2017年07月26日

三菱 トッポ ベルト 交換

どうも! 毎日暑いですね〜(**)

今回は 三菱 トッポ です
「ガコンっと言ってなんか変なランプが点いた」とお客さんからのTEL
工場から遠かったのと閉店後だったので JAFさんに頼んでいただきました!

さてさて 翌日 点検してみると...

IMG_6754.png

エンジンはすんなり かかりました...
変なランプというのは 「バッテリーのチャージランプ」の事みたいですね〜...
って事は チャージしていない...(**)

リフトで上げて見てみようと思い リフトに移動させるも ハンドルが重い...
まさかと思い エアコンを作動させても うんともすんとも...
っという事は...

IMG_6422.jpg

バッツリ ベルトがなくなってました...(**)
ベルトの幅が薄いタイプのオートテンショナーは
プーリーにガタがあると ベルトがズレて異音がしたり
最悪 切れてしまいます...
また ベルトの劣化が進むと オートテンショナーの引っ張る力に負けて
これまた ベルトが切れてしまいます...

オートテンショナーを使うんだったら
せめて5PKほどは 欲しいものです...(><)

IMG_6423.jpg

プーリーにガタはありませんでしたので
新品のベルトを貼り直します...
オートテンショナーを固定させて...

IMG_6425.jpg

ベルトを取り付けましょう!

IMG_6427.jpg

ベルトをかけ損なうと また同じようにベルトが切れますので
しっかりと 確認してくださいね〜...

IMG_6433.jpg

一度 エンジンを始動して 問題がなければOKです!
最近のベルトは山に亀裂が入るのではなく
溝が減ってくるタイプのものが増えてきています

山の亀裂を目視するのではなく
やはり 定期的に交換するのが
安心かもしれませんね〜...(^^)


2017年07月21日

クーラーが効かない!冷えない!そんな時は クーラーの点検をしましょう!

どうも!
いや〜言いたくもないですが あえて言おう!
「暑い!」
今年の夏は猛暑!いや酷暑!との事ですから
みなさん お体には十分気をつけてください!

そんな中 よくお客さんから
「クーラーが効かない!」
「クーラーの冷えが悪い!」
って言われます...(><)

クーラーのガスを検査してみてもOK!

実は 外気温が暑すぎると
クーラーの冷えも弱くなる事があります...
「日陰に入ると 途端によくなる」と言う方は
その可能性がありますね〜...

しかし 本当に ガスが減っている場合もありますんで
ちゃんと調べないといけません!

IMG_6392.jpg

実際にゲージをつなげて クーラーを作動させて調べます...
もちろん減って入れば 補充しないといけません

IMG_6395.jpg

しかし ガスの入れ過ぎには注意しましょう!
入れ過ぎて コンプレッサーが作動しなくなった!っという
トラブルもこの時期多いですから...

IMG_6394.jpg

あとはケミカルになりますが
ワコーズの「パワーエアコンレボリューション」を注入!
コンプレッサーオイルって実際にどれだけ入っているかは わかりません...(><)
よく「コンプレッサーオイルが減ってますよ〜」って
SSさんで言われた方がいるかもしれませんが
オイルが減っているかどうかなんて 実際にオイルを抽出してみないと
わからないんですね〜...
ガスが漏れているって事は 同時にオイルも漏れている訳ですので
ガスの補充だけではなく オイルも補充しないといけません(><)

うちでは ワコーズの商品を使っています
実際にお客さんから「冷えがよくなった〜」とのお声も頂いています

ど〜ゆ〜仕組み(原理)かは わかりませんが(^^)...

これから本格的に暑くなります!
ガスの点検もされてくださいね〜(^^)



2017年07月10日

重低音!最高!ウーハーを取り付けてみよう!

ども!
最近は車からドンドン!っと重低音がなってる車は
めっきり減りましたね〜...
昔は トランクにでっかいウーハーつけて...(笑) 

今回は 小さいサイズのアンプ内蔵ウーハーを
助手席の下に 取り付けてみたいと思います!

