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2013年03月05日 Posted by at 05:17 | アメリカ | この記事のURL
日下公人語録
奴隷制度と無条件降伏という人類の悪智…ヨーロッパが1000年間かけてようやく廃止にこぎ着けた人類史上の英断を、アメリカは全てパーにした。そういうことをアメリカにいると本当に感じる。

山これから追い込まれるのはアメリカだ!
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/p/02/index1.html




2013年03月05日 Posted by at 05:12 | アメリカ | この記事のURL
日下公人語録
アメリカ人はヨーロッパの中世につくり上げられたものは嫌いだ。ギリシャ、ローマ時代のものなら喜ぶ。だからワシントンに行くと、官庁の建物はほとんどギリシャ、パルテノン建築。図書館とか博物館とか銀行とか、すべてギリシャ建築だ。

山これから追い込まれるのはアメリカだ!
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/p/02/




2013年02月27日 Posted by at 10:23 | マスコミ | この記事のURL
日下公人語録42
ステレオタイプの日本人論を書いているのは、実は日本の大新聞で、「国際社会」礼賛論を広めたのも大新聞だった。しかし、今は国民のほうがどんどん目覚めてきたから、もはやミスリードは許されない。 「国際貢献」とか「国際社会の一員として……」とかで始まる話は、すべて日本が損をする話だと今は庶民が気づいている。もうじき死語になる。

山「人口減少」で日本は繁栄する―22世紀へつなぐ国家の道




2012年10月24日 Posted by at 19:51 | 国際法 | この記事のURL
日下公人語録41
最近、国際法を守れとか違反だとかの議論がさかんだが、国際法というものは実際にはない。国際司法裁判所はあっても、判決を守らせる国際警察がないから、誰も守らない。国連軍を創設したけれども、アメリカの言いなりで、中身はアメリカだということをみんな知っている。つまり、強大国の実力行使の前例がすなわち国際法である。

山「人口減少」で日本は繁栄する―22世紀へつなぐ国家の道





2012年10月24日 Posted by at 19:44 | キリスト教 | この記事のURL
日下公人語録40
教会がキリスト教を布教するときは、異教徒たちに「普遍的なものだから、信じなさい。採用しなさい」と呪文のように囁く。「信じて従うと幸せになれる、あなた方のために言っているのだ」と迫る。言われたほうは「そうか、ウチの神様はローカルな小さな神様で、もっと普遍的な神様がいるのか。そっちのほうが御利益がありそうだ」となびく。 現代の「国際化」「自由化」も、それとまったく同じ構造だ。「普遍性」という怪物、魔物が跋扈している。

山「人口減少」で日本は繁栄する―22世紀へつなぐ国家の道




2012年10月24日 Posted by at 19:40 | キリスト教 | この記事のURL
日下公人語録39
「国際化」や「自由化」は、アングロサクソン民族が他国を騙して、懐柔するときに使う用語である。もともとはキリスト教の普遍思想からきているが、わかりやすく言えば「わが仏尊し」で、他国に同化を強制するときの用語の1つである。

山「人口減少」で日本は繁栄する―22世紀へつなぐ国家の道




2012年10月24日 Posted by at 19:35 | グローバル・スタンダード | この記事のURL
日下公人語録38
グローバル・スタンダード論も同じで、グローバル・スタンダードがあると先決しているところが強引である。そこから論争して勝っておかないと、あとはいいように騙される恐れがある。

山「人口減少」で日本は繁栄する―22世紀へつなぐ国家の道




2012年10月24日 Posted by at 07:42 | 日本文明 | この記事のURL
日下公人語録37
文化の面でも早くから啓かれていた。聖徳太子の時代には、インドの哲学も中国思想も、さらにはギリシャ哲学も入ってきて、しかもそれを討論する自由があった。これは稀有なことで、通常の国では思想と信仰と言論の自由がない。国王が決めると、臣下はもちろん国民も1人残らず従わなければいけない。だが、日本では天皇が仏教に帰依しても、国民には関係がない。 心の中のことは、お上から強制されるものではない。内面世界と外面世界を分離することは、まさしく文明である。

山「人口減少」で日本は繁栄する―22世紀へつなぐ国家の道

2012年10月24日 Posted by at 07:32 | 国際社会 | この記事のURL
日下公人語録36
これから国際社会は自国中心、エゴイズムの対立に向かう。大きく分けても、キリスト教国、イスラム諸国、中国、インド、ユダヤ、日本などの勢力が、離合集散する時代になる。単純に、アメリカの一局支配の構図にはならない。 各国がバラバラになっていくと、日本のよさが目立ってくるはずだ。世界の国々は内政の文明化がうまくできなくて困っている。ところが、日本には歴史的・伝統的なコアがあって、国家統一が完成しているから内部には国家的な大問題がない。

山「人口減少」で日本は繁栄する―22世紀へつなぐ国家の道

2012年10月23日 Posted by at 05:02 | 日本社会 | この記事のURL
日下公人語録35
小泉総理の1日の動静は、朝昼晩の食事まですべて新聞に載っている。世界中を探してもこんな国はない。普通の国なら生命が危ない。(略)なぜ日本の首相は暗殺されないか。1932年(昭和7年)に5.15事件で暗殺された犬養毅以来、1人もいない。これは、首相を暗殺しても、代わりがいくらでもいて大して変わらないからである。暗殺した甲斐がない。 ということは、やはり文明化しているわけだ。「誰がなっても同じ」というのは、普通は見下したり揶揄する言い方だが、見上げて言ってもいい。両方の意味が含まれるのである。 現状に満足できない人々からすれば、「誰がなっても同じ」では困る。しかし社会の大多数の人が満足している場合は、それがいいのである。

山「人口減少」で日本は繁栄する―22世紀へつなぐ国家の道

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