2019年06月01日

電動パーキング ブレーキパッド 交換 スバル レガシィ BN9

どうも!5月でなんでこんなに暑いんでしょうか!?
昔 子供の頃「暑いって言ったら負けぜ〜!」っと
わけのわからないゲームをやっていたのを
この時期になると思い出します(笑)

さて 今回は スバルのレガシィ BN9
ボタン1つでサイドブレーキがかかる
電動パーキングってのがあるの ご存じでしょうか?
手や足でサイドブレーキを効かせている手動式ではなく
モーターの力でサイドブレーキを効かせているんです
ハイテクになりましたね〜(^^)

IMG_6759.jpg

まあ 見た目は普通のブレーキングシステムと変わりないんですが
キャリパーの後ろに 割と大きめな物体があります
それが モーターなんですが このモーターが作動して
ピストンが押し出されてパッドがディスクを挟み込み
ブレーキングしているです...

ボタン1つでしっかりとサイドがかかるので
女性の方でも 安心なこの機構なんですが
ブレーキのパッドが減ってくると 普通の車と同様に
パッドの交換をしなくちゃ〜いけないんですが
これが ちょっと面倒なんですね〜(*-*)

IMG_6780.jpg

キャリパーを外して パッドを外すと
中にピストンが見えますね〜
通常だとこれをバイス等を使い 押し広げれば良いのですが
ピストンの上下になにやら凹みがありますよね〜
外車などもそうなんですが この電動パーキングのピストンは
回しながら押し込まないと縮みません!
ディーラーさんだと ODB2に診断機を繋いで
ピッピッピッでOKみたいなんですんが(*-*)

IMG_7008.jpg

んで このピストンを縮める為のSSTはあるんです(^^)
あるんですが 今回は使いません(笑)
うちの怪力社長にラジペンを使って縮めてもらいました!
短にあるものでも 出来る!ってところを証明したくて(笑)
でも これ結構大変です(><)
やれない事はないんですが 出来るならSSTを使った方が良いでしょう!

IMG_7009.jpg

無事に縮まり 新しいブレーキパッドを組む事が出来ました!
それと いきなり電動パーキングを作動させるのはダメですよ〜
交換後 初めはブレーキペダルを軽くポンピングして
ピストンがパッドに当たるようにしてください!

動画の方がわかりやすいと思いまして
今回も動画を撮りました(^^)
今度 機会がありましたら SSTを使った動画も
作ろうと思います(笑)


2019年05月25日

ニッサン ジューク YF15 プラグ 交換

どうも!いや〜暑い!蒸し暑い!!
まだ5月ですよ〜...5月でこんだけ暑かったら
今年の夏は ど〜なっちゃうんだろ〜(*-*)

さて 今回は ニッサン ジューク YF15
こちらのプラグ交換をやってみたいと思います!

IMG_5457.jpg

ちょっと前から ニッサンのプラグ交換は面倒臭くなりましたよね〜(><)
インテークマニホールドがどん!っと目の前にあり これを外さないと
交換できない仕様になっています
なんで インマニを外すって事は スロットルを外さないといけませんし
スロットルを外すって事は エアクリも外さないといけません

そう! めんど〜なんです!(笑)
まあ 仕事なんでやるしかないんですが(^^)

IMG_5461.jpg

エアクリ ダクト スロットル インテークの順番で外していきます!
スロットルの後ろ側にカプラ等がありますので 外しておきます
インマニの固定ボルトを外して インマニが外れます!

IMG_5477.jpg

これで やっとプラグの交換が出来ますね〜(><)
ちなみに スロットルは外さなくても プラグは交換出来ます
でも スロットルには汚れがびっしりのはずなんで
外して清掃し パッキンも交換するのが良いですね〜...

IMG_5481.jpg

もしかして 10万kmに1回は スロットルやポートの清掃をしなさい!っと言う
意味も込めて わざとここまでバラさせているのでは!?...っと
ちょっと思いましたけど 多分違います(笑)

IMG_5484.jpg

ちなみに パッキンは1度外したら 交換してくださいね〜
エア吸の原因になりますからね〜...


2019年05月17日

スズキ アルト ラパン 隠れウサギを探してみよう!