IMG_6305.jpg

今回は オーディオとウーハーはお客さんからの持ち込み商品です
某有名なリサイクルショップで購入してきたとの事...
基本的にうちは持ち込みはしていません
保障関係の問題ですが まあお得意様なもので...

IMG_6289.jpg

まずは オーディオからですね〜
ちゃっちゃとバラします...

IMG_6300.jpg

配線を付け替えて 一応中古なんで
音が出るか 確認します!

IMG_6284.jpg

とりあえずはOK!
ウーハーの方はと言うと 電源配線を加工しないと
いけませんでしたので ちょいと作りました...

IMG_6309.jpg

あとは 配線をフロアカバーの下から 助手席の下に回して
ウーハーを設置します...
ちなみに 元々ウーハーにはマジックテープが付いていましたので
フロアにポンっとおくだけです!(^^)

IMG_6326.jpg

一応 どんな感じか動画にはとったんですが
あんまりうまく ドンドン!っという感じが出ていませんでした...(><)
まあ 興味ある方は見てみてください!



2017年07月07日

ホンダ バモス HM1 ATF 交換

どうも!
福岡県の久留米市に出されていた
「大雨による特別警戒」は一旦 解除されましたが
ここから10qくらいの朝倉市は 甚大な被害になっているみたいです...

小康状態にはなっていますが 局地的に降り出す危険もありますので
地域の方は 用心されてください

さて 今回は ホンダ バモス HM1
こちらのATFオイルの交換をやってみたいと思います!

ホンダのバモスと言ったら
室内が広く 今でも人気の車種ですね〜(^^)

しかし!整備士からすると
ま〜整備しにくいんです...
エンジンが後方(後ろの荷台の下)についているので
オイル交換をするたびに 荷台の荷物を下ろさないといけません

また 今回のATFの点検棒も 絶妙なところについています(**)

とりあえず 下のドレーンからオイルを抜きます

IMG_6448.png

だいたい 2Lくらいでしょうか...
一回で全量抜けるわけではありません

IMG_6450.png

定期的に交換されているみたいで
思ったほど汚くありませんね〜(^^)

IMG_6449.png

オイルが抜けたらドレーンを取り付け
今度は車両の左上に点検口がありますので
そこから オイルを注入します...

IMG_6352.jpg

私は注入するための機械がありますが
ない方は ポンプで注入するか
上のエンジンルームから長い蛇腹のついたジョッキを使って
オイルを注入しましょう!
(結構 大変なんですよね〜...)

オイルを注入できたら エンジン始動!
シフトレバーをゆっくりと一巡させ エンジンを停止!

ホンダのATFの場合(全車種ではありませんが)
エンジン停止後 約60秒から90秒の間で点検しなくてはいけません...

IMG_6451.png

ちゃんと オイルが範囲内にあるか確認しましょう!

これを 最低2回 交換します!
(あとは気が済むまで 交換されてもOK!ですよ...)

ミッションオイルも定期的に交換しましょうね〜...(^^)



2017年07月05日

バックカメラ 取り付け バックモニター

ども!
先日は台風上陸しましたね〜...
大雨で大変な所もあるようで みなさん十分に警戒してください

今回は トヨタ ノア(新車)に
バックカメラを取り付けました!

お客さんから新車を購入していただき
ナビとバックカメラはうちで社外を付けたいとの事でしたので
オーディオレスでうちに入庫
新車なんで 神経使いますがナビとバックカメラを取り付けました...

B5BB5E02-.jpg

実は 最近のトヨタ車やニッサン車には
初めからバックモニターの配線が通してあるんですね〜(^^)
なので 前から後ろまで配線を引かなくても いいんです!
(すべての車種とは限りません またグレードでも違うようです)

B40EAC0A-.jpg

バックドアの内張りを外すと カプラが見えるので
そこにカメラのカプラを挿すだけで OK!なんですね〜(^^)
また 社外のものだと 車種によってブラケットがあり
そのブラケットにカメラを取り付けます...

