2017年09月18日

ベルト 交換 ホンダ ゼストスパーク JE1

どうも! 一応この連休も
シルバーウィークって言うらしいですけど...
飛び飛びの連休で 仕事を入れにくいですね〜(**)

今回は ホンダ ゼストスパーク JE1
ベルト交換です!

まあ 1本がけのこの車両なんですが
オートテンショナータイプではありません!
調節タイプの車両となります...

んで このベルトの調整がちょっとしゃーしーんですね〜(><)

IMG_7554.jpg

タイヤを外して サイドのカバーを外すと
ベルトがお目見えするんですが
まずは ロックのボルトを緩めて

IMG_7557.jpg

調整ボルトを緩めて ベルトを外すんですが...

IMG_7558.jpg

さてさて このあと
ベルトを取り付けて ベルトを貼るんですが
その時が ちょっとしゃーしーんですね〜...

IMG_7589.jpg

ここの丸く囲ったあたりを持ち上げるか
くの字に曲がったヤツでこねて 調整しないといけません...
変なところにかけてしまうと あとで大事になりますので
気をつけてください!

まあ 新品のベルトは伸びるので
時間をおいて(少し走行してから)また調整した方が
いいかもしれません...

まあ わかりやすいかどうかはわかりませんが
動画撮ってみましたので 興味のある方は
見てみてください!



2017年09月14日

ミツビシ ekワゴン H81W オルタネーター 交換

どうも! せっかくの連休なのに
でっかい台風がきてますね〜(><)
海釣りにでも行こうかな〜っと思っていたんですが...

今回は ミツビシ ekワゴン H81W
「走行中に変なランプが点いたんですが...」っとTEL
近くだったので ご来店してもらうと...

IMG_7394.jpg

点いてますね〜あのランプが...
そう!チャージランプが点灯しています!
このランプ 通常は消えています...
オルタネーターの発電がおかしいと
このランプが点灯して ユーザーに
お知らせしてくれるんですね〜(^^)

IMG_7395.jpg

っと同時に「サイドブレーキ」の警告灯も点灯しています...
普通はこのランプが点灯すると
サイドブレーキが引きっぱなしですよ〜 もしくは
ブレーキオイルが少ないですよ〜 っと これまた
ユーザーにお知らせしてくれます

が!

車両によっては オルタネーターのチャージがおかしい場合
この「サイドブレーキ」も点灯するものもありますので
まあ あまり気にしないでください...(^^)

IMG_7399.jpg

フラッシュであまり見えませんが「11.2」Vと
発電されていませんね〜...

IMG_7483.jpg

この車両は 軽のくせにVベルト 1本かけです!
そして オートテンショナーなので
ベルトが断末魔になっても あまりわかりません...

IMG_7408.jpg

今回も 切れる寸前でした...
教科書に見るような ベルトですね〜(**)

IMG_7466.jpg

今回も 交換するのは リビルト品!
ベルトも新品と交換します!
余談ですが 軽で1本掛けのベルトでは
車検ごと(2年ごと)に交換するがベストだと思います
まだ 大丈夫だろう〜って思っていると いつか
ぶちんって事になるかもですよ〜(><)

IMG_7493.jpg

交換後はランプも消えて しっかり発電していました!
オルタネーターは定期的交換部品ではありません
発電量を調べても その時OKでも 次の日には
NGって事も考えられます...
まあ 10年ごと 10万キロごと に交換されていれば
心配も少なくはなるかもしれませんが...(笑)
そこまでされている方は少ないと思います
市区町村 県や国 の車両でもやっていないと思います...

まあ 永久的に壊れない部品は一つもありませんからね〜



2017年09月09日

ホンダ セスト スパーク クラクションがならない...

どうも!
いや〜朝晩がホント涼しくて
ゆっくり朝まで熟睡できますね〜...
今日は寝坊しそうになりました...(笑)

今回は ホンダ ゼストスパーク JE1
ちょっと前にとあるショップでホーンをつけてもらったけど
すぐにならなくなったとの事...
うちには 別件で用事があるので その時にちょっと診てみて欲しいと...

