2009年11月22日
読む政治:「長妻流」で巻き返し 強権「一匹オオカミ」(その2止)
私はがっかりする事が多い民主党にあって孤軍奮闘している人の1人だと思います。
官僚と馴れ合わないという姿勢は、禅僧にも似て自分に戒律を果たしているように見えます。
官僚の局長級に課題を与えて、クリアできない幹部に能力不足を指摘するといった事は、官僚体質にどっぷり浸かった官僚にある種のカルチャーショックを与えている事でしょう。
その向こうに見えるのは、国民の為にという想いを感じます。
このような人をささえないといけないと思います。
労組と関連が深い民主党にあって、懲戒を受けた職員の処遇に対しても厳しい態度をとる姿勢は国民からも支持を得ることでしょう。
逆に労組から意向をうけた某官房長官のようにとりなしをもってくるような所業とは天と地ほど違うように見えます。
ただ少し危惧することは、ブレーンが少なく足をすくわれたり、大所高所の判断が情報量の少なさで偏った考えに陥ることでしょう。
頑張ってほしい人物です。
引用:毎日
◇長妻厚労相「仕分け」で存在感
95兆円に膨らんだ10年度予算の概算要求の無駄を排除する「事業仕分け」。前半戦最終日の17日、厚生労働省の独立行政法人「高齢・障害者雇用支援機構」への運営交付金(61億円)が俎上(そじょう)に上ると、財務省の可部哲生主計官はあっけにとられた。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091122ddm003010128000c.html
官僚と馴れ合わないという姿勢は、禅僧にも似て自分に戒律を果たしているように見えます。
官僚の局長級に課題を与えて、クリアできない幹部に能力不足を指摘するといった事は、官僚体質にどっぷり浸かった官僚にある種のカルチャーショックを与えている事でしょう。
その向こうに見えるのは、国民の為にという想いを感じます。
このような人をささえないといけないと思います。
労組と関連が深い民主党にあって、懲戒を受けた職員の処遇に対しても厳しい態度をとる姿勢は国民からも支持を得ることでしょう。
逆に労組から意向をうけた某官房長官のようにとりなしをもってくるような所業とは天と地ほど違うように見えます。
ただ少し危惧することは、ブレーンが少なく足をすくわれたり、大所高所の判断が情報量の少なさで偏った考えに陥ることでしょう。
頑張ってほしい人物です。
引用:毎日
◇長妻厚労相「仕分け」で存在感
95兆円に膨らんだ10年度予算の概算要求の無駄を排除する「事業仕分け」。前半戦最終日の17日、厚生労働省の独立行政法人「高齢・障害者雇用支援機構」への運営交付金(61億円)が俎上(そじょう)に上ると、財務省の可部哲生主計官はあっけにとられた。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091122ddm003010128000c.html



この記事へのコメント
次世代スーパーコンピューターやロケットなどの科学技術関連予算が事業仕分け(税金10億円投入)で見送られるようでは、民主党政権には夢も希望もない。
民主党の蓮舫や枝野のような科学技術に無知で、日本の将来に無関心な人物が仕分け人では、致し方ないこと。
毎年2.5兆円の税金を使う高速道路無料化は、無駄な予算であるから、事業仕分けによって廃止してもらいたい。
民主党には成長戦略が無く、成長のための投資と無駄を区別する能力も無いことが見えてきた。
蓮舫が世界一になる必要があるのかと言ったスーパーコンピューターの現在の性能順位は、1〜3位は米国、4位はドイツ、5位は中国、6〜10位は米国そして日本は30位以下。
民主党を衰退させなければ、日本が衰退することとなりそうだ。