IMG_6129.jpg

カメラの取り付けも両面テープではなく
ボルトで取り付けるタイプに変わっています...

IMG_6132.jpg

配線を上から通すか 下から通すか なんて心配しないだけ
いいですよね〜(^^) それに何と言っても
作業時間が短縮できます! もちろん工賃もお安くなるので
お客さんからも喜ばれます!

今度は 配線を通す所も撮って
作業内容を比べてみようと思います!



2017年06月26日

YAMAHA TW200 タンク フェンダー 鈑金 塗装 バイク ヤマハ

どうも!梅雨が本格的です
各地 大雨の被害が出ていますが
みなさま 大丈夫でしょうか?

さて 今回は 久々のバイクです
それも 鈑金 塗装 ですね〜...

基本的には車屋なんですが
注文があれば バイクの鈑金 塗装もやっています

今回は ヤマハのTW200
あのキムタクがTVドラマで乗って
当時は有名にな李ましたね〜...
みんな スカスカにするもんだから
今では ド純正でのTWは珍しいですね〜...

IMG_5969.jpg

若干の凹み等があったので スポットパテ等で済ませました
あとは足付け作業を施して いざ ブースの中に...

IMG_6196.png

今回は 黒色から緑色にカラーチェンジするんですが
いきなり 黒色のボディに緑色を吹きかけても
綺麗に色が乗らない可能性がありますんで
先に 明るい薄い緑色をベースに吹いていきます

IMG_5978.JPG

それから 調色した緑色を吹いていきます
5回くらい吹き重ねると 綺麗に色が出てきます

IMG_5980.JPG

しっかりと色が乗ったところで
最後にクリアを吹いていきます

IMG_5984.JPG

よく乾燥させて 仕上げの磨きをかければ
完成です!

IMG_5986.JPG


まあ 文章で書くと簡単に思うんですが
乾燥させては 塗装する行程は まあ大変なんです...
よく「叩いて塗れば 終わりやろ〜もん」っと
言われる方がいるんですが

鈑金 塗装は そんな簡単ではないんですよ〜...
今回は 塗装中の動画も撮ってみました

(鈑金大好きヒロシくんに頑張ってもらいました)

ただ 携帯のカメラで撮っていたので
携帯が塗装まみれになっていました... 
(ごめんよ〜ヒロシ〜...)







2017年06月20日

トヨタ クラウン GRS セルモーター 上側 ボルト が大変な事に...

どうも!
なんか今年の梅雨は梅雨らしくないですね〜
全然 雨も降らないので...って話をしていると
明日から 雨らしいですけどね〜...

今回は ちょっと失敗編をアップしたいと思います!
うちの工場がやらかしたわけではありません
後輩がちょっとやらかしたんですが...(汗)

とある日の午後6時頃...
1本の電話が鳴り響きました...

僕 「はい もしもし」
後輩「あっ!先輩ですか?」
僕 「お〜久しぶりやん 元気か?」
後輩「はい! でも ちょっと前に元気じゃなくなりまして...」

事情を聞くと トヨタのクラウン GRS182 のセルモーターの交換をしていたとの事...
ボルト2本で止まっているので したからアンダーカバーを外せば
簡単に交換できるんですが 下側のボルトは楽勝なんですが
上側のボルトは ミッションの後ろ側から長〜い工具を使わないと外せません!

私も1年くらい前に交換した時に撮った動画があります
このブログでもアップしていましたね〜...



まあ 普通だったら1時間もかからないくらいの作業なんですが...

