2019年02月25日

トヨタ プリウス 警告灯 駆動用電池 冷却部品 メンテナンス

どうも!いや〜今年もやってきましたね〜
花粉の季節が!
自分も社長も花粉症なんですが
今年の花粉は凄まじいです(><)

さて 今回は トヨタ プリウス
「なんか警告メッセージが出ちゃったんですが...」
どんなメッセージかと言うと これ!

IMG_4483.jpg

駆動用電池の冷却部品のメンテナンス!って
なんか大事そうですよね...(*-*)
試しに OBD2に診断機を差し込んでみても...

IMG_6613.jpg

何もメモリーされていません...
え〜ど〜しよ〜ってなりますが
これ実は「フィルターが詰まってるんじゃないの?」って
教えてくれているんです
駆動用電池ってのは200Vのメインバッテリーってヤツです
パソコンと同じでバッテリーは熱を発生させます
あまりにも高熱にさらされると バッテリーの性能が落ちてきますので
室内の空気をメインバッテリーに送り込み 冷却させています
おそらく その送風口のフィルターが詰まってしまい
バッテリーの温度が上がってしまって警告メッセージが出たんだと思います...

その送風口を見てみると...

IMG_6615.jpg

はい!詰まってましたね〜
仕事でも使っているユーザーさんなので
埃などが多いんでしょうか...
これを掃除機で吸ってあげますと...

IMG_6616.jpg

こんな感じで埃がなくなりました
ちなみにフィルターは見た目よりも弱いので
あまりガツガツ当てると すぐに曲がったり破損してしまいますので
気をつけてくださいね〜

IMG_6617.jpg

掃除が終わったら なんの設定もなく
そのままでOK!
はじめは警告メッセージが出てるかもしれませんが
そのうち「メッセージはありません」と表示が変わるでしょう...

ちなみにメインバッテリーの状態を見てみると...

IMG_6614.jpg

問題ありませんでした
デルタSOCも「0」でした(^^)
診断機では冷却ファンを強制的に回すことが出来ます
いわゆる「アクティブテスト」ってヤツですね〜
そちらも問題ありませんでしたので 今回は
「フィルターのつまり」が原因だったってことになります

トヨタのハイブリッド車は ほとんどの車両に
このフィルターがついていますんで
気になった方は1度見てみるといいでしょう
こまめに掃除した方がいいからですね〜(^^)

2019年02月11日

会社の蛍光灯を LED蛍光灯 に交換しました!

どうも!先日 仕事をしていたら
モンキー(工具)を足に落としてしまったんですが
安全靴なんで 無事でした!
やっぱり安全靴って大事なんだ〜っとしみじみ感じました(笑)

今回は 仕事の事ではありません!
うちの会社は建って10年くらい経ちます
工場も事務所も小さいんですが
それでも電気代は結構高いです(><)

蛍光灯とエアコンがほぼほぼ点きっぱなしの状態なので
しょうがない!と言えばそれまでなんですが(笑)

IMG_6410.jpg

(黄色に見えるのはカメラの影響だと思います)
事務所と工場と合わせて30本近く 蛍光灯があります
でも10年で交換したのは2.3本です...
優秀なのかな〜っと思いつつも
電気代の事を考えると やっぱりLEDの方がいいのかな〜
って考えるようになりました!

そこで いつもお願いしている電気屋さんに聞いてみると
「土台から交換すると部品代だけでも 3万くらいするよ〜」との事...
1台に付き2本なんで部品代だけでも15万!
プラス取り付け工賃との事なんで そりゃ〜無理(><)
「そのまま取り付けるタイプで Amazonで探してみっか...」っと社長が言いまして
探したものがこれ!

LED蛍光灯 40W形 昼光色 120cm 直管 G13 蛍光管 天井照明 高輝度 2300LM グロー式工事不要 増量 10本 2本

新品価格
¥9,320から
(2019/2/8 18:23時点)




10本取れば2本おまけしてくれるみたい(^^)
まあ どうせなら全部交換してみよう!って事で
30本注文! でも30本でも2万円ちょっとなんで
リーズナブルです!
まあ 使ってみて「安物買いのゼニうしない」になるかもしれませんが...