どうも! いや〜5月で夏日って(><)
今年の夏も 暑そうですね〜(*-*)

さて 今回は 短いブログです(笑)

女性に大人気のスズキ アルト ラパン
ちなみに「ラパン」(Lapin)とはフランス語で
「うさぎ」という意味だそうです

IMG_6449.jpg

この新型のラパンなんですが なんと
うさぎのマーク(ラパン)が隠れているそうなんです
その数 約50匹も!
ラパン乗りの方や 興味がある方は
探してみてください!


2019年05月10日

エンジン不調 アイドリング不調 スズキ ワゴンR MH23S

どうも!いや〜うちでもさすがの9連休でしたが
体の方が まだどうもお休み気分みたいで...(笑)

さて 今回の車両は スズキ ワゴンR MH23S
まだまだ走りまくってる人気の車種です(^^)

「たま〜に信号待ちをしていると車体が震えるくらい
エンジンの調子が悪くなり エンストする」との事...
再始動もなかなか出来ない状態なので 診てほしいっと
お客さんからTELがありました
うちでは1度も点検した事がない車両で
お客さんの息子さんの奥様が乗られている車両みたいです(*-*)

ほどなくしてご来店...
代車と入れ替えさせていただき 早速診断...
チェックランプの点灯はありません
何かメモリーされているかもしれないと
試しに診断機でチェックするもノーコード(^^)

信号待ちをしているとドドりながらエンストするとの事でしたの
実際に試乗してみる事に...
すると すぐに症状が出ました!
「トトトト...   ストン」っとエンスト
その後 クランキングするもエンジン始動はならず
ですが アクセルを踏み込みながらエンジンを始動すると
エンジンはかかりますが アイドリングが低い...

まあ この車両にはたまにあるんですが
典型的なアイドリング不調ですね〜
メンテナンス(オイル交換を含め)をやっとかないと
このエンジンは すぐにご機嫌斜めになってしまいます(笑)

IMG_4375.jpg

まずは スロットルボディが見える所までバラして行きます

IMG_4380.jpg

ポートの周りやバタフライに少し汚れがあります(><)
ISCVに行く穴もほどほどに汚れるみたい...
次に ISCV をバラして行きます...

IMG_4383.jpg

んで このブログでも何回もご説明はしているんですが
「ISCV」とはなんぞや!?って話ですよね〜
スロットルバルブのバイパス通路を流れる
空気量を調整してアイドル回転数を制御する部品を
「アイドル スピード コントロール バルブ」と言い
英語の頭文字をとり「ISCV」と読んでいます
日本語では「アイドル回転速度制御」って感じかな〜(^^)

この部品の先端に汚れが溜まっていると
正常な空気量をエンジン側に送る事が出来ず
エンジン不調になってしまうんです(><)

IMG_4389.jpg

また バイパス通路にも汚れは溜まっています
ISCVだけ清掃する方が「なんかイマイチな感じ」っと思うのは
ここのバイパス通路の清掃を怠っているのではないかな〜っと思います

IMG_4414.jpg

清掃してみると やはり汚れていました(><)
これじゃ〜エンストするでしょうね〜...
スロットルバルブの方もキレイにしておきましょう!

それから スロットルボディの清掃に関して
賛否両論ある所なんですが...
「下側のバイメタルの方は清掃しないんですか?」っと
よく質問されます(Youtubeの方ですけど)

IMG_4423.jpg

結論から言うと うちの会社では分解・清掃はしていません

理由は 3つあります(@@)
1つ目は ディーラーが正式に非分解と謳っているからです
まあセオリー通りっちゃ〜セオリー通りなんですが...
2つ目は 中に入っている部品(バイメタルやOリングなど)の
設定がありません
よくOリングがパッキパキになって切れる事が多いんです
以前 分解していた時にOリングが切れていて 部品屋さんに
「Oリング頂戴〜」っと言うと
「設定ないですよ〜」って言われ
ちょうど合うOリングを探す旅に出かけた事がありましたから(笑)
3つ目は よほどの汚れではない限り 清掃しなくても調子は戻るからです
バイパス通路は中で繋がっていますんで 泡状のキャブコンを
入口と出口とから注入してやれば この部分まで到達します
あとは ちゃんとパーツクリーナーで洗い しっかりとエアブローすれば
大体の車はOKなんです(まあ ここも賛否両論なんですが...)
分解のリスクを考えると 分解せずに清掃するのがベターって事で
うちの会社では そう言う方針となっています(^^)

ちなみに 分解するとこんな感じです!

