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2008年07月31日 Posted by at 21:06 | 政治家 | この記事のURL
日下公人語録3
小泉総理は中国に対し、「参拝をするかぎり首脳会談を行なわないというのはおかしい」と反論し続けたが、これは相手の理不尽な要求には屈しないという主権国家として当然の意思表明である。戦没者の慰霊・追悼のあり方はあくまでも国内問題であって、中国や韓国にとっての"外交カード"ではないことを内外に示した意義は大きい。「変人首相」が成し遂げた最大の快挙と言ってもいい。

山アメリカに頼らなくても大丈夫な日本へ―「わが国」の未来を歴史から考える

2008年07月31日 Posted by at 01:51 | 政治 | この記事のURL
日下公人語録2
(小泉純一郎総理大臣が)戦後日本の政治潮流において、一つだけはっきりした流れをつくったことは間違いない。それは、戦後長らく日本の習い性となっていた、「対外摩擦の回避に努めていれば、日本はうまくいく」という"他者の意志"に規定された日本のあり方をぶち壊したことである。

山アメリカに頼らなくても大丈夫な日本へ―「わが国」の未来を歴史から考える

2008年07月30日 Posted by at 02:34 | 自立 | この記事のURL
日下公人語録1
理想主義から現実主義への思想転換が国民の無意識の世界では進行しているが、それを語る人はまだいない。 現実に根差した素朴な感想は「ナショナリズムの復活」「軍国主義への道」と言われる恐れがあるし、対等化願望は「身のほど知らず」のようにも思える。 日本は謙虚に、まだまだ自分は無力だと前提しているのである。したがって、自立を考えるのは怖いらしい。(略)独立か依存かというのも現実主義で考えれば、"自分に「対応力」さえあれば、そんなに難しく考えることはない"とわかる。必要な対応力は外部からの圧力が強いときは強く、弱いときは弱くてもよい。


山アメリカに頼らなくても大丈夫な日本へ―「わが国」の未来を歴史から考える


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