広告

この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。
新規記事の投稿を行うことで、非表示にすることが可能です。
posted by fanblog

「あさひなぐ」17巻

あさひなぐ 17 (ビッグコミックス)




ずっと14巻とか見返していたら、いつの間にか、17巻まで出てました(^_^;

小学館漫画賞を受賞したんですね。

いろいろなことを感じながら、自分でも意識しないうちに強くなっていくあさひ。

絵は、まあ、キレイとか上手とかじゃないかもしれませんが、お話はとっても

引き込まれます。

受賞おめでとう~

「貴様いつまで女子でいるつもりだ問題」 こ、これは女子の思索書・・・

貴様いつまで女子でいるつもりだ問題




この本を初めて知ったのは、新聞の広告でした。

新聞の2面下段にある本の広告エリアに、この本の広告を初めて

見たとき、タイトルのキャッチーさに衝撃を受けました。


2度目に新聞広告を見たとき、購入を心に決めました(笑



これ、広告の打ち方から想像するに、売れてるような気が

するんですが、書店では、いまひとつわかりづらい場所に

置かれていることが多い気がします。


わたしがこの本をゲットできたのは、本屋2軒目でした。

まあ、1軒目の本屋でもどっかに置いてあったのだろうと思いますが、

店員にタイトルを言う気にならず、自力で探したわけですが(^_^;


帰省列車の中で読みました。


作者のジェーン・スーさん(日本人)が思索し、女友達と会話し、

たどり着いた「女性」というものの理解を、あいまいさを排して、

表現しています。


こ、これは思索書だ。


未婚で中高齢の”女子”を対象にした思索書です。


男性にも、中高齢独身の方には、よい参考書になる気がします(^^)

ただ既婚者や若年女子には、あまり関係ない世界です(^_^;

”殺せんせー”の「暗殺教室」と西原さんの「毎日かあさん」


こんにちは(^^)


週刊ジャンプ連載中の「暗殺教室」って、コミックは、

大胆な一色の表紙で、売り場で異彩を放ってますね(笑

暗殺教室 11 (ジャンプコミックス)




お話も面白くて、きっと売れてるんだろうなって思います(^-^)

その「暗殺教室」、今週のジャンプで目を引いたとこがありました。


ころせんせー1EPSON001.jpgころせんせー2EPSON002.jpg


ほぇ〜、親の、子供の託す思い(この場合、痛い思いですが)、RPGになぞらえたのは、初めて見ました。



あれ、この辺の話題を別にマンガで見たなあ・・・

そうそう、「毎日かあさん」でした(爆


西原2EPSON003.jpg

「毎日かあさん」は、西原理恵子さんが描く子育てマンガです。

とんでもない自暴自棄な絵に見えるかもしれませんが、きちんと読むと

心にやさしい風がそよぐような1コマが必ずあって、sarryは長年の

ファンだったりします(^^)

毎日かあさん11 息子国外逃亡編





この、「暗殺教室」と「毎日かあさん」の表現、

子供視点、親視点の違いや、男子目線、女子目線での違いはありますが、

一つのテーマの表現を面白く感じました(^^)





「四月は君の嘘」10巻 お話が進みます




読んでるマンガで、10月17日新刊っていうのが多かったです。

「四月は君の嘘」10巻です(^-^)

四月は君の嘘(10) (講談社コミックス月刊マガジン)




コミックの折り込みチラシに、

”「四月は君の嘘」クラッシックコンサート第二弾開催決定”って

入ってました。

コンサートまでやってるんだ〜ドラマの”GREE”みたい(笑

人気あるみたいですね〜(^^)




10巻、色々つめこまれていますね。


かをちゃんは、再び公正と舞台に立つことをめざし、リハビリを

始め、手術を受ける決心をします。


椿も、また公正も、自分の恋心を正面から見ることができるように

なります。

椿2EPSON109.jpg公正1EPSON110.jpg



公正は、音楽校への進学を左右する東日本ピアノコンクールで、

小さい頃から競ってきたライバル、武士、絵美としのぎを削ることに

なります。


まあ、とかいっても、このマンガの魅力はやはり演奏シーンですね(^o^)

このお話は、公正が小さい頃に才能を開花させているので、

「ピアノの森」のような、先が楽しみ!という期待感には欠けますが、

今の想いをぶつける演奏には、心を動かされます(^^)


演奏シーン1EPSON106.jpg演奏シーン2EPSON107.jpg



演奏シーン3EPSON108.jpg






ところで・・新川先生、これはないよ〜の一コマ↓
髪切りながらおにぎり食べるって、いくら紙面が足りなくっても・・・

ないわーEPSON105.jpg

「ちはやふる」26巻 これって物語も終盤!?(ネタバレあります)



「ちはやふる」26巻です(^o^)

ネタバレあります。

ちはやふる(26) (BE LOVE KC)







名人戦も終わり、新たなスタートですが、

この巻では、太一が千早に告白して振られるという(!!)

