2019年02月14日

Microsoft Fury 3 をUSBゲームパッドでプレイ

概要

Microsoft Fury 3 を、USBのゲームパッドでプレイしてみた。
Windows 95 の互換モードで起動し、[操作の設定]では[ジョイスティック] を選択した。

詳細

動機

久しぶりに、Microsoft Fury 3 という3Dシューティングゲームをプレイしてみたくなった。これはWindows 95 の時代に発売された、Windows 用ゲームである。あの頃はまだUSBがなく、ゲームポートという、ゲームパッドやジョイスティック専用のポート(コネクタ)がパソコンに備わっていた。
果たして、現代のUSBゲームパッドで操作することができるのか?!

環境

  • PC機種:Lenovo Think Pad X220
  • OS: Microsoft Windows 7 Professional with SP1 32bit
  • ゲームパッド:BUFFALO CLASSIC USB GAMEPAD
  • プレイしたいソフト:Microsoft Fury 3 (フューリーキューブと読む)

やったこと

まずは、MS Fury 3 のCD-ROM から、内臓HDDにインストールしてみた。

USBゲームパッドを、PC本体のUSBポートにさしておく。

念のため、コンパネの[デバイスとプリンター] で、今回使いたいUSBゲームパッドを「優先デバイス」として設定しておいた。

Microsoft Fury 3 の起動アイコンの[プロパティ] にて、「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェックして[Windows 95] を選んで保存。

MS Fury 3 を起動

懐かしのMicrosof Home シリーズ・・
タイトル画面

[オプション] --- [操作の設定] にて、[ジョイスティック] を選択。

ここで[ゲームパッド] を選んだら、ゲームパッドが使えなかった・・・。

結果

USBゲームパッドを使って普通にプレイすることができた。

ただし、ゲーム内の日本語は文字化けしていた。

1つ目のステージをクリアしたとこ

感想

20年ぶりくらいにFury 3 をやってみた。昔のゲームだとなめてかかってSuper Hard モードでプレイしたら、けっこうムズかしい・・・。
ゲームパッド上のボタンはメインの4つしか使えず、しかもロール動作を割り当てることができなかった。機体を自由にロールさせるには、キーボードを使うしかない。これがけっこうきつい。でも設定で「水平を保持」にチェックしておけば、操作が少し楽になるかも。

2019年01月14日

OneNote の階層構造

概要

OneNote を使ってみた。
その結果、ユーザーデータの階層構造をまとめてみた。
大きく分けると5階層だと言えるかも。

詳細

確認したときの環境

  • デスクトップインストール版:OneNote 16.0.11126.20192 32ビット (Windows上)
  • デスクトップOnline版:OneNote Online 16.0.11309.31676

階層構造

OneNote を使ってみた結果、こうかな〜と思うユーザーデータの階層構造をまとめてみた。
大きく分けると5階層だと言えるかも。

上に来るほど親側の階層

  • ノートブック
  • セクショングループ ※無くても可。この中だけでも複数階層にできる。
  • セクション
  • ページ
  • サブページ ※無くても可

下に来るほど子側の階層

それぞれの階層の特徴

OneNote の階層構造におけるそれぞれの階層について、使っていて理解してきた内容を以下に記す。勘違いしてる箇所もあるかも。

ノートブック

デスクトップインストール版(Win)

一番上の親にあたる分類となる。
基本的に、複数の「ノートブック」の内容を、一つの画面(Online 版だとウェブブラウザーの一つのタブ、デスクトップインストール版だと一つのウィンドウ)の中に表示することはできない。
また、「ノートブック」を切り替える動作はやや重い。
よって、「ノートブック」による分類は、ほとんど関連性がないものを別々に管理する意味で使ったほうがよいかも。

(例)「仕事」ノートブックと「プライベート」ノートブックに分ける、など。

セクショングループ

デスクトップインストール版(Win)

作成済みの「セクション」を、グループとして束ねる存在。無くても良い。
「セクショングループ」だけでも複数の階層とすることができる。つまり、「セクショングループ」の中にさらに「セクショングループ」を作れる。
デスクトップインストール版のOneNote だと、上部の「セクション」タブ列の横に表示される。
デスクトップOnline 版だと、ウィンドウの横の方に、子に「セクション」を包含するようなツリー構造として表示される。

