2019年10月09日

ThinkPad E490のキーボードライト

概要

ThinkPad E490のキーボードライトをON/OFFしてみた。切り替えに使うキーは、[Fn] + [Space]。
Linux Mintででも、同じ操作でキーボードライトをON/OFFできた。

詳細

環境

  • PC: Lenovo ThinkPad E490
  • OS: Linux Mint 19.2 MATE 64-bit

やったこと/結果

ThinkPad E490のキーボードライトを、Linux Mint でON/OFFしてみた。切り替えに使うキーは、[Fn] + [Space]。この操作で、キーボードライトをON/OFFできた。明るさは2段階で、上記を押すと切り替えられる。

ただし、アイドル状態になってディスプレイがいったん暗くなると、そこから復旧した際になぜかキーボードライトも一番明るい明るさで再点灯してしまう・・・。

参考ウェブページ

PCのバックライト・キーボードを確認して、オン/オフする方法 - VE

2019年10月07日

Linuxをデュアルブートとしてインストした後にWindowsを起動したらBitLockerのブルーバック画面が出て回復キーを求められた

概要

Linux Mintをデュアルブートとしてインストした後に、PCにはじめからインストールされているWindowsを起動しようとしたら、BitLocker関連のブルーバック画面が出て回復キーを求められた。
メッセージは、「セキュア ブート ポリシーが予期せずに変更されたため、回復キーを入力する必要があります。」となっている。
その後、MSの所定のウェブページにログインして回復キーを取得し、それをそのブルーバック画面に入れて先に進めていったところ、Windowsが正常に起動するようになった。

詳細

出来事、経緯

一連の手順にてLinux Mintをデュアルブートとしてインストールした後に、PCにはじめからインストールされているWindowsを起動しようとしたら、BitLocker関連のブルーバック画面が出て回復キーを求められた。
メッセージは、「セキュア ブート ポリシーが予期せずに変更されたため、回復キーを入力する必要があります。」となっている。
なお、このWindows環境はもともとTPMを使ってのまるごとBitLockerが有効になっている。

環境

  • PC: Lenovo ThinkPad E490
  • ビルトインのOS: Windows 10 Professional 64bit バージョン1903
  • Windowsへのサインイン方法:Microsoftアカウントとの連動
  • 追加でインストールしたOS: Linx Mint 19.2 MATE 64-bit
    ※既存のWindowsとデュアルブート

やったこと

ブルーバック画面に書かれている通り、aka.ms/myrecoverykey にアクセスしてみた。もちろん、別の環境のウェブブラウザーを使って。
そこでMicrosoftアカウントでの認証を求められたので、認証してログオン。
すると、「BitLocker 回復キー」というウェブページが表示されて、デバイス名と対応する回復キーが表示された。
その中で、今回問題になっているPCのデバイス名に対応した回復キーを書き留めるなりして、問題のブルーバック画面の入力フォームに入力し、[続行]した。

そうしたら、「正しい回復キーです」と表示された。そこで[再起動]ボタンでPCに再起動をかけた。

結果

再びWindowsが正常に起動するようになった。

所感

はじめBitLockerのメッセージが表示されたときはまじでびびった。
もはやWindows内のデータは永久に暗号化されたままかと思われた・・・(*_*)
でも、回復キーを入力したら無事にまた使えるようになった(^○^)
もしもPCのサインインにMicrosoftアカウントを使ってなかったらどうなったんだろうと思う、、、。とりあえず安堵のため息だわ。

posted by kzgadgets at 21:18 | TrackBack(0) | トラブル対応

2019年10月05日

SuperTuxKartの個人ゲームデータやアドオンを別のPCに移行

概要

Linux MintでSuperTuxKartをやっている。この度、別PCのLinux Mint環境に、SuperTuxKartのこれまで使っていた個人データやアドオンを移したい。
移行対象は、~/.config/supertuxkart配下と~/.local/supertuxkart/addons/配下である。これらを移行してから、移行先でSuperTuxKartを起動したところ、これまで使っていた各種データを読み込むことができた。

