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2018年02月01日

原発も基地もどこにもいらない。「グアム移転」について高江とグアムの住民がトーク「本当の解決は、基地を減らす、基地をなくすしかない」「グアムに移設することを望んでもなければ、県外にいくことも望んでません」

Mi2
@YES777777777
【ヒトラーを参考にしたのか?】民進党・藤田幸久「ヒトラーは権力完全掌握のために選挙を連発し国民の支持を得たとの口実にしたと言われている。昨年の大義なき解散は、この手法を参考にしたのか?」
うま🦌過ぎで言葉を失う。#kokkai

安保法を問う 甦れサンダーバード
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2015102502000111.html

>非軍事でいかなる国家にも属さず、支援も受けない。あらゆる難事も分け隔てなく地球を守るという究極の国際貢献。サンダーバードの衰えない人気の一因は、この誰にも分かりやすい政治的中立の精神にあるのかもしれません。

> 安保法と同様、「違憲」世論が渦巻く中、PKO協力法が成立した直後、協力法に反対する若手憲法学者らが出した本が当時、話題を呼びました。

>『きみはサンダーバードを知っているか−もう一つの地球のまもり方』(サンダーバードと法を考える会編、日本評論社)

>編集を主導した水島朝穂・広島大助教授(当時、現早稲田大教授)が巻頭で強調したのは、憲法前文の「平和のうちに生存する権利」の対象が、日本国民のみならず、「全世界の国民」に等しく向けられていることです。平和憲法下の日本だからこそ、果たすべき「平和的国際貢献」があると。
安全保障関連法の運用で自衛隊の「国際貢献」も一変しそうです。
そもそも平和憲法にかなう国際貢献とは。伝説の“救助隊”に重ねて原点をたどります。

待ちわびた往年のファンも多かったでしょう。今月からNHK総合テレビで始まった
「サンダーバード ARE GO」(毎土曜日夕)は、不朽の人形劇版が英国で一九六五年(日本は六六年)に初放送されて五十周年を記念した新シリーズです。

非軍事でいかなる国家にも属さず、支援も受けない。あらゆる難事も分け隔てなく地球を守るという究極の国際貢献。
サンダーバードの衰えない人気の一因は、この誰にも分かりやすい政治的中立の精神にあるのかもしれません。

安保法と同様、「違憲」世論が渦巻く中、PKO協力法が成立した直後、協力法に反対する若手憲法学者らが出した本が当時、話題を呼びました。『きみはサンダーバードを知っているか−もう一つの地球のまもり方』
(サンダーバードと法を考える会編、日本評論社)

編集を主導した水島朝穂・広島大助教授(当時、現早稲田大教授)が巻頭で強調したのは、憲法前文の「平和のうちに生存する権利」の対象が、日本国民のみならず、「全世界の国民」に等しく向けられていることです。
平和憲法下の日本だからこそ、果たすべき「平和的国際貢献」があると。

具体的には、率先して自衛隊の軍縮を進め、それに代わるサンダーバードのような人命救助優先の専門組織をつくる。
国家単位でも同盟関係でもない。貧困や飢餓や環境破壊など人類平和を脅かすさまざまな災禍から、地球全体を守る志を問いかけたものでした。

PKOの国際舞台で、実際には二十年以上武器を使わず信頼を積んできた自衛隊が、文民救出などの際に武器を使える部隊に変貌します。無論、戦闘にも巻き込まれやすくなるでしょう。
あのサンダーバード精神に立った平和的国際貢献の理想に照らせば、およそ対極の「武力行使」の域に足をかけた自衛隊の現実です。
井筒和幸監督の「安保を考える」というコラム

