2017年11月22日

ヤマハ シグナス オイル 交換 YAMAHA CYGNUS

どうも!寒暖の差が激しすぎて
ホント 風邪を引いてしまいそうです(**)
皆さんも お体には十分 気をつけてくださいね〜

さて 今回は またまた バイクです(^^)
車両は ヤマハのシグナスです!

IMG_8810.jpg

いや〜125ccって 最強なんじゃないかな〜って思うんですよね〜
早いし 小回り効くし 税金安いし(中型や大型に比べてると)

では 早速 オイルをこうかんしてきますよ〜(>O<)

まず オイルの注入口なんですが
点検棒と一緒になっています

IMG_8812.jpg

次に オイルのドレーンボルトなんですが
今回は フィルター側から オイル交換していきましょう!

IMG_8813.jpg

まあ フィルターって言っても 茶漉しみたいなヤツなんですけどね〜
ここに 異物が引っかかっている場合は 問題ありなんで
私は ほぼほぼフィルター側から 抜きますね〜(^^)

ドレーンを締め付け オイルを注入口から入れて
エンジン始動! 約1分間エンジンを回した後
エンジン停止! スタンドを立てて 車両を水平にします

その状態で オイルを点検します

IMG_8822.jpg

ゲージ内にオイルが入っていれば OKです!
バイクは車と違い 回転数が高速回転します
(原付バイクの場合 フルスロットルでは 10000以上です!)

なので オイル交換は早め早めがいいですよ〜!


2017年11月17日

キャブレター 分解 清掃 オーバーホール ホンダ シルクロード L250

どうも! 寒いですね〜(><)
今度の週末は 年末年始並の寒波がくるそうですよ〜
灯油を買っておかなければ..(笑)

さて 今回は 久しぶりのバイクです(^^)
それも 私のバイクです!

ホンダのシルクロード と言う車両なんです
1981年に製造された 旧車になります
車両も古いので部品はデッドストックされたものになりますが
ホンダさんに確認したところ
「そんな古いの もはやありませんよ〜」って
久々聞いたな〜「もはや」ってフレーズ...

まあ L250はないんですが それと兄弟車両で
CT250(バイクの名前がど忘れしちゃいました...)が
汎用できるみたいで なんとかそれで生き延びています(笑)

んで 今回は ラーメンを食べに行こう!っと
バイク友達に誘われまして どーせならバイクで行こう!
ってことになり エンジン始動!
「最近かけてなかったからな〜」っと思いきや
すんなり かかりました!(^^)
軽く乗り回して見ましたが 普通に絶好調だったので
友達に「OKだったよ!行こうぜ!」っとTEL!

そして夜 仕事も終わり バイクで10キロ離れた
ラーメン屋さんに向かう途中 「ストン」っとエンスト...
「あれ」
その後 なんとか かかるもフケも悪く絶不調(><)
マジか〜!(00)
そう 僕だけ途中で引き返し ラーメンツーリングは中止!
友達にも申し訳なかったですね〜...
「それでも 整備士ね!」っと言われる始末(**)
お恥ずかしいです!

さて 次の日に バイクをバラしていきます

IMG_8759.jpg

おそらく エンストの仕方から言って
キャブでしょう! キャブレターを外していきます!

IMG_8761.jpg

また キャブレターのところをバラす時は
インシュレーターなどの ゴム製の部品は気をつけてください
年数劣化によって パキパキ状態になっている可能性があるので
外す時に パリパリっと切れてしまう事があります
そこから空気が入り 2次空気がキャブの中に入ってしまい
燃料が薄く エンストしてしまう事があります...

IMG_8999.jpg

さて キャブをバラすと ありました!
エンストの原因を!
フロート室のそこに 何やら怪しい黒い物体が!
手で触ると 炭みたいにサラサラ状態に...
おそらく 燃料のカスだと思うんですが...

IMG_8767.jpg

セオリー通りに 清掃します
キャブコンの海にダイブです!

次の日に 組み上げて エンジン始動!
吹け上がりもよく 絶好調!
いや〜やっぱり バイクは繊細な乗り物なんだな〜っと
思いましたね〜(^^)

バイクを長期で乗らない時は
ミャブの中のガソリンはしっかり抜いておきましょうね〜!


