2020年04月04日

debパッケージをインストールしようとするとエラーが出て、インストールできない。

概要

Linux Mint環境にて、debパッケージをインストールしようとするとエラーが出てインストールできなくなってしまった。
/var/lib/dpkg/info配下で原因となっているパッケージの関連ファイルを削除して、再設定したところ、復旧した。

詳細

症状

Linux Mint環境にて、debパッケージをインストールしようとするとエラーが出てインストールできなくなってしまった。
どんなパッケージでも失敗してしまう。

kazam_screenshot_00000.png

GUI上でのメッセージ

環境

OS: Linux Mint 19.3 MATE 64-bit
やったこと

調査

コマンド"sudo dpkg --audit"を実行することで、原因を調査。
$ sudo dpkg --audit
以下のパッケージは最初の設定中に問題が発生したため、設定が終了していません。
dpkg --configure <パッケージ> か dselect で設定 (configure) メニューオプショ
ンを使って設定作業を再試行しなければなりません:
fahclient Folding@home Console Client

これにより、fahclientというパッケージに問題が起きていることが分かった。
復旧作業

/var/lib/dpkg/infoにあるfahclientの関連ファイルを削除してみた。
~$ cd /var/lib/dpkg/info
/var/lib/dpkg/info$ sudo rm fahclient*

コマンド"sudo dpkg --configure fahclient"を打った。
$ sudo dpkg --configure fahclient
fahclient (7.5.1) を設定しています …

結果

この後、debパッケージを再びインストールできるようになった。
参考にしたウェブページ

dpkgやapt-get関連でエラーが出た時の対処法
タグ:Linux Mint
posted by kzgadgets at 09:30| トラブル対応

2020年03月11日

GALAXY CRUISEで遊んでみた

国立天文台が推進する市民天文学プロジェクト「GALAXY CRUISE(ギャラクシー クルーズ)」で、ゲーム感覚で銀河分類をやってみた。
宇宙好きとしては、はまる!!!☆☆☆

hscmap-4.png

まるで深宇宙を探検しているかのような気分になれるし、研究に貢献しているという満足感も味わえる。

やったものはアカウント内の記録に残るし、やればやるほどステージをクリアしていったり「おみやげ」が集まってきたりして、ゲーム感覚で楽しい☆
ユーザーランキングもある。

ちなみに、やりながら聴くBGMでお勧めなのは、機動戦士ガンダムΖΖのED「一千万年銀河」☆彡

2020年03月01日

Linux Mintで外付けHDDのデータを消去

概要

Linux MintのDisksで、古い外付けHDDのデータを消去した。

詳細

やりたいこと

Linux Mintで、古い外付けHDDのデータを消去したい。

環境

  • 操作するPCのOS: Linux Mint 19.3 MATE 64-bit
  • データを消去するのに使ったソフト:Linux Mintにはじめから入っているDisks (gnome-disk-utility 3.28.3, UDisks 2.7.6 (built against 2.7.6)
  • データを消去したいHDD:Western Digital WD800
  • 上記のHDDとPCをつなぐ変換アダプター:FIDECO USB3.0 SATA/IDEハードディスク 変換アダプタ(S3G-PL03)

やったこと

Linux MintのDisks(ディスク)を起動

左ペインにて、データを消去したいHDDを選択。

データを消去したいパーティションをクリックし、その下にあるギアのアイコンのボタンをクリックし、メニューの中から[パーティションを初期化] をクリック。

「ボリューム名」にボリューム名を入力し、「消去」スライドバーをONにして、[次へ]をクリック。

kazam_screenshot_00000.png

警告メッセージが出るので、今操作している対象が本当にデータを消去したいパーティションなのかを注意深く確認した上で、[初期化]をクリック。

パーティションの初期化が始まる。

screenshot-at-2020-03-01-21-45-43.png
パーティションの初期化&データの消去中
タグ:disks

2020年02月29日

BraseroでDVDをコピーできない

概要

BraseroでDVDを[ディスクのコピー]しようとしても、"toc2cue"と"cdrdao"が不足している旨のメッセージが表示され、コピーすることができない。
cdrdaoパッケージをインストールし、そのディレクトリのパーミッションを特定のものに変更したところ、コピーすることができるようになった。

