2018年07月11日

オカメの就寝事情その3

ピーが水槽で寝るようになって2年以上経ちますが
数か月前から突然夜中に暴れなて眠らなくなり困っていました。
対策として水槽を飼い主のすぐ横に置くことで
とりあえず安心して眠るようになりましたが
すぐ横と言うのも飼い主的にはいろいろ不都合があり
一ヶ月くらいでまた以前のケージの横に戻して様子を見ることに。
また暴れて眠らないかもと心配しましたが不思議と大丈夫で
以前のように大人しく眠るようになりました。

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前回までの詳しい話はこちら
オカメインコの就寝事情
オカメインコの就寝事情その後

水槽の下に敷いているのは100均のバスマット
肌触りが良くてピーの爪も引っかからないので選びましたが
気に入らないと暴れるので新しいものに変えた時は要注意です。

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ヒナの時は木製チップだけで平気だったのに
今は程よいクッション性の敷物が必要です。
寝床にこだわる?気に入らなければ暴れて文句を言うので大変!
気に入らないとエサ入れのココット皿の縁に乗ったまま降りてこないけど
このマットにはすぐ乗ってくれたので気に入ったみたいです。

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今回のバスマット気に入ってくれて良かった〜と
思ったのもつかの間翌朝2度のオカメパニック!
原因は私が明け方トイレに行くとき水槽の前を通ったのと
その後1時間後に目覚まし時計を確認した時の音?
いつもは平気な生活音のはずなのに・・・
マットが変わって少し神経質になっていたようす。
どれだけ繊細やねん!人間なら80歳越えのピーこれも年のせい??

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2度目のオカメパニックの時に上に飛び上がりプラスチックの蓋が落下
蓋の下敷きになっても動かなければケガはしないのに
パニックだから下敷きになりながらも暴れまくりケガをしました・・・

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地震の時は1か所のケガだったけど今回は両方の羽で2か所。
地震の時は真横に居たので数秒で救出できたけど
離れてるとどうしても救出が遅れます。
水槽だから軽症で済むけどこれからどんどん年を取るピー
怪我の治りも悪くなると思うのでプラスチックの蓋の改良も必要かなと思います。

それと最近知ったことですがオカメパニックを防ぐためにも
就寝時は真っ暗にせず常夜灯をつけたほうが良いらしいのです。
鳥は真っ暗が良く眠れると思っていたので驚きました。
お休みカバーをかけると凄く怒るので今はお休みカバーなしで寝ています。
真っ暗じゃなくてちゃんと眠れるのか心配していましたが
少し明かりが漏れてるくらいの方が安心だと分かり納得です。
小さい子供が暗闇を怖がるのと一緒なのかも。