IMG_4426.jpg

中にバイメタルがあり プラスチック製のバルブが入っています
この手前に見えるOリングがパッキパキになっていて
外すと高確率で切れます(*-*)
そんでもって 意外とぴったりなOリングがないんですね〜(><)
まあ それでも分解したい!って方は自己責任でお願いします(m-m)

また 先ほど外してキレイにしたISCVはなんですが
6局のステップモーター式のISCVは単体点検ができます
3局のロータリーソレノイド式はできません(><)
基準値はメーカーによっても異なりますんで
調べていただきたいんですが 大体25Ω〜35Ωくらいです
上下に3局づつありますんで
上側の真ん中と右 真ん中と左
下側の真ん中と右 真ん中と左
の抵抗値がほぼほぼ同じであれば OKです(^^)
ちなみに いずれかがショートしている場合
ISCVだけではなく ECUまで壊れている可能性がありますので
気をつけてください!(><)

さて ISCVもキレイになったところで これでOK!
っと言いたいところなんですが ここでちょっと気になる点があります...

エンスト後 エンジンを再始動した時に
アクセルを踏み込まないとエンジンがかかってくれませんでした
こんな症状の時は OCVの動きが悪い可能性もあります

IMG_4377.jpg

OCVはこのブログでも そんなに紹介していませんね〜(><)
「OCV」とはなんぞや!?って話です(笑)
可変バルブやVVT-iの話をすると ちょっと長くなりそうなんで
簡単に言うと オイルの流れる通路を変えて
エンジンを良い状態にします(めっちゃ簡単に言ってます)

「オイル コントロール バルブ」と言い
英語の頭文字をとり「OCV」と読んでいます
日本語では「オイルの流れる通路を制御する弁」って感じかな〜
(もうそのまま読んでますけど...)(^^)

このバルブの動きが悪いと レスポンスが悪くなったり
アイドルが落ちてエンストする事もあります
(ちょっとだけ詳しく説明すると...)
アイドリングの時は最遅角にならないといけないので
仮に わずかでも進角していれば オーバーラップが大きくなるので...

IMG_4472.jpg

でも バラして見たんですが こちらは予想よりも
キレイでした...(笑)
ただ オイル管理が悪くスラッジが悪さをするんで
キャブコン等で洗浄しちゃいましょう!
パッキンは新品と交換してくださいね〜
オイル漏れの原因になりますからね〜

あと 洗浄する時には電気を流して 実際にプランジャーを
動かしてみると良いでしょう(^^)
あとはパーツクリーナーで洗浄し しっかりとエアブローしてください
ちなみに OCVは単体点検もできます
若干 メーカーによっても違いがあるんですが
基準が20度で7〜8Ωであれば OKです!

あとは 全てを組み上げて試運転してみて
問題なければ 修理完了です!
実際 この車両は 部品の洗浄だけで
トラブルは解決しました(よかったよかった)

お客さんにも「とりあえず これで様子を見てください」っと説明
スズキのK6Aのエンジンでは ISCVやOCVの不良で
エンジン不調やアイドリング不調になる事が多いです(><)
定期的にオイルの交換はしましょうね〜(^^)




2019年04月23日

ブレーキングの時にハンドルがガタガタ「ジャダー」についてちょっとお話を...

どうも!桜並木を見てみれば もう葉桜...
春がもう終わるな〜って思っていたんですが
4月で夏日って!暑い...(*-*)暑くなるの早すぎませんか(笑)
今年の夏も暑そうですね〜...

軽くブレーキをかけると ハンドルが小刻みにカタカタと震える事ありませんか?
車が何かしらの原因で異常に振動する事を「ジャダー」っと言います
一般的には「ジャダー」と言うと「激しく振動する」と言う意味なんですが
車では異常振動を表す言葉として 「ジャダー」を使っています

今回の車両では 速度が50km/hくらいから軽くブレーキをかけると
ハンドルがカタカタと小刻みに震えるっと言った症状の車両なんですが

IMG_6189.jpg

車はニッサンのエルグランド
比較的車体が大きいワンボックスタイプのものがなりやすいですね〜...

