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追い出しコンパの日程連絡

本日、幹事長からML配信がありました通り、今年度の追い出し練習及びコンパの日程が決まりました。


★追い出し練習:平成23年3月6日(日)13時より 六甲台道場にて

★追い出しコンパ:同日夕刻より(時刻・場所等詳細決まり次第後日連絡)

この追い出し練習というのは、部員全員が揃って行う最後の練習です。

いつ頃から始まったか、小生も記憶が定かではないのですが、4回生が、男女関係なく1〜3回生全員を相手に1対1で組手試合をするというもので、本学空手道部を卒業するための「儀式」のようなものです。

4回生は現役を引退してからしばらく経っていますので、この「儀式」を乗り切るために、付け焼き刃の(?)体力作りを重ね、この日を迎えます。

最後の方はバテバテの4回生ですが、下回生はそんなことお構いなしでガンガン向かって行き、試合はかなり盛り上がります。

そしてとどめは助監督自ら立ちはだかり、容赦なく4回生を叩きのめして「儀式」は終焉を迎えるという流れです。

現在は多少部員数が少なくなりましたが、以前もっと多かった頃は一人で30名ほどを相手に試合をしなければならず、体力的にもかなりきつかっただろうと思います。

過去の4回生は皆立派に闘い抜きました。

今年の4回生もしっかりと自分たちの強さを下回生に思い知らせてやってほしいと思います。

下の写真は今から9年前、「たった一人の4回生」(左側の選手)を追い出したときの組手試合の様子です。

真っ直ぐで誠実で、ひたすら真面目に突っ走った彼の4年間。

小生にとっても感慨深いものがあります。

彼は、果たしてこのブログを見てくれているでしょうか(笑)

霜友会の諸先輩方、今年の4回生最後の「勇姿」をぜひ見届けてあげて下さい。

近畿地区審判講習会

今日は、近畿地区協議会の審判講習会がありました。

「地区協議会」というのは「全空連」の「地区版」というイメージでしょうか。

毎年4月に行われる全国審判講習会で審査に合格した人が、国体や全日本選手権大会の審判員になれるのですが、有効期間(?)は1年間限りで、また翌年4月には試験を受け直さなければなりません。

今日の講習会は、来る4月の審査会に向けて、今年初めての地区講習会となりました。

近畿地区には、世界の舞台で活躍されている国際審判員をはじめ、優秀な審判員がたくさんいらっしゃいます。

当然のことながら小生などは叱られてばっかりで、大変勉強になりました。

また新たな挑戦です。気持ちをリセットして頑張るしかないですね!

道場紹介 〜横浜糸東会〜

本学卒業後も、全国各地で、空手道に関わって下さっている方々がおられます。

今日は、神奈川県在住のH4卒岡田さんが、所属道場である「横浜糸東会」の写真と原稿を送ってきて下さいました。

「横浜」と聞くと、神戸在住者にとっては随分遠い土地というイメージがありますが、実はこの横浜糸東会は、神戸大学空手道部OBの皆さんが指導員として活躍されている道場で、特に岡田さんは、師範代として道場生を指導されています。

さすが港町同士のご縁(?)というか、不思議なものを感じます。

まずは岡田さんからのメッセージをどうぞ。

(以下引用)

現在横浜糸東会は、猪越師範が主催している道場で、

火曜:17:00−(毎週)
土曜:16:00−(毎週)
日曜:18:00−(隔週)
で活動をしています。

H4卒:岡田
H6卒:土塔
H16卒:林

は、土曜日の指導員として(林君は選手も)、汗を流しています。

S51卒:神戸先輩も、土曜日の練習に来られています。

神奈川県ですが、
神戸大のOBがなぜか多い道場になっています。
OB・OGのご来訪をお待ちしています。

(以上)

このように全国のいろいろな土地で、OBの諸先輩方が今も空手道に携わっておられるということは、我々霜友会関係者にとっても大変心強い限りです。

また、こうした各地の道場を、ブログを通してご紹介していきたいと思っています。

KGカラテガール

今日もブログネタのない小生は、JKFan3月号から話題を拾ってきました。

近年の空手アクション映画といえば、「黒帯kuro-obi」「ハイキック・ガール!」が話題になりましたが、今年2月にまた新たな傑作が封切りとなります。

タイトルは「KGカラテガール」

主演は、「ハイキック・ガール!」で鮮烈デビューを果たした武田梨奈、19歳。

何といってもこの映画のスゴイのは、出演者の全員が本物の空手家で、全アクションの全カットが「ノーワイヤー、ノーCG、ノースタント」という点です。

まさに「危険で過激で美しい」日本初&世界初の実闘カラテアクション映画の誕生です。

ちなみに、この映画に出演されている中達也さんは、「黒帯kuro-obi」で一躍話題になりましが、小生が現役時代の同期で、拓殖大学空手道部のスター選手でした。
(別に知り合いでも何でもないですが、一応書いてみただけです。。。笑)

