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ゴールデンウィーク中の予定について

現役のマネージャーさんより、ゴールデンウィーク中の予定について連絡がありましたのでお知らせいたします。

4月30日から5月6日まで練習は休みとし、7日から通常の練習再開となるそうです。

連休中に道場へ上がられる予定の諸先輩方は、お間違えのないようにお願いします。

今週の部活動報告

今日は、現役のマネージャーさんから今週の部活動報告が届きましたのでお知らせいたします。

(以下引用)

4月も終わりに近づき、29日の全関西学生空手道個人選手権大会の開催も目前に迫ってきたこともあり、日々の練習も緊張感で溢れております。

そんな中でも、新入生が19日に2人、21日に4人見学に来てくれました。

大会前ということもあり、練習の参加はできませんでしたが、最後まで練習を見学してもらいました。

また、19日には梶山先輩、23日には梶谷先輩、増山先輩が練習に来てくださり、形、組手ともにたくさんのありがたいご指導をいただきました。

季節の変わり目ということもあり、体調を崩しやすい時期ではありますが、29日の大会に全力で臨めるよう、選手一同練習に励んでおります。

平成23年度霜友会総会のご案内

本日、M田幹事長よりML配信による通知がありましたが、あらためてこの場を借りて霜友会諸先輩方に、本年度の総会のご案内をさせていただきます。

★日時:平成23年6月25日(土)午後4時〜7時まで会場確保

(同日午後1時00分〜3時00分、六甲台道場にて現役諸君稽古見学もご都合つく方は御参加下さい。)

★場所:神戸大学 工学部学生ホールAMEC3 工学部食堂隣(昨年同様です)

以上です。よろしくお願いします。

今週の部活動報告

久々の投稿となりました。

今日は、現役のマネージャーさんから今週の部活動報告が届きましたのでお知らせいたします。

(以下引用)

練習の内容は基本から始まり、ミット、チューブ、打ち込みなど先週と同じ内容でした。


しかし、新歓の効果が出てきたのか、12日には4人、14日には2人、16日には1人の新入生が道場へ見学へ来てくれました。

16日にはジャージを持参して、基本などを体験してもらいました。

また、16日には歳内総師範が来てくださり、組手から形までご指導いただきました。

先週の部活動報告

今日は、現役のマネージャさんから届いた、先週の部活動報告を掲載させていただきます。

(以下引用)

4日と5日は新歓祭のため、練習はありませんでした。
4日の新歓祭では、新入生へのアピールとして
ステージ上で形の披露をしました。

形は守口がバッサイダイ、辻井がウンスーを披露いたしました。

空手道部のブースにもたくさんの新入生が訪れました。
5日には新歓BBQを行い、新入生7人が参加しました。

これからも空手道部への勧誘に全力を注ぐ所存です。

7,8,9日は通常の練習に戻り、気温も春らしく上がっていく中で汗を流しながら、内容の濃い2時間練習を行いました。

9日は梶山先輩と梶谷先輩が練習に参加され、たくさんのありがたいご指導をいただきました。

(以上)



一人でも多くの新入性が入部してくれるといいですね。

昇段級審査を楽しみにしています。

話は変わって、ブログの方はすでにお知らせしました通り、明日から、特に投稿すべき内容がある場合のみ書かせていただきます。

当面は、次回の部活動報告まで予定はありませんので、一週間ほどお休みさせていただくかも知れません。

勝手を申しますが、今後ともよろしくお願いします。

糸東会で取得できる資格 〜称号〜

「糸東会で取得できる資格」シリーズ(?)最終回となりました。

今日は「称号」の制度について書かせていただきます。

「師範」資格を取得したとしても、すぐに段位審査を行う資格が得られるわけではありません。

糸東会には「称号」の制度があり、「錬士」→「教士」→「範士」とキャリアアップしていきます。

そして、「師範」資格取得後5年以上経過した「称号」取得者でなければ「3級資格審査員」として昇段審査を行うことができません(但し3段まで)

この「称号」ですが、受審資格としては。。。

錬士・・・5段取得後4年以上、年齢35歳以上。

教士・・・7段及び錬士号取得後6年以上、年齢48歳以上。

範士・・・8段及び教士号取得後10年以上、年齢60歳以上。

となっています。

もうここまで来ると、気が遠くなりますね(笑)

まだ読んで下さってますか?(笑)