セクション

デスクトップインストール版(Win)

子となる「ページ」を束ねる存在。
紙のノートやバインダーで言うところの、見出しシールのような存在だと思われる。
デスクトップインストール版のOneNote だと、上部に「セクション」タブ列が表示される。
デスクトップOnline 版だと、ウィンドウの横の方にツリー構造として表示される。
複数の「セクション」をまとめることで、「セクショングループ」を作ることもできる。

ページ

OneNoteの中のメインの存在。ユーザーが作成するコンテンツやデータ(つまりノート)そのもの。
MS Word に近い感覚で、色々と作成・編集することができる。
「見出し」機能を使うことで、1つの「ページ」の中で内容をさらに分類するような文書構造を作ることもできる。このため、「見出し」もOneNote の階層構造を構成する要素の中の一つと言えなくもないかも。

サブページ

「ページ」とほぼ同じ機能を持つ。
「ページ」を格下げすることで、「サブページ」になる。
ページと違うのは、以下の事柄:

  • 「サブページ」として指定すると、どこか一つの「ページ」の下にぶら下がることになる。よって、「ページ」よりもひとつ下の階層に位置することになる。このため、「ページ」の一覧表示の中では、「サブページ」は一文字分インデントされた状態で表示される。
  • 少なくともデスクトップインストール版OneNote においては、1つの「ページ」の下にぶら下がっている「サブページ」群のタイトルの表示/非表示をまとめて切り替えることができる。
デスクトップインストール版(Win)

2019年01月13日

Evernote からOneNote にデータ移行

概要

Evernote からOneNote にデータを移行したい。
Microsoft が提供しているインポートツールを使ったところ、移行することができた。
ただし、一部のノートについては移行後にタイトルが空欄になってしまったので、それらについては手動でタイトルを付け直した。

詳細

動機

Evernote からOneNote にデータを移行したい。
理由は、Evernote よりもOneNote の方がノートの階層構造を整理しやすいと感じたから。
Evernote も階層構造を持たせられるのだが、ノートの数が多くなるにつれて使いにくいな〜と感じてきてた。少なくともウェブUIだととても見にくいし整理しづらい。
階層構造は私にとって重視すべきポイントなので、階層構造をもっと扱いやすそうなOneNote に乗り換えることにした。

環境/使ったツール

前提条件

インポートツール(StartOneNoteImporter.exe)を使ってデータを移行する際に、同じ環境に予めインストール版のEvernote をインストールして、ログインしておく。
※ これをインストールしておかない場合、Evernote からエクスポートしたenexファイルを予め用意しておく必要がある。

やったこと

一括データ移行

インポートツール(StartOneNoteImporter.exe) をダウンロードして、起動する。

ウィザードに従って、実行していく。

"Use Evernote tags to organize content in OneNote" にチェックをつけた。

データ移行動作が完了した。
ただし、一部のノートは移行できなかったようだ。どうやらOneNoteでは対応できない文字列がタイトルに含まれていた模様。これはこの後で1つずつ移行することにする。

?*\/:<>|&#~%" の記号がタイトルに含まれているとだめみたい。

個別データ移行

一括でデータ移行できなかったノートを、個別に移行した:

Evernote 上で、移行に失敗したノートのタイトルから、OneNote では使用できない文字列を除外。

Evernote で該当ノートを、enexファイルとしてエクスポート。

該当ノートのタイトルを右クリックし、[ノートをエクスポート] をクリック

インポートツール(StartOneNoteImporter.exe) を再び起動

[Import a file instead] をクリック

下の方にある[Import a file instead] をクリック

enexファイルを1つずつインポート

[Chhose File] ボタンで、インポートしたいenex ファイルを選択。

結果

Evernote からOneNote にデータを移行できた。
しかし、一部のノートについてはタイトルが以降されなかった。なぜか空欄になった。
それらについては仕方ないので、手動でタイトルを付け直した・・。

2019年01月12日

録画テレビチューナー HVTR-BTL で、録画した番組を再生できない

概要

録画テレビチューナー HVTR-BTL で、録画した番組のうち特定のものを再生できないという現象が発生。再生しようとすると、エラーメッセージ「再生できません」と表示される。
電源OFFにしたあと、電源ケーブル抜いてから30秒程度待ち、再び電源ケーブルをさして電源ONにしたところ、再生時にエラーが出なくなり、無事に再生できるようになった。