ほどなくして お客さんがご来店...
ホーンが新品なので さしずめ ホーンスイッチか
もしかしたら スパイラルケーブルかな〜っと思いながら
まずは おきまりの ヒューズとリレー...

IMG_7172.jpg

しかし ヒューズも切れていませんし
リレーも正常でした...
「やっぱりスイッチかスパイラルかな〜」(汗)
これからは バラしていかないといけないので お客さんに
「ホーンを取り付けたショップに相談されますか?」と聞いたところ
「いや!こちらで修理をお願いします!」との事...
代車と入れ替えて 早速修理に取りかかります!

IMG_7170.jpg

さあ ハンドルまわりをバラそうとした時に
社長が「ホーンが悪いっちゃないと?」っと...
「3ヶ月前ですよ〜 いくらなんでも...」っと僕
社長「ま〜ね〜 でも可能性は0ではないけんね〜」

僕「...そ〜ですね〜 調べてみます!」

IMG_7181.jpg

バンパーをバラしてホーンの単体点検をすると
片方のホーンがなっていませんでした!
3ヶ月なら 保証(クレーム)でいけるかな〜っと思って
お客さんにTEL すると...
「そっちで新しいのつけてください」との返事が
よっぽど 取り付けたショップに行きたくないのかな〜...

しかし まだ終わりではありません
ホーンに差し込まれているカプラまで
電気がきていませんでした...
配線の断線診断は ずーっと辿っていかないと
いけないので苦手なんですが
とあるものが 目につきました...

リレーがあるじゃないですか!

IMG_7185.jpg

なぜに リレーをつけているんだ?
リレーにリレーって 意味あるの?
調べてみると このリレーが悪いみたいです

お客さんに全てを説明すると 不思議とすぐ納得されたみたいで
「あ〜やっぱりね〜 そちらでちゃんと修理してください」と...

心当たりのあるショップなのかな〜
まあ 深くは聞きませんでしたが
不思議な事をするショップもあるんだな〜っと
思った今日 この頃でした...


2017年09月07日

ニッサン GT-R R32 ブロアモーター トランジスター 交換

どうも! 秋雨前線がどうのこうのって
TVの天気予報で言ってましたね〜...
毎日 30度を下回ってくれればいいのですが...(汗)

今回は ニッサン GT-R R32
「エアコンを作動させると ゴロゴロ音がする」っと
お客さんからTEL...
小さな音から始まり だんだん大きな音に変わっていったとの事

しかし 音が出る時と出ない時があると言う
ちょっと厄介な診断となりました...(><)
案の定 お預かりさせいただいたいる間のは
音が確認できませんでした...
でも ずーっとお預かりしている事もできず
車両が古い為 デッドストックされているかも心配...

その旨を伝えると ブロアとトランジスターは交換しよう!
との事で 部品を調べると まだありました!

では 早速 交換します!

IMG_7744.jpg

グローボックスとサイドパネルを外すと
ブロアとトランジスターがお目見えです...

IMG_7740.jpg

中央のステイを外すと ブロアはネジ3本で止まっています

IMG_7728.jpg

年式の割に 綺麗なモーターでした
ついでに トランジスターも交換します!

IMG_7735.jpg

外したトランジスターは 予備として持っておいた方がいいですね〜
今や 貴重な部品の1つですから...(><)

IMG_7716.jpg

交換完了後 エアコンを作動!
問題はないみたいですね〜...

うちのお客さんで おそらく1番 年式的は古いんじゃないでしょうか...
R32も 最近走っているところを 見なくなりましたね〜...
中古屋さんでは たま〜に見かけますが

100万円以上のプライスカードがかかっています(**)
おそらく海外では200万円以上するんじゃないでしょうか?

まあ 維持費が大変なんで
私は欲しくても 手が出せませんが...(笑)

2017年09月05日

リヤ ホイール ベアリング 交換 スズキ セルボ HG21S

どうも!やっと朝晩は涼しくなってきましたね〜(^^)
仕事もはかどりますね〜(汗)

今回は スズキ セルボ HG21S
「走っていると 後ろからゴーっと音がする...」っと
お客さんからTEL
仕事帰りに寄るので ちょっと診て欲しいとの事
万が一を考え 代車を用意していました...

