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銀座の老舗カフェーパウリスタの有機栽培コーヒー♪

現在義実家へ帰省中の私。
今年の帰省のお土産は、先日の豚まん、地元の洋菓子と、カフェーパウリスタという銀座の老舗カフェの自社焙煎コーヒー『森のコーヒー』にしてみました笑顔



実は義実家のメンバーはコーヒーが大好き!

私も愛用中のネスプレッソと、さらに手軽におうちカフェが楽しめるドルチェグストもあり、家族が集まるときにも、自分が飲みたいときに、各自自分の好みのコーヒーを作って飲むというスタイルを取っています。

でも家族や親戚が集まって過ごすことの多い年末年始、大人数が集まっての会食後となると、一人分ずつマシンで入れるのは大変です落ち込み

・・・というわけで、そんな時には義母もよくドリップ式のコーヒーを買っているのですが、慌しい年末には結構買い忘れたりして、あわてて近くのスーパーに走ったりすると結構「はずれ」のコーヒーに当たることがあって・・・。

そこで、今回はすぐに役立つお土産として、銀座の老舗カフェ、カフェーパウリスタさんの無農薬自家焙煎コーヒー『森のコーヒー』をお土産のひとつにチョイスしてみました。

ハートカフェの歴史が興味深い♪

関西人の私にとって、カフェーパウリスタさんの名前は決して聞きなれたものではないのですが、その歴史はとても興味深くて・・・。

カフェーパウリスタは、なんと明治44年に開店した、喫茶店業の原型ともいわれるカフェなんですって。

当時、ブラジルへの日本移民事業に協力した水野龍氏が、ブラジル・サンパウロ州政府庁に、日本におけるブラジル珈琲の普及事業を委託されたのをきっかけに、明治43年ブラジル珈琲発売所カフェーパウリスタを設立、翌年現在の銀座に、カフェを開店したそうです。

「銀座のカフェーパウリスタにブラジルコーヒーを飲みにいく」=銀ブラ という言葉の発祥の地でもあるそうですよ。

その後関東大震災でいったん店舗が失われましたが、昭和45年に当時の面影を髣髴とさせるスタイルのカフェを再建し、それが現在も存続するカフェーパウリスタなのだそうですよ。

私も一度行ってみたいな〜!

ハート豆、焙煎方法へのこだわり

・・・と、カフェの歴史も印象的ですが、私が今回この「森のコーヒー」を選んだ大きな理由は「無農薬有機栽培コーヒー」であること!」↓



今の世の中、完全オーガニック生活は難しいけれど、できれば有機栽培のものを選びたい私。特に家族とはいえお土産にするには、素材の良いものを選びたいですもの。こんな嗜好品も有機栽培だと嬉しいですよね。

さらに、一般的なコーヒー農園で行われる機械的な収穫と違い、売れごろの実をひとつづつ手摘みする、豆の乾燥段階では天日干しを行う(仕上げは機械乾燥です)など、豆の製法にもこだわりが。

その豆を、パウリスタのバイヤーさんが直接買い付けされているので、商社が大量買付けをするような商品とは質へのこだわり、価格などに大きな差が現れるそうです電球

買い付けた豆は、日本におけるコーヒー業界のパイオニアとしての技術を生かし、もちろん自社で丁寧に焙煎されています。

そして、出来上がったコーヒーは、ブラジルの

ハート私が買ったお試しセット

実はお土産といっても、今回私が購入したのは、森のコーヒーお試しセットを二つ。
ギフトもあるようなのですが、他にもお土産があったのでこちらは内容重視(笑)。

お試しセットはこんな内容。「森のコーヒー」180gにたち吉のうさぎのマグがついて送料無料の980円。

正直言って、私はマグはいらないのでお試しセットではないものでも良かったのですが、正規版で同じコーヒーを2パック買うよりも、お試しセット二つのほうが少しお得だったのでこちらを選択しました(笑)。このマグなしで、価格を少し下げてくれたほうが嬉しいんだけど・・・。



コーヒーは、豆と粉を選べます。
義実家にミルがあるかどうか分からなかったので(ありましたが・・)、今回は粉を選択しました。



ハートふんわりと柔らかくもコクのあるお味

いつもは、苦みの効いたエスプレッソ系のコーヒーを好んで飲んでいる義実家メンバーですので、このコーヒーはどうかな?と少し心配していましたが、嬉しいことに大人気です。

