2018年08月09日

プラレールのギアボックスが故障

概要

プラレールの先頭車両が故障した。電池を入れてスイッチをONにしても、一切動かない。 どうやらギアボックスが故障しているようだ。ここが通電しない。 しかしギアボックスを分解して組み直したら、なぜか復活した。

詳細

環境

対象プラレール:

 

道具

  • ドライバー
  • ピンセットなど

やったこと

問題切り分け

テスターなどで、車両の中を通電チェックしてみた。 すると、電池を包み込む金具の部分は、どうやら問題ないようだ。電池のエネルギーもまだ残っていた。 ギアボックスの通電を調べたところ、スイッチをONにしても、全然通電していない。どうやらここが原因みたい。

ギアボックスの分解

とりあえずギアボックスを分解してみた。 まずは、ギアボックスの外装ケースのネジを一本取り外す。 それから外装ボックスを開けるにあたり、一部のプラスチックを完全に外せなかったので、無理やり折り曲げるような感じになってしまった・・。 さらに、モーターは金具とハンダ付けされていたため、これもこのままだと外すことができない。 さらなる破損を覚悟の上で、これらを無理やり捻じ曲げるようにすることで、なんとかギアボックスをこじ開けた。 そして、中のギア類をほとんど全て外してみた。 P8090079 それから、これらを一つずつ元通りにした。 その際に、おもちゃ病院ウェブサイトの配下にある「プラレールレジスタードマークのギアボックスの組立法」PDFファイルの中にある写真を参考にさせていただいた。 今回故障したギアボックスは、どうやら「タイプ1」というものみたい。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA ギア類の取り付け作業とケースをしめる実際の作業は、もう気合の一言・・・。 ケースをはめるときにギアの位置がずれやすいので、なかなか元通りにはまらなかった(+_+) ピンセット使ったり、ケースの隙間から中のギアのはまり具合を覗きつつ、何度もトライして、やっと元通りにケースをはめることができた・・・。 p8090084.jpg

結果

上記のように、ギアボックスを単に分解して組み直す、という作業を行ったところ、なぜか通電するようになった。 その後プラレールのボディ全体も再び組み上げて、元通りに走るようになった。 ただし、作業の過程でグリスが少し落ちてしまったのか、走行時の音が少しだけうるさくなった気がする・・。 [gallery ids="2475,2476,2477,2478" type="rectangular"]  
posted by kzgadgets at 17:41 | TrackBack(0) | トラブル対応

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