2017年11月11日

パワステ ポンプ (パワーステアリング)交換 マツダ デミオ DW3W

どうも!
仕事中はまだまだ半袖でやっている私です(^^)

今回は マツダ デミオ DW3W です
もう このタイプもなかなか見かけなくなりましたね〜...
「車の下においるみたいなものがある!」っと
お客さんからTEL
現場に着くと 確かにオイルの跡が...
エンジンルームを開けると パワステポンプが濡れています...
タンクの方も カラカラ状態です...
早速 工場に搬送します!

リフトであげて確認すると...

IMG_8464.jpg

ダラダラ状態です(><)
パーツクリーナー1本使って洗浄しないと どんこんいかんレベル(**)

ポンプ自体から漏れているのは 確実なんですが
チューブ(パイプ)からも微妙に漏れている感じ...
チューブも交換しましょう!

IMG_8485.jpg

ポンプは リビルト品と交換です!
純正品だと 倍!時には3倍くらいするからですね〜...

IMG_8482.jpg

電動パワステの場合は もちろんポンプはついていません
まあ でも電パワは電パワで壊れると イッキに高額な場合が多いですけどね...




2017年11月07日

ウォーターポンプ 交換 トヨタ ヴィッツ KSP90

どうも!朝晩寒くて 日中は暑い...
体がおかしくなりそうですね〜(**)
半袖で灯油を買いに言ったら
「暑いんですか 寒いんですか」っと
いつもの店員さんから 言われちゃいました(笑)

さて 今回は トヨタ ヴィッツ KSP90
ウォーターポンプの交換です

「走行中にガラガラと音がしたと思ったら
いきなり静かになって 変なランプが点灯したんだ」っと
お客さんからTEL...
なんとか家までたどり着けたとの事で 家まで車をお預かりする事に...

IMG_8198.jpg

変なランプというのは チャージランプの事でした
エンジンを見てみると オルタネータにベルトがかかっていません...

んで よく見ると下にベルトがプラりんと垂れ下がっていました(**)
ベルトを引っこ抜いて見ると 端っこの方が擦れてました...

IMG_8356.jpg

何が原因かは 一つのプーリーでした

IMG_8201.jpg

ウォーターポンプのプーリーがガタガタです(><)
ってか完全に外れてますね...
交換しかありません!

まず LLCを抜きます
ウォーターポンプを外した時に大事になりますからね〜(笑)

IMG_8360.jpg

タイミングベルトが チェーンタイプのものだと
ウォーターポンプ自体 そのまま外れる事が多いです...

IMG_8368.jpg

取り付けのボルト数本外したら ウォーターポンプが外れます...

IMG_8372.jpg

新品のウォーターポンプが届いたので 比べてみると
プーリーの形が微妙に違いますね〜...

IMG_8378.jpg


部品屋さんに確認すると
「対策品になってますね〜」って...
やっぱり よくあるトラブルなんですね〜(><)

IMG_8387.jpg

あとは 逆の手順で組み付けます!

IMG_8393.jpg

最後に LLCを注入し エア抜きを行ってください!
何度も言っていると思いますが このエア抜き作業はとても重要です!
ここでよ〜らやってしまうと 今度はオーバーヒートしちゃう可能性があるので
せっかく修理したのに 元も子もなくしちゃいます...

なんだかんだ言って エア抜きが1番大事かな〜(笑)


2017年11月04日

フォグランプ LED 交換

どうも! 肌寒くなってきましたね〜...
でも 仕事するには1番の季節かも(^^)

今回は ヘッドライトやフォグランプのLED化について
ちょっとお話したいと思います!

このお話は 詳しくお話したかったので
資料やら動画やらを集めていたんですが
なかなかうまくいかず 今回は画像2枚で
お話したいと思います!
(後日 詳しくやります...多分....)

最近 ヘッドライトが純正でも
LEDの車両が増えてきましたね〜
ハイブリッドや電気自動車では
もう 当たり前のようにLEDですよね〜

ここで ヘッドライトは置いといて...(笑)
フォグランプが今回のメインです!