「ジャダー」が発生した場合
どこから点検・確認していくかと言うと
まずはタイヤですね〜
空気圧不足や偏摩耗 タイヤに釘などの異物がないかどうか確認しましょう
次にホイールですね〜
ホイールの曲がりやホイールバランスが取れていないか確認しましょう
次に ハブのベアリングですね〜
ガタ等がないか 確認しましょう
まあ基本的なところなんで おそらく問題はないでしょう(^^)

ブレーキングでハンドルにジャダーがでる場合
ブレーキに関与しているところに原因がある事が多いんです
1番の原因は ディスクローターにあるんです!

IMG_4349.jpg

このディスクローターに ひずみやゆがみやサビ等があると
この「ジャダー」が発生する事があります

IMG_4346.jpg

ディスクローターをブレーキパッドで挟み込んでブレーキングするんですが
この時にローターにひずみ等があると 異常振動してしまうって事なんです
しかし このひずみやゆがみは 見ただけではわかりにくいんです
実際にローターを研磨するか交換してみないとわかりません
(もしかしたら わかる人がいるかもしれませんが...)

IMG_4350.jpg

今回は新品のディスクローターに交換します!
ジャダーの原因はローターなんで ブレーキパッドは新品にしなくてもOKです!
今回は せっかくなんでパッドも新品と交換します(^^)

IMG_4351.jpg

あとはブレーキオイルも交換しておけば 無問題です(^^)
作業後は必ず試運転をして ちゃんと「ジャダー」がなくなっているか
確認してくださいね〜


2019年04月08日

ニッサン セレナ C25 ラジエター 交換

どうも! 桜もところどころ葉桜になってきていますね〜
自分は毎年言っていますが この葉桜も好きなんですよね〜
でも 今年は娘の入学式がありますんで
どうにか持ち堪えてもらいたいものです(^^)

さて 今回は ニッサン セレナ C25

点検した時にサブタンクのクーラントが
やけに減ってるな〜っと思ったら...

IMG_4256.jpg

アッパータンクから漏れていました(*-*)
まあ 高年式になればなるほど ラジエターのアッパータンクは
まあまあの確率でこ〜なっちゃいますけどね〜...
昔はアッパータンクだけ交換していましたが
最近はリビルトで丸っと交換です!
ロアタンクもコアも新品になって そんなに金額も変わらないんで...
それだけ リビルト品が安くなってきたってことでしょうね〜(^^)

IMG_4263.jpg

とりあえず クーラントを抜きましょう!

IMG_4270.jpg

ラジエターを外すためには 電動ファンを外さないといけませんので
電動ファンを外します!
エアクリ側(ECUも含め)のコザコザを外していきます
あと エアコンのホースも邪魔になりますんで
ある程度 動かせるようにしておきましょう!

IMG_4279.jpg

アッパーホースやファンのカプラを外したら 電動ファンが外れます

IMG_4294.jpg

あとは ラジエターサポートを外し ロアホースを切り離したら
スポっとラジエターが取れてきます

IMG_4297.jpg

リビルト品と交換します
違いがないか 確認しましょう!
(あるものがなかったり ないものがあったり そもそも形が違ったりって事がありますんで...)

IMG_4301.jpg

あとは 逆の手順で取り付けていきます!
そして1番大事な事が待っています(^^)

IMG_4319.jpg

そう!エア抜きです!
ラジエターだけに限らずクーラントを抜く作業の場合は
このエア抜きをしっかりと行ってください
エアがかんでオーバーヒートって事になると
どんこんいかんですから(*-*)


2019年03月27日

スバル ステラ RN1 クーラーが効かない!?

どうも!
いや〜朝晩も暖かくなりましたね〜(^^)
それもそのはず 桜が咲き始めています!

今回は スバル ステラ RN1
「吹き出し口から 風が出ない」とのお客さんからTEL
お車をお預かりに行って診てみると...
確かに風が出ていません(><)
そもそも風を送り出す モーターの音もしていません
典型的なブロアモーターの不良みたいですね〜....