詳細

環境

  • OS: Linx MInt 19.2 MATE 64bit
  • SuperTuxKartのVer.: 0.9.3-1

上記については、移行元と移行先も同じ。

目的

Linux MintでSuperTuxKartをやっている。この度、別PCのLinux Mint環境に、SuperTuxKartのこれまで使っていた個人データやアドオン(カート、コース、アリーナ)を移したい。

やったこと

以下のディレクトリ配下を旧環境から新環境にコピーした。

個人ゲームデータ:

~/.config/supertuxkart

DLした各種アドオンなど:

~/.local/supertuxkart/addons/

結果

上記を移行してから、移行先でSuperTuxKartを起動したところ、移行元で使っていた各種データ(個人ゲームデータやゲームの個人設定、DLした各種アドオン類)を読み込むことができた。

参考にしたウェブページ

Installing Add-Ons - SuperTuxKart

備考

移行元も移行先も、あらかじめバージョンを合わせておいたほうがよいのかも。

2019年10月04日

Anrdoidアプリのランダムハウス英和大辞典をパソコンで使う

概要

AndroidのGoogle Playで購入してあったAndroidアプリ「ランダムハウス英和大辞典 | ビッグローブ辞書」をWindowsパソコンでも使いたい。
BlueStacks 4をインストールして、その中に上記アプリをダウンロード&インストールしたら、パソコン上で使えるようになった。

詳細

環境

もともとあった環境

  • PC: Lenovo ThinkPad E490 (SSD 256GB, RAM 8GB)
  • OS: Windows 10 Professional 64bit バージョン1903

今回新たに入れたソフト

やったこと

BlueStacks 4をインストール

BlueStacks 4を起動し、認証などを行いセットアップ。

BlueStacks 4内のGoogle Playで アプリ「ランダムハウス英和大辞典 | ビッグローブ辞書」 を探しあて、ダウンロード&インストール。

初回起動後、アプリ内にて必要なデータをダウンロード。

結果

問題なく起動でき、使えている。

起動画面

なお、BlueStacks 4+ アプリ「ランダムハウス英和大辞典 | ビッグローブ辞書」 を開いているき、RAMは1.5GBくらいを消費している。
今の私の環境では問題なし。

2019年10月01日

UMIDIGI Z2で画面キャプチャーをとる

概要

UMIDIGI Z2で画面キャプチャーをとりたい。やり方は、本体の右側面にあるボリュームダウンボタンと電源ボタンを同時に1秒くらい押していればよい。

詳細

環境

  • 機種:UMIDIGI Z2
  • OS:Android 8.1.0

やりたいこと

表示されている画面の画面キャプチャーをとりたい。

やったこと

本体の右側面にあるボリュームダウンボタン(-)と電源ボタンを同時に1秒くらい押す。

結果

サウンドとともに、表示されている画面の画面キャプチャーをとることができた。画像は、以下のパスにPNGとして保存されていた。

/storage/emulated/0/Pictures/Screenshots/
キャプチャーした画面

注意点

画面フィルターソフトなどを使って画面にフィルターをかけていると、フィルターがかかった状態で保存される模様。

2019年09月22日

Vivaldiの検索窓にLingueeを追加

概要

Vivaldiの検索窓に、Lingueeで英語から日本語を引けるように追加をしてみた。
すると、Lingueeから素早く検索できるようになった。
同じ設定箇所にニックネームも設定したので、アドレス窓からも検索できるようになった。

詳細

環境など

  • ウェブブラウザー:Vivaldi 2.8.1664.35 (Stable channel) (32-bit)
  • 検索窓に追加したいウェブサイト: Linguee

やったこと

Vivaldiの設定画面の[検索]タブにて、以下のように値を投入し、保存した。

結果

検索窓にて、上記で設定したLingueeが選べるようになり、Lingueeで英語から日本語を素早く検索できるようになった。

また、アドレス窓からも、「ニックネーム」を用いることにより同じように素早く検索できるようになった。

2019年08月16日

ハナヤマの「大富豪ゲーム」で遊んでみた

ハナヤマの

で遊んでみた。

けっこう面白い( ^∀^ )

