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2018年01月08日

最高の2日間でした!「UVERworld IDEAL REALITY TOUR」2017年8月26日・27日(ひめぎんホール)の感想!

2017年8月26日土曜日。
私は愛媛県で最大を誇る県民ホール、ひめぎんホールの前に立っていました。

見慣れていたはずなのに、今日に限っては全く違う景色に見えました。

それは今日が、UVERworldのライブの日だからです。

子供の頃から近くに住んでいたひめぎんホールでUVERworldのライブを過ごせる。さらに初めての2days参戦!嬉しさと気合とが入り混じった興奮が、景色を装飾して違うものに見せているのです。

IMG_1693.JPG

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席は1階21列目。遠いなあ…と思っていたらホールに入ってみると全然近い。しかもほぼ正面。
席に座ってTAKUYA∞の歌声を想像しただけでもはや泣きそう。

というわけで時間は大分過ぎてしまいましたが、忘れられない2日間の記憶をここに書きます。

まずは1日目!


ステージに大きなデジタル時計が表示されているのはいつもの通り。
カウントダウンが始まるとそれだけで会場に一体感が瞬く間に満ちていく。カウントダウンが0を刻み、TYCOONが流れると同時にクルーの歓声が場内を覆いつくして、一瞬の静寂。
そして来ました!UVERworld!!
弾けるような歓声がメンバーを迎えます。

そして1曲目はまさかの7th trigger!一気にボルテージ上がりました。
まさかここで聴けるとは!
個人的な話ですがこの曲は私とUVERworldの出会いの曲。ずっとライブで聞きたかったんです…(涙)。

真太郎のMCではひめぎんホールいじりがありました。街の人口に対して大きすぎる。このツアーで一番大きいホールだったという話でした。
UVERworldのライブするために建ててくれたってことで、市役所の皆さんに感謝しましょう!とか、大きいということに引っ掛けて「俺も大きいって言われたい」とジャブのような下ネタもはさみつつ話を展開していました。
そんな話を聞きつつ私は「ひめぎんホールは愛媛県の施設だから、県庁の皆さんに感謝ですけど!」と突っ込んでました。

最後のMCでは、愛媛の温泉での話があり、そのまま7日目の決意を。
この愛媛での温泉の話は、京セラドームのMCで聞いていた話。その話を改めてリアルで聞けたこと、また、愛媛のホールで聞けたことで嬉しくて嬉しくて、もう胸が一杯になってしまいました。

これで1日目は終わりました。
記事が少ないのは興奮であっという間に時間が過ぎたため、ということでご容赦下さい…。

セットリストは次のとおり。

1.TYCOON
2.7th Trigger
3.ナノ・セカンド
4.DECIDED
5.WE ARE GO
6.奏全域
7.一滴の影響
8.IDEAL REALITY
9.シリウス
10.僕の言葉ではない これは僕達の言葉
11.エミュー
12.PRAYING RUN
13.ALL ALONE
14.SHOUT LOVE
15.ほんの少し
16.Massive
17.CORE PRIDE
18.Q.E.D.
19.零HERE〜SE〜
20.IMPACT
21.LONE WOLF
22.RANGE
23.7日目の決意

2日目!


ライブ前に思ったこと


2日目の座席は、4階の真ん中でやや後ろの方。ちなみにひめぎんホールは5階席まであります。
2ファンクラブの再抽選で当選したので後ろになったのでしょうか?

4階から見る景色は「高いなあ」という印象です。レーザーとかの舞台演出は上から見下ろすようになります。昨日と臨場感がどれくらい違うのか楽しみです。

良い点は、全体の様子を俯瞰できることですね。左右でいえば、引き続き真正面に近い感じ。これはこれで、また良いです。

セトリが昨日とどう変わるのか。
周りのクルーも昨日とは当たり前だけど違います。一回、一回、毎回が違うライブなんだなと実感します。2days参戦というのは色々と面白いとなあと思いました。

県外のツアーではなかなかこうは出来ないかもしれないけど、クルーである限り、できるだけ2days参戦しよう。
そう決意しました。


ライブ開始!


