2018年11月04日

録画テレビチューナーHVTR-BTL のリモコンを修理 PART II

概要

録画テレビチューナーHVTR-BTL のリモコンが、また不調になった。 またしても、[決定]ボタンを押しても反応しなくなってしまった。 リモコンの中を開け、プリント基板の位置のズレを直したところ、なんとか[決定]ボタンを再び押せるようになった。

詳細

問題

録画テレビチューナーHVTR-BTL のリモコンが、また不調になった。以前直して、一時は復活していたのに・・・。 しばらく使っていたら、またしても[決定]ボタンを押しても反応しなくなってしまった。相当強くグリグリと押し続けると、たまに反応する。しかしこれだと不便過ぎる(ToT)

対象の製品

IODATA 録画テレビチューナー HVTR-BTL に付属していた専用のリモコン

やったこと/原因など

まず、電池を取り出す。 その後、ドライバーなどを使い、リモコンのカバーを気合で無理やりこじ開けた。 (注)破損注意 それから、各パーツに分解した。 分解されたリモコン 前回は、問題が起きている[決定]ボタンの裏側を、乾いたティッシュでゴシゴシと拭き取ってみたことで、一時的に復活した。しかし今回再発したので、もっと根深い原因がありそう。 プリント基板とボタン群ラバーの位置をよく見てみたら、ほんのすこしズレているようだ。[決定]以外のボタンは平気なようだが、この[決定]ボタンだけは他のボタンに比べてなぜかデリケートな模様・・・。少しのズレも許せないセコいボタンになっていたようだ♪ このズレの根本の原因は、プラスチックの台座たる外装カバーのツメ的な部分がプリント基板を固定させているのだが、これらの支え具合のあそびがやや大きくなりすぎていたようで、そこからズレが生じてしまっていた模様。 pb010002.jpg このあそびを無くすことで、プリント基板の位置を最適なところに固定したい。 そのために、プラ板の断片を用いた。これを接着剤でつけて、プラスチック外装カバーとプリント基板とのあそびをなくし、プリント基板が最適な場所にきっちりと落ち着くようにした。 PB020008.JPG

結果

[決定]ボタンが再び押せるようになった。 しかし、依然として完璧な状態ではない・・・。[決定]ボタンの上の部分を少しだけ強めに押さないと、反応しない。 それでも使えるようにはなったので、とりあえず良しとする。 でもこの分だと、そのうちまたズレが生じそうだなぁ・・・(; ・`ω・´)
posted by kzgadgets at 22:03 | TrackBack(0) | トラブル対応

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