内容は

「個別的自衛権だって必要ない。 万が一他国が攻めてきたら国民は無抵抗で降伏し、すぐに首相や政治家が和平交渉に出るんです。 九条が為政者にそう命じているんです。その方が被害は少ない。 」
「今回若者のデモが盛り上がったのは、戦争に行くなんて愚かでばかげてると思ったからでしょ。選挙がダメなら占拠ですよ。民衆が声を上げる。民主主義らしくていいじゃないですか。 」
吉田茂の回顧録『回想十年』の第2巻に、以下のような記述がある。憲法改正案を上程した際に、衆議院で次のように述べたという。

《また戦争放棄については、「戦争放棄に関する本案の規定は、直接には自衛権を否定していないが、第九条第二項において、一切の軍備と国の交戦権を認めない結果、自衛権の発動としての戦争も、また交戦権も放棄したことになる。近年の戦争は多く自衛権の名において戦われた。今日わが国に対する疑惑は、日本が好戦国であり、何時復讐戦をして、世界の平和を脅かすかも知れぬということが、日本に対する大きな疑惑となっている。先ずこの誤解を正すのが、今日われわれとして為すべき第一のことであると思う」という趣旨のことを答えた。
 この戦争放棄に関する答弁は、原夫次郎君に対するものであったが、その後野坂参三君が、さらにこの条文について、「侵略戦争は不正の戦争だが、自国を守るための戦争は正しいものといってよいと思う。憲法草案においても、戦争を全面的に放棄する必要はない。侵略戦争の放棄に止むべきではないか」と質問したので、私は、「国家正当防衛権による戦争は正当なりとせらるるようであるが、私はかくの如きを認むることが有害であると思う。近年の戦争の多くが、国家防衛権の名において行われたことは顕著なる事実である。故に正当防衛を認むることは、戦争を誘発する所以であると思う」というようなことを答えた。
 この自衛権については、その他にもいろいろ質問応答があったが、前述の原君に対する答弁で、自衛権は否定していないことをはっきり述べているし、なおその後の衆議院特別委員会で、林平馬君の質問に関連して、補足的説明をしている。それはとにかく、当時共産党の首脳の一人たる野坂君が右のような論議をしていることは、なかなか興味がある。》

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ギガンティックバイオレンス
問題のすり替え?どこの国にもあるから日本に無いのはおかしい?安倍首相が実際にそれを行使して徴兵、人権放棄でもやったらどうなるのでしょうか?震災の対策は地方の力を強めたり、テロ対策は緊急事態条項が無くてもできるでしょ?ていうか重要な機関を東京に固めすぎなんだと思うんですよ、それ以外にもあるが。その権利握ってもテロ対策真面にする訳がない、、、テロ対策だあ〜だこーだ言って戦争始めるっていう可能性もある。ホラ吹き首相の政策には安心できない。
反対する目的は上記の通り。
そして、貴方様の言う「反対する目的が、他にある」という点を具体的にお聞きしたい。



鳩山の時県外移設ダメやったないか、と言われますが鳩山さんは日米安保も沖縄の基地も原発もいらないと運動されている人であり、アジアへの謝罪も含め大変重要な首相でした。日本の本土が基地は標的にされるし公害撒き散らし戦争の原因になるからいらへん日本の本土から基地撤去を進めたのが岸の日米安保に反対して岸を退陣に追い込んだ安保闘争でした、安保闘争で本土の基地が減ったのは良かったが
沖縄が74%を越える基地負担を持ち再び捨て石にされようとしてます。
沖縄は違法で違憲な併合されたことのある日本に返還という形になってるが、沖縄が苦渋の決断で日本に来た理由は何か考えたら日本国憲法活かして基地撤去してくれということですよ。だからこそコリア同様ベトナム戦争の拠点となり住民が苦しめられている沖縄がグアム移転を進めるのはおかしいし基地はどこにもいらない。
せっかく本土から撤去した基地を再び招き戦争リスクを増やすが危険な基地増やすだけの基地原発引き受け論もいらない。
『人民の星』 5943号3面 2014年11月26日付の記事は基地どこにもいらないと教えてくれます。