詳細

環境

該当機器: IODATA 録画テレビチューナー HVTR-BTL

症状

録画した番組のうち、特定のものを再生できない。
再生しようとすると、エラーメッセージ「再生できません」と表示される。

やったこと/結果

電源OFFにしたあと、電源ケーブル抜いてから30秒程度待ち、再び電源ケーブルをさして電源ONにしたところ、再生時にエラーが出なくなり、無事に再生できるようになった。

posted by kzgadgets at 22:37 | TrackBack(0) | トラブル対応

2019年01月09日

Android スマホからPCへBluetooth でファイルを送信してみた

概要

Android からPCへBluetooth でファイルを送信してみた。
ファイラーアプリからBluetooth へ共有することで送信する。
うまくいった。

詳細

環境/前提条件

環境

受け側(PC)

  • 機種: lenovo ThinkPad X220
  • OS: Linux Mint 19.1 MATE 64-bit
  • Bluetooth 設定パッケージ: Blueberry 1.2.5

送り側(スマホ)

  • 機種: Galaxy Note3 SC-01F
  • OS: Android 5.0
  • ファイラーアプリ: FileExplorer Version 3.0.3 (3031)

その他の前提条件

PCとスマホのBluetooth接続が確立できていること

やったこと

(PC側)Blueberry を起動し、「リモートデバイスからファイルを受け取る」をONにしておく。

(PC & スマホ)PCとスマホとの間をBluetoothで接続

(スマホ側)FileExplorer を起動

(スマホ側)送信したいファイルを選択し、右下の[もっと] --- [共有] をタップ

(スマホ側)Share 先として[Bluetooth] をタップ

送信先のデバイスを選択

(PC側)ファイルの受信を[承認] する。

(PC側)「受信しました」が表示される。

(PC側)ホームディレクトリの[ダウンロード ] フォルダーに、受信したファイルが保存されていることを確認。

2019年01月08日

Wi-Fi NWプリンターにつながらなくなった

概要

自宅にて、PCからWi-Fi NWプリンターにつながらなくなった。
よく見ると、PCがWi-Fi 接続になってた。PCを有線LANに挿してから再度接続を試みたところ、プリンターにつながるようになった。
つながらなかったがはっきりとした原因は不明だが、もしかしたらWi-Fi ルーターの仕様で、「無線LAN機器同士の暗号化レベルが異なる場合」に該当していたためにつながらなかったのかも・・。

詳細

現象/状況

自宅にて、PCからWi-Fi NWプリンターにつながらなくなった。
ついこの前までは問題なかったのに。

PC内のHPLIP Status Service から出たエラーメッセージは、"Device Communication error (5012)" というもの。この意味は、単にプリンターにつながらない、ということっぽい。

なお、PCはインターネットには問題なくアクセスできる。

環境

  • PCのOS: Linux Mint 19.1 MATE 64-bit
  • プリンター: HP Deskjet 3520
  • ルーター(有線LAN + Wi-Fi): BUFFALO WHR-HP-GN (Wireless Access Point Air Station)

やったこと/結果

PCを有線LANに挿してから再度接続を試みたところ、プリンターにつながるようになった。

考えられる原因

つながらなかったがはっきりとした原因は不明だが、もしかしたらWi-Fi ルーターの仕様で、「無線LAN機器同士の暗号化レベルが異なる場合」に該当していたためにつながらなかったのかも・・。

プライバシーセパレーター
ルーター(WHR-HP-GN)の設定画面には、上記のような記述があった。
もしかしたら、「無線LAN機器同士の暗号化レベルが異なる場合」に該当していたのかも・・・。
posted by kzgadgets at 22:58 | TrackBack(0) | トラブル対応