では映画の予告編をどうぞご覧下さい。

武道の必修化と教本

ブログネタのない時に限ってCHAMPから新商品の紹介メールが届きます(笑)

まぁこのブログは、本学OBの諸先輩方や現役部員に向けて、空手界の情報を発信することで、現在の空手界をより身近に感じていただくというコンセプトで日々綴っていますので、取り急ぎお知らせいたします。

決してCHAMPの回し者ではございません(笑)

実は、2012年より中学校の授業において武道の必修がスタートすることになりました。

聞くところによると、現状は、剣道、柔道を採用する中学校が大半だそうで、相撲や空手道の枠は狭いそうですが、このたび、全空連監修による教本の4冊目が発刊されました。

書名は、「基本をきわめる!空手道 第4巻 稽古と競技」で、下の写真のうち右端が今回発刊されたものです。

このシリーズ(全4巻)では武道のひとつである「空手道」をきわめるために、これだけは知っておきたいという知識を4冊に分け、写真と文章で子供にもわかりやすく紹介しています。

【収録内容】
1 稽古
2 準備運動・整理運動
3 その場基本
4 移動基本
 ●前進(順突き)
 ●転身
 ●後退(あげ受け)
5 約束組手
 ●上段順突き/上段あげ受け→中段逆突き
 ●中段前げり/下段払い→中段逆突き
 ●中段順突き/中段外受け→上段順突き→中段逆突き
 ●中段順突き/中段手刀受け→中段回しげり→ひじ打ち
6 組手
 ●構えとフットワーク
 ●基本技
 ●連続技(コンビネーション)
 ●カウンター
 ●応用
7 組手競技
8 形競技
* ナショナルチームとは?

商品番号:BOK-404
解説:A4サイズ カラー32ページ
監修:(財)全日本空手道連盟

これも今なら送料無料サービス中だそうです。
購入ご希望の方は左の「CHAMP ONLINE」のボタンをクリックして下さい。

全日本大会のDVD

JKFanに続いて今度は、昨年12月に行われた全日本選手権大会のDVDが2本届きました。

写真の左側が団体戦、右側が個人戦です。

OBの諸先輩方の中で「あれ?」と思われた方いらっしゃいませんか?

「全日本選手権大会に団体戦ってあったっけ?」

あるんですよ、それが。昨年12月の第38回大会で、団体戦は3回目となります。

一般に、NHK教育テレビで毎年録画放映されているイメージからすると、「全日本といえば個人戦のみ」と思われるかも知れませんが、個人戦は大会の第2日目に行われる競技で、その前日には団体戦が行われています。

ただし、個人戦が「日本武道館」であるのに対し、団体戦は「東京武道館」で行われ、各都道府県別に男子1チーム、女子1チームが出場します。

また、個人戦が2コートで行われる(準決勝以降は1コート)のに対し、団体戦は6コートに分かれて行います。もちろん、床の上に普通にマットを敷いて行います。個人戦のような壇上のコートはありません。

個人戦は言うまでもなく、あの独特の緊張感の中で盛り上がりますが、団体戦は団体戦でやはり各都道府県の意地と意地がぶつかり合いますから、こちらも結構盛り上がります。

もしこのDVDの購入を希望される方がいらっしゃいましたら、左の「CHAMP ONLINE」のボタンをクリックしてご注文下さい。

今なら送料無料サービス中だそうです。

何だか私、CHAMPの宣伝マンみたいになってますが。。。(笑)

JKFan3月号

我々空手関係者にとって大きな情報源であるJKFanという雑誌があります。

今日、その3月号が届きました。表紙は右の写真の通りです。

ところでこの表紙の人、誰だかわかりますか?

昨年12月の全日本選手権大会で見事チャンピオンに返り咲いた松久選手です。

松久選手といえば何といっても、「蹴り技」がウリ!