んで ほどなくして届いたのがこれ!

IMG_6411.jpg

グローを外さないといけないんですが
基台をそのまま使う事が出来るんで
いわゆるポン付けです(^^)

IMG_6412.jpg

10年使っていた蛍光灯と比べるとそりゃ〜明るいです!
これで電気代が半分以下になれば言う事なし!ですね(^^)
車も家も 時代はLEDなんでしょうか...
 
posted by クロネコ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年02月07日

トヨタ クラウン ハイブリッド AWS210 ウォーターポンプベルト 交換

どうも!暖冬と言われた今シーズンの冬ですが
ど〜やら寒波がきてるみたい...
暖冬と言いながらも やっぱり冬は寒い!って事ですかね〜(笑)

さて 今回は トヨタ クラウン ハイブリッド AWS210
多分 自分個人では 一生乗れないだろう車です(*-*)
最近のトヨタのハイブリッド系の車両には
ベルトが全くついていない車両もあります...
しかし このクラウンにはウォーターポンプを回すだけについている
ベルトがあるんです!

IMG_6316.jpg

それもほっそいベルトです(笑)
「ウォーターポンプを回すだけのベルトって必要なの?」って思うでしょう...
「ちょいとしたモーターで回せばいいんじゃないの?」って思った方もいるでしょう...
自分も同じ意見です(笑)

IMG_6315.jpg

んで クランクとウォーターポンプどちらも固定のプーリー...
って事は そう!ストレッチベルトが採用されています
ストレッチベルトと言えば うちで使っているアストロさんのSSTが
本領発揮!なんですが...
なんと クランクの幅の関係で使う事が出来ません(><)
んで 修理書をみるとウォーターポンプ側で
無理やり外して 無理やり入れる との事(><)
おいおい...っと思いましたが とにかく交換します!

IMG_6318.jpg

右側が車両についていたベルト 左側が新品のベルト
極端に劣化している事もなく 綺麗な方ですね〜
ベルトの張力も普通より弱く感じました...
おそらく ウォーターポンプを回すだけのベルトなんで
そんなに傷まないのかもしれませんね〜
ちなみにディーラーさんに確認したところ
定期的に交換する事もなく 2回目(新車から5年目)の車検でも
そのままだそうです...
まあ ストレッチベルトなんで そうそう切れる事もないとは思いますが
万が一の事を考えると 区切りがいいところで交換していた方がいいかも...

IMG_6319.jpg

車検でお預かりさせていただいたクラウンですが
やっぱりいい車だと思います
「いつかはクラウン」って昔 CMであったそうですが
クラウンはその名の通り 車の王様だと思います!
そ〜言えば 5年前に亡くなった親父も
クラウンに載ってましたね〜(^^)
自分も もう少しおじさんになったら
中古でもいいので「クラウン」に乗ってみようかな〜っと思った
今日 この頃でした...

2019年01月28日

ホンダ N-WGN (Nシリーズ)バッテリー 交換  内部抵抗値 リセット 方法

どうも!今年はインフルエンザが猛威をふるっていますね〜
なんでも「A」が流行ってるみたいで(*-*)
みなさんも気をつけられてください!

さて 今回は ホンダのN-WGNのバッテリー交換です

IMG_3974.jpg

まあ ホンダのNシリーズは基本的にアイドリングストップ車ですので
バッテリーはアイドリングストップ車専用のバッテリーを用意します

IMG_3989.jpg

交換はいたって簡単で マイナスターミナルを外して
プラスターミナルを外して交換します

IMG_3977.jpg

ナビがリセットされる場合がありますんで
バックアップは取っておきましょう!
さて ここからがメインイベントです(笑)
ブログで紹介するくらいなんで ただ単に
交換して終わりってわけではありません...

