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2016年06月29日

駐車場警備のアルバイトを辞めました

駐車場警備のアルバイトも約2年、ようやく慣れてきた頃やめざるを得なくなりました。

ある日何気なくお腹を見てみると、ピンポン玉が中に入っているみたいにポッコリ膨らんでいます。

少々気になって近くの病院で見てもらったら「うーん ?〇〇病院を紹介するから精密検査を受けてください」

「ええっ?」ということで早速〇〇病院へ。生まれて初めてCTスキャンなる検査を受けました。

その結果 「うーん?膵臓ガンかもしれない。△△大学病院でさらに詳しく検査してください。」

どんどん大げさになって来ました。

そんなことで慣れてきたアルバイトを辞めることになりました。

これで団塊おじさんのアルバイト生活は終りました。今まで読んでいただいてありがとうございました。

続きに興味ある方はこちらを・・・・「膵臓ガンと診断されて」  http://yuyuzu1012.seesaa.net/


2016年06月08日

その後10以上の現場へ

1現場常駐型でない私はその後県内の10以上の違う現場に派遣されました。

一度県外の現場に派遣されたことがありました。最初その話を聞いたときは「まじかよ!」と思いました。
「本当にそんな所まで行くの?どうやっていくの?」 でもまじでした。

ところで新しい現場に行くと常駐の人達から「うん!」と言う目でみられます。
「こいつ大丈夫かな?」と言う感じです。

慣れないうちはこの視線にびくびくしたものです。しかし何回も同じ現場に通ううち慣れてきました。
何事も最初のうちは「びくびく」が当たり前です。何事も「慣れ」です。(慣れた頃が危ないともいわれますが)
慣れるまで頑張れば何とかなります。そうするうち一人現場に派遣されました。

先輩が一人もいないのです。これにはいささかとまどいました。なにせ聞く相手がいません。

とりあえず派遣前日に会社の上司から場所とやり方の簡単な説明がありますが、
現場にいかなければ実際の状況は分かりません。

出勤時に派遣先の商業施設の担当者(会社にとってのお客さん)のところへ挨拶します。
先方は当然警備会社のプロが来たと思っていますから、こちらもそれらしく振舞わなければなりません。
来客の車の誘導や歩行者・j自転車の整理も自信を持って堂々と!

一人現場も最初はおっかなびっくりでしたが、慣れてくると相方との相性を気にする必要がないので気楽といえば
気楽でした。ただ忙しくなると休憩時間がなくなり昼食の時間もとれないと言う事態も出てきます。

