2017年03月27日

フロントガラス 交換

どうも!
ここ「福岡県」でも 開花宣言出ましたね〜...
しかし まだまだ朝晩は寒いです...
近くの桜もまだまだ 5輪くらいですかね〜...(笑)

今回は フロントガラスの交換です
飛び石で フロントガラスにパチンとキズが入ってしまったガラス

IMG_3654.jpg

リペアできる範囲なんですが 綺麗に直したいとの事で...
今回は 交換する事に...

IMG_3656.jpg

バコっとフロントガラスを外します!
車両側はこんな感じ...

IMG_3650.jpg

ほんでもって 新品のガラスをポンっと取り付けます...

IMG_3658.jpg

まあ ブログに書くと簡単なんですが
実際の作業は2時間くらいかかります..(笑)

寒い時にフロントガラスが曇ると デフロスターを使用すると思うんですが
外気温と内気温との差で ヒビが走り出す可能性があります

あと 高速走行や悪路などでの走行もヒビが走ってしまうので
気をつけましょう!

2017年03月16日

ドラムにキズがついたままだと ライニング(シュー)を交換してもダメですよ〜

どうも!
暖かくなってきましたね〜
車の中は 暑いくらいです...(笑)

今回は ブレーキのお話です

リヤのブレーキには
ディスクブレーキのタイプ
ドラムブレーキのタイプの
どちらかが採用されているんですが
軽自動車や小型車のほとんどは
ドラムブレーキのタイプが使われています

ライニング(シュー)という摩擦材で
回転するドラムを摩擦の力で止める仕組みなんですが
シビアコンディションや過走行の車などは
ドラムに不純物(シューのダスト 砂 泥 小石)が入り込み
それがライニングとドラムの間に挟みこまれ
ドラムをキズつけてしまう事があります...

IMG_3278.jpg

こ〜なってしまうと
ブレーキング時に異音がしたり
ブレーキが効きすぎたり 引きずりを起こしたりします...

また いくらライニング(シュー)を新品に交換しても
ドラムのキズがシューをキズつけてしまい
また 同じようなトラブルとなってしまいます...

IMG_3291.jpg

通常はこーなる前に ちゃんと点検をして
ダストを除去し ドラムやシューを磨いて
キズがつかないようにしなければいけません!

1度キズついてしまったドラムは キズが消えるまで研磨するか
交換するしか方法はありません...

IMG_3282.jpg

こーならない為にも ちゃんと分解 点検 しましょうね〜!

2017年03月07日

スズキ アルト HA24S サーモスタット 交換

どうも!
風が強い日が多くなったような気がしますね〜...
春何番まで吹くのでしょうか...(笑)

今回は スズキ アルト HA24S
「なんか 車がシューシュー言いよるとよ〜」っとお客さんからTEL
ご来店していただくと クーラントの甘〜いん匂いが...
サブタンクはというと からっぽ...

とにかく 代車と入れ替えしていただき
エンジンが冷えるまで 放置!

十分 エンジンが冷えたところで
キャップを開けて水を入れてみました...

IMG_3090.jpg

すると スロットルボディの下らへんから ポタポタ...
よく見ると サーモスタットから漏れていました...

IMG_3109.jpg

このタイプは なんとサーモスタット単体では交換できません!
サーモスタットがケースの中に組み込まれている状態なんですね〜
おまけに 水温センサーまでも付いてくる...

IMG_3117.jpg

なら もうちょっと頑丈に作っとけ〜と言いたくなりますが...
よくあるトラブルですね〜...
パッキンからクーラントが漏れています...
丸っと交換します!

IMG_3130.jpg

全て組み付け クーラントを注入し エアを抜きます
まあ カム角センサーに続き 代表的なトラブルですので
過走行されているユーザーさんは 気をつけてくださいね〜!





2017年03月05日

マツダ MVP LW5W プラグ 交換

どうも!
早いもので もう3月...
年をとるたびに1年が早く感じます...(笑)

今回は マツダ MVP LW5W
えっ プラグの交換なんて...っと思われるかもしれませんが
なんと この車 アメ車なんですね〜(驚)

エンジンがアメリカのフォード製なんです...
それも V6!
プラグが6本付いています
そのプラグを外すのに 上に載っている
インマニを外さないといけないみたい...