IMG_4004.jpg

バッテリーを交換した時には
バッテリー内部抵抗値のリセットを行う必要があるんです
まあ マツダ車みたいに車〜しくはないのでいいんですが(笑)

1 電気負荷(AC、ヘッドライト等)全てOFFにする
2 イグニッションOFF(LOOK)モードにする
3 イグニッションACCモードにする
4 イグニッションONモードにする
5 エンジンを始動しアイドリング状態を1分保持する
6 イグニッションOFF(LOOK)モードにする
7 ステップ2〜ステップ6を4回以上繰り返す
比較的簡単ですよね〜
でもここで注意なんですが
イグニッションOFF(LOOK)から即時エンジンを始動した場合
バッテリー内部抵抗は更新されないので
ゆっくり1つづつ各モードに移行する事が大事です!

またディーラーさんのようにHDSを持っている方は
HDSを車両に接続して 12Vのバッテリー内部抵抗値のリセットが
正常に出来たかを確認する事が出来ますが
うちでもHDSはないので この後の作業内容は割愛されていただきます

まあ リセットが正常に出来たかどうかは
走ってみればわかります!
走ってみてアイドリングストップするのであれば
リセットが成功したって事です(^^)

まあ 比較的簡単な作業なので
動画にするまでもないかな〜っとは思ったんですが
ヒマだったんで 撮影しました(笑)
よかったら 見てみてください!



2019年01月17日

ブロアスイッチ 交換 トヨタ ハイエース KDH200

どうも!朝晩は寒いですね〜(*-*)
今年は休みが長かったせいか
休み明けてからの仕事が 半端ない状態で...(><)

さて 今回はブロアスイッチの交換です
車は トヨタ ハイエース KDH200
マニュアル切り替えでスイッチを操作していくと
1. 弱い
2. そこそこ
3. 強い
4. MAX!
普通こんな感じだと思いますが
症状が出ている車両は
1. 弱い
2. そこそこ
3. 弱い
4. MAX!
って感じです(><)

IMG_4022.jpg

全く風が出ない場合や 1つのレンジしか風が出ないっとなると
モーターやレジスターの可能性もあるんですが
風は出るけど レンジと合っていないってなると
ツマミの部分 スイッチが悪い可能性があります

IMG_4031.jpg

交換していきましょう!
パネルを外さないと話にならないので
パネル周りを まずはバラします

IMG_4036.jpg

パネルを外しました 裏側からパネルを見ていますが
ちょうど真ん中に付いているのが スイッチです

IMG_4041.jpg

スイッチを取り外します
見ただけでは悪いとは判断出来ません
でも いちいち抵抗を見たところで
どうせ交換しないといけませんので
新品と交換します!

IMG_4044.jpg

左側が新品 右側が旧品
ね!見ただけではわかんないでしょ...
おそらく内部の抵抗(基板)の問題なんでしょうけどね〜
交換すると ちゃんとレンジに合わせた風量になりました(^^)

IMG_4030.jpg

まあ 余談ではありますが
レジスターも同時に交換をお勧めします
まあ 壊れてからでもいいんですが
ちゃんとユーザーさんにはお伝えしとかないといけません
症状も似ていますんでね〜...


2019年01月07日

新年 あけましておめでとうございます!

新年 あけましておめでとうございます!

いや〜長い正月でした(笑)
5日は午前中だけ仕事したんですが
部品注文くらいでしたので 工場も開けずに
久々の半ドン(^^)でしたので
今日から本格始動って感じですかね〜...

いや〜毎年の事ながら 自分の実家と嫁さんの実家で
飲んべんたらりと過ごし昼間は溜まったビデオを
半分二日酔いで見るって感じの毎日でした(笑)

でも 10年ぶりにやった事も多かったですね〜
元日に嫁と娘が初売りに行くんですが
それに付き合いました(笑)
すごい人で圧倒されましたけど(><)
あとは 恒例の温泉ですね〜
いつも行っている熊本の平山温泉!
ここの温泉はヌルヌル系で好きなんですよね〜
多分 去年の1発目のブログも温泉ネタだったような...

あとは 早い段階で三社参り出来た事ですかね〜
いつも三社目は「太宰府天満宮」に行ってたので
いつも2月か3月に行ってました
(理由は人が多いからですけど)
今回は地元の神社に行きました!