ヘッドライトはどんどん明るくなってきているのに
フォグランプはどんどん暗くなってきています...

それもそのはず ワット数が減ってきているからです
「フォグランプなんて 飾りのようなもの」って言う人もいますが
そもそも フォグランプを正規の方法で使用している人は
少ないのではないでしょうか?

まあ 本当に霧が発生している場所では
ちゃんと役に立っているんでしょうが...

IMG_8528.jpg

ちょっと 画像ではわかりにくいかもしれませんが
トヨタ パッソについている 純正のフォグランプです
確か 19Wしかなかったと思います...(**)

風前の灯って感じですね〜...
おそらく メーカーとしては 軽量化だけしか
考えていないと思います...

小さなワット数だと 小さな球でいいし
小さな球でいいんであれば フォグランプ本体自体を小さく作れるし
フォグランプが小さく作れれば バンパーも軽量化される!
そう 軽量化のためだけに フォグランプはどんどん小さなワット数になっている
と言っても過言ではないでしょう!
全ては「燃費」のためなんです!

IMG_8529.jpg

それでも 暗いフォグランプは意味がない!
やっぱり 明るいフォグランプがいい!
って方は多いですよね〜(^^)

そこで 気をつけていただきたい事が一つあります!
明るさを求めるあまり 35Wだったり50Wだったりの
球を入れる人がいますが 絶対にダメです!
レンズやリフレクターが焼けてしまう可能性があります

昔 スズキ車のフォグランプのレンズが
マーブル模様になっていましたが あれはくすみです(><)
レンズを中から吹き上げると 綺麗になります

しかし 1度焼けたレンズやリフレクターは復活しません(**)
フォグランプの設計も19Wで作られているため
球とレンズやリフレクターとの距離が近すぎるんです!

なので 熱によって焼けて(溶ける)しまうんですね〜...
フォグランプを交換するときには 十分気をつけてくださいね〜(^^)

2017年11月01日

ロア ボール ジョイント ブーツ 交換

どうも! いや〜11月になりましたね〜
早いもんです(><)

今回は ロアーボールジョイントのブーツ交換です
ここは 車検の合否に関係してくる所です

さて「ブーツ」はわかると思いますが
そもそも「ロアボールジョイント」とは なんぞや!?って事なんですが
簡単に言うと...
ストラットとロアアームとを繋げているジョイントなんですね〜
そのジョイントに砂や石などの 異物が混入するのを
防止するための ブーツって事になります!

IMG_8600.jpg


また 車の曲がりやねじれを吸収したり
ショックを和らげたりする とても重要な部品なんです

ブーツが破けて 異物が混入すると
ジョイント部にガタが出てきて 最悪には
脱落し タイヤとストラットが外れてしまいます

重大な事故につながる危険性があり
車検でもブーツの破れは 合否の判定となっています

IMG_8602.jpg


ハンドルをどちらかに一杯切り
下から除けば 目視でも確認出来ます!
心配な方は 一度 確認されたら
いかがでしょうか?


2017年10月27日

キーシリンダー 交換 スズキ エブリィ DA64V

どうも!今年は季節外れの台風がきましたね〜(**)
もうそろそろ 冬も本番ですかね〜...
寒いのは苦手なんですが(笑)

今回は スズキ エブリィ DA64V
キーシリンダーの交換です!
「エンジンがかからんっちゃん」っとお客さんからTEL
聞くと イグニッションキーが「ACC」までは行くんだけど
その先「ON」まで回らないとの事...
キーが「ACC」まで回るという事は
キーの山が合っていないってわけでもなさそう...(~~)
「ハンドルロックは解除されていますか?」と聞くと
「ハンドルロックは解除されている」との事...

まあ ロックが解除されているのであれば
スイッチを直接回して 乗っていけるな〜っと思ったんですが...
ちょっと訳ありで いつも出している整備工場が現場に来れないとの事
現場は うちの工場から約40キロの所...
「現場からは今日中に動かさないといけない」らしい...
なぜ いつも出している工場が動かないんだろう...っと
内心思いながらも お客さんから「お願いできるかいな?」っと...

