2018年11月24日

ubuntuを16代から18代にアップグレード

概要

使ってるPCのubuntu のバージョンを、16代から18代にアップグレードしてみた。
直後、漢字変換ができなくなったが、その後設定し直して、今は問題なく使えている。

詳細

環境

  • PC型番: NEC Express5800-51Le-N8000-512
  • アップグレード前のubuntu のバージョン: 16.04 LTS
  • アップグレード後のubuntu のバージョン: 18.04.1 LTS

やったこと

[ソフトウェアの更新] を実行し、[アップグレード] を実行

その後、ウィザード的な画面に従い、作業した。

アップグレード後

漢字変換ができなくなってしまった。このため、以下の設定を行い、再びMozc を使えるようにした。

「入力メソッド」の設定

 ※ もしかしたらスキップしてもよかったかもしれない項目

[入力メソッド ] を起動し、iBus を選択する。

Mozc を選択

[設定] の[詳細] で、[地域と言語] ---「入力ソース」欄にて、[日本語 (Mozc)」を選択する。

この後、一発目に漢字変換したかったとき、キーボードの「漢字」キーが効かなかった。そのため、上のバーの「あ」をクリックして、[ひらがな] を選択してみた。
その後からは、キーボードの「漢字」キーだけでなぜか変換できるようになった。

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中1のときにMS-DOS上のソフトで高速ブラインドタッチを習得してからというもの、パソコンの前にいる時間は多いです。
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