IMG_6044.jpg

必ず行っているのは「水天宮」
ここは水天宮の総本山なんで
毎年行ってますね〜(^^)
天気がよく 新年!って感じでしたね〜

さあ 今年も始まりました!
今年も 色々なブログを書いて行こうと思います!
こんな 他愛もないブログを書き始めてもう4年目!
アメーバーさんとシーサーさんから入れると
6年目に突入です!
シーサーさんとアメーバーさんはほったらかしなんで
もう消されているかな〜(笑)

アメーバーさんのブログ

シーサーさんのブログ

消されていなかったら 見れると思います(笑)
アメーバーさんの方は 他愛もない事を書いていこうと思ったんですが
意外と他愛もない事もなかったので(笑)
結局最後は 仕事の事を書いてましたので
シーサーさんとアメーバーさんは途中から
かぶってしまっています(笑)

それでは 今年も不定期ですがブログをアップしていこうと思いますので
今年もよろしくお願い致します!
posted by クロネコ at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年12月28日

ラジエター アッパーホース 交換 トヨタ ランクル RZJ95W

どうも!今年は暖冬って言ってますけど
季節は「冬」なんで 寒いっちゃ〜寒いですね(笑)

さて 今年もあとわずか...
年の瀬は何かと バタバタしているってのに
友達から1本の電話が...
「なんかボンネットから煙が上がってるっちゃけど...」
友達が乗っているのは トヨタのランクル RZJ95W
まずは煙の正体を聞かねば...

僕「煙ってどんな感じ? 水蒸気っぽい?」
友「いや わからん!」

なんかパニクってますが
冷静にエンジンを切らせて ボンネットを開けさせ
匂いをかがせます!

僕「オイルの焼けた匂い?甘い香り?」
友「オイルではないみたい...甘い香りってなんね?」

友達のランクルはガソリン車なので ガソリンが漏れていれば
もうすでにOUTでしょうから オイルかクーラントのどっちかだろう...

友「変な匂いはするね〜... あと水みたいなのが下に落ちてる...」
僕「あ〜ね〜 それクーラントが漏れているよ 多分」

そこからうちまで持ってくるとの事でしたので
とりあえず エンジン冷えてラジエターに水を満水にして
キャップを半キャップにして こっちにくるように伝えました...

ほどなくして ご来店...
案の定 クーラントが漏れています
夜だったので 明日診る事に...

翌日 ボンネットを開けてみると
ぱっと見で ここだろう〜な〜ってところを発見!

IMG_5904.jpg

コンプレッサーが濡れまくっています
その上にはアッパーホースがきています...
鏡で確認しようとしたんですが
ちょっと見づらい!

IMG_5906.jpg


そこで テスターを使って確認する事に
圧をゆっくりかけていきます

IMG_5903.jpg

すると すぐに「ポタポタ」っと
クーラントが漏れてきました

IMG_5905.jpg

ビンゴですね〜 早速部品を注文...
っと思ったんですが部品屋さんは もうあいてない!
やべ〜っと思い 部品屋さんの担当に電話すると
在庫であれば 出してあげるとの事...

でも この年式のランクル プラド でしょう...
そうそう あるわけがないよね〜...
「ありました!」

IMG_5913.jpg

バタバタ部品を取りに行って バタバタ交換しました!

IMG_5914.jpg

漏れていたホースは膨らんでいて
ブニョブニョになっていました...
なんで こんなになるのかな?って思いながらも
しっかりとエア抜き...

IMG_5915.jpg

水関係の作業で1番大事なところはココ!
しっかりとエア抜きしないと 大変な事になりますからね〜(><)
「助かった〜ありがとう!」
まあ 友達から「ありがとう」って言われると
仕事ながらも こっぱずかしい気持ちですね〜(笑)

今年も あとわずかです
おそらく これが 今年最後のブログとなるでしょう(多分)
今年も色々とバイクや車の修理をやってきましたね〜...

印象に残っているのは 鈑金屋の仲間が店をたたんでしまった事でしょうか...
厳しい厳しいっと言ってはいたものの 現実にこうなると
やっぱり 寂しいですね〜...

あと ヘッドライトをHIDよりもLEDに
交換される事が多かったです!
月に1回はLEDのヘッドライトに交換してたと思います
それだけ LEDがよくなったって事なんでしょうか...