初日の1曲目は感激の7th triggerでした。今日は何だろう?期待を膨らませてドキドキしていると、オープニングが終わるとすぐに「ティリーーン」という聞き覚えのある、鐘のような高い音が響く!
まさかのKINJITOでした。嬉しい!

KINJITO、何度となくカラオケで歌った好きな曲なんです。格好良く、熱い、揺さぶられる曲!
今回のライブで聴けるとは全く予想外!
伸びのある高音が畳み掛けてきてたまりません。会場も一気に盛り上がりました。何だか昨日よりも客席のエンジンがかかるのが早い感じ。後のMCで分かりましたが約3分の1が昨日も来ていた人。そりゃあ最初からエンジンかかりますよね!

続いて魑魅魍魎マーチ
昨日とは全然違う構成は「さすがUVERworldだ・・・」で圧倒的。
お化け出るぞー!!がカッコ楽しい!!

そういえば衣装は今日はカジュアルな感じで、昨日のビシッと決めていたオープニングの服とはがらっと雰囲気も変わっていました。
MCの内容や雰囲気も昨日とは全然違いました。
昨日は、どこか探り探りという印象がありましたが、今日は気心の知れた仲間に話しかけるような感じで、すごく距離を近く感じました。

曲も、メンバーも、観客も、1日目と2日目とでは全然違いました。
全く別物でした。

ライブは生き物だということ、演奏者と観客の両方で作り上げるものだということをあらためて体感しました。

4階席が当たった時は「距離が遠いのは残念だなあ。まあ、行けるだけいいか・・・」とちょっとアンニュイな感情もありましたが、今日は今日で全然良かったです。
まず、音がすごく良かった。
中音域から高音域がすごくクリアに聴こえて、タクヤの声の美しさに存分に酔いしれることができました。
演奏もクリアで大迫力。ギターの音もくっきり輪郭が分かり、格好良かったです!音の鮮明さ、包み込み感は明らかに1階よりも4階が上回っていました。
比べて昨日の1階はちょっと音がこもっていたというか、低音が勝っていたのかどうか分かりませんが、正直少し聞きづらかったところがありました。タクヤの声も伸びのある高音のはずがこもって聞こえたというか、響きが混じった感じでした。これは会場の環境と音響セットの関係なんでしょうね。

とにかく4階の音は凄く綺麗でした。
会場のクルーの声・音も良く聞こえましたね。

上から見る景色は、やはり見下ろす感じでしたが、意外に綺麗で十分に楽しめました。レーザーなどの効果は全て自分よりも下でしたが、ステージのメンバーと、レーザーの効果が上手く溶け合って幻想的な美しさを見せていて綺麗でした。

臨場感と一体感は1階に軍配が挙がるとは思いましたが、しかししかし、観客のノリは1階にも全く引けを取りませんでした。

面白かったのは、前の座席の二人組の女の子。オリジナルの振り付けを作っていて、2人で左右対称にずっと踊っていて、その影が私の視界に入ってきたんですね。おそらく双子ルックな2人は、柔らかい動きで、時に抱き合ったりとかして、すごく楽しそうにしていたのが印象的でした。
PRAYING RUNの時に「出来るのか、出来ねえのかは」にあわせて「◯」「☓」を手で作り、魑魅魍魎マーチでは「お化け出るぞ−」のところでお化けのように両手を垂らしていました。面白い。
そういう楽しみ方もあるんだなーと感心しました。
クルーの熱さに驚かされました。

近くには4歳か5歳くらいの子どもを連れてきている夫婦らしい人もいました。この大音量で大丈夫なの!?と心配しましたが、20分経ったくらいでちょっと見てみたら子どもさん寝ていました。疲れたんですね。でもこの大音響の中でよく眠れるなあ、と感心しました。

真太郎のMCでは和食料理屋さんのおかみさんの機嫌悪い話が面白かったです。
道後温泉本館の話では、本館の近くにソープランドがあったという話も飛び出して会場が湧きました。
さすが真太郎です。