まあ 40キロだろうが100キロだろうが
うちに取りに来て欲しいと言われれば 断る理由はありません!
それだけ 信用されているって事だと思います!(多分...)

約1時間30分かけて現場につきました

IMG_8028.jpg


やっぱりどうしても回す事は出来ず
後ろのスイッチを直接回し エンジン始動!

IMG_8029.jpg


10分くらいの作業を終え また1時間30分かけて
工場に帰ってきました...(><)

いや〜きつかった...(笑)

さて おそらく何か噛み込んでいるのか
引っかかっているのか 原因はわかりませんが
「セオリーだと交換しないといけませんね〜」と伝えると
「交換してください!」との返事 早速 交換します!

このタイプのキーシリンダーは
ネジ切りボルトで取り付けられていて

IMG_8030.jpg


交換する時には このボルトを叩いて外さないといけません
原始的にトントン叩いていきます!(笑)

IMG_8113.jpg

コツさえつかめば 簡単に外れます
でも 天気予報では「晴れ」って言ってたんで
外でバラしていたんですが 急に雨が降ってきて
見事 社長に怒られました(笑)

IMG_8115.jpg

みなさんも 作業される時は
できるだけ 室内でやりましょう!
あと 天気予報は信じません(笑)



2017年10月21日

コンプレッサー レシーバー 交換 ニッサン ラフェスタ B30

どうも!北海道では先日 初雪を観測したそうで
秋はどこに言ったんでしょうかね〜(**)

今回は ニッサン ラフェスタ B30
「エアコンが突然 効かなくなった!」とお客さんからTEL
今年の夏は 暑かったですよね〜(**)
実際 このお話も 夏真っ盛りの時期でして...

先日もこのブログでお話したのですが
ニッサン系のCAN通信だと ユーザーが簡易なんですが
自分で点検をする事ができる場合があります...

「オートアクティブテスト」というものなんですが
その中に「エアコンのマグネットスイッチの動作」もありますので
早速 確認してみると...

動作音がしません!
ガスの量はOKみたいです
(まあ 急にってことはガスではないな〜とは思っていたんで...)

まずは 基本的な ヒューズとリレーの点検です!
ヒューズは切れていませんでした...  んじゃリレーはと言うと...

IMG_7889.png


確認ができません!
なぜかというと この弁当箱みたいなケースの中にリレーはあるんです!
そして このケースは非分解! 非分解って事は1つのリレーが壊れたら
この弁当箱ごと 交換なんです!(マジか!ニッサン!)

IMG_7888.jpg


なので 単体点検はできません!
作動音で良否の判断をしなくてはなりません!
通常2000円くらいの部品代で終わる所が うん万円の部品代が
発生するって事なんです!(お客さんに説明するのが 大変です...)

まあ 今回は ヒューズ リレーは OKとして
カプラに電気がきているか確認してみます...
(んじゃ オートアクティブテストの意味ないじゃんって
 言われそうですけどね〜)

IMG_7903.jpg

点検したところ カプラまでは電気がきていたので
コンプレッサー本体の不良です
お客さんに修理の確認をしてもらい 作業開始!

まあ なんやかんやで...

IMG_7948.jpg

コンプレッサーを取り外しました!
純正のリビルトと交換です!

IMG_7951.jpg

ちなみに ニッサンの純正のコンプレッサーには
初めから蛍光剤が入っています!(親切ですね〜)
今回は リビルトと交換なんですが ニッサンの部品屋さんでは
ニッサンが作っているリビルトがあり そのリビルト品には
初めから蛍光剤が入っているとの事...

なので 今回は ニッサンのリビルト品を使います!

IMG_7959.jpg

あとは レシーバーも交換します!
チューブやホースのパッキンはもちろんの事なんですが
このレシーバー(ドライヤー)もエアコン修理した時には
結構 交換しています!
金額もそこまで高くないし やってる事がとても重要なだけに
交換をおすすめしています!(^^)



ニッサン系のコンプレッサーは結構トラブル多いみたいですね〜
ガスの入れ過ぎにも 注意ですよ〜(><)

2017年10月18日

エアコンの風が弱い!そんな時は...あそこをくらせ!