詳細

症状

BraseroでDVDを[ディスクのコピー]しようとしても、"toc2cue"と"cdrdao"が不足している旨のメッセージが表示され、コピーすることができない。

screenshot-at-2020-02-29-13-03-37.png
「必要なアプリケーションやライブラリがすべてインストールされているわけではないようです。 以下を手動でインストールして再試行してください。 toc2cue (アプリケーション) cdrdao (アプリケーション)」

環境

  • Braseroのver.: 3.12.1
  • OS: Linux Mint 19.3 MATE 64-bit

試行したこと

まず、エラーメッセージに書かれてたとおりに、2つのパッケージをインストールしようとしてみた。

toc2cue --> パッケージが見当たらず
cdrdao --> 以下のコマンドでインストールすることができた。

sudo apt-get install cdrdao

その後、以下のコマンドにて、パーミッションを変更。

sudo chmod 4711 /usr/bin/cdrdao

参考にしたウェブページ

Make an audio CD with Brasero - Support & Help Requests - Ubuntu MATE Community

結果

Braseroで[ディスクのコピー]ができるようになった。

posted by kzgadgets at 22:01| トラブル対応

Gmailで受信トレイをスキップする設定にしているのに受信トレイに残ってしまう

概要

Gmailで、フィルタでとある種類のメールがきたら受信トレイをスキップするように設定しているのに、それらメールがきても受信トレイに残ってしまう。原因は、「フィルタを上書きするにチェックが入っていることだった。このチェックを外したところ、受信トレイをスキップするようになった。

詳細

困り事

Gmailで、フィルタでとある種類のメールに対して「受信トレイをスキップ」の設定をかけているのに、そのメールがきても受信トレイに残ってしまう。

原因

原因は、以下の設定箇所にチェックが入っていることだった。(デスクトップ用画面にて)


Gmailの設定画面 -- [受信トレイ] -- 「フィルタが適用されたメール」項目の「フィルタを上書きする - フィルタで受信トレイから削除された重要なメッセージを受信トレイに表示します。」

やったことと結果

上記の設定の選択肢を「フィルタを上書きしない」に変更した。
すると、次からは該当のメールが受信トレイをスキップするようになった。

kazam_screenshot_00002.png
選択肢を変更してから[変更を保存]
タグ:Gmail
posted by kzgadgets at 11:24 | TrackBack(0) | トラブル対応

2020年02月28日

IKEAのSIGFINNというモニタースタンドを購入

IKEAのSIGFINNというモニタースタンドを購入した。
とっても良い!(^○^)
この台を使って、14型ノートパソコンと外付けモニターを上下に並べたらちょうどよかった。

【NEW】IKEAイケアSIGFINN シグフィンモニタースタンド 高さ固定式, 竹突き板903.883.94

p2280004.jpg
p2280004-1.jpg
スタンドの下にノートパソコンをしまえたりする
タグ:SIGFINN

2020年02月22日

TradosのSDL Language Cloudで日本語から英語に機械翻訳されない

概要

TradosのSDL Language Cloudを使って日本語を英語に機械翻訳できない。翻訳したい行を選択しても、自動的に機械翻訳が動かない。
その後、SDL Language Cloudの設定を"Generic - NMT" から"ベースライン"に変更してみたところ、機械翻訳されるようになった。

ただし、この「モデル」だとNMTではなくATとなる。

詳細

問題

TradosのSDL Machine Translationを使って、日本語を英語に機械翻訳できない。翻訳したい行を選択しても、自動的に機械翻訳が動かない。
「翻訳結果」ペインには、「一致が見つかりませんでした。または検索が実行されていません。」と表示されている。

image-3.png

環境

TradosのVer.: SDL Trados Studio 2019 SR2 - 15.2.5.2145

試行と結果

[プロジェクト設定]から辿り、SDL Language Cloudの設定を"Generic - NMT" から"ベースライン"に変更してみたところ、機械翻訳されるようになった。

image-2.png

ただし、この「モデル」だとNMTではなくATとなる。

タグ:Trados
posted by kzgadgets at 16:11| トラブル対応

2020年02月08日

WSR-1166DHP4 でDHCPリースを開放できない

バッファローのWi-Fiルーター"WSR-1166DHP4"のこと。

その管理ウェブページにて、特定のPCへのDHCPリース(192.168.11.6)を開放できない事象が発生した。
その特定のPCというのは、他でもない、その管理ウェブページにアクセスしているPC自身のIPアドレスなのだが・・・。(そこからしてまずやっちゃいけない事だったと思うが・・・)