最近 インマニを外そうとしたら
社長から鬼のように怒られた事もあり
今回は そのまま無理やり(笑)交換しようと思います!

IMG_3404.jpg

下側のプラグは何かのボックスをずらしてやればOK!

IMG_3405.jpg

こっちは難なく交換できました!

IMG_3398.jpg

問題は奥側のプラグです!
デスビをとりあえず外します...

IMG_3400.jpg

鏡を使って場所を調べながら作業しましょう!
(僕は身長が低いから...)

IMG_3369.jpg

しゃ〜しかったですが
なんとか交換できました!
インマニ外さなくてもOKでしたね〜...

IMG_3367.jpg

朝一や 加速時にドドるってお客さんが言っていましたが
プラグが原因かもしれませんね〜...
スロットルも汚れでベタベタだったんで...

試運転もしましたが さすがアメ車
加速もバッチリ アイドリングも安定...
さすがに ガスは多めかな〜っと思っていたんですが
CO HCともに 低い!

初期のMVPも 捨てたもんじゃないですね〜

2017年03月01日

ホンダ フィット GD1 オルタネータ 交換

どうも!
動物園のお猿さんも花粉症みたいですね〜...
気持ちがわかります...(涙)

今回は ホンダ フィット GD1
「エンジンの調子も悪く 夜になるとライトがモワンモワンする...」っと
お客さんがご来店...
エンジンの調子は色々 原因がありそうですが
ヘッドライトがモワンモワンするって事は オルタネータ系かな...
早速 テスターで調べてみると...

なんと うちのテスターの最大値 16Vを振り切っていました...

IMG_3064.png

簡易のダジタルテスターで調べると よくわかりませんが...

IMG_2708.jpg

アナログでないと よく状況がわかりません...

さて オルタネーターが悪い事はわかりましたが 問題は交換です...
パッと見で 上から行けるんじゃないかな〜っと思い アタック!

IMG_2711.jpg

しかし ど〜考えても上からじゃ〜無理っぽい...
もしかして インマニ外すとか〜...(まさかね〜)

ちょっと心配になり 修理書を確認すると...

IMG_2731.jpg

なんと!インマニを外すって書いてあるじゃないですか〜!(驚)
マジですか〜...(ーー)
オルタネーターごときに インマニ外すなんて...
さすがホンダさんですね〜(怒)

IMG_2726.jpg

しょうがないので 外す事に...
エアクリ外して スロットル外して サージタンク外して インマニを外して
やっとの事で オルタネーターですか〜... は〜...
っと思っていた時に...

うちの社長が横から言いました

社長「なんばしよっと!」
僕 「いや〜オルタネーターば 外しよっとです...」
社長「オルタネーターば外しよっと?」
僕 「はい」
社長「で?」

っとインマニを外さないと オルタネーターが外れない事を伝えると...

IMG_2779.jpg

社長「このEGRバルブば外せば 行けよ〜もん」っと一言...

え!マジで!
いやいやいや...
っと思いながらも EGRを外し ボルトを外すと...

IMG_2770.jpg

なんと 外れてきました...
いや〜 修理書通りやっていたら 大事になっていました〜...
さすが 昭和な人間ですね〜...
(そういう僕も昭和ですが...笑)

無事に オルタネーターが外れました...

IMG_2773.jpg

今回は オーバーチャージでのトラブルでした...
オーバーチャージは珍しいですね〜(久々かな〜)

今回は 社長に感謝ですね〜(笑)



2017年02月27日

ホンダ バモス HM1 クーラント エア抜き

どうも!
今回は 前回の続きで ホンダ バモス HM1 の
クーラント交換の際に行う エア抜き方法をご紹介します!

まあ この車両に限らず リヤのエンジンの宿命かな...
色んなページやブログを見ても このエア抜きが
大変なんですね〜...(汗)

まず エア抜きのブリーダーが複数あります...
この車両には 3か所あります
リヤヒーター付きの場合は 4か所あるみたいです...

まず クーラントを口まで入れます...
そして 最初にエンジン後方のブリーダーを外します...

IMG_2989.jpg

必ず ブリーダーを完全に外してエア抜きしてください
中途半端でやると エアが抜けません...