夕方 お客さんが来店されて ちょっと試運転
確かに 走り始めると音がします
速度に合わせて その音も大きくなって行きました

リヤのホイールのベアリングの異音ですね〜
このタイプはキャップから水が混入しやすく
液体パッキンや粘度のあるグリスで防いでおかないと
すぐに ベアリングをダメにしてしまいます...

お客さんにご説明した後 代車に乗ってもらい
リフトアップ!

IMG_7034.jpg

タイヤを外して キャップを外し ロックナットを外します

IMG_7053.jpg

グリスが白濁していました
水の混入でグリスが悪くなり ベアリングを悪くしてしまったんでしょう...

IMG_7041.jpg

新品のベアリングと交換します

IMG_7042.jpg

油圧プレスでベアリングを抜いていきます

IMG_7050.jpg

もちろん 入れる時も プレスです(^^)
軽クラスのベアリングだと 楽勝なんですが
ハイエースクラス(200系)だと なかなか抜けません...
ポンプがもう少し 大きいとよかったんですが...

IMG_7060.jpg


最後にグリスを添付してキャップを取り付けます
液体パッキンでもOKですよ〜(^^)
この一手間がすごく大事です!



2017年09月01日

スバル サンバー TV1 O2センサー 交換

どうも!
早いもので もう9月!
今年の夏は 暑かった!(**)まだ暑いですが...
そろそろ涼しくなっても いいものですよね〜(笑)

今回は スバル サンバー TV1
後輩からのTELでした

後輩「CO.HCが鬼のように高いんですよね〜」
僕「エンジンの調子は?」
後輩「悪くないです!」
僕「ん〜...でも高いって事は 濃い状態って事やけんね〜」
後輩「ISC清掃してみたんですが 変わらないんですよね〜」
僕「車両も古いからOBD2もないやろう?」
後輩「はい...  ちょっと診てもらってもいいですか?」

ってな感じで車両が入庫されました...

実際に排ガスを測定してみると

IMG_7015.jpg

まあちょっと高いけど 基準値内だし
鬼のように!ってほどでもない...
しかし 後輩は「波があるんですよ〜!」
「高い時はCOが4.5% HCが900オーバーなんす!」
それは 確かに高い!でも いい時があれば悪い時があるって事は
機械的なものではなく センサー系の問題なんじゃ〜....

「よろしくです!」っと声高らかに後輩は帰って行きました(**)

とりあえず 基本的な所からやってみます...
IMG_7092.jpg

エアクリ EGR プラグ ISC...
まあ どれも普通でした...

IMG_7096.jpg

ISCも清掃してたみたいで まあ普通...
まあ ISCが原因であれば 何かしらエンジンに症状が出てもいいと思います...
スロットルの清掃とISCのポートの清掃はしていないみたいなので
とりあえず 色々外して キャブコンを入れてみます

IMG_7097.jpg

しかし 結果はあまり変わらない感じでした...
次に思ったのが インジェクターですね〜
このタイプはインジェクターが1個しかついていません!
最終型はそれぞれ3個 ついています...(^^)

しかし いい時もあれば悪い時もある
それも その数値が異常なほどの数値...

となると やっぱりセンサー系かな〜...
触媒の詰まりも考えなくもないですが
それなら ず〜っと悪い状態が続くからな〜...

頭の片隅にはありましたが O2センサーかECUの可能性も...
しかし このタイプのO2センサーは単体点検ができません!(><)

オシロを使わないと 良否の判断ができないんですね〜...
「まだ 色々な可能性があるけど 数値が変化しているなら
センサー系か ECUの可能性もある」っと後輩に伝えると
「先輩にお任せします!」と声高らか...(**)

ディーラーに依頼してみては?とも聞いたんですが
ディーラーはキライ!との事(なんでキライなのかは不明です...)

とりあえず マフラー(触媒)やECUは高いので
1番怪しい O2センサーを交換してみる事にしました

IMG_7102.jpg

遮熱板を外して交換します
交換は簡単なんですが やはりO2センサーは高いですね〜...(**)

さてさて 結果は...