あと 今年の夏は暑かったんで
クーラーの修理も多かったと思います...
最近は エバを外すのにインパネを外さないと
いけない車が多くなりましたね〜
まあ 面倒くさいんですよね〜これが(笑)

まあ いろんな事がありましたが
来年も 不定期ではありますが
ブログをアップしていきます!
来年は 整備だけではなく
もっとど〜でもいい事もブログに書いて行こうかな〜
なんて思っています(笑)

今年はどんな年でしたか?
また来年もよろしくお願いします!
それでは 良いお年を!

2018年12月21日

エアフロメーター 交換 トヨタ ヴィッツ SCP10

どうも!いや〜年末になると何故か
一般修理やら鈑金やらでイレギュラーな仕事が
入ってきてしまい てんやわんやです(*-*)
今年もあと少しなんで 気合を入れて頑張ります!

さて 今回は トヨタ ヴィッツ SCP10
まあ この手のヴィッツも見なくなりましたね〜
「アクセルを踏んでも走らない...」
「加速も全然しない...」
っとお客さんからTEL
話を聞くと 初めは大した事でもなかったみたいですが
徐々にひどくなってきたそうです
空ぶかしをしてみると なんかイマイチな感じ(><)
失火しているような感じではなく
段階的に回転数が上がっているみたい...

点火系や吸気系 また燃料系ではなく
制御系のトラブルっぽい感じがします...

実際 走行テストをしてみましたが
まあ 走れる事は走れるんですが
加速がもたつくので ちょっと危険ではありますね〜

エンジンのチェックランプは点灯していません
実際にOBD2に診断機を差し込み 診断してみましたが
何もメモリーされていませんでした(><)
排ガスの状態も良いので こりゃ〜困ったな〜...
っと普通はなるんですが(^^)
とりあえず 真っ先に疑われる部品がありますよね〜
そう!「エアフロメーター」です!

IMG_3676.jpg

簡単に言うと「エンジンに取り入れる空気の吸入量を計測する装置」ってとこ
コイツがよく調子が悪くなるんです(笑)
最近のエアフロは形が違います
まあ 良くなっている事を期待したいんですが...

IMG_3677.jpg

この車両に付いているのは 旧式のもの
それも対策品ではない 最初のロットのもの...
「C」や「D」のマークが刻印されていれば
対策品になっているのでOKなんですが
この車両のものは刻印が何もないたいタイプでした
ディーラーさんではOBD2に専用の診断機をブッさし
エアフロの状態も見る事も出来るんですが
ここは街の小さな工場...
そんなものはありません!

IMG_3682.jpg

じゃ〜どうすんの!?って事なんですが
交換してみりゃ〜はえ〜んじゃね!?って事で
うちには テスト用のエアフロがあります(笑)
そう!このテスト用と交換して 走行してみる!っという
原始的で全く原因探求をしていないんです(*-*)

しかし これが1番確実な方法なんですよね〜...
走行テストを実施したところ 見違えるように
加速するようになりました(@@)
まあ 車の状態 使われている部品などの情報で
ある程度 察しがつく場合もあります
裏を返せば それだけ多いトラブルって事なんですが...

まあ 新型のエアフロが全く壊れないのかは
わかりませんが そうあって欲しいものですね〜


2018年12月10日

エアコンの風がでない!? モジュールセンサー 交換 ニッサン ラフェスタ B30

どうも!いや〜グンっと寒くなりましたね〜(*-*)
今年もあと1ヶ月...何かとバタバタとなりますが
頑張っていきましょう!

さて 今回はこんな寒い中 夏にやったエアコン修理です(笑)
お気づきかも知れませんが 自分のブログは出来るだけ
分かりやすくする為に写真や動画を掲載しています
なんで 夏の修理を冬に 冬の修理を夏にアップするって事が
度々(いや ほとんどかな...)ありますんで ご了承ください(^^)

車両は ニッサン ラフェスタ B30
この間も動画の方にコメントいただきましたが
うちではB30のラフェスタのユーザーさんが多いんです
(自分も言われて初めて気づきました...)
「エアコンをつけても うんともすんともなんだけど...」
お客さんからのTELがあり そのままご来店していただきました
ブロアモーターに振動を与えても動きません...
配線かトランジスターかな〜っと言うことで
代車と入れ替えさせていただき 診てみる事に...