後輩「やっちゃいました...」
僕 「やっちゃったって...まさか 上側のボルト!?」
後輩「なめちゃいました...」
僕 「マジか〜!」
後輩「どげんしたらいいっち思います?」
僕 「タガネでも使って緩めんといかんめーもん」
後輩「そーですよね〜 先輩!やった事ありますか?」
僕 「セルモーターの経験はないけど どんこんいかんボルトを
   タガネで外したり 頭をサンダーで削り落としたりした事はあるよ」
後輩「そ〜ですか...隙間がないんですよね〜...」
僕 「まあ 最悪はマフラーハズさんといかんやろ〜ね...」
後輩「エキマニ外さんと 外れんとですよ!」
僕 「... ... ...まあ そ〜やろ〜ね〜...」

っと とにかく頑張れ!と声をかけて電話を切りました...
まあ 大丈夫やろ〜っと 財務処理を済ませ
8時になったので 工場を閉めようとした時に
1台の車が入ってきました...
「ん...初めて見る車だな〜」っと思っていたんですが
よ〜く見ると クラウンじゃないですか!?
それに乗っているのは 後輩です!

僕 「お〜動いたって事は ちゃんと交換したったいね〜」
後輩「違うんです! もう無理って思って...」
僕 「... ...へっ!」

そ〜なんです...
あの後 タガネで叩いてもビクともしなかったんで
サンダーでボルトの頭を削ったそうなんですが
にっちもさっちもいかなくなってしまい
とりあえず エンジンがかかったので
うちに助けを求めに来たそうで...

僕 「もう8時ぜ!? 明日でよかろうもん?」
後輩「明日 納車なんですよ〜...」
僕 「マジか〜...」

社長に事情を説明して リフトにアップすると...
隙間がなかったのか 左半分が削られていました...
っというか ベルトサンダーで頭を削っているんですが
力が入らないせいか 削るよりも磨気が入ったようになっていて
ボルトとケースが溶着したみたいになっていました...
(写真を撮っていないのが 残念でした...)

まさに 負のスパイラルっと言ったところでしょうか...

それから なんだかんだで夜中の1時に
やっとの事で外れました...

IMG_5958.jpg

写真は次の日の朝に撮ったものです
ボルトはなんとか県内に在庫があったので
間に合いました!

社長も手伝ってくれて なんども心が折れそうになりながらも
外す事ができました!

その日は リフトに上げたまま 後輩はうちの代車で帰り
僕たちも家に帰り着いたのが 3時近く...
このまま寝たかったのですが 全身鉄粉まみれだったんで
シャワーを浴びて 寝たのが4時近く...
目が冷めると なんか変なところがコワってるし...

散々な1日でしたが まあ 後輩なんで 仕方がないかな〜
(甘いかもしれませんが...(笑))

本来は こんな感じで交換します!
興味がある方は どうぞ!



2017年06月07日

ダイハツ ミラジーノ L750S DVVT 可変バルブタイミング機構 交換

どうも!
いや〜梅雨に入りましたね〜...
いやな季節になりました...(汗)

今回は ダイハツ ミラ ジーノ L750S
うちで使ってる代車なんですが
ある日突然エンジンがかからなくなっちゃいました...(汗)

アクセルをパタパタさせると なんか かかりそうなんです
チェックランプが点灯してはいないんですが「OBD2」がついているので
診断機で確認したいと思います!

IMG_0151.jpg

が!なんと...エラー...
車両が古いのかな?
うちにある簡易の診断機ではダメでした...(笑)
ではでは 直接短絡させてみたいと思います!

IMG_0147.jpg

あまり良い事ではありませんが
ペーパークリップを使い短絡させます
この時に違う場所を短絡させてしまうと
ショートする場合があります
最悪「CPU」が逝ってしまう可能性もありますので
むやみやたらに挿すのは 絶対にやめましょう!

IMG_0145.jpg

そして 出てきた信号は「73」
そう L700系やL900系で「73」といえば
可変バルブタイミング機構の異常 です...