そもそも、リースされたIPアドレスを開放するには、その管理ウェブページにて、該当のIPアドレスの行に対して、IPアドレスを[手動割り当てに変更]してから[削除]ボタンを押すという手順を行うことになっている。

しかし実際にそのように操作しても、その手動IPアドレスが消えないばかりか、最初に割り振られていた自動IPアドレス(DHCPによる付与)の行が復活してしまう。その手動IPアドレスの方を自動だったときとは別のもの(192.168.11.20)に変更しているのに、そうなる。
その結果、同じMACアドレスに対して2つのIPアドレス(自動と手動)の行がそれぞれ表示れるという始末・・・。
そのPCを再起動しても、この状態は改善されず。

しかし翌日、一連の同じ操作をやってみたら、自動IPアドレスの方はうまく消すことができた。そういう感じで、操作したい対象のIPアドレスを無事に自動から手動に変更することができた。開放したかった192.168.11.6のDHCPリースは、無事に開放された。
で、そのPCに実際に割当たっているIPアドレスも、手動IPアドレス(192.168.11.20)の方にちゃんと変更されていた。

やはり、管理ウェブページにアクセスしているPC自身のIPアドレスを自動から手動に変えようとしたのが無謀だったんだろうか(;'∀') あと、リース期間とかも関係してたんだろう・・・。
反省。

2020-02-07-2.png
タグ:DHCPリース
posted by kzgadgets at 06:35| トラブル対応

2020年01月31日

バズワードとかに思うこと

IT界では、これまでに色んな「バズワード」やそれに準ずるものが世に出てきた。
話を見聞きするだけでこれらをついつい欲しくなったり、これらに流されそうになったり、しったかしたくなったりすることもある。しかし、あえてここで少し頭を冷やしたい。
そのために、あえて冷めた言い方でこれら「バズワード」や準バズワードを、私なりに翻訳してみることにした。

(注)これらは、主にWindowsパソコンに馴れ親しんできた私が、単なる独断と偏見とひねくれで書いたものである。それぞれへの理解もかなり浅いと思われる。ただし、それら訳の中に少しもしくそれ以上の真実も含んでいる場合も多々あるかもしれない可能性もなくはないと思う。