お腹が出てきて「潜る」作業が億劫になってきましたが(笑)
お腹を引っ込めて運転席の足元に潜ってブロアモーターに振動を与えてみます
すると...ゴロゴロゴロゴロ っとモーターが回り始め
風も出るようになりました(^^)
お客さんにブロアモーターの不良とご説明して
まだこの車から 買い換える予定などないとの事でしたので
一緒にレジスターも交換する事となりました!

IMG_4153.jpg

ブロアモーターも外すには サイドブレーキが邪魔ですね〜
フットタイプのものは必ずと言って良いほど
このサイドブレーキが邪魔しているんですよね〜(*-*)

IMG_4156.jpg

サイドブレーキを外したら モーターが外れる十分なスペースが出来ます
カプラを外してスクリューを外して モーターを取り外します

IMG_4164.jpg

ガタ等はありませんでしたが おそらく分解してみると
ブラシが粉々になっているんでしょうね〜(--)

IMG_4180.jpg

助手席の足元には「レジスター」がついています
うちでは この風量調整も一緒に交換をおすすめしています
まあ お値段次第なんですが 壊れてから交換されても良いんですが
まだ乗るよ〜って方にはおすすめはしています

クーラーから風が出ない時は ブロアモーターに振動を与えてみてください
振動を与えて回り始めるようであれば まずブロアモーターで間違いはないでしょう
今年の夏も暑いみたいですよ〜(><)
今や車は クーラーがないと地獄ですからね〜...



2019年03月11日

トヨタ エスティマ エンジン不調!? DIYの果てに...

どうも!温風ヒーターの灯油がなくなりました...
もう使わないかな〜って思ったんですが
まだ朝はちょっと寒いんで 5Lだけ買いに行きました(笑)

さて 今回は トヨタ エスティマ
お客さんから 友達の車なんだけどネジが硬くて回らない
っとTELがありその後 ご来店されました...

そのお友達の方が 最近車の調子がちょっと悪く
インターネットで色々と見ていたら
「ISCV」の清掃をやってみたら改善されるって
書いてあったので 早速やってみたら
ネジが硬くて回らなかったとの事...

であれば いつも出されている工場なりディーラーなりに
やってもらえばと思ったんですが
何かわけでもあるのか そのお客さんに相談されたのと事...
まあ わけは深く聞かなかったんですがね〜(*-*)

んで どこのネジが回らないのかというと...

IMG_4541.jpg

「ISCV」の取り付けネジ との事...
そこまでバラせるんだったら できそうなのにな〜っと
ちょっと思いました(笑)
その方も ここまでバラしは出来たんですが
このエスティマは後ろ側に「ISCV」が付いているんです

IMG_4542.jpg

工具も入りづらく 作業がしにくいんで
自分はスロットルごと外して作業するんですが
ネットではこのまま作業しているみたいなので
このまま 無理やりネジを回していたとの事...

んで...回らないって事だったんですが
どうも ネジの頭を潰しているみたいなんです...
硬くて回らなく 無理な体制で作業をしていたせいか
しっかりと噛んでなく なめてしまったんでしょうね〜...

まあ こうなってはセオリー通り スロットルを外すしか方法はありません

IMG_4543.jpg

外してみると 片方がなめていました(><)
もう片方はなめていませんでしたが 多分アタックしていないんだと思います

IMG_4545.jpg

なんとかバイス等を使って「ISC」を外す事が出来ました
「お〜ネットで出てた画像と一緒だ〜」っと感動されていましたが
「ここは基本的には非分解なんです」っと自分が言うと
「聞きました...」っとなんだか ばつが悪そうにしていましたので
そこらへんに なにやら分けがあるのかな〜って思ってはいましたが
まあ そこはスルーって事で(笑)

バルブはそこまでガリガリって感じではありませんでした...
これくらいでは アイドリングが効かない感じではないけどな〜っと思いながらも
とりあえず 作業はしっかりやります!