「74」だと OCV(オイルコントロールバルブ)なんで楽勝なんですが....
ちなみに「74」のトラブルも まあまあ あります...(汗)

可変バルブタイミング機構とは なんぞや!?って話なんですが
簡単に言うと オイルの油圧を調整して エキゾースト側のカムの位置を変化させるものです
ようは スムーズな加速 減速をする事ができるので
ユーザーさんが運転しやすいのと 燃費向上にも役立っています
どのメーカーさんも取り入れている機構になります
称して「VVT」という言い方をしていますね〜...

このVVTが 故障の仕方にもよるんですが
エキゾーストのカムの位置が固定してしまうので
エンジンの調子が悪くなったり アイドリング時に変なノイズがしたり
最悪 この車のようにエンジンがかからなくなります...

IMG_0142.jpg

さてさて それでは 早速バラしていきましょう!
回りについている邪魔なものを取っぱらい 
タイミングベルトを外し タペットカバーを外します
まあ アトレーはハイゼットに比べると作業は簡単です!

タペットカバーを外すとカムシャフトがお目見えします...

IMG_0125.jpg

この状態でインテーク側のギアのアイマークと
エキゾースト側のギアのアイマークとを合せてみてください...
タイミングベルトのアイマークが合っているのに
カムのギヤ位置が合っていないのであれば やはり
DVVTが原因で間違いありません!
目視で確認するためには ここまでバラさないといけないんですね〜...

さて カムをバラしていくんですが
ここで注意が必要です!
インテーク側のギヤをよく見ると2枚が重なっています
この位置がずれるとエンジンはかかるんですが
異音が発生してしまいます...

なので 取り外す時は必ず 固定用ボルトを取り付けましょう!

IMG_0119.jpg

修理書には そこまで書いていないので
知らないと大変です...(汗)
最悪 迷宮入りになってしまいます...(恐)

ちなみに VVTは非分解なんで
本来はこれごと交換なんですが...

IMG_0117.jpg

エンジンがかからない場合は 内部が完全にバラけて
その破片がシャフトを傷つけてしまっている可能性もあります
その場合は カムシャフトも同時に交換しないといけません...
部品代だけで 相当な金額になります...(汗)

IMG_0094.jpg

まあ今回は 社長と相談した結果
中古を探す事にしました...
DVVTのみの中古とかあるのかな〜っと思っていたんですが
社長は「ヘッドごと取るぞ」っとハリキって解体屋さんにTELしていました...(笑)
でも見つかるかな〜 見つかっても同じくらいの年式なんで
またすぐに壊れるかもな〜...なんて思っていたら 見つかりました!

それも 恐ろしく安く!(笑)
安すぎて怖いくらい...
まあ 代車と言っても自分たちが乗る工場代車なんで
良しとしよう!って事で中古のDVVTと交換する事に...

IMG_0092.jpg

でも 中古にしては結構綺麗な方でした...
もしかしたら 1度交換しているかも!っと甘い期待を持ちつつ
交換しました!

交換後はちゃんとエンジンがかかり
無事に復活!でも まあ車両が古く 塗装もハゲハゲ...
いつまで乗るかは わかりませんね〜...




このDVVTに関してですが オイル交換を定期的にしっかり行っていても
壊れる車は壊れるそうです...(笑)

それって 単純に製品の欠陥なんじゃないかな〜?っと思うのは
私だけでしょうか?

また ダイハツに確認したところ DVVTの保障が延長されたそうです
この車はギリギリOUTでしたが もしかした保障期間の場合もありますので
症状が出た時は 1度 ダイハツにTELしてみてもいいかもしれませんね〜...

2017年05月26日

チェックランプ 点灯 O2センサー 交換 スズキ アルト HA24S

どうも!
もうすぐ5月も終わり...
と言うことは 梅雨が始まりますよ〜...(汗)
メガネにマスク(花粉)の私にとっては
嫌な 季節です...(笑)

今回は スズキ アルト HA24S
「なんか変なマークが光ってる!」っとお客さんからTEL
「調子はどうですか〜?」っと聞くと
「すこぶる元気!」との事...
まあ あれかな〜っと思いつつ ご来店していただきました...