「久しぶりにドリップコーヒーを飲んだけど、美味しいね!」と毎朝飲んでくれています。

この森のコーヒーは、とにかく香りがとってもいいのです!
義実家では、コーヒーメーカーを使っているのですが、コーヒーを入れ始めた途端にフワッと甘い香りが漂って・・・。

コーヒーに甘いという表現はあまり適さないかもしれませんが、本当にやさしい甘さを感じる香りなのです。

そして、お味もGOOD。
コクがしっかりとありながらも、、酸味と苦味は少々控えめで、まろみのある優しいお味

最近は、コーヒー文化が定着したため、苦味や酸味が強めの、パンチの効いたコーヒーも色々と出回っていますが、この森のコーヒーは、日本人好みという感じの本当にまろやかな風味なんですよ。

明治時代からコーヒーを日本人に紹介しているパウリスタはならではのお味なのかも・・・。

パンチの効いたコーヒーもイケるというコーヒーが大好きな方にも、苦いコーヒーは苦手という方にも、好まれるオールマイティな感じです。どちらかというとコーヒーが苦手な義妹も「これなら飲める〜」と言ってくれました。色々な人が集まる年末年始には、いいチョイスだったみたい!

↓冒頭に使ったこの写真は、義実家のベランダで。
南九州は暖かくて、12月末というのに、短時間ならテラスで過ごせますハート



今の世の中、コーヒーはどこででも買えますが、ちょっと優雅な気分を味わいたいときには、こんなお取り寄せも楽しいですね^^。

コーヒー好きの方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

>>>カフェ パウリスタ お試しセット

※カフェパウリスタのメインHPはこちらです
もう少し、見やすいといいのですが、ちょっとごちゃついていますね・・・。

めちゃくちゃ美味しい豚まん@岡山

知る人ぞ知る商品なのですが・・・。
岡山市にある小さなお店の豚まんが、とってもとっても美味しいので、ご紹介しますね。



これ、岡山市のほぼ中心部に位置する、後楽園にほどちかい「山珍(さんちん)」という小さなお店の豚まん。



看板商品の豚まんをはじめ、えびチリまん、甘まん、牛まん、キムチまん、野菜まんなど多種類の中華饅頭と、テイクアウトの中華お惣菜を売るお店です。

こちらの中華饅頭は全て手作りで、化学調味料などの添加物無添加。本場中国式のしっかりとした皮と、「おかず」としても食べられそうな、餡が人気ですよ♪

今回は帰省時のお土産として、豚まんと甘まん(中華風のあんが入っている餡まん)を義実家に送ってもらいました。

冷たいまま写真を撮ったので、ふっくら感が伝わりませんが、これが看板商品の豚まんの中身・・・



豚バラの角煮とキャベツの炒め煮(たぶん)に、鶉の卵が丸々一個入った豪華な内容です。
女性ならこれ一個と簡単なスープくらいでお昼ご飯になると思うくらいのボリュームなんですよ。

皮が、日本的なフワッフワなものではなく、中国式のずしっとしたもので、角煮(のほぐれたもの?)とキャベツの甘辛い味がピッタリ♪うずらの卵がまた嬉しいんです・・・。半分こするときは、卵の取り合いになったりして・・・(うちだけ?)

私は毎回義実家に長期滞在なので、少しでも義母の食事の準備の負担を減らそうと(一応手伝ってはいますが・・・落ち込み)、新婚の頃にこれを送ったのですが、これだけで朝はもちろん、軽いお昼ごはんにもなるので義母もとても喜んでくれて、定番のお土産になっています。


そして、今回おやつ用に甘まんも取り寄せました。

この甘まんは、いわゆる餡まんとは違いますよ〜。



餡の種類は2種類。
半分は中華風の小豆餡(油で炒めるタイプの香ばしいものです)、半分は栗餡なのです。栗餡も凝っていて、甘露煮が丸ごと1個、そしてレーズンなども入って豪華なんですよ。一般的な餡まんは食べない私ですがこれは大好き!

皮がしっかりしているので、甘いだけのおやつ的な味わいではなく、朝食などにもいいです!