IMG_4546.jpg

ついでなんで スロットルも清掃しました...
こちらもそんなに汚れてはいませんでしたね〜

IMG_4549.jpg

ついでにプラグとエアーエレメントも交換してほしいとの事で
準備万端でこちらもネットで購入されてたみたいですね〜

IMG_4552.jpg

車検の時は そのままスタンドでぶっ通しなんで...
っと笑いながら仰ってました(笑)

IMG_4551.jpg

プラグを見ると なかなかの劣化具合...
ここ何年も交換した記憶がないって事は
ただ単にプラグが原因って事も考えられますね〜(*-*)

IMG_4550.jpg

最後に「ISCV」のネジ2本は 近くのホームセンターで買ってきました
まあ この先外す事はないと思うんですがね〜...

自分もブログやYOUTUBEをアップしていますので
これを見てやってみよう!っと思う方もおられるとは思いますが
自分がこのブログ(シーサーさんやアメーバーさんを入れると もう5年くらい)を
やり始めたきっかけは 自分の仕事の内容を見ていただきたいとの事で
ホームページを立ち上げ やり始めました...
TOUTUBEもその一環で 動画の方がもっとわかりやすいかな〜っと思い
やり始めました...

自分でもやってみよう!っと思う事は素晴らしいとは思います
しかし 専門的な事もありますし 中途半端な作業では
車は「走る凶器」になりかねませんので
作業は ディーラーや整備工場にお願いするのがベストだと思います

自信がある方は別ですが 作業は自己責任でお願い致します!

2019年03月04日

ヘッドライトをLEDに交換しよう!fcl.さんから2019年モデル 交換用 新型LEDヘッドライト 高光量ファンタイプが出ました!

どうも! 3月になりましたね〜
早いものです(><)歳のせいでしょうかね〜(笑)

さて みなさん!ヘッドライトをハロゲンから
HIDやLEDに交換されている方は多いと思います
どうしてもハロゲンじゃ夜 見づらかったりしますよね〜

うちでも 月に1台は 交換していますね〜
最近ではHIDよりもLEDに交換される方が多いです...
明るさはHIDの方が明るいんですが
点灯するのに時間がかかる事 パッシングできない事など
ちょっと ヤキモキする事もありますよね〜
その点 LEDは即点灯!パッシングもパッシパシ(^^)

でも HIDもLEDも色んな会社が色んな商品を出しています
正直 どこが良いのかわかんない
やっぱり安くて品質が良いのが良いですよね〜(^^)

うちでは 色々と取り扱いしてきましたが ここず〜っと
「fcl.」(エフシーエル)さんから取り寄せています



おそらく うちのお客さん 30台近く取り付けていますが
不点灯のトラブルもなく 比較的リーズナブルです



そのfcl.さんから 2019年に新商品のLEDが発売されました
その名も「高光量ファンタイプ LEDヘッドライト」です!
まあ 色々自分が話しても良いんですが こちらを見れば一目瞭然なんで...

IMG_6704.jpg

まあ LED特有の即点灯はもちろんなんですが
今回 なんと明るさがハンパないんです!

IMG_6705.jpg

なんと HIDよりも明るいんです!
カンデラで測定した結果ですが なんとそのカンデラ数
35000カンデラ! もう驚異的明るさです!
でもそうなると カットラインですよね〜
うちの会社でも泣かされてるんですが...

IMG_6673.jpg
光が散れたり...

IMG_6671.jpg
カットラインが出なかったり...

車検に通れず 泣く泣くハロゲンに交換する...って事も
ですが このfcl.さんのLEDヘッドライトは...

IMG_6706.jpg

ピシャっとカットラインが出るんです!
この明るさをもってしても!
確かに ヘッドライトやリフレクターの状態などで
テスターが認識できず 車検に不合格になる事もあります...
しかし ここまでしっかりとカットラインが出てきるので
自信を持って「車検対応」って言えるんでしょうね〜(^^)

しか〜し!自分が言いたいのはそこではない!
この新型2019年モデルの良いところは 何と言ってもここ!

IMG_6707.jpg

全長の長さ!なんです(^^)
なんと従来より約10mmも短くなっているんです
これは 本当に画期的な事なんです!
今まで LEDに交換しようと思っても
本体の後ろの部分が車体や部品と干渉してしまい
取り付けられなかったと言う方も多かったはず...
うちのお客さんでも 同じく干渉問題で断念された方がいました...

しかし!10mmも短くなったんで これなら希望が持てます!
たかが10mmって思うかもしれませんが 自分たちからしてみれば
10mmも!って感じなんですよ〜(^^)
まあ ファンタイプなんでノイズ系とか心配な点もありますが
とりあえず これからこの新商品をバンバンつけていこうかな〜って
思っています!