これまでのストーリーの柱の一つが結末を迎えてしまいました(>_<)

退部届を出した太一を追いかけた千早に↓
ちはや26巻2.jpg



少女マンガの常ですが、千早の太一に対する好意は紛らわしいです↓
EPSON103.JPG

太一かわいそう。


ストーリーを構成しているいくつかの軸は、大分絞り込まれましたね~



はっ!これって終盤!?

ここから長く続けられるのでしょうか。

なんか、キャンディ・キャンディ的な転回が必要になってくる気がしますね~(笑



・・・ところで、キャンティ・キャンディというと、昔、「編集王」という

マンガの第1話1コマ目が、キャンディ・キャンディの最終話最後の

コマ、というのに、衝撃を受けた記憶があります(^_^;

昔話ですみません・・・・




26巻で気づいた、菫ちゃんのキレイな姿。ここにきて初めて見たような気がします↓

ちはや26巻3EPSON102.jpg

祝! IWGP再始動!(^o^) 「池袋ウエストゲートパークⅪ」



憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI




大好きな小説、「池袋ウエストゲートパーク」に何年かぶりに新刊が出ました!

帯には、「待望のI/W/G/Pシリーズ再始動」とあります。
やたっ〜(^^)


久しぶりに読む池袋ウエストゲートパーク、語り口が全然変わっていないのがうれしいです。

マコトが感じる都会の季節や風、空の色。
------------------------------------------------------------------------------------
おれはユキヤから目をそらし、ウエストゲートパークの狭い空を見上げた。
あの雲の形が変わるのを眺めるように、おれは最近自分の心をきちんと見つめたことがあっただろうか。
それはいつでもおれたちの頭上にあるのに、ゆっくり見上げる者は誰もいない。
------------------------------------------------------------------------------------


マコトの庶民ぶりも健在です。
------------------------------------------------------------------------------------
おふくろはリクエストどおり、トン汁をつくってくれた。
だし汁はほんのすこしで、大量の玉ねぎを投入する新しいレシピだ。
水分はほとんど野菜からでる。
玉ねぎの甘さが豚の脂身の甘さを引き立ててくれる絶品だった。
決めてはすりおりしたニンニク。
なあ、貧乏人の晩めしって、ほんとにうまそうだろ。
金持ちはうまくもない平均的フレンチでもくっていればいい。
------------------------------------------------------------------------------------

・・わたし、この、「なあ、」ってよびかけてくる感じが好きなんですよね(^o^)


新刊では年月が相応に流れているようで、マコトが年齢を気にし始めているらしいのが微笑ましいです。

12歳の女の子ミオンとのやりとりです。
------------------------------------------------------------------------------------
おれはミオンの頭に手をおいて、短い髪をくしゃくしゃに乱してやった。
悲鳴をあげながら、女の子が笑った。
「施設や学校がつらくなったら、うちの店に顔をだせよ。
おれがいなくても、おふくろがいる。
さっきのばあの話をすれば、おお泣きして、きっとメロンくい放題にしてくれるぞ」
「わかった。やっぱり大人のおじさんってカッコいいね。
わたし、おとうさんをしらないから、マコトさんみたいな人がおとうさんだったらなって思うよ」
ミオンはさっと振り返ると、駅前の横断歩道を歩きだした。
おれは衝撃で固まっていた。
おじさん?おとうさんみたい?
おれの現役引退は近い
------------------------------------------------------------------------------------

あはは。


カッコいいセリフも多いです。

パチンコ中毒のユキヤとの会話。
ユキヤ「だからどうした?いくらパチンコ打とうが、おれの自由だろ」
マコトが言います。
------------------------------------------------------------------------------------
「ああ、自由だ。おまえの部屋の扉はとり立て屋が書いた催促の張り紙で
いっぱいだった。
ルナにみせないように、ミサトさんは全部自分のバッグにつっこんでいたよ。
お前の自由って最高だな。
ギャンブル中毒のせいで、妻も子供もぼろぼろか」
------------------------------------------------------------------------------------

「お前の自由って最高だな」という切り返しにシビレます。
マンガでも、こういうセリフ回しがあると、ずっと奥行が出るのにな、なんて
思っちゃいます(笑


また、今回はsarryが苦手な残虐シーンがありました。
残虐といっても、他の人にはそれほどでもないらしいですが(笑

殴る蹴るの描写なら、平気なんですが、それは瞬間接着剤をつかったものでした。
インパクト強かったです。

ともあれ、これまでと変わらない、池袋ウエストゲートパークの新しいお話をまた読めて幸せです。

次も、出るよね・・(^_^;


「四月は君の嘘」9巻 復活の日

「四月は君の嘘」9巻です(^^)

四月は君の嘘(9) (月刊マガジンコミックス)




作者の新川直司さんの作品て、わたしはこの「四月は君の嘘」
しか読んだことがありません。
それにしても、この作品、ステージに立つ側の、
ライブや音楽の感じ方の描き方が際立って新鮮!