本当にどこから蹴りが出てくるかわからないというのが正直なところで、彼の試合を審判するときは、本当によく見ていないと、まばたきしている間にどこからか脚が出てきて一瞬のうちに蹴り技が極まってしまうという感じです。

まさに「神業」ともいえる蹴り技の達人です。

そんな彼の必殺テクニックがJKFan3月号に特集で掲載されています。

さらに、今、空手界で話題の「サソリ蹴り」についても解説されています。

JKFanは左の「CHAMP ONLINE」のボタンをクリックしてご購入いただけます。

尚、年間購読の申し込みをされた方は、年間購読期間中にDVDを注文されると各1,000円引きになるそうです。

おいしい話ですね(笑)

近畿大会

昨日と本日、滋賀県立体育館において高体連の近畿大会が行われました。

先の投稿記事にも書きましたが、今年度ルールが新しくなって初めての近畿大会ということで、どんな問題が起こるのか心配されましたが、終わってみれば特にこれといった深刻なトラブルもなく順調に競技は進行しました。

やはり、ジュニア・カデットルール対策をしっかりやっているチームは上位に勝ち上がってきましたが、対応が不十分なチームは早々に消えていきます。

特に反則が勝敗を分けることが多く、勝負としては勝っていても試合では負けてしまうというケースが数多く見受けられました。

一般の空手ファンの皆様にとっては、いろいろ賛否が分かれるジュニア・カデットルールですが、このルールのおかげで、競技の安全性は格段に向上し、大会では鼻血一つ出ないという報告が全国各地区から寄せられています。

かつては、試合中かなりの重症を負う選手がたくさんいたことを考えると、保護者の方々は安心だと思います。

今後ルールがまたどのように変遷していくのかわかりませんが、競技はやはり安全性というものを前提にしなければ普及は難しいと思います。

空手がオリンピック種目になるのはいつのことでしょうか。。。

黒帯贈呈

平成22年度より、昇段審査において見事合格された方々に、霜友会から黒帯を贈呈することになりました。

先日発注していた帯が昨日やっと届き、今日は前期昇段審査で合格されたH3卒濱田さんが、わざわざ小生の職場まで黒帯を受け取りに来て下さいました。

せっかくなので記念撮影ということで作業着姿のご本人と帯を「激写(?)」させていただきました。

この帯は、「洋八」という綿生地で、スペシャルオーダーメイド、つまり「特別仕立て」です。幅は4.5cmもあり、文字は純金の「特別」タイプ。全てにおいて最高級の帯です。

通常の帯より分厚くて幅が広いため、恐らくなじむのに時間がかかると思いますが、この帯を締めていればどこへ出て行っても絶対に恥ずかしい思いをすることはありません。

つまり「一生使える黒帯」です。(はっきり言って小生の帯よりずっと上等です)

今後、現役・OBを問わず、また回生を問わず、昇段審査に合格された方にの帯を霜友会から贈呈することになりました。

OBの諸先輩方がこの投稿記事をご覧になって、「よぉ〜し、次はいっちょやったろか!」と次回の昇段審査に向けて一念発起して下さることを期待しています。

ジュニア・カデットルール

大学を卒業して24年、組手のルールは年々変化しておりますが、昨年のルール変更は小生にとっても結構大きなものでした。

新ルールの詳細はさておき。。。

世界空手道連盟(WKF)では、16-17歳を「ジュニア」、14-15歳を「カデット」と分類し、それ以上の年齢層(シニア)とは種目を区別しています。

実はこの「ジュニア」と「カデット」のカテゴリーで行われる組手試合は、接触に関する反則が非常に厳しく取られます。

従来は、上段突きが相手の顔面にガツンと「当たる」場合と、軽く「触れる」場合とで区別し、「触れた」感じのものは反則にはならないのが普通でした。

ところが、この「ジュニア」と「カデット」における組手試合では、競技の安全性を最大限に配慮し、「当たった」ケースはもちろん、拳サポーターが軽く「触れた」だけでも反則を取られてしまいます。

逆に、顔面から10cm以内の距離において突きが極まっていれば技のポイントになるというものです。

恐らく学連でバキバキやっておられた諸先輩方がご覧になれば、「えっ?あれが反則?}「あんなのでポイントになるの?」という感じで戸惑われるかも知れません。

日本では、世界の年齢区分通りではなく、概ね幼児〜高校生まではこの「ジュニア・カデットルール」で組手試合を行うケースが多いのではないかと思います。

実はあさってから高体連の近畿地区大会が始まります。この「ジュニア・カデットルール」を初めて適用する地区大会ということで戦々恐々としています(笑)

果たして反則をきっちり取れるのか?10cm以内の上段突きをしっかりポイントにできるのか?このルールは集中力を持続させるのが本当に大変です。

その結果、コートによって基準が違ってしまうと大変なことになります。

3月末に鹿児島で開催される全国選抜大会の予選を兼ねたこの近畿大会。

最後に笑うのはどのチームでしょうか?

審判員は責任重大です。
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