  • AI:
    複雑っぽいアルゴリズムのいちお最近の少し凄い版。ドラクエ4。
  • ブロックチェーン:
    単にPGPみたいなイメージでみんなでつながり系+P2Pっぽいやつの最近の普及版。パワー強要&リソースいじめ。ワークグループへの先祖返り。
  • 5G:
    単なるこれまでよりは速い通信
  • ぺいぺいみたいなの:
    パスモスイカ類やクレカデビットあるしな・・・。あれ、、、世間でなんかバズってる・・・。おれ出遅れてる・・・。メリット?もうよくわからん・・みたいな。
  • クラウド:
    「インターネット」のアイコンのことね。はいはい。え?それが最近では公式な言い方なの?まじかよ・・・みたいな。
  • IoT:
    小型パソコンにLinuxとかLAN Manager みたいなの入れてモノに取り付けていちおIPしてるやつ。
  • ブログ:
    従来の単なる誰でも簡単マイウェブサイトみたいなのの普及板
  • チャットボット:
    単なる統計言葉遊び。というイメージ。
  • RPA:
    単なるマクロのOS&色んなアプリとかまたげる版。スクリプトとかバッチ書きたくない人が効率化の意思をアピールするためにのみ存在する気がするもの。
  • マック:
    単にパソコンにブランド&しゃれおつの価値を合わせて+直観操作が人間の自然に合うんだ〜みたいなのを流布し、さらに一括管理に全く向いていないため、組織の管理者泣かせとなった存在。
  • スマホ:
    ザウルスやパームやブラックベリーの、世のハードウェアがちょうど人が手持ちでストレスレスになれるくらいに発展したタイミングでここぞとばかりに登場してヒットした版。
  • ネットブック:
    単なる安いパソコン。SSDの先駆者ではある。
  • SNS:
    単なる、掲示板+簡単マイウェブサイトみたいな+マイアルバムサイト+フィード+会員機能+アクセス制御+広告&記事表示の合体版
  • Wi-Fi:
    「無線LAN」じゃだめなのかよ。たしかにBluetoothでもLANは作れるだろうけどさあ。とにかくかっこつけてんじゃないよ。と感じたもの・・。
  • ウルトラブック:
    凄いと思うけど、、アラン・ケイ提唱のダイナブックは通り過ぎちゃったのかな・・。みたいな。
  • JavaとかFlashとか.NETとかなんとかランタイムとかフレームワークとかプラットフォームとか、ウェブブラウザー以外の、OSの上に一階層作るやつら:
    一階層増やし屋。なんかウゴウゴ重たい・・。う〜〜〜環境めんど。
  • ラインとか:
    SkypeとかICQとか各種メッセンジャーとかかつて誘ったのに無視したくせに逆に「え〜ラインしらないの〜?」ってなんだよ!!!!!!!なやつ。


一方、これはほんとに役に立ってて素直にありがとう!シリーズも書いてみる:

  • SSD:
    パソコンユーザーの従来のストレスを最も軽減したかもしれない優れもの
  • マルチコア:
    ストレス軽減と色々向上に貢献
  • RAMの高速化&低価格化:
    ストレス軽減と色々向上に貢献
  • HDMI:
    音と映像を1本にまとめてデジタルで偉い!
  • 光回線:
    同軸ケーブルひけなかった場所をはじめとしてストレス軽減と色々向上に貢献
  • 各種圧縮技術:
    素直にありがとう。
  • 各種仮想化技術:
    素直に、すげークールで生かすリアルに貢献してる技術。みたいな。
  • GPS:
    あーまじすげえ人類の技術って・・
  • ゴリラガラスとか静電容量式とか:
    強くてありがとう。ストレス低くてありがとう。
  • Linux:
    サンクス!
  • HTML5:フラッシュとかActiveXみたいなのとか色々とうとう消し去ってくれる存在
  • ストリーミング動画:レンタルビデオ屋とか行かなくてよくしてくれる存在
  • IPv6:出たときはまじで名ばかりで役立たずって思ったけど今は活躍できてる模様。


出たときあたりはほんとに感動した!シリーズも書いてみる:

  • デジカメ:
    写真を現像しなくても撮った画像を無料で楽しめる。
  • デジタル音楽プレーヤー:
    CDとかカセットとかMDより小さい!曲入れられまくって凄い。
  • Win 95:
    DOSに切り替えなくても3Dゲームとかができるって・・・。メニューが、プログラムマネージャとかいう従来のランチャーをいちいち最小化最大化とかしなくてよくてスタートメニューで開きやすい・・・。とか。プラグアンドプレイだって?まじすげえ!32bit!とか。
  • Win 2000:
    仕事用のNTカーネルで家庭にもやっとそこそこの安定性が訪れた。
  • ユビキタス:
    外出先でも自分のメールとか資料とか見れるってすごいな〜って素直に思った。
  • フラッシュROM類:
    素直に、ありがとう。凄い。壊れることも多々あるけれど・・。
  • カラーディスプレイとかその後の高解像度化やワイド化:
    今や当たり前だけど凄いと思った。
  • HDD:
    フロッピー何十枚分も入るだと・・・す、すげぇ・・・・。え、でも振動だめなのかよ・・。そんなのいちいち緊張しちゃうよ・・。
  • USB:
    パラレルでもシリアルでもなく、さすだけでいいだと!え、でもそれ抜けやすくない?心配・・。だったはじめ。
  • GUI&マウス:
    マジ楽じゃん!