『人民の星』 5943号3面 2014年11月26日付
http://ww5.tiki.ne.jp/~people-hs/data/5943-3.html
沖縄県知事選の勝利喜ぶ岩国 基地反対で共に頑張る
 沖縄県民が知事選で辺野古新基地建設阻止をかかげた翁長雄志を、県民を裏切った仲井真弘多に一〇万票の大差をつけて圧勝させ、新基地建設を推進する安倍政府に痛打をあたえたことに、山口県の岩国市民はわがことのように喜び、岩国でも米軍基地反対の運動をつよめる決意を語っている。

大運動つくっていかねば
 車町の七〇代の男性は、「沖縄県民とともによろこびたい。正直、想像以上の大差におどろいた。普天間にいらない基地は辺野古にもいらないという沖縄県民の民意がしめされた。いくらカネをつまれても沖縄県民の基地反対の決意はかわらなかった。安倍政府はこの県民の基地反対の民意を無視することはできない。沖縄県民がいらない基地は岩国もいらない。岩国市議のなかには“沖縄の負担軽減”などといって見返りにカネをだせというものもいる。基地があるがゆえに市民はさまざまな危険にさらされ、岩国市の発展が阻害されてきた。いま艦載機五九機移転のための基地建設がすすめられている。市民の命と基地をカネでひきかえてはならない。沖縄県民がそのことをはっきりしめしてくれた。基地はアメリカに持って帰ってもらえばいいことだ。岩国に米軍基地はいらない。安倍政府はアメリカにはっきりとノーというべきだ。いま大義のない解散をしている場合ではない」と語っている。
 平田の六〇代の男性は、「翁長氏が仲井真に大差をつけて当選したことは画期的なことだ。前仲井真知事は辺野古の埋立を承認し、安倍政府の沖縄振興策にたいし昨年末“よい正月が迎えられる”などとはしゃいでいた。今回の選挙では多くの沖縄県民は辺野古新基地建設にあらためてノーを突きつけた。沖縄には七四%もの米軍基地がおしつけられ政治的にも経済的にも蹂躙(じゅうりん)され、基地の賛否をめぐり住民同士が分断されてきた。今回の翁長氏の勝利は沖縄県民の基地反対の思いがしめされた。これが民意だ。安倍政府は沖縄県民の民意を真剣にうけとめるべきだ。岩国市も沖縄とおなじ状況だ。保守、革新問わず基地反対の運動をつくっていかないといけない」とのべている。

県民の団結が勝取った成果
 また南岩国町の六〇代の婦人は、「辺野古移転反対の県民が大団結し翁長さんが大勝利を勝ちとった。頭のなかで移設反対と思っているだけではこれだけの圧勝にはならない。一人一人、一軒一軒相手の思いを聞き交流を強めてきたことが投票行動につながっていったのでしょう。山口県での豊北原発阻止斗争で、自民党員の町長を海山大交流の町民の力でしばり勝利した経験を思いだした。子子孫孫のため米軍基地のない時代をつくる、カネで心や自然を売らない決意に敬服する。わたしたちも岩国で頑張らねばと決意をあらたにする」と語っている。
 また五〇代の教師は、「基地建設反対の翁長さんが当選したのにびっくりしました。沖縄は勝った。本当によくやった。仲井真陣営は、いろんな人がついて謀略ビラがはられたりしているなかで、そんなものを蹴散らして当選したのはすばらしいと思った。選挙前はダメと思っていた。下地氏なんか県民投票で賛否を問うということだから、基地反対ではない。でもどこのマスコミも沖縄の基地反対の翁長氏の勝利を喜ばない。マスコミは、結果は報道したがそれ以外、なにも報道しない。自民党などにとっては大打撃だっただろう。どこのテレビをつけても青酸カリ毒殺事件のばあ様のことばかりだ。カネがない者は殺されることはないだろう。沖縄県民の大勝利は報道管制がひかれているように思う」とのべている。
posted by koko at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 憲法
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