IMG_2988.jpg

次に エンジン前方のブリーダーからエア抜きします...
最初はエア混じりにクーラントが出てきますんが
完全にクーラントしか出なくなるまで 繰り返します...

2つのブリーダーからエアが出てこなくなったら
次に エンジン上部にあるブリーダーからエア抜きします...

IMG_3195.png

ここがなかなか抜けてくれません...
ちなみに 2人いるのであれば
1人がクーラントを補充しつつ 1人がブリーダーからエア抜きすると
作業が早いかも...

どこのブリーダーからも エアが出てこないようになったら
一度 エンジンを始動します (2分間くらいでしょうか...)

もう一度 3か所からエア抜き作業を行い エアが出ないことを確認します...

次に 車両の前方を50センチくらい上げます

IMG_3040.jpg

リフトかない場合はジャッキ等であげてください...
この状態でエンジンを始動します

私はファンネルを使っています
エア抜き作業には もってこいの商品です!

IMG_3042.jpg

水温が上昇し サーモスタットが開き エアがポコポコ出てきます
ここで 電動ファンが早めに作動した場合や
水温のホットランプが点滅 点灯する場合は
最初のエア抜きがうまく行っていない場合があります...

IMG_3053.jpg

電動ファンが回り エアが出てこなくなったら
エンジンを止め 十分に冷やします...

エンジンが十分に冷たら またエンジンを始動しエア抜き作業を行います!
まあ この作業を3回繰り返します(これでもかって位 エア抜きをやってください)

そして 車両を戻し 今度は走行テストです
適度に負荷をかけながら 走ってください
そして エンジンを止めて 十分に冷えて
キャップを開けて クーラントを確認
サブタンクも確認します!

この作業を 3回繰り返し やっとのことで
作業は完了です!

こんなにエア抜き作業をするのか〜っと思うかもしれませんが
リヤエンジンのエア抜きを なめていると大変な事になってしまいます!

最悪 オーバーヒートしてエンジンが逝ってしまう事だってあるのです!
ちなみに ブリーダーのパッキンは必ず 交換してください!

IMG_3071.jpg

こちらも あまり気づかれないところなんですが
ジワジワ滲んで こんな状態になる事も!
必ず 交換ですよ〜!

IMG_3083.jpg

今回は ホンダのバモスを紹介しましたが
他にもエアが抜けにくい車両がありますので
車両が入庫した時には また ご紹介したいと思います!



 

2017年02月25日

ホンダ バモス HM1 タイミングベルト ウォーターポンプ 交換

どうも!
昼間は暖かくなってきましたが 朝晩はまだまだ寒いですね〜...

今回は ホンダ バモス HM1 の
タイミングベルト交換をアップしたいと思います!

この車は 後ろにエンジンが付いています...
ので オイル交換をするのに いちいち後ろの荷物を降ろして
カーペットを剥がしエンジンルームを開けて 作業しないといけません...

まあ整備士からして見れば 面倒な車なんですが
ユーザーからして見れば 室内も広めでまだまだ人気なんですね〜...

とまあ なんだかんだ言いながら作業を進めていくと
ホンダ特有のクランクボルトを外すのに必要なSST!

IMG_2860.jpg

こいつがないと クランクは外せません...
まあ インパクトがそのまま入ればいいんですがね〜
ホンダのエンジンは左回転をします
なので 禁断の技
(クランキングをしてエンジンの回転でクランクのボルトを外す方法)が
使えません...
なので こいつでクランク自体を固定し ボルトを緩めます...

ホンダさんは何かとしゃ〜し〜んですね〜...

あと タイベルのカバーを外すのにタペットカバーの一部が
干渉していますので タペットカバーも外さないといけません
(まあ 少し浮かすだけでいいのですが)

しかし プラグホールからのオイル漏れが酷かったので
今回 ついでにパッキンセットも交換することに...

IMG_2888.jpg

タペットカバーの裏はこんな感じ...
典型的なオイル管理の悪さが物語っていますね〜...

IMG_2968.jpg

ちなみに プラグはこんな感じ...
よくこれで 走ってたな〜って感じですね〜...

IMG_2906.jpg

まあ オイル管理が悪いと色んな所から オイルが漏れてくるわけで...
クランクシールからはダダ漏れでした...

IMG_2918.jpg

もちろん交換です!
シール類は漏れていなくても 交換をオススメします!