2019年01月06日

Ubuntu でパスワードを空パスにする

概要

Ubuntu で、とあるローカルユーザーのパスワードを空パスにしたい。
sudo passwd -d
ユーザー名 で、空パスにすることができた。

詳細

やりたいこと

Ubuntu で、とあるローカルユーザーのパスワードを空パスにしたい。
ちなみに、GUI上ではそのようにする方法が見つからなかった。

環境

OS: ubuntu LTS 18.04 64bit

やったこと

以下のコマンドを実行

sudo passwd -d ユーザー名

結果

以下のメッセージが出力された。

passwd: パスワード期限切れ情報を変更しました


対象のユーザのパスワードが消され、空パスとなった。

2019年01月05日

名札用カードを手っ取り早く差し込み印刷する

概要

名札用カードを、パソコンを使ってとにかくめちゃくちゃ手っ取り早く差し込み印刷したい。
「ラベル屋さん」を使ってやってみたら、けっこう簡単にできた。

詳細

経緯

名札のカードを、パソコンを使ってとにかくめちゃくちゃ手っ取り早く差し込み印刷したい。MS Word を使うのでもいいんだけど、それよりももっと手っ取り早く簡素に作成して印刷したい。

使ったもの(環境)

やったこと

ラベル屋さん9 ダウンロード版 のインスト

ラベル屋さん9 ダウンロード版 を起動

テンプレートを選ぶ

今回は、[名刺用]カテゴリの中の「A4判」の"8 (2x4)" を選んだ。

[デザイン]タブを選んである状態で、一片のカードの中で、文字のオブジェクトを作成。
 ※オブジェクトは複数作れる

オブジェクト内のフォントなどをそれぞれ指定

[差し込み]タブをクリック

「差し込み」ボタンを[ON] にする。

[一片]ボタンをクリック

関連付けたいオブジェクトと列をそれぞれクリックした上で、[関連付け] ボタンを押して、それぞれ関連付ける。

差し込み印刷データをひたすら入力

[印刷] タブ状態にて、「一片枠の印刷」チェックを付けることで、カードごとに枠を印刷するように設定。

その他、各種印刷設定

厚紙に印刷

結果

けっこう簡単に思っていたものを印刷できた。

2019年01月02日

Linux Mint にてBluetooth で受信したファイルの保存場所

概要

Linux Mint にてBluetooth で受信したファイルが保存される場所は、$HOME/ダウンロード だった。

詳細

問題

Linux Mint にてBluetooth で受信したファイルが保存される場所が分からない。

Bluetooth でファイルを受信したときのメッセージ

環境

OS: Linux Mint 19.1 MATE 64-bit

分かったこと

以下のパスに保存されてた。
 ※ $HOME配下の各種デフォディレクトリの名前を日本語に設定している場合

$HOME/ダウンロード

Linux Mint でBluetooth が接続できない

概要

Linux Mint マシンで、Bluetooth を使ってスマホと接続できない。というかそもそもスマホを検出できない。
Linux Mint 側のGUIの設定画面上ではBluetooth が動いているように見えているが、実際にはそのPowered 値がno になっていた模様。
コマンドsudo rfkill unblock bluetooth を実行したところ、Bluetooth がpower on になった。その結果、Bluetooth でスマホを見つけることができるようになり、無事に接続することができた。

詳細

経緯

Android スマホからLinux Mint マシンに、Bluetooth 経由で画像を転送したい。
どちらのBluetooth もONになっているはずだが、互いに機器を検出することができない。

環境

PC側

  • OS: Linx Mint 19.1 MATE 64-bit ※ bluetooth はON(少なくともGUIでの見かけ上は)
  • PC型番: Lenovo ThinkPad X220

スマホ側

  • OS: Android 5.0 ※ bluetooth はON

原因

Linux Mint マシン側のBluetooth のPowered 値がno になっていた。

上記の原因の確認方法

コマンドで、以下を実行。

bluetoothctl

上記のコマンドのコンテキストにて、以下を実行。

show

すると、以下のように表示された。
これによれば、Powered がno になっている。

(略)
Class: 0x00000000
Powered: no
Discoverable: yes
(略)

やったこと

以下のコマンドを実行。

sudo rfkill unblock bluetooth

結果の確認

bluetoothctl コマンドを実行したコンテキストにて、show を実行すると、Powered: yes という行が確認できた。

GUIでは、Bluetooth の設定画面にて、スマホを検出することができた。

デバイスを検出したとき

備考

エラーについて

コマンド"sudo rfkill unblock bluetooth" を実行しない状態で、bluetoothctl コマンドのコンテキストでpower on を実行すると、以下のエラーが出る。結果、power をon にすることができない。

Failed to set power on: org.bluez.Error.Blocked

参考にしたウェブページ

[Solved] Bluetooth Dosen't work

posted by kzgadgets at 16:54 | TrackBack(0) | トラブル対応
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