どうも!
季節外れの台風が 週末明けに接近するそうですね〜
なんか 最近の気候は変ですね〜(**)

さてさて みなさんこんな経験ありませんか?
エアコンの風量がMAXなのに ちっとも風が出ない...
結構 高年式の車に多く見られる症状ですね〜(><)

だいたい そんな時は運転席や助手席の下から変な
ゴロゴロ カラカラ といった異音がしています...

そんな時は!ここをドライバーやハンマーで
(まあ 手でもいいんですが硬いものの方がケガしなくていいかも)
ここを軽く くらしてあげましょう!

IMG_8427.jpg

左の丸い筒みたいなものの中心を
コツコツと...
(あくまでも 優しく軽く...壊れてしまっては 元も子もないので)
ここが ブロアモーターと言って風を室内に送っている部品になります
ちなみに こちらがブロアモーター!

IMG_8445.jpg

左が交換前のもの 右が新品です
まあ 見た目だけだと ちょっとわかりにくいです
軽微なものだと 羽を回転させても 不具合はわかりにくいです...
断末魔なものは 回すと「ゴロゴロ」と異音がしますし
ガタがあったりします...

モーターは非分解なので 写真の通り ごと交換になります

どんな感じの異音なのか
また どんな感じでくらしているのか
興味がある方は どうぞ!



2017年10月11日

CVTオイル 交換 トヨタ ノア ZRR70

どうも!
昨日は季節外れの夏日となりました...(**)
工場の中が ムワっとしてます...
みなさん 体調管理をしかっりとしましょう!

さて 今回は 賛否両論あるかと思いますが
CVTオイルの交換です!(^^)
車両は トヨタ ノア ZRR70 です!

このCVTオイルの交換は した方がいい!しない方がいい!
と意見が別れるところではありますが
弊社では交換した方がいいとの考えのもと
交換をしています...

CVTオイルの交換は 下のオイルパンのドレーンから抜いて
上から入れるって感じで終わります...
実に簡単です!簡単なんですが...
色々と面倒臭い作業をやらないといけません...

まず オイルパンを確認すると 2つのドレーンが見えます
ただ車両前側のドレーンしか使いません(**)
「CHECK」の刻印がありますんで 間違えないように...

IMG_7830.jpg

まずは オーバーフロープラグを外します...
オイルが排出されますので 気をつけてください...
オイルが滴下になるのを待って さらに奥についている
オーバーフローチューブを外します...

IMG_7837.jpg

このチューブを抜くと さらにオイルが排出されます
また チューブはプラスチック製なので 慎重に扱ってください
全体で どのくらいの量が抜けたか計っておくと安心ですよ〜(^^)

IMG_7840.jpg

オーバーフローチューブを取り付けた後
オイルをリフィル口から注入します...

IMG_7849.jpg

そーすると チューブからオイルが出てきます...
そしたら オーバーフロープラグを取り付けます!
しかし プラグは仮止めの状態にしておきます...

なぜかというと ここから油面調整をしないといけないんですが
これが また厄介なんですね〜...
ある温度(CVTオイルの油温が30度から40度の間)でプラグを抜き
余分なオイルを抜き 滴下になったらプラグを取り付け
しっかりと締め付けます!

では CVTオイルの温度が30度から40度って
ど〜やって調べるの?って事なんですが...

IMG_7858.jpg

診断機があれば簡単なんですが ない場合は
ペーパークリップ 1本でOKなんですね〜
まあ 文字で説明するよりも
見た方が早いかもしれませんので
興味がある方は 見てみてください!



まあ CVTに関しては 賛否両論あると思います
まあ 私の考えとしては 交換した方がいい!と思います
会社としても 交換した方がいい!との考え方です...

しかし メーカーさんが無交換と謳っている以上
こちらからオススメはしませんが お客さんから
尋ねられたり 質問された時には お話しています(><)

まあ お店にポップを置いているので
興味があるお客さんは やっぱり質問されてきますね〜...
まあ 興味がある方は いつも出しているお店に1度
聞いてみてはいかがでしょうか?
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