IMG_5405.jpg

早速 お車を確認すると
「ペカ!」っとついてます...
変なマークとは チェックランプの事ですね〜

ちなみに お客さんが変なマークと言うと
ほぼほぼチェックランプですね〜...
(まあ うちだけかもしれませんが...)

IMG_5406.jpg

このチェックランプが点灯すると
「なんか おかしいですよ〜」っと車が教えてくれているんですね〜...

ではでは 早速 コードを読み取っていきたいと思います!

IMG_5409.jpg

はい!出ました!
「P0031」O2センサー ヒーターコントロール 出力異常
まあ 早い話 センサー壊れましたよ〜って事です
もちろん 単体点検はしましょうね〜...
O2センサーに問題がなく 他に何かしらの問題があり
その結果O2センサーが異常だ!っと判断した可能性だってありますので...

ま そこはちょっと割愛させていただいて...

IMG_5437.jpg

ちゃっちゃと 交換します!
チェックランプ点灯でも なんら車に異変がなければ
O2センサーかエアフロかって感じです...
(まあ 早合点はいけませんが...)

どの車にも起こる比較的多いトラブルです
同じ症状の場合は
「そーいや この間見たブログに書いてあったな〜」っと
思い出していただけたら 幸いです!(笑)



2017年05月22日

トヨタ ハイエース KDH200V タイミングベルト ウォーターポンプ 交換

どうも!
今年はなんか 暑いらしいですよね〜
クーラーの部屋から出たくない私です...(笑)

今回は トヨタ ハイエース KDH200V
10万キロに1度交換しないといけない タイミングベルト と
ウォーターポンプを交換したいと思います!

っていうか ウォーターポンプからクーラントが漏れていたので
ついでにタイミングベルトも交換しようって事になったんですが...
(前回からそろそろ10万キロきそうだったんで...)

IMG_4434.jpg

まずは エンジンルームと運転席側のシートも外し カバーを外します

IMG_4512.jpg

Vベルトを外して ウォーターポンププーリー
テンショナー アイドラーを外して タイミングベルトのカバーを外します

IMG_4517.jpg

アイマークをしっかり合わせ ベルトを外していきます
今回は ウォーターポンプも外しますので カムプーリーと
カバーも外しましょう!

IMG_4528.jpg

反対側から オルタネーターをずらし Vベルトテンショナーを外します

IMG_4547.jpg

やっとの事で ウォーターポンプがお目見えです...(汗)
ここまでしないと ウォーターポンプは外れません!

タイミングベルトは簡単なのに...

IMG_4553.jpg

ぶつくさ言いながも ウォーターポンプが外れました...
当たり面をきれいに吹き上げます
必要ならば かるく磨くといいでしょう!

IMG_4556.jpg

なぜか よく漏れるKDHのウォーターポンプ...

それから 20万キロに1度は
Vベルトのテンショナーも交換した方がいいかもです
もちろん お客さんと相談してからですが...

IMG_4568.jpg

まあ 異音がしてからでもいいんですが
また工賃がかかるのもなんですからね〜...
ついでにって感じです

IMG_4594.jpg

あとは 逆の手順で組み上げてクーラントを注入しましょう!
エア抜きがエンジン側に1箇所あります...

そっちをとめどなくクーラントが溢れてくるまで抜き
あとは タンクの「B」のラインまでクーラントを注入...

完全暖気させて エンジンを止めて
タンクの「F」と「L」の間にあれば 整備完了です!

人気のハイエース うちでもよく
タイミングベルトの交換や ウォーターポンプの交換をやってますんで
今では だいぶ整備手順も早くなりましたが
しゃーしーのはいつも同じですね〜(笑)




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