では、続いて審査内容をご紹介します。

称号審査は一次審査と二次審査に分かれ、一次審査は論文です。

論文は以下の4つの項目に該当する内容で、指導論、教育論ではなく、あくまで技術論文として書かなければなりません。

1.各自が永年培ってきた空手道技術の受け方、突き方、蹴り方、攻防の実際等の特に工夫したこと。

2.新しい技術論。

3.先人の技術を肯定する理論的説明。またその反対に合理性がない批判的論文など。

4.以上列挙した事項等を実施に実技を行いながら説明、質問に妥当性のある回答ができるような論文。


※字数は、錬士が800字以上、教士が1200字以上、範士が2000字以上

そして一次審査に合格した者が二次審査で実技発表を行い、その後審査員の先生方から厳しい口頭試問を受けることになります。

二次審査では、よほどしっかりした理論的根拠がなければ、審査員による容赦ない突っ込みに「・・・」となってしまいます。

当然のことですが、空手道に関する見識が豊富な審査員の先生方を納得させるのは並大抵のことではありません。

以上が「称号」についてです。


あと、糸東会で取得できる資格としては、冒頭にも触れた「資格審査員」というのがあり、1級〜3級までの各段階に応じて審査できる内容が異なります。

これについてもいつかご紹介できればと思いますが、当面、霜友会諸先輩方や現役部員の皆さんにお伝えすべき内容としては、「称号」までで一区切りとさせていただきます。


これで、小生がブログを始めた当初に考えたテーマは一通り書き終わりました。

明日以降は、「現役からの部活動報告」「連盟からの行事案内・諸連絡等」「空手界のトピックス」など、投稿すべき内容があった場合のみの「不定期更新」とさせていただきます。

。。。と言いながら、明日は現役からの部活動報告、あさっては、県連総会の内容で掲載すべき事柄があった場合のみ記事を投稿しますが。。。

ではまた。

糸東会で取得できる資格 〜指導者資格〜

糸東会で取得できる資格には、段位以外に、指導者としての資格があります。

それは、「助教」→「準師範」→「師範」の順にキャリアアップしていきます。

以前の投稿記事で、「師範講習会」を、霜友会諸先輩方及び現役部員の皆さんにご紹介いたしましたが、この講習会の2日目に、これら3つの指導者資格について審査が行われます。

ちなみに、これらの資格取得に必要な条件としては。。。

助教・・・3段取得後2年以上、年齢21歳以上

準師範・・・4段取得後2年以上、年齢26歳以上

師範・・・5段取得後4年以上、年齢30歳以上

となっています。(段位は全て糸東会の段位)

助教の審査内容は、平安初段〜五段のいずれか、審査員が指示した形について、他の受審者を生徒に見立てて「指導」を行います。

その後、審査員の先生方を相手に厳しい「口頭試問」が待っており、審査においてはここが最大の難関だと思います。

自分の知らないことを尋ねられたら即「撃沈」ですから、受審者は皆、必死で勉強します。

形の分解についても指示されればそれを実技で示し、その部分に関する質問をされれば的確に答えなければなりません。

ただ、ここで大切なのは、決して一般的な[正解」を答えればよいというのではなく、自分自身が技を研究した成果を、しっかり筋道立てて説明することだと思います。

形の分解も同様で、教範通りの回答というよりも自分なりの研究成果をしっかりと自信持って答えることが大切だと思います。

準師範は、全空連第一指定形(バッサイダイ・セイエンチン)の指導と口頭試問師範は、組手・形の指導と口頭試問ということで形式的には助教と似ています。

但し、当然のことながら、質問のレベル、求められる回答の水準は高くなりますが。。。

こうした関門を突破し、晴れて「師範」となれても、この師範講習会を最低でも2年に一度受講しなければ、師範資格は「凍結」、最悪の場合は「剥奪」されてしまいますから、油断は禁物です。

このように、絶対に慢心することなく絶えず精進し続けられるシステムが糸東会の良いところだと思います。

糸東会で取得できる資格 〜段位〜

気がつけば、学校はもう新学期ですね。

このブログを始めてもう4ヶ月近くになります。

小生の立場として、霜友会諸先輩方や現役部員の皆さんに伝えておかなければならないと考えていたテーマは、あと「糸東会で取得できる資格」です。

大学を卒業しても、空手を卒業してしまうのではなく、継続してキャリアアップをはかっていただきたいと思います。

一応、予定としては、3回に分けてご紹介したいと思っています。

但し、内容は全て平成22年度実施要項に基づいて記載しておりますので、今後もずっとこのまま変わらないという保証はありませんのでご了承下さい。

まずは段位ついて書かせていただきます。

本学の昇段審査で糸東会3段を取得された方は、その後地区(関西・東海地区)で4段、5段の審査を受けることができます。

受審資格としては。。。

4段・・・3段取得後2年以上、年齢23歳以上

5段・・・4段取得後2年以上、年齢26歳以上となっています。

昔は、全空連公認4段・5段を取得すれば、同時に糸東会の4段・5段も取得できましたが、現在はもうその制度はなく、全空連と糸東会の審査を別々に受審しなければなりません。