IMG_2923.jpg

ウォーターポンプも交換しまして
アイドラーやテンショナーも交換します!
これで また10万キロ走れます!

IMG_2944.jpg

もはや 変色しまくっているヘッドをなんとか綺麗にしていきます!
ドロドロに固まったオイルもできるだけ除去します
綺麗に除去した後に バルクリの点検もやりましょう!

IMG_2950.jpg

まだまだですが 地道に汚れを除去します!
この後 燃焼室にもキャブコンを入れて清掃していますが
こーいった作業をやった場合は オイル交換とフィルターの交換をしてください!

汚れに汚れたオイルで またエンジンを回すのは良くないです
綺麗なオイルで回してあげてください!

なんか タイベルの話ではなく
オイル管理の話になってしまいましたね〜(笑)

ウォーターポンプを交換しているので この後クーラントのエア抜きをするんですが
こいつが なかなか抜けてくれません...
クーラントのエア抜きは この次にアップしたいと思います!



 


2017年02月19日

エアコンが効かない!?ダイハツ ハイゼット カーゴ S320V

どうも!
まだまだ朝晩は寒いですね〜...

今回はダイハツ ハイゼットカーゴ S320V
「エアコンが効かない」とのことで入庫
現場に行って診てみると エアコンスイッチを入れてみても
入ったり切れたり...カチンカチン...

ゲージをつけて圧力を診てみると...
最初は普通かな〜って思っていたんですが
徐々に低圧が1s以下(まあほぼ0に近い)に
高圧が14s!この寒さで14は高い!
それにまだまだ上がって行ってる感じ...
(最終的には18近くまで上がっていました...)

チャックの部分で14ってことはコンプレッサーでは
おそらくそれ以上おの圧力って事...

こりゃ〜どこかが詰まってるな〜...っと思いながら
工場に入庫しました...

しか〜し 工場に帰ってきて もう一度ゲージをつなげてみると
これがまた 正常に戻っている!?
なんじゃこりゃ〜...?
でも おそらくどこかが詰まっているとしか考えられなかったので
バンパーを外すことに...

IMG_2579.jpg

っとバンパーで見えなかったところに 怪しい後が...
おそらく ガスが漏れていると思われます...
でも あんなにガス圧が上がっているのに...
最近 漏れ始めたのかな〜...

っとここで思い出したのが この車両には
ドライヤーがありません...
そりゃ〜ないよ!って思われるかもしれませんが(笑)
そのドライヤーではなく 乾燥剤が入った筒状のものが
コンデンサーには付いています...

もちろん 付いていない場合もありますし
コンデンサーとは別の所にレシーバーと呼ばれるものが
(ドライヤーと同じ役目をします)
付いているものもあるます

しかし この車両には そのドライヤーがありません...
んじゃ〜どこが詰まるのかというと...

IMG_2582.jpg

こいつです!
この配管の右側についているのが 高圧側のチャック
左側についているのが プレッシャースイッチです
この配管のちょうど真ん中に フィルターが付いています
おそらく 不純物を取り除くためだけのフィルターと思いますが
このフィルターが詰まっているんだと思います...

IMG_2588.jpg

分解不可なので 丸っと交換しないといけません...
こんな作りせずに 普通にドライヤーつけとけよ〜っと
ツッコミたくなりますが...(笑)

IMG_2589.jpg

また エキパンを外すと なにやらベタベタするものが...
なんでこんなにベタベタするんだろ〜...
とりあえず 心配なんでエキパンも交換することに...

IMG_2581.jpg

パッキン系も全て交換して 取り付けます!
これで OKです!

IMG_2594.jpg

あとは真空引きをして ガスをを注入します!
漏れ等がない事を確認して 修理完了!

IMG_2617.jpg

ダイハツ系はこの車両のようにドライヤーレス車が多いですね〜
見た目にはドライヤーがあるように見えるので
私も一度 騙された経験があります(笑)
また プレッシャースイッチの配管にもフィルターがある事も知らず
これまた 騙された経験がありますので...(涙)

ダイハツユーザーの方は 気をつけてくださいね〜!





2017年02月13日

シートベルト 警告灯 不定期に点滅 装着後も点灯!?

どうも!

