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2017年06月22日

世にも恐ろしい連絡帳


夢と希望を抱いて小学校の教師になりました。
想定外の大変さとあり得ないことばかりの日々で、心も体もボロボロ。

ストレスと疲労感が酷く、1年目からずっと辞めたい。

親からのクレーム、先輩教師からの叱責、教室ではやんちゃっ子たちと格闘。
そんな愚か者が、教員を辞めるまでの日々を綴ります。



クレームの書かれた連絡帳が届いた。
びっしり2ページ。

学期末が迫る中、
今までにサボってきた宿題が
たまっていたB男。

休み時間に指導するも時間が足りず、
家庭の協力を得るべく家庭へ電話。

親が留守だったので、同居するご祖母に伝える。

すると翌日、B男の母からクレームの連絡帳が。

要約すると、
「祖母は保護者ではないから、
B男のことは伝えてくれるな!」

さらに要約すると、
「嫁の顔が潰す気か?!」

とのことらしい。


だったら初めから、
息子の宿題くらい見てやれよ。


子どもたちの学力定着のため

授業とは別に宿題を出し
丸付けをして、

落ちこぼれてしまわないように
忙しい中、
家庭へ連絡。


これで文句しか言われないとは。


こんな理不尽な仕事ってあるか?!


はぁー。
仕事辞めたい。




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2017年06月21日

粋がる女子、パンを投げる

夢と希望を抱いて小学校の教師になりました。
想定外の大変さとあり得ないことばかりの日々で、心も体もボロボロ。

ストレスと疲労感が酷く、1年目からずっと辞めたい。

親からのクレーム、先輩教師からの叱責、教室ではやんちゃっ子たちと格闘。
そんな愚か者が、教員を辞めるまでの日々を綴ります。



給食の配膳中に、ざわつく男子。

彼らの指差す方を見ると、A子がパンを腕いっぱいに抱えていた。

私の悪口を言いふらしていた女子のうちの1人だ。


そして、クラスの子たちの机に向かって、パンを次々と放り投げていた。

何事かと思ったが、よく見ると割烹着を身に付けている。

A子は給食当番だったのだ。

配ろうとしているのは分かるが、何故投げる?

パンは投げるものではない

普通に、机の上に置け!

食べ物を投げてはいけない、粗末にしてはいけないと教わったことがないのか?!


注意したが、またもや睨み、舌打ちまでされた。


はぁー。

勉強を教えるために教師になったのに、躾までしないといけないのか。

もれなく舌打ち付きで。

毎日疲れる。

疲労感しかないわ。



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2017年06月20日

粋がる女子に睨まれる

夢と希望を抱いて小学校の教師になりました。
想定外の大変さとあり得ないことばかりの日々で、心も体もボロボロ。

ストレスと疲労感が酷く、1年目からずっと辞めたい。

親からのクレーム、先輩教師からの叱責、教室ではやんちゃっ子たちと格闘。
そんな愚か者が、教員を辞めるまでの日々を綴ります。


そうじの時間のこと。

廊下をホウキで掃きながら、そうじ指導をしていると、

何だか、視線を感じる。

そちらを見ると、担任している女子2名がこっちを見ながら、ひそひそ話をしていた。

何だか分からずに、その場をやり過ごす。


数日後。
また嫌な視線を感じた。

見ると、同じ女子2名が私を睨んでいる。

近くにいた子に尋ねると、

よく、二人で私の悪口を言っているとのこと。
さらに、影で言いふらしてるんだとか。


内容ははっきり分からなかったが、
「キモい」
「違う担任が良かった」

とか言ってるらしい。


はぁー。

何だそれ。

こっちだって、好きであんたらの担任になった訳じゃねー!

二人とも、格好が派手で、クラスでも目立つタイプの女子。

元々、派手な人は苦手だったが、教師になってますます苦手になった。


あー、本当に仕事が嫌だ。




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2017年06月19日

何なんだ、この年齢層の片寄り

夢と希望を抱いて小学校の教師になりました。
想定外の大変さとあり得ないことばかりの日々で、心も体もボロボロ。

ストレスと疲労感が酷く、1年目からずっと辞めたい。

親からのクレーム、先輩教師からの叱責、教室ではやんちゃっ子たちと格闘。
そんな愚か者が、教員を辞めるまでの日々を綴ります。




教員採用試験に無事合格し、地元から電車で30分位の隣の町の小学校に赴任することになった。

校長から4年生の担任だと告げられる。

新卒で、右も左も分からない中、いきなり39名の子どもの担任かよ。

同じ学年として紹介されたのは、50代半ばのベテラン主任(女性太め)と、

同じく50代後半ベテラン(女性細身)おばさん先生。

主任(女性太め)はダイエットに100万使ったが効果がなかったとか。

その情報、いらないですから。

50代2人と20代の自分。

当然話は合わないし、さらに2人がツーカーの中。
自分だけ入れず浮いてる。

仕事は分からないことばかりなのに、

何を質問すればいいのかも分からない。

そもそも、20代と50代しかいない職場。

年齢層片寄りすぎだろ。

毎日教室へ向かう階段を1段上がるごとに、
「辞めたい」

「辞めたい」

と、心の中で呟いていた。

教師辞めたい人生の始まり。





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教師辞めたい

初めまして。

学生のときからずっと教職に憧れていた。
そして猛勉強の末、晴れて採用試験に合格し教職に就くことができた。

けど、実際は何もかもが想定外の大変さとあり得ないふざけたことばかりの日々で、もう1年目からずっと辞めたいと思ってる。

心も体も疲弊して、ボロボロだ。

もはや、何で仕事を続けているのか、自分でも分からない。

できることなら学生時代に戻って、当時の自分に言ってやりたい。

「教職なんか間違っても選ぶな」
「いいことなんか何もないぞ」

けど当時の自分に、そんなこと言ってくれる人はおらず、夢と希望をもって、不幸への道へと進み始めてしまった。

そんな、おろかな人間のブログです。




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