うーん、一長一短ですね。

先輩に怒られ、お客さんに注意され、来客に悪態をつかれながら、なんとか2年が経ちました。

2016年05月07日

二つ目の現場

駐車場整理のアルバイトの最初の現場は大きなショッピングセンターでした。

何度かこの現場が続きました。少し慣れたかなと思った頃次の現場への指示が来ました。

私のこのアルバイトの勤務は土日祭日です。
勤務の前日にFaxで次の現場の場所と時間などの連絡が着ます。

我が家のFaxは電話機に付属するFaxなのであまり性能がよくありません。
写りが悪くよく読めないことが多く電話で再度確認することになります。

場所はヤフーの地図で再確認します。
最寄の交通機関をネットで調べ時間に遅れないよう下調べをします。

電車の駅から徒歩でいけるところならいいですが、バスでないといけないところでは
ネットでバスの時刻表を丁寧に調べました。

ネットでバスのルートや目的地までの所要時間がが分かるなんて今まで知りませんでした。

でもネットのおかげでその後も迷うことなく遅刻することなく初めての現場でもたどり着けました。

さて二つ目の現場です。この現場は小さな商業施設です。
車の出入り口も1箇所だけです。

担当の現場員は2人だけです。

どんな人が相方なのか大問題です。

相性がよければ1日気分良く仕事に専念できますが、相性が悪ければ最悪です。
1日中一緒にいなければならないからです。

幸いこの現場の先輩は優しく気立てのよい人でラッキーでした。
この現場は小さいながら以外に難しい神経を使う現場でした。

でも相方と相性がよくはじめての日もスムーズに連携しながら車の誘導ができました。

この後も小さい現場に何度も行きましたが、小さな現場ほどチームワークが大事になります。

相方が優しい人でまあ、とりあえずよかったです。

2016年04月21日

初めての現場初めての無線機

さてはじめての現場、大規模ショッピングセンターです。

全体を統括する隊長と呼ばれる人が、駐車場全体の状況やショッピングセンターの周囲の交通状況を
把握しながら隊員(我々警備員のこと)に無線で指示を出します。

このショッピングセンターには平面駐車場や立体駐車場など何箇所もあります。出入り口が5箇所もあります。
出入り口の誘導は危険が伴うのである程度なれた人がやるようでした。

初めての現場は平面駐車場の中で空いている駐車位置にお客さんを誘導することでした。

そうです。駐車場が大きすぎてお客さんからは空いている場所が見えません。
こちらでお客さんに空いている場所を指して案内するという仕事です。

初めてのこの現場で無線機を持たされました。使い方もろくに教えてくれません。
「うんこれどうやって使うの」と思っているうちに業務がスタート。

慣れればどうってことないですが、初めての時はちんぷんかんぷん。
周りのベテランはあまりにも当たり前すぎて、教える必要さえ思い浮かばなかったのでしょう。


その内別の隊員が私のほうに向かいながら「隊長が指示しているぞ」と言いながら何処かへ駆けていきました。

後で分かりました。私の受け持ちの平面駐車場のどこかでトラブルがあり隊長から対応するように
無線で指示がでていたのでした。私にはその指示が聞こえていませんでした。

おかしいな?と思い別の隊員にみてもらったら無線のチャンネルが違っていました。
最初に無線機を渡された時チャンネルをあわせるなんて誰も教えてくれませんでした。
「全く、もう!」という感じでした。

その後無線機にはなれましたが、何事も最初は 「うん?」と言う感じでした。
皆さんそれぞれ受け持ちの場所に入ると忙しくて新米の面倒を見る余裕はありません。

そんなこんなではじめての現場の1日が終りました。


2016年04月14日

初めての現場

さてはじめての現場ですが、おおきなショッピングセンターです。

駐車台数 数千台もあります。担当警備員40名弱。

出入り口5箇所。

出入り口は、自転車と歩行者の数が多く、出入りする車も多いので360度気を配らないと

危険なケースが発生します。一時も気が抜けません。

ところで最初に面接を受けた時、募集された最近オープンしたショッピングセンターに勤務すると思っていましたのですが

実際に配属された現場は違っていました。

講習中にいわれました。「毎日違う現場でもよいか?県内に多くの現場があるので」と。

そのときは何気なく「はい」と答えましたが。

勤務体制として大きな現場に常駐するタイプと日々現場が変わるタイプがあることを知りました。

日々変わる現場は比較的小規模の商業施設で現場担当も少なく誰かが休むと応援の人員が必要となるのです。

そういう小規模現場の代替要員が必要とされていたようです。

私は大規模現場要員ではなく日々代替要員として採用されたようです。

毎回違う現場に行くのは大変でした。勤務は土日祭日のみです。お客さんが多い日に我々アルバイトが配属されます。
 
当然ですが、現場ごとに環境・状況がちがうので慣れるまでが大変です。

またそこの現場の担当者の新米に対する扱いも違います。

優しく丁寧に教えてくれる人、ろくに教えてくれないで威張る人いろいろでした。

大きな現場で常駐する人がうらやましいと思ったことが何度もありました。

同じ場所で同じことをするのですぐ仕事に慣れるからです。

昔のお気楽な配送のアルバイトが懐かしくなりました。



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