今回は注文しませんでしたが、他にも色々な種類のお饅頭があるので、食べ比べるのも楽しいです。

残念ながら、小さいお店でHPなどはないのですが、47Clubのサイトという地方新聞社が地元の名品を紹介するサイトにて、豚まんとエビチリまんを購入することができます。

興味がおありの方は、ぜひご覧ください。とっても美味しいです♪
また、一度注文するとパンフレットを入れてくれるので、それをもとにFAXでも発注できます^^

>>>47Clubのサイト

これは美味しい★菅乃屋の新鮮馬刺しをお取り寄せ

九州は熊本にある「菅乃屋」さんというお店から、馬刺しを取り寄せしてみました♪



菅乃屋さんは、関西では聞いたことがありませんでしたが、熊本で創業200年を誇る、馬肉専門店なんですって。

馬肉の一貫した生食生産ラインと、日本でもトップクラスの衛生管理を誇るHACCP対応可能な工場を持ち、安心して食べられる馬肉の出荷に力を入れているとか。馬刺しは生を頂くだけに、こういった信頼の置ける体制はありがたいですね。

九州には、馬肉料理がコースで楽しめる実店舗も数店展開されているようです。

ところで・・・皆さんは、馬刺しって召し上がりますか?

馬刺しって、日本全国の中でも東北の一部や長野、それから熊本周辺以外ではあまり食文化として根付いていないので、食べたことないという方も多いのではないかと思います。

実は私も、結婚するまで食べたことがありませんでしたし、九州出身の夫と結婚して、おそるおそる食べてみたのが始まりで、いつのまにか、「まあ、なんとか食べられる」という感じになっていました。

とはいえ、これまでも帰省したときにたまに食べる程度でしたが、先日夫が「久しぶりに馬刺し食べたいな〜」というので、ネットでなかなか評判の良さそうな菅乃屋さんで取り寄せしてみることにしたのです。

そしたら、これが大当たり!私、馬刺しってこれまで、実は夫に付き合って「恐る恐る」口に運んでいたという感じで・・・。美味しいとかなんとかいうより、「なんとか口に運んでいる」というのが正直なところだったのです〜。

でも、この菅乃屋さんお馬刺しは、ぜんぜん違いました。

これ、本当においしいの!

すごく新鮮らしくて、見るからにお肉がきれいだし、肉のくさみなんかも全然ないし、霜降りの部分の脂もあっさりしていて、べたつきなんて全くない。一口食べたときに、文字通りびっくりしましたよ〜。

下手な牛肉のたたきなんかよりも、ず〜っとずっと美味しい!と思いました。

私が、今回注文したのは、菅乃屋おすすめセット『桜』3670円(送料無料)



内容は
霜降り(100g)
たたき(100g)
赤身(100g)
それに、タレ数種と薬味がついています。全て冷凍で届きますので、食べる前に流水または冷蔵庫で解凍して、半生くらいのところで切っていただきます。

※下の写真は夫用の一人分です。全部を切ると、この倍以上あります。

これが、霜降り。馬肉の霜降りって始めて食べたのですが、菅乃屋さんのお肉は、本当にあっさりしていて、べたつきがなく、ふくよかなまろみのあるお味。しょうが醤油も良し、あっさり味が好きな方はポン酢も良し。

騙されたと思って、一度食べてみていただきたい部位です。上質なマグロのトロみたいですよ。



それから、たたきと、赤身。
たたきは、ヒレ部分なんですって。脂身がないのに、とてもやわらかくて、周りの焼いてある部分が香ばしくて、ポン酢で頂くと、牛のたたきにも負けない美味しさですっ。周りに火が通っていますし、癖も少ないので、馬肉初心者の方にも食べやすいと思います^^。

それから、赤身。これが、「ザ・馬刺し」という感じですが、これも私がこれまで食べたことのあるものとは、大違い。柔らかくて、これまたマグロの赤身のような、クチッとした歯ごたえと、あっさりさとを兼ね備えた感じ。



馬刺しってこんなにおいしいものとは思いませんでした。新鮮で洗練されたお肉という感じがしましたよ。アラフォーにして新発見の気分です。

とはいえ、今まで馬刺しを食べたことがない方は、急にお取り寄せしようという気持ちにはならないでしょうけれども、

もし、馬刺しを召し上がるファミリーでしたら、特別な日にはぜひ一度こちらの、菅乃屋さんのもの、お試しいただきたいです。

おそらく、馬肉としては少しお値段が張るかもしれませんが、今回お試ししたもの以外にも、色々な部位が揃っていますし、日本全国どこへでも、冷凍で新鮮なお肉を届けてくれますから、馬刺し好きな方へのお歳暮などにもいいかもしれませんね♪

私の馬刺しのイメージをガラッと変えてくれた、菅乃屋さんの公式HPはこちらです笑顔

>>> 菅乃屋公式HP

   
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