新川先生てもしかして音楽経験者なのかも。。


2013年には、講談社漫画賞を受賞しました。
ま、そうだよね〜(^^)と思ったくらいの感じなのですが、
しかし、です。


この作品は、冒頭から、ヒロインが「とても重い病気にかかっている」
という伏線が、なんだかわかりやすく繰り返し出現していて、

「えー、これ、ハッピーな感じにならないんじゃないのー?」
「まさか音楽のお話を病気で終わらすつもりじゃないでしょうね?」

とか思ってました(^_^;

8巻では、そんな疑念が現実のものとなってしまい、ヒロインの
かをちゃんの病気が顕在化して、
カラフルに色づくステージのシーンはひとつも描かれず、
魅力的なキャラクターだったかをちゃんはめんどくさい女になり(^_^;
わたしにとって、ものすごく面白くない方向にお話しが
進んでしまいました。


・・・講談社漫画賞までとった作品が、ここまでか。。
・・・1巻から応援してきたのに。。
・・・メガネ違い?見る目がなかった?(^_^;

なんて思っていましたが、今回9巻。
見事なステージが描写され、作品の見どころに数えられる
シーンが一つ増えました(^^)。

「四月は君の嘘」の復活です(^o^)




緊迫感ある演奏シーン

5月EPSON098.jpg




5月EPSON099.jpg




5月EPSON099-2.jpg



5月EPSON100.jpg



やがて・・

5月EPSON101.jpg





いまだ、かをちゃんの病気はなおったわけでなく、
病気のまま、音楽に進む決意をします。
これって、どーしょーもない結末に行ってしまう
危険性もあったりします。(笑

んでも、10月からアニメにもなるそうで、是非、
名作に名を連ねる作品になって欲しいなあ(^^)




「3月のライオン」手塚治虫大賞おめでとう(^^)

「3月のライオン」が手塚治虫大賞を受賞しましたね〜(^^)


応援していた作品が評価されるのはうれしいです(^^)


受賞してからほめると、後付けになっちゃいますが、

「3月のライオン」は、絵と文章でいうと、文章表現が、

コミックとしては抜きんでているように思います。


棋譜を、「冒険小説のようだった」と表現するのは、

多分、古今東西の将棋書物でも初めてだろうと思います(^^)


・・・んでも、続巻がなかなか出ませんね(^_^;

3月のライオン (1) (ジェッツコミックス)



「大東京トイボックス」完結  一つの時代の終わり

大東京トイボックス (10) (バーズコミックス)




「大東京トイボックス」が10巻で完結しました。


”10巻名作” というのはわたしが勝手に作った言葉なんですが(^_^;

10巻で完結するものには名作が多い気がします。


この「大東京トイボックス」もとても楽しめました。




この作品、始まりは「東京トイボックス」と言うタイトルで、完結後、

続編的に”大”がタイトルの頭についたですね。


連載が始まった時期は、”ずーっと前”です。

感覚なので間違ってるかもしれませんが、20年も前から連載してたんじゃない

かなーって思います(^ ^)



このお話は、ゲームソフト制作のお話です。


この連載開始の頃の時代は、ゲームソフトで、ドラゴンクエストやファイナルファンタジーが

子供や青年の心を鷲掴みにし、またゲームセンターではゼビウスなんかが、学生や予備校生や

若手社会人を虜にした時代だったかなって思います。


ドラクエのドット絵に心を燃やし、FFの村の音楽に癒され、その頃のゲームは

やる人の大きな範囲を占めていたように思います。



いつの間にか、ゲームは、映画のようなグラフィックになり、音楽は

オーケストラが奏でるものになりました。。


・・・ゲームをやらなくなったのは、ゲームが変質したからでしょうか、

歳とったからでしょうか(^_^;





「大東京トイボックス」は10巻で、大団円です。

読後感爽やかな終わり方です(^ ^)


でも、この作品が終わったのは、かつてのゲームの時代が終わったという

ことのように思えます。


なんだか寂しさというか、世の移り変わりを感じつつ、作品は大変面白かったです。

ごちそうさまでした(^ ^)


↓ほぼラストのシーンです。子供の頃から30過ぎまで、ゲーム好きの1点だけで
 付き合いが続いた友情です。

EPSON097.JPG

「とめはね!」12巻 普通の高校生活(^ ^)

とめはねっ!鈴里高校書道部 12 (ヤングサンデーコミックス)




「とめはね!」12巻です(^ ^)


これまでと全く変わらず、部活のことを考える高校生活が丹念に描かれます。


起こるアクシデントや恋模様もあるわけですが、考えたり悩んだりすることは、

全く現実の高校生活の範囲内で、ドラマチックなところは全然ありません(笑


だからなんとなく懐かしく読むんでしょうかねー、このお話(笑




↓鵠沼高校書道部の副部長、見城美也子のスタイルにビビって思わず関西弁になる加茂ちゃんと美輪ちゃん(笑
A EPSON096.jpg
    >>次へ
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。