2017年11月28日

水素生成スティック 「がんばる水素くん」を試してみました。

今日は水素生成スティック、がんばる水素くんをご紹介したいと思います。

DSC_1325.JPGDSC_1326.JPG


水素が身体に良いらしい、と初めて耳にしたのは今から3年ほど前です。

友人に勧められて、水素水を飲み始めました。

春から秋にかけて飲んでいましたが、

冬になって水分を摂らなくなり、やめてしまいました。

目に見える効果はなかったのですが、

それまで毎年悩まされていた乾燥による肌荒れやかゆみが、

その年の冬には出なかったので、

もしかして水素水のおかげだったのかな??

と、ずっと不思議に思っていました。


その時飲んでいたのは、今回お試ししたのと同じ、

スティックで水素を発生させるタイプのもので、

見た目も形もほとんど同じようなものでした。

違うのはお値段だけ。

当時使用していたものは3倍ほどのお値段でした。。。


その後サプリメントタイプのものを色々と試すうちに、

水素の力を信じるようになりましたが、

サプリメントだとどうしても子供たちが飲んでくれません。

その点、お水代わりに水素水を飲む、というのなら、

子供たちにも抵抗なさそうです。


さらに私自身の長年の疑問、あの冬になぜ乾燥が出なかったのか、

という疑問にも答えてくれるのかな〜と期待しながら

早速飲み始めました



初めて使うときはお湯で軽く湯通しし、水洗いします。

DSC_1327.JPG

500mlの水に対し1〜2本を入れ、6時間〜一晩おいておきます。

時間経過後の水素濃度は以下の通りです。

DSC_1328.JPG

6時間後に約0.7ppm

24時間後以降は1.2ppmを示すようです。


1日500mlを飲み切る感じで飲んでいきました。

飲み始めて2週間たったころ、期待と裏腹に肌荒れが起き始めました。。。

しかもどういうわけか、例年になくひどい具合です。

以前使用していたスティックが1本だったので、

今回もケチって1本だけ入れていましたが、

水素発生量が足りなかったのかとも思い、2本に変えてみました。


が、肌荒れはひどくなる一方。。。

以前出なかったのは、ただの偶然だったのかな。。。と思い始めました。


一つ気になる点がありました。

水素について調べていると頻繁に目にするのが、

ペットボトル入りのものは水素が抜けてしまうので意味がない、

という指摘です。

でも、がんばる水素くんには素発生量が上図のように

時間経過ごとにちゃんと示されています。

ハイドライザーmBA−31

という機器を用いて測定したものだそうで、

6時間後以降継続して充分に水素が発生しているようです。

実際のところ、この指摘はどうなのでしょうか??


期待していた効果が得られなかったこともあり、

この点をがんばる水素くんのHPに記載されていたアドレス宛にメールにて質問してみました。


が、残念ながら2週間たった現在もお返事をいただけてません。

そこで、自分なりに調べてみました。


まず、スティックタイプを販売している別の会社のHPに、

確かに水素は抜けるけれどもそれ以上に発生量が多いので問題はない、

との記述がありました。

だとしたらアルミ容器に入れて作った方が良さそうですよね。

せっかく発生している水素、閉じ込めておいて少しでも多く摂りたい〜

と思ってしまいます。


そしてさらに他のサイトで調べてみると、

水素水の保存容器としてはステンレス製のものでも問題ないとのこと。

ただ、アルミにしろステンレスにしろ

空気が間にあるとそこからも抜けてしまうので、

中の空気を出せるアルミパウチが最適とのこと。


そこで私は小さめのステンレス製の水筒に入れ、

その都度飲み干すように、

飲めない時はすぐに満タンにして空気がなるべく入らないようにしました。

DSC_1461[1].JPG

そうして飲み始めて5日目になります。

水素水のおかげ、かどうかは分かりませんが、

肌荒れは少し改善してきました。

今回はどういうわけか例年になくひどい状態だったので、

水素水の他にも炎症を抑えるというお茶を飲み始めたり、

強酸水を塗ったりしましたので、

正直水素水のおかげ、とは言えません。

また、容器に関係なく、2本にしたこと自体が良かった、

ということも考えられます。

そもそも3年前に飲んでいた時もペットボトルで作っていましたので。

そんなわけでどうして改善してきたのか、

原因はよく分からないです。

最初の1本を使い始めてから1か月になるので、

もうしばらく飲みながら様子を見たいです。



水素水比較サイトなどではペットボトル入りのものを勧めていないところも多々あります。

私も不安があったので今回ステンレス製のボトルを使用しました。

がんばる水素くん水素水を作るなら、

念のため、というよりどうせなら、

ペットボトルよりもアルミ容器やステンレス製のボトルにした方が

良いのかなと思います。

飲みながら空気が抜けるアルミパウチの容器は

ネットで見ると大体1000円前後で売られているようですが、

中を洗えない、

そもそもスティックが入らないので水素水を作った後に

移し替えないといけない、

などの点を考えると、やはり自宅にある水筒がベストなのかと〜思います。


さて。気になるお値段は。。。

2本入り 税込み ¥2560

これで1〜2か月もつのですから、お安いです〜

お安すぎて逆に不安なくらい(笑)

以前使用していたのは1本¥4500位でしたから。

でも以前のは3か月もったので、実は大して変わらないのかな。

がんばる水素くんは2本使った方が良いみたいだし、

そう思えば1か月あたりのコストはあまり変わりませんね



がんばる水素くん HPは こちら

モニターサイト ゲッティーズは こちら





posted by ぷちぷち at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 水素
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