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辻川名誉師範による講習会

この日は、糸東会主催による辻川名誉師範の講習会が神戸ポートアイランドのニチイ学館で開催されました。

糸東会関係者はもちろん、神戸大学の現役・OBも多数参加し、大盛況となりました。

我々OBにとっては、久々に辻川名誉師範のお元気な姿を拝見することとなり、懐かしいお声で話される一言一言を聞き逃すまいと皆必死でした。

ちなみに、現役部員にとってはこの日が辻川名誉師範との初対面となり、貴重な思い出になったことと思います。

ところで、空手道の雑誌でJKFanというのがあります。実はその9月号で、今回の講習会に関する記事が掲載され、そこに神戸大学のことが紹介されていました。


その記事の一部をご紹介します。

(引用開始)

参加者の多くは予定時間前から集まり始め、当日の講師・糸東会元老・辻川禎親先生に挨拶をし、道着に着替えレベルアップ講座の開始を待った。受講生の中には、
辻川元老が永年指導をされていた神戸大学のOBが多く見受けられた。

辻川元老の貴重な講義が受けられるという事で、博多から遠路はるばる駆けつけたOBもおられた。皆さん辻川元老の元気なお姿に感動をされていたのが印象的であった。

神戸大学からは、現役生も参加しており、神戸大学での辻川先生の貢献がどれ程のものであったかをうかがい知ることができた。

予定通り午前9時30分から開講式を行い、最初は辻川元老の「糸東流の歴史と昔の練習」と題した講義がスタートすると、参加者は内容を一言も聞き漏らすまいと真剣な表情でメモを
とり、また熱心に耳をかたむけた。

途中3回ほどの休憩をはさみ、講義は昼まで続けられた。質問の時間には、多くの熱心な質問が寄せられ、辻川元老も疲れを見せることなく、全ての質問に答えておられた。

(引用終了)

またこのような講習会が開かれることを切に望みます。
   
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