ところが、自分の人生であるのに、親が敷いたレールの上を意識的、もしくは無意識的に歩んでいる人がいると感じます。
一見、自分で決断して、今の道を歩いていても、意識的・無意識的に親の器の中で歩き、自分らしく、そして冒険もしないような人生となり、異性とのお付き合いや結婚もしないままとなっている人がいると感じます。
本当にそのような人生でいいのでしょうか。
自分の気持ちに素直になって、一人で冒険していくことも必要と感じます。
その途中で、「新たな家族を求める」という気持ちが自然と出てくると感じます。
自分一人の冒険の中では、自分の気持ちに素直になっていろいろなことをやってみるでしょう。
その過程において、自分自身の気持ちが上がっていくことを選択していくと思います。
それはそれで心地よさがありますが、それをずっとやっていると、それが自己満足でしかないと気づくことがあると思います。
そして、「今度は自分が誰かを幸せにしよう」、「家族を持とう」、「結婚しよう」という気持ちが出てくる場合があります。
そこで得られる幸せは、それまでの幸せとは違った、永続的な幸せになるでしょう。
自分一人の幸せから、二人の幸せ、三人の幸せ、という感じに、幸せが広がっていきます。
それと同時に、自分一人の幸せへの意識が作り出していた執着も薄れていくでしょう。そして、心も広がっていくと感じます。
アラフォー以上の独身女性の中には、自分一人の幸せへの意識がいつまでも強い感じで、それゆえに、人の心をきずつけているケースがあると感じます。
ある程度の年齢で、「新たな家族」・「結婚」への意識が生まれたのなら、その気持ちに素直になって、婚活などをされることが大事と感じます。
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