いや〜寒い!
もう暖かくなってもいいんじゃないんでしょうか(笑)

今回は シートベルトランプの警告灯のお話をしたいと思います!

最近の車は エアバック搭載車がほとんどですよね...

IMG_2517.jpg

まあ エアバックランプが点滅や点灯したって方は
そうそういないと思いますが
シートベルトランプが装着後も点滅や点灯しているって方も
そうそういないと思います...

IMG_2515.jpg

シートベルトランプが不定期に点滅している場合や
シートベルト装着後も ランプが点滅 点灯している場合は
シートベルトに問題がある可能性があります...

シートベルトに問題!?って思われると思います...
何が問題かというと...
エアバック搭載車のシートベルトのプリテンショナには
エアバックが作動した時に シートベルトについてある
プリテンショナが起爆します
(火薬が爆発する際に発生するガスの力でシートベルトを引き込みます)
つまり エアバック付きのシートベルトには
起爆装置付きのプリテンショナと シートベルトCPUが付いています...

つまり シートベルト装着後もランプが点灯や点滅している場合は
このプリテンショナかCPUが異常(正常ではない)ことをユーザーに示しています...

では プリテンショナかCPUか... どちらが悪いかなんですが...
以前 電球と配線で自作した これ!

IMG_2521.jpg

てれてれってれ〜!
2オームの抵抗!
こいつをプリテンショナから車両側に行っている配線に
差し込み ダミー信号を与えてあげます!

IMG_2512.jpg

こいつを差し込みエンジンをかけて シートベルトランプが
未装着で 点灯(もしくは定期に点滅)
装着後に 消灯すれば プリテンショナが悪いってことになります

それでも ランプが異常な場合はCPUがおかしいってことになります...
まあ 古い車両や事故暦がある車には たまに見られる症状ですが...

実際 この車両も 年式が古すぎて
部品が製造されておらず 受注生産との事...
注文してもいつ生産されるかわからない...
それじゃ 全国の中古を探せばいいじゃな〜いって思われるかもしれませんが
現在 エアバックは基本配送不可になっています
その理由は 爆発物に分類されているからです...

そう! このエアバック付きのシートベルトのプリテンショナは
起爆剤が入っています!つまり爆発物なんです!
全国探してあったとしても 配送ができません!
そこに取りに行けばいいかもしれませんが...

ということで こちらの車両も
現在 検討中とのこと...
新品も中古も手に入らないんじゃ〜ど〜したらいいのやら...



2017年02月10日

とある日に オイル交換をしていると 地獄が待っていました...

どうも!
いや〜雪!つもりましたね〜...
今日から明日にかけて 最強寒波だそうです...
寒いのは苦手なんで 仕事も はかどらないですね〜...

今回は ちょっと地獄を見た事をお話ししようと思います!

とある日 車検でお預かりさせていただいたお車の
オイル交換をしていました...
車両は ニッサン マーチ AK12

AK12のオイル交換で地獄っと言った時点で
ピンと来た方は さすがです!(笑)

何気に オイルの点検棒を抜いたところ...

IMG_2532.jpg

わかります?
ゲージのガイドの先っちょが
ポッキリと折れています...

んで 折れた先っちょはというと...

IMG_2624.jpg

エンジンにしっかりボルト締めされています...
そ〜いや「なんかオイルが漏れてるな〜」って思っていたんですよね〜...

お客さんに事情を説明すると
半年前にスタンドでオイル交換をした時に
すごく時間がかかったとの事...

まあ そのスタンドさんも不運だったのかもしれません
おそらく経年劣化によるものだと思います...

大体 こんな作りをするからダメなんでよね〜

IMG_2621.jpg

部品屋さんに聞くと
「対策品が出てるらしいよ〜」との事
対策品を出すんだったら まずリコールでしょう!
保障延長も考慮するくらいの度量を見せてもらいたいものですね〜

結局 バンパー外して ベルト外して オルタネーターずらして
上から下から 試行錯誤しながら
やっとの事で交換できました...

IMG_2623.jpg

ってか 対策品って現状のものと なんら変わりません!
まさか もうすでに対策品が取り付いてたって事!?

これじゃ 何を対策したのかわかりませんね〜...
また折れそうな気もしますが
AK12のオイル交換の時には
くれぐれも ご注意を!



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