
自動化の内訳は、家に帰ってきたときに自動的にWi-Fi をONにして着信音を出すようにするとか、逆に家から出たときは逆のことをするとか。あとは、夜間は音を出なくするとか、スマホを起動する度に特定のアプリを起動させるとか。
環境

  • スマホ機種:UMIDIGI Z2
  • OS:Android 8.1.0
  • MacroDroid のバージョン:5.5
やったこと

自動化するために MacroDroid を使う。これは以前にインストールしてあった。
ここに、色々とマクロを追加した。
Screenshot_20200822-165844.png Screenshot_20200822-165852.png

はじめ、GPSの位置情報をトリガーとするマクロがちゃんと動くかどうか心配だった。
しかし、外出したときや自宅に帰ってきたときに自動動作することを狙ったマクロを実際にテストしたところ、問題なく自動的に動作した
GPSの検知範囲は、自宅を中心に半径50m (最小の設定)に設定してあり、「ジオフェンス」として設定している。
位置情報を更新する間隔はデフォルトの5分にしてあり、そのときのジオフェンスの内外状態が前回と異なる時のみ動作する。

ただし、自宅にいるということを「トリガー」としてではなく「条件」として選びたい場合には、そこではなぜか位置情報が使えなかった。その場合の代替手段として、自宅のWi-Fi の SSID につながっていることを「条件」の一つとした。

所感

以前持っていたスマホでも同様のことを試みたことがあったが、その機種はGPSの精度があまりよくなかったので、自宅の出入りを検知させようとしてもよく誤検知をしてしまい、あまり使えなかった。
でも今持っているスマホはGPSの精度がなかなか良いようで、自宅半径50m を閾値に設定しているが、今のところ支障なく動作している。やりたいことができるようになって嬉しい。
ただし今後支障がでるようなら、閾値の範囲をもっと大きくしようと思う。
備考

・マクロを6つ以上登録したければ、MacroDroid を有償版にする必要あり。
・以前に別件でMacroDrive を使った時の記事:
 SMARTalk でうまく着信できない
タグ:MacroDroid
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