IMG_3692.jpg

上の丸いのがブロアモーター
その下についている四角いヤツがトランジスターです
まずはブロアモーターの点検です
モーターに直接電気を流し モーターが回るか点検
カプラに電源がきているかも点検
問題がなければ トランジスターの点検...
でも このトランジスターの点検は基本は目視点検となります
ハンダが外れていないか 腐食していないか そんな程度です
実際には 交換してみないとなんとも...ってのが現実なんですね〜...

IMG_3699.jpg

このB30のラフェスタのトランジスターはエアコンフィルターのそばにあり
このエアコンフィルターが詰まった状態だと 熱がこもり
トランジスターが悪くなる可能性がありますので エアコンフィルターも
定期的に交換しましょう!
また 作業する場合には 中央に見える銀色のパイプに注意しましょう
このパイプはヒーターホースなんでエンジンを始動すると
ラジエター液がここを流れます
とても熱くなりますので エンジン停止直後やエンジン始動中は
絶対に触らないでください!ヤケドの原因になりますので...

IMG_3701.jpg

でもってこれがトランジスターです
ニッサンでは「モジュールセンサー」と言われています
まあ なかなか壊れないこのトランジスターなんですが
高年式や過走行の車両だとチラホラですかね〜...
どちらかと言うと ブロアモーターの不良が多いですかね〜
でも なくもないトラブルなんで 気をつけないと
誤診しちゃいますけどね〜(><)


 

2018年11月22日

ニッサン スカイラインGT−R BNR32 セルモーター 交換

どうも!朝晩寒くなりましたね〜(*-*)
布団からなかなか出られません(笑)

さて 今回は ニッサン スカイラインGT-R BNR32
オークションでも 軽く100万は超えるニッサンの名車!
自分が若い頃は まだまだ走り屋が多くて
み〜んな32に乗っていました(^^)
うちでは 2人のユーザーさんがお客さんでいます
点検や車検でお預かりする時に運転するんですが
やっぱり良い車は違うな〜って思いますね〜...
知ってる人は振り向きますよ(//^^//)

そんな32なんですが 最近セルモーターが
ともまわりするようになったとの事...
まだまだ初期段階なので 今のうちに
交換して欲しいとの事で 工場に入庫しました!

IMG_5523.jpg

やっぱり絵になりますな〜(^^)
さて セルモーターがどこについているかと言うと...

IMG_5520.jpg

ミッションの右側(運転席側)についています
下から目視で確認出来るんで すぐにわかると思います...
クラッチレリーズとプロペを外すと さらによく見えます!

IMG_5506.jpg

セルモーター自体は2本のボルトで固定されています
この2本のボルトを外せば 外れてくるんですが
しか〜し!ここからが大変なんです!
下側のボルトは簡単に外れるんですが
上側のボルトが目視出来ないんです!
エンジン側からアタックしてもボルトまで指すら届かない!
14の首振りラチェットを片手に 狭いところに腕をツッコミ
手探りでボルトを探さないといけません(*-*)
探したところで ボルトになかなかラチェットがかんでくれない!
しっかり噛まないと なめてしまったら終了です(><)
こんな状況で ボルトを外さないといけないんですね〜...

IMG_5508.jpg

そんでもって なんとかボルトが外れて
セルモーターが外れました(==)
20年以上も よく頑張ってくれました!
リビルト品と交換します

IMG_5511.jpg

あとは 逆の手順で組むだけなんですが
また上側のボルトを取り付ける時が ま〜大変なんです...
無理すると斜めに取り付けてしまう可能性がありますので
慎重に優しく スムーズに回せる事を確認して 取り付けます!

実は 動画にしようと途中まで撮影していたんですんが
あまりのしゃーしさに 撮影するのを辞めました(笑)
交換後はセルのリダクションの良い音が聞けました!

余談ですが 交換後のセルのリダクションの音って
好きなんですよね〜(笑)マニアックでしたかね... 
ファン
検索
アクセスカウンター
<< 2020年05月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
最新記事
写真ギャラリー
最新コメント
タグクラウド
カテゴリアーカイブ