IMG_7128.jpg

お〜!落ちました!
確信はなかったんですが これしかない!っと思っていただけに
ちょっと嬉しかったですね〜(^^)

まあ 変化するって言ってたんで
まだまだ様子をみながらって事にはなるのですが
後は 後輩が色々乗ってみては 測定するって言ってましたんで
まあ これでいいかな〜(他人事みたいでイカんですね〜)

しかし スバル系の排ガスは色々問題があるみたいですね〜...
スバルは甘噛みすると痛い目にあいますよ〜(><)


2017年08月21日

マフラー 交換 スズキ エブリィ DA62V

どうも!まだまだ暑いですね〜...

今回は スズキ エブリィ DA62V
「エンジンの音がうるさいんだよね〜」っと
お客さんからTEL!
早速 お預かりする事に...

エンジンをかけてみると
確かにボロボロボロボロっと音がしますね〜(><)
おそらく マフラーに穴が空いて
そこから 排気ガスが漏れているんだと思います...

リフトアップして確認すると...

IMG_6935.jpg

指を指した所から 排気ガスが漏れていました...
マフラーはセンターマフラーとリヤマフラーとに
分かれるので 穴が空いているセンターマフラーだけ
交換すればいいのですが まだまだ乗る!との事で
リヤマフラーと一緒に交換する事に...

まあ リヤもそろそろって感じでした...

IMG_6944.jpg

排気漏れは 環境にも悪いですし
車検にも合格しません!
ので ちゃんと交換か 穴が埋まるくらいの大きさなら
ガンガム等で埋めましょう!

IMG_6943.jpg

もちろん パッキン等も新品に交換しましょう!

どんな音がするのか
興味がある方は 見てみてください!



2017年08月16日

レギュレータ 交換 トヨタ クラウン JZS141

どうも!
お盆休みも終わり だらけた体に鞭を打って
気合を入れないといけませんね〜(笑)

今回は トヨタ クラウン JZS141
「JZSって!」って思われた方もいるかもしれませんね〜
年代物のクラウンです...

「窓が上がらなくなった!」とTEL
早速 診に行くと窓が下がったままです...
スイッチを押すと ウイン... ウイン...っと
音はしているので モーターは生きているみたい
レギュレータの不良ですね〜...
お車をお預かりして 工場に帰りました

IMG_6851.jpg

ちゃっちゃと内張りを外します...

IMG_6852.jpg

ビニールを丁寧に外していきます...
なんせ 年代物...ビニールも少しパリパリ気味...(笑)

IMG_6906.jpg

そして 知恵の輪状態でレギュレータを外します...
スバルやホンダみたいに めっちゃ知恵の輪ってほどでもありません
ちなみに レギュレータ単体の部品は設定があったのですが
モーター単体の部品設定はありませんでした...
レギュレータとASSYでした(なぜなんだろう...)

モーターは生きているので交換する必要がないんですが
お客さんに確認すると
「まだまだ乗りたいので モーターも交換して!」との事
っという事で モーターASSYでの 交換となりました...

IMG_6897.jpg

ワイヤー式のレギュレータの場合
ほぼほぼワイヤーを固定しているプラスチックが破損して
ワイヤーが飛び出し 動かなくなります...
プラスチックの寿命ですね〜...(><)
しかし 今回は運転席でしたが 他のレギュレータも
同じ年式なので破損する可能性は大!

まあ 永遠に大丈夫な部品というのは
1つもありませんからね〜...
長〜く乗るって事は そういうリスクも考えておかないと
いけませんね〜...(><)



2017年08月12日

クーラーが効かない!? トヨタ カルディナ AZT241 コンデンサ 高圧ホース 交換

どうも!
お盆真っ只中ですが...結局休みは
13.14.15日の3日間ってことになりました...
部品屋さんは11日から17日まで休むそうです...(><)
部品がなくては ほぼほぼ仕事にならないのに...

今回は トヨタ カルディナ AZT241
「クーラーが効かなくて 車内が地獄のようだ...」っとTEL
今年の夏は猛暑を通り過ぎて 酷暑ですもんね〜
クーラーがなかったら 地獄でしょう...(><)

早速 お預かりすることに...
まずはお決まりの ゲージを使って圧力チェック!