みなさんも 安かろう悪かろうではありませんが
品質と値段は比例するのが普通です
その中でも 良いものを安く選ぶ事が大事だと思っています
せっかくかったのに 点灯しなくなった...などのトラブルは嫌ですよね〜

fcl. 2019年モデル 新LEDヘッドライト ファン付きモデル H4 Hi/Lo 2個セット ハロゲン

新品価格
¥16,400から
(2019/3/4 21:22時点)



(上記はH4のバルブ交換用のものになります)

車種やバルブのタイプにより異なりますので 気をつけてくださいね!

もちろん他にも良い会社はたくさんあると思います
色々と探してみるのも良いかもしれませんが
信頼できる会社のものを選ぶようにしてください!




2019年03月01日

クーラーが効かない! ミツビシ コルト コンプレッサー ブロアモーター 交換

どうも!花粉が最盛期ですね〜
今年はホント多いです(><)
自分は「スギ」よりも「ヒノキ」の方が
ヒドイので 今年の春はちょっと怖いです(*-*)

さて 今回は ミツビシ コルト
「クーラーが効かなくて 暑くて死にそう...」
っとお客さんからTEL
「家に帰る前にちょっと寄る」っとそうそうに電話を切られ
間もなくご来店...
(ちなみに この出来事は昨年の夏のことです...)
確かに冷たい風が出ていません...
それに なにやらゴロゴロと異音まで...(><)
「その音は1年くらい前から徐々に大きくなったよ」っと...
まあ 異音の原因はブロアモーターで間違いないでしょう!

冷たい風が出ないのは やはりコンプレッサーが回っていませんでしたので
この際なんで 同時に交換する事になりました(^^)
お客さんは代車に乗って帰宅されました...

IMG_3784.jpg

まずは コンプレッサーからです!
事前にガスは回収しておきます
コンプレッサーに付いている高圧と低圧のホースを外して
コンプレッサー本体に付いているボルト3本を外して
コンプレッサーを取り外します...

IMG_3787.jpg

今回は「リビルト品」と交換します
ちなみになんですが 年数が経ったドライヤー(レシーバー)は
どうせガスを抜くのであれば 同時に交換をおすすめします
コンデンサーと一体のものもありますので 全ての車種でって事ではありませんが
単体で交換できるのであれば 交換しておいた方が良いですね〜
エアコンの効きが全然違いますんで(^^)

IMG_3801.jpg

全て組み上げたら いよいよガスを入れます!
しっかりと真空引きしたあとに適量のガスを注入します
コンプレッサーオイルはリビルト品の中に初めから入っていますんで
基本的には注入しなくても良いです
今後の事も考えて 蛍光剤も注入しておきましょう!

IMG_3810.jpg

エンジンを始動してちゃんと冷えているか確認しましょう!
しっかりと冷えていましたんで コンプレッサーの方はこれでOKですね(^^)

さて 今度はブロアモーターですね〜...

IMG_3821.jpg

コルトのブロアモーターは運転席と助手席の間に付いていて
運転席側から取り付けられています
なので サイドブレーキをちょっとズラさないと
外れてきません(><)
その前に 最近歳のせいかお腹が出てきてしまい
潜る作業が億劫になってきましたね〜(笑)

IMG_3829.jpg

サイドブレーキとシフトレバーを外したら やっとの事で外れました

IMG_3834.jpg

こちらは新品と交換します
これで 異音もなく 冷たい風も出て
快適になったはずです(^^)
また 値段にもよりますが うちではブロアモーターを交換する時は
一緒にレジスター(トランジスタ)も交換をおすすめしています
まあ 壊れてからでも良いのですが せっかくなんでね〜...

IMG_3856.jpg

これで OKです!
昨年の夏は 本当に暑かったですね〜(*-*)
結構クーラー修理やってました...

でも今年も「エルニーニョ現象」が発生する可能性が高く
今年の夏は 暑いそうです(><)
それに伴い ゲリラ豪雨など 局地的に大雨が降る可能性も高いそうです
寒いのも嫌いですが 暑いのも嫌いです!



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