以下、やってみて気づいたことや思ったことを書いてみる。

箱の絵柄のモデル

どうやら、ドナルド・トランプ、ビル・ゲイツ、パリス・ヒルトンっぽい。
私はパリス・ヒルトンだけははじめ分からなかった・・・。

参考ウェブページ

モノポリーとの比較

金儲け手段

  • モノポリー:主に不動産
  • 大富豪ゲーム:主に株の配当金と会社の売り上げ

スゴロク的な観点

  • モノポリー:同じところをぐるぐると回っていく。
  • 大富豪ゲーム:途中でいくつかの分岐点がある。

視覚デザイン的な観点

  • モノポリー:ちょっとオシャレに見える。シンプル。統一感。
  • 大富豪ゲーム:良く言えばバラエティに富んでいる。悪く言えばちょっとゴチャっとしている。ボードゲーム「人生ゲーム」に近いかも。

プレイヤー同士の交渉

  • モノポリー:ほぼ任意のタイミングで交渉できる。
  • 大富豪ゲーム:交渉はできない。イベントなどによる、ユーザー間の株券の移動はある。

プレイ時間

  • モノポリー:マジでやるとけっこう長引く。
  • 大富豪ゲーム:たいていモノポリーよりは短い。1人がゴールした時点でゲーム 終了なので。

おもしろさ

私はどっちも好き。どちらも、どんでん返しだとかでけっこう盛り上がるかも。

大富豪ゲーム

2019年07月14日

UMIDIGI Z2 でWMAを再生できない

概要

スマホのUMIDIGI Z2 で、WMAを再生できなかった。そこで、アプリのVLCをインストールしたところ、VLC上では再生できるようになった。

詳細

環境

  • スマホの型番:UMIDIGI Z2
  • OS:Android 8.1.0
  • 今回入れたVLCのVer. など:VLC for android 3.1.7

困り事

UMIDIGI Z2 で、ビルトインの音楽プレーヤーやGoogle Play ミュージックアプリを使ってWMAを再生しようとしても、再生できない。強制的にスキップされてしまう。もしかして、WMAを再生するためのコーデックが環境に含まれてないのかな・・・。

やったこと/結果

GooglePlay からVLCをインストールしてみた。 VLCの中でなら、WMAをちゃんと再生することができた。

所感

以前GALAXY を使っていたときは、ビルトインのプレーヤーやGooglePlay ミュージックアプリを使ってても、WMAを問題なく再生することができた。 これってもしかしたら、Samsung などのメーカーはカスタマイズの一環として各種音声コーデックもスマホの中に含めているのかな。UMIDIGI の場合は、ぼぼ素のAndroid っぽいから、それが無いということなのかな。
posted by kzgadgets at 16:37 | TrackBack(0) | トラブル対応

2019年05月10日

SMARTalk でうまく着信できない

概要

Android 上で、SMARTalk アプリがうまく常駐しない。電源ON時から起動していなかったり、いつの間にか常駐してなかったりする。なので、通話をうまく着信できない。
そこで、SMARTalk を各種リソース最適化の対象から外したり、電源ON時にSMARTalk を自動起動するようにしたり、SMARTalk で「着信方法」を「プッシュ通知」から「標準」に変更したりしたところ、常時うまく着信できるようになった。

詳細

環境

  • スマホ機種:UMIDIGI Z2
  • SIMカード:MVNO
  • Androidバージョン:8.1.0
  • SMARTalkバージョン:1.6 ビルド 120717
  • メモリー最適化ソフト:Y!スマホ最適化ツール 2.14.0 の中の「メモリ最適化」機能
  • SMARTalk を自動起動させるためのソフト:MacroDroid v4.3.2

問題

Android 上で、SMARTalk アプリがうまく常駐しない。電源ON時から起動していなかったり、いつの間にか常駐してなかったりする。なので、通話をうまく着信できない。
ちなみに、SMARTalk の[設定] で[OS起動時にSMARTalk を起動] はONにしてある。なのに起動してないっぽい。

やったこと

以下の設定をそれぞれ行った:

本体にて、[設定] --- [電池] --- 右上のメニューから[電池の最適化] と辿って開く。
そこで、[SMARTalk] を「最適化しない」にする。

Y!スマホ最適化ツール 2.14.0 を開き、左上メニューの[設定] --- [メモリ最適化設定] と辿っていき、"SMARTalk" をメモリ解放対象外として設定。

MacroDroidをインストールする。
MacroDroid にて、スマホを起動したときに自動的にSMARTalk が起動するようなマクロを設定。
また念のためこのアプリについても、各種リソース最適化ツールにて最適化の対象外として設定した。

SMARTalk を開く。右上のメニューから[設定]を開く。その中の[着信方法] を「標準」にする。

結果

SMARTalk で、常時電話を受け取ることができるようになった。
SMARTalk に対する[電池の最適化]はしなくてもいいのかもしれないが、念のためやっておいた。

所感

スマホ標準の電話アプリではなく別のIP電話アプリを使うのって、意外とトラップがあるんだなあ。普通に使えるようにするだけで、こんなに手間もかかる。
でも今回うまくいったし、あまり電話をかけないので、良しとしよう。

posted by kzgadgets at 22:48 | TrackBack(0) | トラブル対応

2019年04月28日

Nifty 解約 〜Nifty の思い出〜

Nifty を解約した。ずーっと使ってなかったので。
で、少し感慨にふけったわけ。

今から25年くらい前の中学生のとき、パソコン通信のNifty Serve をやるために契約した憶えがある。そのときはもちろん有料会員だった。しかしその後、引っ越しと同時にプロバイダのNifty を辞めてからは、解約したんだかメアドだけ残していたのか忘れたが、とにかくほぼ使わなくなった。
そこからは引き続き会員だったのか、いったん解除してから再登録したのか忘れたが、とにかく長い間無料の会員だった。
しかし、気がつけばずーーっとサービスを使っていなかったのであった。なので、解約することにした。

思い出せば中学生のとき、フロンガス&オゾン層の発表(プレゼン的な)をなぜかやることになった。
このとき、私は本で調べるというよりは、Nifty のパソコン通信のフォーラムやらBBSやらから情報を引っ張ってきて、それに基づいて発表したっけな。
キヤノンのBJシリーズのインクジェットプリンターがうちにあって、それを使ってOHPシートに発表内容をカラーで印刷したりもした。
今思えば、まあその時既に自分でも思ってたけど、、、中学生のくせにデジタルに頼り切っていたような、かなりいけ好かない感じの奴だったんだろう。オタク&根暗、ってのがピッタリなような。ま、今でもそうだろうが・・(笑)
しかも本をほぼ見ずにネットの情報だけで発表って・・今でもだめでしょそれ・・・って感じ。

まあそんな感じなので案の定、お笑い担当かつサブリーダー格であり、自己の人気獲得と軽度〜中度のいじめを両立できるような、ある意味器用なクラスメイト(意外とよくいるパターンかな)と、その取り巻き数名から、発表している最中に堂々と中傷的な言動を浴びせられたもんだ。オタク、セコい、なんだよあいつ、みたいな感じだったかな。確かに自分でも完全否定はできなかったが・・・w
でもすかさず先生(体育の)がガツンとそいつらを叱りつけて黙らせてくれたんで、ほっとした憶えがある。そのおかげで、私はその発表を淡々と続けることができたのであった。
おっと、Nifty から話が逸れたが・・・。

他の思い出といえば、通信しすぎてある月の従量課金がでかくなりすぎて&固定電話回線を長い時間専有しすぎたせいで、親にすげえ叱られたことかな。
これはかなりあるあるなストーリーだろう。

にしてもNifty には色々とお世話になったなあ。 
ま、今となっては懐かしい・・・( ´∀`) あと10代の頃は色々やって色々あって、でもまあそんな感じで成長ってしていくもんなんだよなあ(遠い目)w ってまだこれからも成長!日々勉強!ってことで(・∀・)

ちゃんちゃん

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中1のときにMS-DOS上のソフトで高速ブラインドタッチを習得してからというもの、パソコンの前にいる時間は多いです。
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