まあ コンプレッサーが作動するくらいのガスは入っているみたいですが
エンジンを吹かしていくと ほぼ「0」まで食い込みます...
クーラーが効いていないのは ガスが減った事によるものでした...

ではでは どこから漏れているのか確認します!

IMG_6823.jpg

っと言っても最近 検知器の調子が悪いのか
ガスに反応してくれません...(><)
ただでさえ「R134」は反応が鈍いのに...
やっぱり 蛍光剤が1番なのかな〜...

っと見ていると なにやら怪しい感じのコンデンサ...

IMG_6826.jpg

これでも 検知器には反応なし!
マジで壊れてるんじゃないかな〜...(笑)
蛍光剤だとバッチリ反応が出るんですけどね〜...

まあ こんだけオイルの跡が出ているので
間違いはないでしょう!
コンデンサと高圧のチューブを交換します!
もちろん それに関わるOリングは交換しますよ〜

IMG_6865.jpg

バンパーを外さなくてもいけますが
撮影するために(それと見やすくするために)外しました...

高圧ホースも交換します
エアクリやダクト バッテリーも外した方が
外しやすいですね〜...
その場合は バックアップを取っておくと良いでしょう!

IMG_6869.jpg

全て 組み上げて真空引きをして ガスを注入します
コンプレッサーオイルはもちろんですが 次 ガスが漏れても
すぐにわかるように 蛍光剤も注入!

IMG_6924.jpg

これで バッチリですね〜...
(まあ エキパンやエバが漏れた場合は直接ライトを当てる事ができないので
完璧ではありませんが...)

クーラーの修理では よく修理したのに
またすぐに効かなくなった!って事があります...

お客さん的には 安く済ませたい!っと思っていますので
悪い所だけでいい!とかOリングだけでいい!など
申し出を受けます...
しかし 今 正常でもいつかは壊れる(悪くなる)事を
しっかり説明しておかないと トラブルになりかねません...
全部の部品を交換すればいいのですが
そ〜なると 高額になっちゃいますんで...

クーラーの修理を依頼する時は
その事も頭に入れておかないといけません...(><)


2017年08月10日

バッテリー上がりの対処方法 救援方法 トヨタ プリウス 30系

どうも!
いや〜先日 熱中症というものになっちゃったみたいで
そんなに暑くはなかったんですが(それでも35度くらい...)
汗のかきすぎだったみたいで 急に気分が悪くなり
頭が痛くなり お腹が痛くなってしまいました...(><)

すぐにクーラーの効いた事務所に駆け込み
ポカリを買ってグビグビ!っと無理やり流し込み
少し横になっていました...(汗)

すると 10分くらいで徐々に回復していきました
初めての感覚で ちょっとビビりましたね〜(><)
みなさんも 水分だけではなく 塩分と糖分も
しっかり摂ってくださいね〜!

さて 前置きが長くなりましたが
今回は トヨタ プリウス 30系の
バッテリー上がりの対処方法 救援方法を
ご紹介したいと思います!

っというのも ここのところ立て続けで
バッテリー上がりで出張作業したので...
ボンネットは開けたけど「バッテリーってどこにあると?」っと...
取扱説明書には バッテリー上がりの救援方法は記載されていますが
みなさん そこまでは見ないみたいで...

プリウスのバッテリーは室内にあります
ハッチバックを開けた右手前側にあります
なので プリウスのバッテリー上がりの場合
救援(ジャンピング)する場合は エンジンルームを開けて
右側にヒューズボックスがあります
その上側に救援用のプラスターミナルがあります

IMG_6762.jpg

そこに救援用のプラスを噛ませます!

マイナスはボディアース!
まあ エンジンが1番良いでしょうね〜...

IMG_6763.jpg

セルを回すわけではないので ちょっとの電圧でOKです!
今や右を見ても 左を見ても プリウスです!
(ちょっと言い過ぎかな...)

もしかしら 救援する事もあるかもです...
頭の片隅にでも覚えておいてくださいね〜(^^)



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