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2014年05月01日

ザ・ビューティフル 文字どおりビューティフルな展覧会

コウ.jpgザ・ビューティフルを観に行きました。
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この三菱一号館美術館は外観がまずきれいですよね。
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モトノ先生.jpgうむ。この建物と中庭の魅力がこの美術館の見所の一つだ。あと館内も素敵な雰囲気なんだよね。
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すん.jpg東京駅からも有楽町駅からも歩いていける距離にあるのはイイな。
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コウ.jpg唯美主義ということで、美しい展示が多かったです。本当にビューティフルでした。

モトノ先生.jpg椅子や家具、アクセサリーなんかの展示もあったね。デザイナーの図面とか、けっこう展示されていたのも面白かったよね。

すん.jpgビアズリーを結構並べてくれたのは嬉しかったわ。サロメ以外もアーサー王とかあった。

モトノ先生.jpgロセッティなども良かったね。


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今回、俺が一番感動したのはこれ↓!お土産売場にあやちょの本があったこと!この美術館の館長さんが推薦文書いてくれてるんスよね!館長さん、推薦コメント書いてくれた上に本も置いてくれてありがとうー!

モトノ先生.jpgこれは現役アイドルが書く美術案内本。アイドルかつ大学で美術史専攻という視点で、美術入門書として面白かったね。『夜警』を集団肖像画という視点から捉えて、CDのジャケ写で自分の顔がボヤけてたら嫌だな、という指摘とか、現役アイドルが言うと説得力あるよね。さすがに深く詳しいところまでは切りこんでないけど、全編カラーでアイドル本人の写真も結構ある、っていうのが面白いよね。


ザコタロウ.jpgあやちょこそ唯美でしょ!

すん.jpgお前、誰でも可愛い可愛い言ってるクソ誰美主義だろ。


ザコタロウ.jpg
ひでー言われよう!

コウ.jpgビューティフルは5月6日まで開催されています。GWのお出かけにいかがでしょうか。

ビューティフルといえば、ビューティフルなペンの紹介です。



↑ガラスペンはたくさんの種類があり、見た目の美しさだけでなく、ペンとして実用できます。
ちょっと高級な贈り物として、いかがでしょうか。

2014年04月30日

アンディ・ウォーホル展 誰でも(駅から)15分で着ける


コウ.jpgアンディ・ウォーホル展に行ってきました。

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すん.jpg駅構内からすごいアピール力だ。

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モトノ先生.jpgウォーホルは昔から人気あるからね。

↑マリリンモンローのはこういった抱き枕のデザインになってたりもする。
お客さんもたくさん来てたし、若い人やデザイナー、アーティストっぽい人もたくさん観に来てたね。

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ザコタロウ.jpgよく分からんのだけど、写真に色ぬっただけじゃないの?なんでそんなに人気あるの?と、観る前までは思ってたわ。観た後もよく分からんけど、でも只者じゃない感は伝わった。

モトノ先生.jpg銀髪の見た目のインパクトや発言もふくめて面白い、ってところはあるよね。実際の作品の色使いも面白いし、デザイナーの頃の画もたくさん展示されてたけど、やっぱりうまいし洒落ているんだよね。

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コウ.jpg↑美術館入口前の様子です。私達が行った頃はラファエル前派展もやっていました。

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モトノ先生.jpgウォーホルがペイントした車が会場前に展示されていた!当時の映像も一緒に流れていたぞ。写真の撮影はOKだったのが嬉しい。

すん.jpgけっこう印象的だったのが、気のせいかもしれないけど、音声ガイド使ってる人多かったよな。

モトノ先生.jpgうん。たぶん、みんな「なんでそんなにすごいって言われてるんだろう?」って思うんだろうね。いやあ、でもファクトリーの再現とか面白かったね。意外と広くて。トイレもちゃんとあったんだ、とか。

コウ.jpg映像もたくさんありましたよね。ダリやボブ・ディランがじっとしている映像は不思議でしたね。

すん.jpg有名なキャンベルスープ缶もあったな。味違いでバージョンあるのな。

↑ちなみにこれはスマホケースをキャンベル缶デザインにできるサービスな。シャレオツだわ。

ザコタロウ.jpg「誰でも15分間は有名人になれる」んだって!俺も15分で有名人になりてー!

すん.jpgそれは「永遠に」来てほしくない「15分」だな。

ザコタロウ.jpgひでー言われよう!

コウ.jpg5月6日まで六本木ヒルズで実施中です。GWのお出かけにどうぞ。



栄西と建仁寺展 風神雷神、そして雲龍

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コウ.jpg栄西と建仁寺展に行ってきました。
ザコタロウ.jpg風神と雷神が目印だ!