曲の感想を幾つか。


エミューの笛の音がめっちゃ格好良かったです。曲の最初に鳴る笛、ライブではタクヤが実際に吹くんですね。
会場中に鳴り響く「ピィィーーーッッ!!」という甲高い笛の音は、ヤバイことが起きる!という雰囲気を醸し出して会場の緊張感を一気に跳ね上げていたと思います。
映画スワンの映像も危険さを演出し、相乗効果で盛り上げていました。

IMPACTは、、、やっぱり今日も凄かった。
途中でタクヤのイヤーモニターが外れたのかどうかは分かりませんが「俺はお前らの声しか聞こえてねーぞー!!」って叫んでいました。タクヤの声が時々聞こえないくらい(実際に歌っていなかったのか、機器トラブルかは分かりませんが)、会場の声はすごかったですね。
サビのところでは本当に会場中が祈りの叫びをあげているように揺れていました。すごい音圧でした。
ライブに参加しているという熱が会場中を包み、本当に世界の中心は今ここだ、と熱く感じました。
やっぱりIMPACTはライブが最高!!です!!

あと少し」の演奏もシビレました。
タクヤはマイクスタンドを手に動きを止め、穏やかに歌います。
静まり返った客席に染み込んでいく透明感に満ちた歌声が心を揺さぶりました。「僕が生まれた日も」のところでは、気が付けば自分は涙が流れていて、周りの女の子も泣いていました。
観客席に向かって少し斜めに構えて立ち、一心不乱に、そして丁寧に歌うタクヤの姿は神秘的に光り輝き、美しかったです。
自分もあんな風に歌い、声を響かせたい・・・と思いました。

終焉」で終わり・・・と思っていましたが(そんなセトリがありましたので)、最後のMCの後、0choirが演奏されました。
会場中が一体になってコーラスをした光景、会場の響き、一体感・・・強く記憶の中に残りました。
(※4ヶ月が経った今、ようやく記事を書いていますが、それでも時々会場の響きを思い出します)

セットリストは次のとおり。

1.TYCOON
2.KINJITO
3.魑魅魍魎マーチ
4.DECIDED
5.WE ARE GO
6.奏全域
7.一滴の影響
8.IDEAL REALITY
9.シリウス
10.僕の言葉ではない これは僕達の言葉
11.エミュー
12.PRAYING RUN
13.ALL ALONE
14.SHOUT LOVE
15.ほんの少し
16.和音 the stoic
17.Wizard CLUB
18.Q.E.D.
19.零HERE〜SE〜
20.IMPACT
21.LONE WOLF
22.RANGE
23.終焉
23.0 choir

2daysライブを終えて


本当に貴重な2日間だった・・・と息切れとともに感じました。
タクヤ、UVERworldを体全体で受け止めることができました。
2daysでより深く感じることができた、UVERworldとクルーが作り出すライブの一体感は最高なものでした。

これからのエンターテイメントは、参加者が「作る」という一体感が強くなればなるほど、その魅力が心を鷲掴みにしていくのだと実感しました。自然と「また来たい」「自分がこのライブを成功させたい」「その力になりたい」という感情を持ちます。

また来年も、UVERworldのライブに行きます。
その時に、タクヤが一番伝えたい歌と話していた「LONE WOLF」の前のMCで、「何かを持っている一匹狼の群れ」「何かを持ったもの同士で認めあいましょう」と訴えていたことに応えることができるように、自分も何かを持った存在になれるように。
なることを目指していきたいと感じました。
(※4ヶ月が経った今、まだ「何かを持った存在」には成り切れていません。目指している途中です)

UVERworldのライブ最高です!!ありがとう!!
posted by 霧島もとみ at 2018年01月08日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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他人との距離感をいつも遠く感じながら生きてきました。高校の体育祭のフィナーレでは、肩を抱き合って大はしゃぎする光景に「何でこんなに盛り上がれるんだろう・・・?」と全く共感できませんでした。共感できない自分が理解できず、いつも悩んでいます。そんな私でも面白いと思うことはこの世界に一杯あります。それが私の生きる糧でした。面白いことが増えていけば、よりたくさんの人が楽しく生きられるはず。そんな世界を夢見ています。
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