2018年04月09日

九州産深蒸し日本茶 友白髪 を飲んでみました。

今日は九州産深蒸し日本茶(白折)友白髪をご紹介したいと思います。

DSC_1952.JPG

白折(しらおれ) は煎茶を作る工程で取り除かれる茎や葉柄から作られるお茶で、

茎茶の一種です。

DSC_1953.JPG

茎はうまみと甘みの成分「テアニン」が一番多く含まれている部分なので、

煎茶に比べ渋みが少なく、甘みがあるのが特徴だそうです。

また、友白髪は深蒸し茶なので、その点でも渋みが抑えられています。

緑茶の渋みが苦手な方でも飲みやすくなっているお茶、

というイメージです。



早速飲んでみました。

淹れ方の説明が丁寧に書かれた紙が同封されていましたので、

それに沿って淹れていきます。

途中、濃い緑色になっていかない時は少し急須を回してみる、

とあります。

逆に濃い場合はサッと注ぎ分けてしまいます。

私は少し抽出時間が短すぎたのか、

緑色が薄かったので、急須を回して色を出しました。

DSC_1957.JPG


さて。お味の方は。。。

想像通り、渋みが抑えられていてほんのり甘く、飲みやすいです♪

私は緑茶の渋みも好きなので、ちょっと物足りない気もしますが、

これはこれですっきりとしていて甘みもあり、美味しいです♪

2回目も淹れてみました。

色は充分ですが、味はかなり落ちます。

まあ二番茶なので仕方ないですけど。

DSC_1959.JPG

一つ気になる点がありました。

原材料を見てみると、緑茶の他に、アミノ酸が…

DSC_1958.JPG

お茶にアミノ酸が入っているなんてことあるんですね。

一体何のために入れるのでしょうか…?

ちょっと調べてみましたら、

お茶にアミノ酸を添加すると、味がまろやかになったりするそうです。

私としては味がまろやかでなくても緑茶は添加物なしで飲みたいなあ

というのが正直なところです。

私の味覚はアミノ酸を識別できるほど敏感ではないので

違和感はないですし、充分美味しいのですけど。



さて。気になるお値段は。。。

100g入り 2袋 税込み ¥1000 

送料込みでこのお値段。

とってもお安いです。

販売元のお茶の山口屋では他にも色々とお茶を扱っていますが、

アミノ酸が添加されているのはこの友白髪だけのようです。

多少お味が落ちたとしても

友白髪もアミノ酸など入れなければよいのに〜

というのが率直な感想でした。



九州産深蒸し茶 友白髪 は こちら

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