そろそろ切り替わってくれよ・・・シリーズ:

  • せめて組織内では電子メールじゃなくてもうチャットにしてほしい・・。お世話になりますお疲れ様です署名。なんだこの儀は・・。差出人ちょっと変えたら迷惑メール扱い。BCCちょっと多くしただけで迷惑メール扱い。実際の迷惑メールも多すぎ。電子メールをマニュアルとかかっちりした資料代わりに正として保存習慣つけさせるのやめて〜〜〜。添付ファイルでかすぎて容量パンクめんどい〜。
  • エクセル方眼紙、、まだあるの?いい加減・・・
  • docxじゃなくてわざわざdocって・・・いまだdocをかませなきゃいけないシステムや無料Officeのどっちも全然使ってない環境なのに互換性云々いまだに律儀すぎるその習慣やめて〜〜〜
  • zip暗号化password別便・・・:
    あーほんとめんどくさい。
  • 単なる社内資料しか印刷しないしログのカウンタも少ないのに、紙に印刷して手に取れるもののほうが実は便利&人の温かみを感じる&やはりきっちり?するには紙がいるから高性能なお高いプリンターは絶対必要!といった謎の主張・・・・
posted by kzgadgets at 01:18| 気になったこと

2020年01月26日

SDカードに書き込めなくなった

概要

持っているSDHCカード(32GB)に書き込めなくなった。書き込み禁止となってしまい、それをどうしても解除できない。
一因はおそらく、SDHCカード(32GB)に対応していないカードリーダーを使っていたからだと思われる。
ちゃんと対応しているカードリーダー(今回はデジカメ)で再フォーマットしたところ、再び書き込めるようになった。


詳細

症状・経緯

古いカードリーダーを使ってSDHCカード(32GB)に、わりと大量のデータを書き込んでいたら、途中で書き込めなくなり、さらにはそのSDHCカード自体が書き込み禁止になってしまった。

環境

  • SDHCカード: サンワサプライ USB2.0 マルチカードリーダライタ(レッド) ADR-MLT15R
  • カードリーダー: Panasonic SDHCメモリーカード RP-SDV32GL1K
  • 後からこのSDHCカードを再フォーマットするのに使ったデジカメ: OLYMPUS STYLUS SH-1

原因

一因として、カードリーダーが16GBまでのSDHCカードまでにしか対応していなかったことが考えられる。
それ以前にも、たまにファイルが見えなくなるなど、SDHCカード自体の調子も少し悪かったのかもしれないけど・・・。

ひとまずやったこと

当のSDHCカードに入っているデータを読み取りることはできたので、必要なデータはとりあえず別のディスクに救い出すことができた。

試行錯誤と結果

機器の抜き差しなど
 --> 状況変わらず。


同じ環境にて、当のSDHCカードのフォーマットを試行。
 --> 書き込み禁止とのエラーにより、フォーマットできず。Windows でもLinux でも不可。


同じ環境にて、Windows のDISKPARTコマンドで当のSDHCカードに対して"attributes disk clear readonly" を実行。
 --> 「ディスクの属性が正しく消去されました。」と出るものの、実際は何も変わらなかった模様。


SDHCカード(32GB)にも対応している機器(所有のデジカメしか該当するものが無かったのでこれを使用) に当のSDHCカードを差し替えて、そこでそのデジカメ本体からフォーマットをかける。
 --> フォーマット成功。この機材での読み書きなら問題なかった。
   よって、ひとまずこのデジカメをPCにつなぐことでカードリーダー代わりにして、書き込みたいフォルダーとファイルを書き込んだ。特に問題なくできた。

所感

うっかり、当のSDHCカードの仕様に対応していないカードリーダーを使ってしまっていた・・。以前、多少の書き込みなら問題なくできていたので、気づかなかったというか忘れていたというか・・。
以後、カードリーダーの適合状況には気をつけねば、と思った。(+_+)

タグ:SDHC
posted by kzgadgets at 14:10| トラブル対応
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中1のときにMS-DOS上のソフトで高速ブラインドタッチを習得してからというもの、パソコンの前にいる時間は多いです。
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