モトノ先生.jpg風神雷神のデザインは人気で今も色々なところで使われてるよね。

財布だったり。

スマホケースだったり。
このデザインが優れているから好まれるのでしょう。

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コウ.jpg上野公園内にある東京国立博物館で実施中です。↑は上野公園内の様子。

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すん.jpg博物館の正門の様子。門がまえからして立派だ。

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モトノ先生.jpgここは建物自体がきれいだよね。

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コウ.jpg栄西と建仁寺展が開催されている平成館前の様子です。

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モトノ先生.jpg森鴎外の写真だ。この博物館の前身、帝室博物館の総長だったんだね。

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ザコタロウ.jpgおおー中も立派だ。

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展示内容は前半、後半二つに分かれていて、前半が建仁寺の歴史、ゆかりの人物の紹介、後半が建仁寺の国宝や重要文化財の展示でした。風神雷神は後半の一番ラストにありました。

さすがに風神雷神が一番の見どころだったので人は多かったです。
実際の風神雷神の屏風はけっこう色落ちもはげしく痛んでる感じでしたね。

ザコタロウ.jpg後半のほうが面白かった!「重要文化財」とか「国宝」とかついてる展示会自体初めて観た!俺も人間国宝とか呼ばれてー!

すん.jpgまあ、お前は人間はずれクジ止まりだよな。

ザコタロウ.jpgひでー言われよう!

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ザコタロウ.jpgこの龍がマジカッコよかった!すげーデケーの!思わずポストカード買った!ドラゴンボールだわ、マジで。
これ近づいて観ると鼻毛もちゃんと描いてあるんだぜ。マジすげーわ。

モトノ先生.jpg海北友松の『雲龍図』は予想よりはるかに大きかったね。人1人が大体龍の顔の大きさぐらい。
黒一色の濃淡のみでここまで描けるのは凄いよね。

海北友松の作品は他にもたくさん展示されてて、説明に書いてあったけれど、当時から人気だったらしい。袋人物図も漫画のようで面白かったね。

コウ.jpg5月18日まで開催されています。お時間ある方、ぜひ観に行ってみて下さい。

2014年04月26日

六本木アートナイト2014 4月19日 その1-4

ミッドタウンエリア→新国立美術館

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コウ.jpg「こういう感じで身近にアートなものがあるとなんかちょっと嬉しいですよね」

モトノ先生.jpg「ウィローツリーを知ってるかい?彫像のシリーズ。だいたい10〜20cmの大きさで、母の日、父の日、誕生日、結婚記念日などのお祝いに最適な人形だ。↓こういうデザイン」




コウ.jpg「おお、可愛いですね。アンティークな感じで」

モトノ先生.jpg「値段も安いものは手ごろな価格なので、ちょっとしたアートな贈り物として喜んでもらえるかもしれないね」

2014年04月25日

六本木アートナイト2014 4月19日 その1-3

東京ミッドタウン内。
フラワーアートと浮世絵展。

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のぞいてびっくり!江戸絵画展は親子連れも多く、全年齢が楽しめる内容となっていました。
解説をきちんと読みながらでも1時間弱で回れます。
展覧会は5月11日まで開催されています。
GW向けのイベントとして、全世代におすすめです。
↓この本の表紙になっている広重の作品も展示されていました。

今、浮世絵が面白い! 3 歌川広重 (Gakken Mook)

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この展覧会の目玉でもある、人が集まって人の顔になっている歌川国芳の作品。
これは、けっこう後半のほうで展示されていました。
やはり人気で、多くの人だかりができていました。

歌川国芳は今回の展示以外でも、面白い作品をたくさん残しています。
↓この本のタイトルにあるように、奇想天外な作品が多いので、この機会にぜひより多くの人に知ってもらいたい作家です。

歌川国芳 奇想天外 ―江戸の劇作家 国芳の世界

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2014年04月23日

六本木アートナイト2014 4月19日 その1-2

六本木アートナイトの続き。

六本木ヒルズ、テレ朝→ミッドタウンへ移動。

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六本木アートナイト その1_004.jpg

六本木アートナイト その1_005.jpg

【チケットストリート】

2014年04月22日

六本木アートナイト2014 4月19日 その1

六本木アートナイトに行ってきました。
そのレポート漫画です。


六本木アートナイト その1_001.jpg

楽器買取ネット


六本木アートナイト その1_002.jpg

とても楽しいイベントでした。
予想していたよりも、規模が大きいイベントでした。
かなり歩きつかれた印象です。歩いた分だけあり、色々と観れて良かったです。

レポ漫画は次回に続きます。




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