ちなみに小生が全空連4〜5段を取得した頃はこの制度が生きていましたので、実を言うと、糸東会の4段・5段審査は受けたことがありません(スミマセン・・・)

続いて審査内容ですが。。。

★三戦(サンチン)・転掌(テンショウ)・内歩進(ナイファンチ)のいずれか、審査員から指定。

★全空連指定形のバッサイダイ、セイエンチン、並びに下記の形より1つの形を選んで演武する。
そして演武した形の各挙動の技について分解、及び応用説明。


☆形
・4段
四方公相君・十三(セーサン)・十八(セーパイ)・二十八歩(ニーパイポ)

・5段
鎮東(チントウ)・十七(クルルンファ)・シソーチン・壮鎮(ソーチン)・松村鷺牌(マツムラローハイ)


★自由組手又は一本組手

★筆記試験


となっています。

本当に、「これでもか!」と言わんばかりの試験内容ですね。

小生はこの審査項目を見ただけでめまいがしそうです(笑)

言い換えると、本当の実力を見極めた上で段位認定をしようという糸東会の姿勢の表れなのだと思います。

糸東会会報No..240 その2

今日も、糸東会会報の内容について書かせていただきます。


4.山田ゆかり先生、全空連ナショナルチームコーチ退任

14年間にわたり、全空連ナショナルチームのコーチとして活躍された山田ゆかり先生がこのたび退任されました。

山田先生は五誓会所属で、世界チャンピオンにもなられました。

小生は、現役時代によく今津の本部道場で一緒に稽古させていただき、本当にお世話になりました。

。。。というより、小生は、山田先生の単なるサンドバッグだったかも知れません(笑)

シドニーオリンピックのシンクロナイズドスイミングで、日本チームが空手の平安四段の動作を取り入れたのは有名な話ですが、その指導を行ったのがこの山田先生でした。

我々の身近なところに、世界へ羽ばたくすばらしい選手・指導者がおられたというのは幸せなことだと思います。

ともかく長い間、お疲れ様でした。


5.糸東会の会費納入をお願いします

本学で糸東会の段位を取得された方々は、必ず全国糸東会の年間登録を行って下さい。

会費滞納のために、せっかく取得した資格を剥奪されないよう手続きを行っておくようお願いします。

手続きの方法については、当ブログ管理人宛にメールでお問い合わせ下さい。

尚、年間登録費は、3年分を一括して支払うと、10%割引となります。


6.全国糸東会大会日程決定

★期日:8月14日(日)・15日(月)

★場所:東京武道館


★交通:JR山手線・京浜東北線「西日暮里」駅乗り換え、東京メトロ千代田線「綾瀬」駅東口下車徒歩5分

以上です。

糸東会会報 No.240 その1

糸東会から会報が届きました。

会員登録をされている諸先輩方や現役部員の皆さんには、後日お手元に届くようにいたしますが、取り急ぎ記事内容の一部を拾ってみたいと思います。



1.第1回全国理事会が開催されました。

内容が多いため、写真のみ掲載して、詳細は割愛させていただきます。



2.橋本岩樹副会長WKF理事就任を祝う会

世界空手連盟(WKF)では、アジア3名の理事の一人として、糸東会副会長の橋本岩樹先生が選出されました。任期は4年だそうです。

それを祝う会が2月19日(土)、埼玉県新座市のベルセゾンで開催されました。



3.第1回糸東会ナショナルチーム強化練習開催

1月29日(土)、30日(日)の2日間にわたり、埼玉県朝霞市にある糸東会本部道場においてナショナルチームの強化練習が行われました。

これまで、日本選手は「形」においては圧倒的な強さを誇ってきましたが、今後は「組手」においても世界に通じる選手をさらに多く輩出したいということで、シニア選手、ジュニア選手の育成にに努めていくことになりました。

今回、形は25名、組手は10名が参加し、一流の指導者による徹底した実践的練習が行われたそうです。



今日は以上です。明日、後半の記事内容を簡単にご紹介します。
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